2009年11月11日 (水)

ブラウンズでアフタヌーンティー

ヨーロッパ日記 No. 53 ロンドン編 5月18日(月)

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セント・パンクラス駅からタクシーでホテルに行き、荷物を置いてすぐに地下鉄でオックスフォードサーカスへ。アフタヌーンティの予約をしにブラウンズホテルに寄ったら、10分ほど待てばすぐに席を用意できるとのこと。列車で移動してきたばかりで体がリラックスしていないせいか、それほどアフタヌーンティ気分でもなかったけど、ま、いいか。

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下の段にサンドイッチ(ハムサーモン・刻んだピクルス・オニオン、チーズ・きゅうり、スプラウト・ポテト)、中の段はスコーンで、上の段がスウィーツ。お茶も、ケーキ類も、好きなだけお代わりができるのだけど、見るだけでお腹が半分いっぱいになってしまう私たち。

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ラズベリータルト、ピーチにストベリーソースとクリーム、チョコレートマカロンなどなど。隣の中年ご夫婦のテーブルには、真ん中のお菓子を4つも食べたあとがある。

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そのうち、ヴィクトリアケーキとフルーツケーキを持ってきて奨めてくれたので、すごーーーく薄く取り分けていただいてお味見heart01

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2009年11月10日 (火)

ドーヴァー海峡を渡って

ヨーロッパ日記 No. 52 パリ→ロンドン編 5月18日(月)

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フラットな田園風景を眺めながら席でお昼ごはんをいただいた後は、食堂車の探検に行ってみたり~。

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カレー駅を過ぎると、ドーヴァー海峡のトンネルに入る。ここで、1時間の時差があって、15時から14時に戻る。トンネルを抜けた英国側は雨だった。

Photo_31 遠くに見えるのは、セント・パンクラス駅の時計塔。

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14時34分ロンドン着。北駅を出発したとき、18号車は先頭車両だったのに、セント・パンクラス駅に着いたら最後尾。

Photo_35 Photo_36 写真を撮りながら、のんびり歩いていたら、さっきまで大混雑だったホームはすっかり閑散としていて誰もいなくなっている。出口付近の駅員さんたちに、おや、まだお客さんがいたのかい?と、ちょっとビックリした表情をされて、私たちも、おやっ?? みんなすばしっこいなあ。

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2009年11月 9日 (月)

チョコ・バナナサンド、久々に登場。

Photo_24 久しぶりに、チョコ・バナナサンドの登場。やっぱりヌテラは美味しいhappy01

プラハ・ウィーン旅行:航空券、ホテル予約OK、ユーロも購入したし、そろそろパッキングリストの作成を始めるとするか。あ、出かける前に年賀状の準備もしておかなければ。

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2009年11月 8日 (日)

パリ北駅出発

ヨーロッパ日記 No. 51 パリ編 5月18日(月)

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ホテルからパリ北駅までタクシーで20分弱、15ユーロぐらいだったような。

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ロンドン行きのユーロスターに乗る手続きをするのは、コンコースより一つ上の階。

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イギリス入国カードを書いたり、国際色豊かな旅行客を眺めたりしているうちに発車1時間前になり、チェックイン手続きが始まる。

パスポート審査を受けて入った先は、免税店エリア(チョコレートやロクシタンのせっけん類がほとんど)になっていて、ちょっとワクワクする雰囲気。ユーロスターは食事がサーブされない2等車なので、パンやさんで美味しそうなお昼ごはんを調達。

Photo_23 整備中のこの列車に乗り込むのかしら。

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2009年11月 7日 (土)

金魚がゆらゆら泳いでる

ヨーロッパ日記 No. 50 パリ編 5月18日(月)

1_2 2_2 朝食後、メトロでジョルジュ・サンク駅まで出て、シャンゼリゼ通りを散歩。あ、そういえば、こんなパンやさんで朝ごはんを食べようねと言っていたのに、すっかり忘れていた。

Photo_7 Photo_8 郵便配達さん、朝早くからご苦労さまです! モノプリの食品売り場で、スパイスやチョコなどのお土産を買って、フランクリン・ルーズベルト駅からメトロでルーブル駅に戻る。メトロはホントに便利happy01

*******

お迎えのタクシーが来るまで、ロビーでちょっと休憩。

Photo_9 Photo_10 青と白の爽やかストライプのひさしが目印のホテル。右脇の小さな入り口から入ると、明るく温かいイメージのエントランスロビー。左奥がフロントで、左手前がこじんまりしたラウンジ。

Photo_12 入り口の壁面のガラスブロックの内側付近がラウンジ。本棚で、ランチュウが一匹ゆらゆら泳いでる。

Photo_13 パソコンや読書コーナーもあって、居心地のいいコージーなラウンジheart01

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2009年11月 6日 (金)

庭も美しい

ヨーロッパ日記 No. 49 パリ編 5月17日(日)

Photo Photo_2 庭の美しさでも有名な、ロダン美術館。

Photo_3 建物(上左の写真)の中はこんな感じで、

Photo_4 Photo_6 Photo_7 所狭しと彫刻が展示されている。美術専門書や上野の西洋美術館でしか見たことがないものをすぐ身近に見られて不思議な感じ。

Photo_8 「考える人」は庭にもいる。

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チケット販売機の使い方を教えてもらったり、カルネを使ったり、すっかりメトロに慣れたことに、パリとはお別れ。Charles de Gaulle Etoile駅で下車して、シャンゼリゼ大通り、リヴォリ通りと、名残りを惜しみながら徒歩でホテルに戻る。

Photo_12ヴォリ通りのイタリアンのお店でテイクアウェイしたパニーニ(トマト・チーズ・サーモン)とチーズケーキを友だちと半分こ。チーズケーキというより、エッグタルトをプルンとさせた食感でおいしい。

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2009年11月 5日 (木)

ジロー警部は不在だった。

ヨーロッパ日記 No. 48 パリ編 5月17日(日)

Photo 小雨の中、セーヌ沿いにぶらぶら散歩してシテ島に向かう。ノートルダム大聖堂のまわりは観光客で長蛇の列。日曜日だから? その前の広場では、大きなテントの中で世界のパンフェアみたいなものが開催されているし、本当にすごい人出。

Photo_2 Photo_3 近くのカフェ"La Creperie du Cloitre"でお茶休憩。 Crepe Nuttella + Banana (ヌテラとバナナのクレープ)と Divers Brasscrie (キャラメルソースのワッフル) で、飲み物はCappucchino.

Photo_4 Photo_5 パリ警視庁、花市などを通り抜けて、メトロのシテ駅へ。

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2009年11月 4日 (水)

焼きそば

Photo 今日も寒かったが、昨日よりはまし。夕べはお好み焼きをしたので、その残りの材料で作った焼きそば弁当。同僚がよく焼きそばをお昼に持ってくるので、真似してみたら、これは美味しいhappy01

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2009年11月 3日 (火)

寒い日は温かいケーキ

Photo 久しぶり(何年か振り)にスリーデーマーチに参加。今までは、20キロ3日間歩いて全然OKだったのに、今回はたった一日の参加で腿がすごい筋肉痛。気温が低すぎたのかな。歩くのには涼しくて気持ちよかったのだけど。

Photo_2 Photo_3 昨日の風でよごれた空気が吹っ飛んでしまったようで、真っ青な空に出来たてのふわふわ雲がきもちいい。左はミッキー雲、右は航空自衛隊の航空祭の飛行機だったようで、低空で何機も飛んでいた。ハート雲も作っていたけど写真撮るのは失念。

Photo_4 以前にも寄ったことのある、東松山駅前通りの、ほとんど趣味でしているとしか思えないこぎれいな小さなカフェで、お疲れ休憩。マダムが紅玉で作ったというリンゴのタルト。温かくて、生地が適当にサクッとしていて美味しいhappy01 

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2009年11月 2日 (月)

豚汁を追加。

Photo_2 急に冬がやってきたような寒さ。暖かいものが欲しいような気がして、オリジンの熱々の豚汁を追加。日中でも15度に達したかどうか。草津でも雪が降ったらしい。

Photo 夕方、外出先から直帰だったので、飯田橋で途中下車して栗あんみつをお持ち帰り。紀の善はやっぱり美味しいなぁhappy01

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2009年11月 1日 (日)

紆余曲折ありましたが、

ヨーロッパ日記 No. 47 パリ編 5月17日(日)

はじめて訪れるオルセー美術館。もともとは、1900年パリ万博の開催にあわせてオルレアン鉄道が建設した、オルセー駅の駅舎兼ホテルだったそうだ。その後、国際列車の発着駅としては手狭になったりしたことから1939年に駅としての使命は終え、さまざまな用途に使われ、一時は取り壊しも検討されたが、保存活用計画案が持ち上がり、1986年に美術館として生まれ変わったそう。

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Photo_4 Photo_5 オルセー駅舎のドーム。階段を降りたところの長いスペースがプラットホームだったらしい。NYのペンステイションや、ケビン・コスナーがネス警部役で出てくるあの映画、えーーーと、『アンタッチャブル』で乳母車が転がり落ちる駅とも似てるような。それにしても、案内や表示の色やデザインがおしゃれなこと。

Photo_7 Photo_8 彫刻作品群に始まり、ミレー、ルノワール、マネ、モネ、セザンヌ、スーラ、ゴッホ、ドガ、とても全部は回りきれないので、作品を絞って見ることに。ルーブルはもちろん素晴らしいが、印象派の作品が多く集めてあるオルセーの方が楽しいheart01

Photo_9 セーヌ沿いを散策しながらシテ方面に行ってみたいのだが、雨が降ったり止んだりの様子。さて、どうするか。

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2009年10月31日 (土)

貴賓室でお昼ごはん

ヨーロッパ日記 No. 46 パリ編 5月17日(日)

Photo_14 コンコルド橋を渡って、反対側にあるオルセー美術館へ。

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Img_6770_2 そろそろお腹が空いてきたので、先にレストラン・デュ・ミュゼ・オルセーでお昼をいただくことにした。美術館に改装されるずっと前、まだオルセー駅の駅舎兼ホテルだった頃(1900-1939)には、この部屋は貴賓室として使われていたそうで、天井のフレスコ画、豪華なシャンデリア、高い窓、鏡などが贅沢に使われていて、席についてしばらくは注文するのも忘れて呆然と天井を眺めていたほど。

Photo_17 テーブルの係は、テキパキしたベテランの中年女性で、メニューの説明も的確でホントに美味しいんだろうなという気持ちにさせてくれるheart01 頼んだのは、きょうのランチ。メインは白身魚のポワレで、

Photo_18 Photo デザートは、メランジェのピスタチオソースかけ。

ランチにお水とコーヒーを追加して、2人で43.80ユーロ。少しお高目かもしれないけど、大満足happy01

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2009年10月30日 (金)

ディケンズとイタリアン

International Theatre Company London's 33rd Japan Tour in 2009

"Christmas Carol"  A Divine Gift From The Ghost  

クリスマス・キャロルは今回で2度目になるのだが、芸達者な役者さんたち(6人)が繰り広げる活き活きとした舞台展開がおもしろくて、笑っているうちにストーリーにぐんぐん引きずり込まれてしまう。ディケンズの原作が素晴らしいのは当然として、ここの役者たちは実に素晴らしく、英語だということを忘れてしまうほど! 次回の夏の公演、「オセロ」も楽しみ。

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Photo 2 ラスト・オーダー10分前に飛び込んだ。前々から気になっていたお店だったので、とりあえず試しに! 急いで決めて、急いでいただけば大丈夫。気に入ったら、また出直せばいいもの。

Photo_2 前菜は、どことかの鶏のパテだったかな。上にかけてあるチョコレートのように見えるのは、チョコレートとバルサミコ酢を和えたソースみたい。チョコも酸味も好きなので、うれしい。

Photo_3 Photo_4 左は、根菜と野菜の平太パスタ。蓮根のサクサクした食感が印象的。右は岩手のなんとか豚となんとかのオッレッキエッテ。どちらも麺の種類がイタリア名で書いてあったので、そちらに気をとられていてお料理の種類の組み合わせを考えるのが疎かになってしまい、2皿とも似通った色合いで面白み欠けるのがちょっと残念。どちらも美味だけど、平太パスタのねっとりした食感がより好みな感じ。

Photo_5 デザートは、マスカルポーネアイスのアフォガード。ねっとりリッチなアイスクリームに、エスプレッソとリキュールを合わせたソースをたっぷり。  *アイスクリームマシンがあれば、こんなアイスも作れるのよね~。家にあると作りすぎて健康によくないから、壊れた後は買い直しをしなかったけど、やっぱり買おうかなぁ。

閉店までの1時間でこれだけいただくのは、ちょっと駆け足だったけど、美味しかったからOKhappy01 急がせてしまったのでコーヒーのお代はいいですよと、サービスしてもらえて、さらに好感度アップ。また、ゆっくり出直します!

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2009年10月29日 (木)

睡蓮 u. 船酔い

ヨーロッパ日記 No. 45 パリ編 5月17日(日)

Photo_6 6時半に起床。7時半から1時間かけて、ゆっくり朝食。部屋でざっくりと行動プランを練って出発。今朝も小雨が降っているものの、昨日より少し暖かい感じ。

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Photo_7 Photo_8 ルーヴルを通り抜けてチュイルリー河岸通りに出て、セーヌ川沿いをコンコルド広場方面に向かって歩く。小雨けぶる景色もしっとりしていて素敵heart01

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コンコルド橋から、エッフェル塔を眺めていたら、風変わりな乗り物に乗った高校生ぐらいの一団が目の前を横切って行った。パリでは、セグウェイで公道を走れるのね。

Photo_10 エッフェル塔まで行く時間が取れないかもしれないので、遠くからしっかり見物。

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チュイルリー庭園の一角、セーヌ川沿いに立つオランジュリー美術館。はじめて来たのは、ずっと昔の学生時代のこと。ソルボンヌに留学しているお姉さんを訪ねる友達と一緒に、ロンドンからバスでドーバー海峡を渡って来て、船酔いになって、オランダの学生さんたちのお世話になったなぁ。そのとき船の中で食べた黒パンのチーズサンドとカフェオレはトラウマになって、その後何年間も食べられなかったなあ~。学生寮の夏休みで帰省している学生さんの部屋に泊めてもらって、夜中までおしゃべりして、誰かが差し入れてくれた虎屋のお羊羹を1センチぐらいずつに分けあって有難くいただいたなぁ・・・と、少しばかり心のセンチメンタルジャーニー。 その後、マエストロとも訪れたりしているのに、『睡蓮』の絵を見ると、必ずこのときのことを思い出す。

Photo_13 好きなセザンヌを、記念にパチリ。併設のヴァルテール=ギヨーム・コレクションには、印象派の絵画が数多く展示されているので、ここを訪れるのも楽しみの一つ。

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2009年10月28日 (水)

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_ed_2 おやっ? きょうの東京タワーはブルーのライトアップ。それにしても、霞ヶ関界隈の皆さま、夜遅くまでお仕事ご苦労様です。

 *グリーン・ダイアモンドヴェール(NZ観光)だったそうです。

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Photo 仲良し3兄弟。

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2009年10月27日 (火)

台風通過中につき

伊豆諸島のあたりを北上中の台風の影響で、未明から朝方にかけて大雨・強風になるので要警戒との天気予報。今年は、こういうケースが多いように感じるが、実際のデータではどうなのかな。

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Photo 昨日は一日中雨との予報だったので、冷蔵庫と冷凍庫にあるものをかき集めて作ったお弁当。サラダの上の白いのはお豆腐ではなくて、ナチュラルチーズ。とろ~りとした食感がサラダととても相性がいいのhappy01

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2009年10月26日 (月)

モンマルトルの丘 → ボン・マルシェ

ヨーロッパ日記 No.44 パリ編 5月16日(土)

"Cafe des 2(Deux) Moulins"でお昼休憩したあと、ブランシュ駅に戻り、M2. で2駅先の Anver駅へ。

1 原宿の竹下通りのような混雑振りの道を抜け、モンマルトルの丘の上の白亜の大聖堂、サクレ・クールに向かう。丘に登るには登山電車のようなケーブルカー(写真右側)を利用する方法もあるが、私たちは新緑の木々の下を歩いて登ることにした。延々と続く階段を350段ちょっと数えたころに、やっと頂上に到着。

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大聖堂の正面からパリ中心部が一望できるのだが、生憎のお天気だったので、ちょっと残念。

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堂内に入ってみたものの、あまりの混雑振りに息切れがしてすぐ出て来た。お正月や七五三のころの明治神宮みたいな人出!

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Photo_3 再びメトロに乗って、ピガール経由でコンコルド駅を通り越し、セーヌ川を越え、セーヴル・バリロヌで下車して、パリ最古のデパート、ボン・マルシェ(1852年創業)へ。

*三越は1673年に呉服屋として、ハロッズは世界最古のデパートとして1849年に、フォートナム・メイスンは紅茶専門店として1707年に開業している。三越とF&Mは百貨店としてスタートしていないから、ハロッズとボン・マルシェが最古級のデパートということか。

Photo_2 ボン・マルシェで文房具や家庭用品を見て、最上階(文具・書籍)のSur Place Cafe で、Capuccinoで小休憩。

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Aux_castelblangeois_2 セーヴル・バビロヌからコンコルド経由でルーヴル・リヴォリへ戻ったのが、6時半ごろ。近くのパンやさんでお惣菜を調達して部屋に戻り、くつろぎ服に着替えて、のんびり夕食タイム。食後は絵はがきを書いたり、お土産の写真を撮ったりして、早めに就寝sleepy

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2009年10月25日 (日)

イタリア u. 西海岸、途中でスコットランド

昨日から急に気温が下がって、日中でも18、19℃ぐらいかな。おまけに夕方から振り出した雨が今朝になっても降り止まない。今日のオケリハはいつもの会場がとれなくて辺鄙なところだったので、バスに乗ったり歩いたり、楽器と譜面台を持ちながら傘をささなければならないのが、ちょっとタイヘンだった。

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昨日は東京シティーフィルのティアラこうとう定期にはじめて行ってきた。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第19回ティアラこうとう定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎 コンサートマスター:戸澤哲夫 

noteプログラムnote モーツァルト:交響曲第34番、新実徳英:沈黙(しじま)へ、ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲、チャイコフスキー:イタリア奇想曲

不安定な精神状態のときに、弟のデモストとイタリア旅行に出かけて、絵画や建築などを鑑賞しているうちに次第に元気を取り戻すことになったチャイコフスキーが、イタリア文化に敬意を表して書き上げたという、「イタリア奇想曲」。暗くて寒い時期の長いロシアから、イタリアに出かけて、明るい太陽を浴びて、うきうきと"南国sun"を楽しんだ様子がとてもよく感じられる曲。ブレンナー峠を越えてイタリアに行ったゲーテと状況が似ているなぁ。楽員のみなさんも戸澤さんも一緒に楽しそうに演奏していたのが印象的だった。

バレエ組曲「プルチネルラ」もリズムが楽しく、肌寒くてちょこっと縮こまっていた気分がすっかり軽やかになって、その勢いで東京駅の地下街のお気に入りのタータンチェックのお店に足を伸ばし、すてきなスカートをゲット。いい午後になったhappy01

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先日ハプスブルク展を高島屋に見に行ったときに八重洲の地下街(リカー・ハセガワ本店のすぐ近く)で見かけて気になっていた、おすし屋さんで夕食。回転寿司のお店らしいのだけど、↑こんなメニューもあるので、アメリカ西海岸のカリフォルニアロール系のお寿司が大好きな私にはたまらなくウ・レ・シ・イheart01 じゃこのコブサラダも、岩のり味噌汁も美味でお奨め。 

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2009年10月24日 (土)

マダム et ムシュー

ヨーロッパ日記 No. 43 パリ編 5月16日(土)

お昼はモンマルトルで食べることにして、リヴォリ・ルーブル駅から M1 でコンコルド駅に向かう。

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コンコルド駅でM12. に乗り換え、6つめのピガール駅で M2. に乗り換え、30分ほどでブランシュ駅到着。これでメトロには慣れたかな。ルーブル・リヴォリ駅でメトロ・カルネを買ってあるので、どこかで無人駅があっても、もう大丈夫。

小雨模様で肌寒い日なのに、ブランシュ駅前は観光客で大混雑。人ごみをかき分け、「レ・ドゥ・ムーラン」へ。映画『アメリ』はもしかしたら日本でよく知られているだけなのかなと思っていたら、ヨーロッパでも大人気のようで、観光客でいっぱい。

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ここ↑も、ここ↓も、覚えてる~movie

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世界的にデジカメが普及しているせいか、ほとんどのお客さんが写真を撮っている。隣のテーブルの女性二人連れのお客さんはイギリスの方たち。やっぱり映画を見たそうで、楽しそうにおしゃべりしながら食べ物の写真まで撮っていて、なあんだ日本人と同じ~。その奥のイギリス人家族(2家族かな、7~8人グループ)も、反対隣のイタリア人家族(3世代ご一行)も、みんな楽しそうhappy01

「クリーム・ブリュレ」か、「アメリの朝食セット」にするのがいいのだろうけど、何とも中途半端な午後2時半だったので、ケーキでは軽すぎるし、朝食を頼むには時間が遅すぎて・・・、クロック・ムシューを注文。ちょっと重そうなので頼まなかったけど、クロック・マダムは、これに目玉焼きが載っているそう。大きくて、食べても食べても減らなくて、三分の一ぐらい残してしまった。美味しかっただけに、残念。持ち帰って、あとで食べたかったな。

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2009年10月23日 (金)

エクレアとカヌレ☆☆☆

ヨーロッパ日記 No. 42  パリ編 5月16日(土)

Photo_2 前に来たときはなかった、ガラスのピラミッド。ニュースや本で見て、実際に目にしたら、どんなんだろと思ってた。たしかに、斬新eye

このピラミッドがルーブル美術館への入り口。そこからエスカレーターで半地階のナポレオン・ホールに下りると、そこを中心として3つ(シュリー、ドノン、リシュリー)の翼に行かれるようになっている。

090516_114104 「ミロのビーナス」は、1階のドゥノン翼の古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部にあって、これは比較的すぐ見つかったが、「ニケ」がなかなか探せなくて、上へ下へrun右往左往。同じ翼の同じ部門にあるのに、1階と2階というだけで、ホントに分かりづらいというより、私が方向音痴だからしょうがなんだろうなと思ったら、同じように迷っている人がたくさんいて何回も顔を合わせてしまう(笑)

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↑写真では閑散として見えるでしょう。観光客がわいわいがやがやだったのに・・・

↓「モナリザ」の周りも、通勤ラッシュの丸の内線のような混雑振りだったのに、写真ではこの通り。柵がしてあって、これ以上は近寄れなくて、こちら側ではすごいへし合い、押し合い。

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ナポレオン・ホールのある階には、おしゃれなショッピング街(カルーゼル・デュ・ルーブル)やレストラン、お土産屋さんなどが並んでいて、トイレ(有料だったかな)もオシャレで清潔。メトロの駅とも直結しているし、外の通りからも入って来られる。

ルーブルは想像していた以上に迷路で分かりにくかった。最初にお茶でもしながら、ガイドマップをじっくり頭にたたきこんでおくべきだったな。とはいえ、歩き回るだけでも充分楽しかったけどhappy01

↓ショッピングエリアにあった「逆さピラミッド」。『ダ・ヴィンチ・コード』で話題になったらしいが、映画は見ていないのでわからない。

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Cafe de la Pyramideで休憩。エクレアもカヌレも美味しくて、パリに来てると実感した瞬間heart01 

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2009年10月22日 (木)

栗もあった!

Photo_3 涼しく気持ちよい空。外にお昼を食べに行きがてら、久しぶりのテリトリーチェックへ。

Photo_4 ここは日ごとに名所になりつつあって、連日お客さんがバスで、徒歩で、見物に来ている様子。今までは週末に帝国ホテルランチとセットになったハトバスツアーがやって来るぐらいだったのに~。みっともない格好でうろつけなくなった(笑)

"いり江"でぶりの照り焼き定食をいただいて、メダカと藻、ケーキというお決まりの買い物をして、

Photo_5 Photo_6 某ホテルロビーのお花チェックをして、隣の園芸店で軽石、ひゅうが砂、玄関外用のグリーンなど買って、3時間弱のお散歩終了happy01

     ***** bud *****

Photo_7 Photo_8 友だちから5センチぐらいのサボテンの枝(とは言わないかも)を分けてもらったのが10数年前のこと。以来、ずっと順調に成長を続けて、いまでは92センチ!鉢の中で根が窮屈になっているんじゃないかなと、ずっと気になっていたので、今日は一念発起して植え替えを決行。本当は梅雨の頃が植え替えには適していたようですけど・・、まっいいか。

    **** cafe ****

Photo_9 おおっ、秋は栗もあったんだあ! りんご、栗、チーズ(上から)

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2009年10月21日 (水)

鱗雲 u. チョコレートプディング

Photo 冷えが戻ってくるのでコートや上着を着て出かけるようにとお天気ねえさんが注意してくれた通り、朝と夜はひんやり~。日中はやや汗ばむほどの陽気でした。

Photo_2 甘辛のチキンボーンに、オリーブオイルとクラコン(塩昆布)を野菜とまぜたサラダ、そして、ブラックカランツ(左)とイチジクのパン(右端)、トップスのチョコレートプディング。

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2009年10月20日 (火)

中欧では雪が降ったそうだ。

Photo_3 ミュンヘン、ウィーン、プラハでは週末頃にぐんと気温が下がって、雪が降ったらしい。夏が短かった年の冬は厳冬になるんでしたっけ? きょうの東京はちょっと蒸し暑かったですよ。

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2009年10月19日 (月)

朝と夜

Photo Photo_2 また、霞ヶ関通いが始まる。

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2009年10月18日 (日)

ケーキと切手

ヨーロッパ日記 No. 41  パリ編 5月16日(土)

Photo_9 Photo_10 Photo_11 学校のカフェテリア風な食堂で朝食。ポップな食器がかわいい。コーカップの大きいことeye さすがカフェオレのお国。どれも美味しかったけど、ジレが超美味☆ ミッドタウンにあるベルギーのジャムやさんの味を思い出したほど。

昨日は地下鉄の乗り換えで少々手こずったので、部屋で念入りに地図やガイドブックの下見や準備をして出発。

Photo_12 朝食をすませたばかりなのに、角のカフェのショーケースに目を奪われながら、中央郵便局を目指して歩く。地図で見るとすぐそこのはずなのに、違う方向に回り込んでしまったらしく30分もかかってしまった。

Photo_15 Photo_14 記念切手ボードを眺めていたら、切手マニアらしき中年男性が、それはどこそこの切手、これはフランスの○×○の切手、とかアドバイスをしてくれる。次ぎの旅行で郵便局に行くときは日本の記念切手なども持って行くともっと話がはずんで楽しめそう。メモメモpencilmemo

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2009年10月17日 (土)

パリは人が多い。

ヨーロッパ日記 No. 40  パリ編 5月15日(金)

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オスマン大通りからフリードラン大通り(途中で名称が変わっていた)へと真っ直ぐ歩いて、シャルル・ド・ゴール広場に到着。パリは観光客が多いなと感じてはいたが、ここ凱旋門の周辺もすごい人の波。この携帯写真↑では閑散としているように見えるが、友だちの写真↓では、賑わい振りがよくわかる。

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Photo_17 Photo_18 シャンゼリゼ大通りをコンコルド広場に向かって歩く。

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通り沿いに郵便局を発見。5時半過ぎなのに営業中! 切手を買おうと入ってみたら長蛇の列で、窓口はいくつもあるのに列はなかなか進まない。郵便局員さんは仕事がのろそうに見えるし、顔を真っ赤にして10分以上しつこく文句を言っている(多分)お客さんがいたり、

Photo_19 車の運転が荒っぽかったり、ふぅ~。

Photo_20 コンコルド広場は広いうえに車の運転が乱暴で混乱しているので、チュイルリー公園側に通り抜けるのも一仕事。やたらと、サイレンを鳴らして走るパトカーもうるさいし、タフなお国柄だなあ。 

Photo_21 広場の真ん中にドンっと立っているオベリスクは、1833年にエジプトがルクソール神殿に2本立っていたうちの1本を贈ってくれたものだそう。こんな素晴らしい贈りもの、一体何の記念だったのだろう。

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Photo_22 リヴォリ通りでお土産屋さんを冷やかしながら、7時過ぎにはホテルに戻って、お持ち帰りのハム・チーズのサンドイッチで夕食。量が多いので、友だちと半分こで充分happy01

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2009年10月16日 (金)

オスマン大通りでくしゃみ連発

ヨーロッパ日記 No. 39 パリ編 5月15日(金)

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プランタンで休憩して外に出てみたら、雨はすっかり上がって青空が見えていたので、

Photo_3 オスマン大通りを凱旋門方向に向かって散策。Boulevard Haussmann、オスマンと読むのね。 フランス語は1年しか習っていないので、スペルも発音のルールもうろ覚えで何ともまどろっこしい。でも、すらっとは発音できないフランス語の綴りを目にしたり、車内放送や道行く人々の話す非日常的な言葉が耳に入ってくると、外国にいるなぁとうれしくなる。英語じゃ普通すぎて、こうはいきませんよね~。いいなぁ。

19071919 ここには、1907年から1919年までプルーストが住んでいたらしい。フランス文学とは縁がないので、「失われた時を求めて」ぐらいしか読んだことがない。

Photo_4 いろんな形のパンがあっておいしそう! カフェやランチができるようだけど、まだお腹がいっぱいなので残念。

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フランスのポストの黄色は、ドイツ圏より青みがかかっていてクール。

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ポプラ並木の何が刺激になっているのか、くしゃみ連発。10歩も進まないうちに、くしゅん、くしゅんの連続で、肺や横隔膜がショック死しそうだったけど、結果的には腹筋がかなり鍛えられたかも☆ *凱旋門からシャンゼリゼ大通りに出た頃から止まったのだが、その後もしばらくは思い出したように出てきてたくしゃみクン。一体なんだったんだろ。

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街角の小さなお店のケーキもかわいい。夕食用のサラダとサンドイッチを買ったのだけど、ケーキは形をくずさず持ち歩く自信がなかったのでパス。Patisier Traiteur E. Fahy

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2009年10月15日 (木)

アールヌーボー様式の丸天井

ヨーロッパ日記 No. 38 パリ編 5月15日(金)

ささっと荷解きをして、13時40分にはホテルを出発。リヴォリ通りをコンコルド広場方面まで歩いているうちに雨脚がだんだん激しくなってきたので、アンジェリーナまで引き返してお茶しようと思ったけど、かなりの行列なので、コンコルドから地下鉄に乗ってプランタンまで行って雨宿りしようということに。

初日から地下鉄に乗ることを考えていなかったので券売機の使い方が分からず、もたもた質問をしていたら、英語が分からないチケット売り場のおじさん駅員さんに真っ赤な顔で大声を出されるし(今どき、これほど英語が分からない人も珍しい!)、それを聞きつけた通行人が助けに来てくれたり、あっちに行ったりこっちに行ったり、プラットホームのデザインに見とれたり、Concorde→ (Madelaine)→ Opera→ Harve-Caumartin と、ほぼ一駅ごと乗り換えて、プランタンにたどり着いたらもう15時半。プランタンの地下のフードコートで夕食用のテイクアウトしようと言ってたけど、すっかり忘れてたなあ。  *メトロは市内を移動するぶんには、1.6ユーロのチケットを買えばほとんど大丈夫だったらしい。ちゃんとガイドブックを読んでおけばよかった。

Photo_10 ちょうど午後のおやつ時の時間になりお腹も空いてきたので、最上階(6階)のレストランへダッシュ。ブラッスリー・プランタンという名前だったかな。ケーキの飾り方がおしゃれ、気さくなウェイターさんたちもスマートでハンサム。ウキウキ、パリ気分が一気に高まる。

アールヌーボー様式のステンドグラスの丸天井は重要文化財指定になっているそう。下調べなしに偶然おとずれたのに、こんなステキなお店でラッキー。しばし、見とれてしまった。

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2009年10月14日 (水)

中庭のゼラニウム

ヨーロッパ日記 No. 37  パリ編 5月15日(金)

Timotel パリで3泊するのは、ルーブルに程近い、TIMHOTEL。ここも旅行代理店で紹介されたリストから選んだところ。外観は小さなビジネスホテル風だけど、中庭からの眺めがパリの小さなアパルトマンという感じで気に入った。

Photo_9 必要なものがコンパクトにまとまった学生寮という雰囲気もなかなか悪くない。ちょっと手を伸ばせば、どこにでも届くhappy01 シャワー室や洗面所、トイレ、机周り~、写真に収めておきたかったなぁ。ロンドンの女子寮の部屋でさえ、この倍の広さがあったけど、ちょっと薄暗くて木造ちっくな様子がどことなく似ている。

そういえば、ここはツインルームを予約してあったが、シングル2部屋に代わってくれれば有難いとのこと。料金も同じだというので、二つ返事でOK。旅の途中で、たまには一人部屋というのもうれしい。

北駅からはタクシーで来たが、列車内で案内されたタクシー予約サービスをお願いしておいたら、長い列に並ぶこともなかったんだなと後で気付いた。でも、料金はどうだったのだろう。メモによると私たちは10ユーロ(チップ込み)支払っていたようだが、近いところの移動で、大荷物でもなかったから、普通にタクシー乗り場に並んで正解だったかも。

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2009年10月13日 (火)

みかん

Photo 今朝も素敵な秋空。

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きょうのお弁当

左の大きいのと小さいのは、「ハム・シソ」、右の2個は「ヌテラ・バナナ」にする予定だったがバナナを切らしていたので、とりあえずヌテラだけタップリぬって~

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会社で同僚に持ってきてもらったバナナをはさんで、朝食で余ったスプリンクルも散らして「ヌテラ・バナナ」の完成! もちろん一つは同僚にお裾分けよ。

Photo_4 三連休は行楽日和だったようで、お土産がたくさん! 伊豆にみかん狩りに行った人もいた! このキュキュッと甘いみかんは、小学校の秋の大運動会や遠足を思い出させてくれる、懐かしい味。

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2009年10月12日 (月)

Amsterdam → Paris Nord

ヨーロッパ日記  No. 36 Ams. to Paris 5月15日(金)

Photo_17 小雨で肌寒いアムステルダムを出発。向かい側のプラットホームでドサッと荷物が落ちたような音がしたと思ったら、若い女性がほぼ水平にホームに倒れていてびっくり。雨で濡れている床に足をとられた様子。駅員さんがあわてて駆け寄ったけど、大したことはなかったようで、よかった。・・・その1分後に私は電車のステップで足をとられてカメラを壊してしまったのでしたね。あーあ。

Photo_18 この時間帯は人気があるようで、早割り(レジャーチケット)の2等車が売り切れで1等車にしたのだけど、142ユーロなら、日本の新幹線と比較しても、妥当な値段だと思う

Photo_19 Photo_20 二人がけを1人で使うので、ゆったりとしてて快適。乗車して間もなく朝食タイム。パンはバスケットに入った何種類かの中から幾つでも選べる。私(向こう側)は、ライブレッドとチョコのペストリー。

Photo_21 写真は友だちに撮ってもらうか携帯(慣れていない)を使うかしかないので、このころからメモに絵(とは言えないほどお粗末)が混じり始めていた。

Rotterdam_2 9時半ごろRotterdam、

Photo_22 1117_brussel_2 11時過ぎBrussel。ここで列車連結をするため、しばらく停車。このあと、フランスのどこかに止まったあたりから、スピードがグングン上がって、やっと新幹線らしい走りになったbullettrain

Photo_23 昼食は幾つかあるメニューから2品選べるので、私はサラミと野菜のサンドイッチとフルーツ(写真:向こう側)。その後、サーブの人がまた戻ってきて、余っているから好きなのをどうぞと言ってくれたので、サーモンと甘酸っぱいジャムが入っているロールパンをいただいた。隣の席の出張に向かうらしい男性客たちは大喜びで2、3個選んでいたhappy01 終着駅に着くころには、リンツのチョコレートも持ってきてくれたし、乗務員さんたちもニコニコと雰囲気がよく、とても快適な列車の旅だった。機会があったら、ドイツやスイス方面の列車にも乗ってみたい。

20_2 のどかな田園風景が続くが、あと20分ほどでパリ。

Photo_24 パリ北駅着。タクシーに乗るので、地下には降りずにそのまま先に進む。

Photo_25 ロンドン行きのユーロスターは、あの上の方から乗り込むみたいと思っていたら、

Photo_26 同じフロアにユーロスターを発見。上は出国手続きカウンターなのかもしれない。

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2009年10月11日 (日)

ビールにおまけ、名古屋みたい。

Photo Photo_2 モーツァルトのピアノコンチェルト20番、交響曲36番リンツ、ハイドンの交響曲104番のリハの後は、中華とケーキセットをはしご。

右首(肩かも)を寝違えてるし、昨日から何となーく頭痛もしてるし、すっきりしませーん。

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2009年10月10日 (土)

CAFE BALKON

Photo 今朝の秋空。朝晩はぐんと涼しく、上着があると安心。

Photo_2 そして、夕方もこんなキレイな空。

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ヨーロッパ日記 No. 35 オランダ編最終日 5月15日(金)

Photo 6時起床。7時にはチェックアウトして、トラムでアムステルダム中央駅へ。早朝でも構内は賑わっていて、お土産やさんにもお花がたくさん揃っている。色とりどりの鉢植えが可愛くて、つい買いたくなってしまう。

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プラットホーム階に上がったところに、レトロなカフェを発見。

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古い時代の駅舎の佇まいが素敵な、cafe BALKON.

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ケーキも美味しそうなのだけど、

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焼き菓子とカプチーノで朝食。今朝は小雨で少し肌寒いほどなので、ほかほかの飲み物がじわーっと気持ちいいhappy01

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8時26分発、パリ北駅行きのタリスで出発。

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↓ これが自分のカメラで撮る最後の写真。。。

タリスに乗り込むとき、カバンをうまく持ち上げられなくてステップにぶつけた衝動で、カメラを床に落としてしまった。たまたま、レンズが飛び出したままだったので、それが少し曲がってしまって修復不可能。きちんとカバンにしまっておけばよかった、カバンをしっかり持ってステップを上がるべきだった~。あーあ、後悔は先に立たずの巻crying

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2009年10月 9日 (金)

都会的で切れがよく、力強い。

Img_0777 群響の東京公演。年に2回、群馬県人はホントに温かいなと思う瞬間。東京中の群馬出身の音楽ファンが押しかけている感じです。少し暇になったのか、今回は福田元総理夫妻もいらしていた。中曽根元総理も何回か見かけたことがあるし、県をあげての応援が気持ちいい。そういう私も、いろいろご縁があって群響ファンですheart01

群馬交響楽団 東京芸術劇場公演 指揮:ドリアン・ウィルソン ピアノ:山中千尋 noteプログラム ニコライ・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、ジョージ・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー、エドワード・エルガー:エニグマ(謎)

山中千尋のピアノは都会的でカッコいい。確かな技術が備わっている演奏家がインプロヴィゼーション(アドリブ?)をそこここに見せてくれるのが楽しかった。アンコールの八木節はアドリブだらけ(多分)で元のメロディーがよくわからなかったほどだけど、作品として気に入ったからOK!(実は、八木節はよく知らない。)演奏しながら観客席に向ける表情もよかったなぁ。オーディエンスの反響を楽しみながら演奏しているんでしょうね。

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2009年10月 8日 (木)

たまには、内省的してみる

Photo 50年ぶりの大型、伊勢湾台風の再来などどいわれた18号は、関東地方では今朝方までに大雨を降り尽し、9時前にはすっかり青空。とはいっても、このあとの強風の影響で、JRはほとんど運休し、都心の交通機能はかなりの混乱だったようだ。雨靴にレインコートという完全装備で、普段よりゆっくりめに家を出て、遅れてはいてもちゃんと走っている電車で出勤した私には大した影響はなかったが、被災地の皆さんの大変さを思うと胸が痛みます。

  ***** note *****

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第232回定期演奏会 東京オペラシティ コンサートホール 指揮:飯守泰次郎 コンサートマスター:戸澤哲夫 noteプログラム ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス

記憶の中にあったより、ずっと音が重厚な演奏。コンサート会場で聞くと音の幅が広がって、包み込まれるような気分がいい感じ。家でCDで聞いているときは、もっと厳しく硬い感じの曲だと思っていた。

それにしても、ベートーヴェンのこういう曲を聴いていると、だんだん内省的になって、自己反省を始めてしまう。最近、ちょっとだらけている私、だめだぞ、なあんてね。

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2009年10月 7日 (水)

美女3人 u. 居心地のいいホテル

台風が接近中とはいえ、大した雨ではないので国立新美術館で開催中の「The ハプスブルク ~華麗なる王家と美の巨匠たち」に行ってみたら、思ったよりはお客さんがいてビックリ。

Photo ウィーン美術史美術館とブダペスト国立美術博物館からの出展。分かってはいたが、ほとんどが宮廷肖像画だったので、途中から飽きてしまった。とはいえ、「オーストリア皇妃エリザベート」、「11歳の女帝マリア・テレジア」、ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」などは、さすがに美しかった。

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ヨーロッパ日記 No. 34  オランダ編 5月14日(木)

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アムステルダムのお宿は旅行代理店で紹介された幾つかの候補の中から選んだもので、案内どおり、本当にトラム停留所のまん前にあって驚いた。停留所から段を上がらずにそのまま電車に乗り込めるので、タクシーのトランクに重い旅行カバンを入れてもらうより、ずっと便利で大助かり! 空港から電車を乗り継いで、1時間でホテルにチェックインしたのは初めてのこと。

初めの2泊はライツェ広場方向の5階、次の2泊は運河沿いの2階。どちらも居心地のいい小ぎれいな部屋で大満足だった。向こうの茶色い建物が見えているところが、ライツェ広場。右側のコカコーラの下の緑の看板が、Falafelのお店 Maoz.

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トラムの線路沿いの1階にはドラッグストアが入っていて、ホテルの入り口は右に回りこんだ、国旗が飾られているところ。その隣はデルフト焼きのお店やバー・カフェの入り口になっている。

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この下が、バー・カフェの入り口だったようだけど、記憶がちょっと曖昧。

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階段を数段あがるとホテルの入り口。スロープもあるので、キャリーの荷物を持っていても大丈夫。

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フレンドリーなフロントのスタッフさんは、仕事ぶりもテキパキ。

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案内ちらしや地図の棚の先を左に曲がると階段やエレベーターがあり、右の奥の階段を下りると、カフェ・バーと食堂がある。

アムステルダム(オランダ)はいままでに何回か訪れているけど、友だちの家に遊びに行ったり、出張だったりなので、現地の人と一緒ではなく、こうして自分たちだけで地図を見て電車に乗ったり歩いたりしたのは初めて。短い滞在にもかかわらず、じっくり楽しめて、今まで以上に深い思い出ができた。

さて、明日はパリに移動!

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     tulipオランダのお土産たちtulip

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左側が私で、右側が友だちが買ったお土産。

ミニチュア食器はコレクションしているSちゃんちに行ってるなぁ~。

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ひまわりの缶詰が私。10粒すべて芽が出て、発芽率100%でした。さすが、オランダ! チューリップはどうだったのかな。木彫りのチューリップは台所のカウンターで元気に咲いてます!

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お土産に買った分はおやつに食べ始めてしまったので、結局また追加で買い足しましたhappy01 

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風車は3本分のお値段で4本買えたので、友だちと半分こ。ベランダで使ってます。重いから、あまり軽快には回らないけど、かわいいから満足。

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デルフトとデン・ハーグ(マウリッツハイス美術館)のお土産。

↓ お砂糖やティーバッグやスナックたち。色とりどりでキレイなので、一つずつ貰ってくるのだけど、眺めて楽しむだけ。エコじゃありませんね、悪いとは思っているのですが、つい。

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2009年10月 6日 (火)

スープ

1 毎日食べ物ばかり登場ですが、きょうも例にもれずお昼ごはん。直行で出かけていた同僚が、まとめて買ってきてくれたスープ。こんな雨の日は大助かりです。

私がお願いしたのは、クラムチャウダーと東京ボルシチに石窯焼きパン。同僚が作ってきてくれた、ヌテラ・チョコサンドが左にちょこっと顔を出している。

注)伊勢湾台風級の大型台風が大東島の付近に接近している模様。

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2009年10月 5日 (月)

きょうも元気だ

台風が近づいているせいで、雨降りの一日だったけど、涼しくてすこぶる気持ちよし!

Photo_6 きょうは、こんなものを持ってって

Photo_7 こんな感じにいただいた。きょうも元気だ、お弁当が美味しい! *同僚の置き皿を借りました。ありがとー。

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2009年10月 4日 (日)

カフェ・アメリカン

ヨーロッパ日記 No. 33  オランダ編 5月14日(木)

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Amsterdam CS からは、今やすっかり乗りなれたトラムで Prinsengracht まで戻り、ホテルの向かい側の Maoz で夕食。

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ファラフェルは、エジプト豆(ひよこ豆)やソラマメをつぶして作ったコロッケのような食べ物だが、見かけはミートボールそっくり。中東でよく食べられているものらしい。ピタパンにファラフェルをはさんでお好みでサラダをトッピングして渡してくれるのだが、その後はトッピングは何回でもお代わり自由。香辛料の効いたサラダやピクルスがおいしくて、3~4回はお代わりしてしまったかな~。 memopencil Falafel 3.70 Euro

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食事の後は、お土産などを買いがてらライツェ広場まで足を伸ばしてみたら、仕事帰りらしき人たちや観光客で大賑わいで、まだ6時前だというのに、市立劇場のバルコニーにもお客さんがいっぱい。

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ライツェ広場に面したアメリカンホテルのカフェで食後のお茶タイム。このカフェは文化財に指定されていて、アールヌーボー調の店内にはアーチ型の天井がそびえ立ち、ティファニー社製のランプやステンドグラス窓が見られたらしい。そうとは知らず、外のサマーテラス席でくつろいでしまった私たち。ちょっと残念だったー。memopencil Cappuccino 3.75 Euro

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2009年10月 3日 (土)

衣替え

Photo 今夜はホッカホカのお好み焼き。秋ですね。

衣替えをしながらクローゼットの片づけをして、寝具も厚いタオルケットから薄い羽毛布団に入れ替え。

プラハでは出勤時の気温がすでに9度とか。旅行準備の手はじめとして、カフカの作品を読み返してみるといいかもしれない。「城」「審判」「変身」・・・、「城」からかな。

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2009年10月 2日 (金)

栗羊羹と京鹿の子

Photo 同僚が二人目のおめでたで産休に入るので、ピッコラ・ターボラで "しばしのお別れ" 昼食会。ピッツァはあっという間にお腹に入ってしまって、写真を撮る余裕もなかったので、パスタをぱちり。クリームソースは、海老の味が濃~厚~で、パンにつけて最後の最後までいただいてしまった。きのことベーコンのトマトソースもグッド。4人でピッツァ2枚(クァトロ・フォルマッジとマルゲリータ)とパスタ2種。今日もよく食べました。

*****

Photo_2 Photo_3 我が家の今夜のお食後は、栗羊羹(昨年までは、「丹波童子」というかわいい名前だったのに。。)と、京鹿の子(丹波大納言入り道明寺羊羹)。どちらも好きなので、さんざん迷っても選べなくて、両方ともお持ち帰り。

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2009年10月 1日 (木)

食欲の秋

湿度が低くて爽やかな、気持ちのいい秋晴れの一日。

Photo 「食欲の秋」とは、よく言ったもの。何をいただいても美味しくて、しあわせhappy01  お昼、食べすぎかも~。 *真ん中のパン2つ、ヨーグルトとファミチキだけです、お昼ご飯にいただいたのは。

Photo_2 今夜は2人で韓国語勉強会を決行。最近は4人ではなかなか集まれないなぁ。「山田屋まんじゅう」がお供です。

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2009年9月30日 (水)

ボルシチの気分

天気予報どおり、小雨で肌寒い一日。

Photo 幸せなことに、直行で仕事に行っていた同僚が途中駅で調達してきてくれたスープで、あったかランチ。ありがとーhappy01

Photo_2 きのう写真を撮り忘れたおかしは、これです。ふくらすずめ(帯)に似てなくもないかな。中のつぶ餡が軽めでとてもグッド。

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2009年9月29日 (火)

蒸し暑くて気分がいまひとつ~

Photo 喉が少し痛くて、何だか少しだるくて、微熱があるような~、風邪のひきはじめに違いないと思ったのだけど、蒸し暑さのせいで気分が乗らなかっただけみたい。明日は長袖でも寒いと感じる一日でしょうと、お天気ねえさんが言っていた。あぶない、あぶない。ホントに風邪ひいてしまうかも。

しかし、眠いなぁ。今夜は早く寝よう。

マエストロの倉敷(出張)土産のお菓子"むらすゞめ"が、おいしかった。お店(駅の売店?)にひときわ大きな山に積んであったので、これは人気の品物だと思ったそうだ。いい勘してるねえ。あ、写真撮るのを忘れてた。

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2009年9月28日 (月)

おはよう!

おはよう!
さあ、大阪の仕事を終えて今日は代休。
まずは、ささっとお部屋朝食。おいしいパンプディング〜

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2009年9月24日 (木)

外のほうが涼しい

Img_0724風が涼しくて心地よいお天気。会社の中より外にいる方が爽やか~。さてと、出張の準備をしなくちゃ。

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2009年9月23日 (水)

クリムト u. ブルーベリーのモンブラン

Photo_4 シルバーウィークの最終日。きれいな空だったので、

Photo_5 散歩がてら、高島屋で開催中の"ウィーン世紀末展"へ。東京駅丸の内側から延々地下街を通って八重洲の23番出口を出ると、こんな像が。キリン? 恐竜? 耳がキリンね。なかなかスマートでかわいいheart04

小規模の作品展で混雑もしていなかったのだけど、120点も見てまわると足腰が疲れて、やっぱり年齢を感じるな~。途中の長椅子で2回も休んで、出てくるなり隣のカフェに直行して休憩。

Photo_6 新種のモンブランはブルーベリームース入り。普通のモンブランはさほど好みでもないけど、これは美味しいshine コーヒーもたっぷり2杯いただけるのがうれしい。マエストロはビール。プラハのカフェでもこんな感じになるのかな。二人で別々にケーキを取って半分こしたいところだけど、期待しない方がよさそうかも~。

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2009年9月22日 (火)

ソフトクリームが好きなニワトリ u. 風車

ヨーロッパ日記 No. 32 オランダ編 5月14日

下船してから、工業団地のような地域を抜けていくのが少々興醒めだけど、橋の工事が終わるまでの仮のルートなのかなぁ。そうだったら、いいのだけど。

Photo_16 ザーンセ・スカンスは村全体が博物館のようなところ。17世紀頃の木造家屋がだんだん少なくなってきたので、ザーン村の人々が伝統的な民家や風車を移築して保存することになったものらしい。(○球の歩○○による)

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"De Catharina Hoeve"ではチーズ作りが見学できて、

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奥には、お土産屋さんや手作りソフトクリームが食べられるショップなどもある。*メモによると、ソフトクリームは2.25ユーロだったようだ。お水(500mlペットボトル)は1ユーロ。

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お天気がよかったので、写真を撮っている間にも溶けはじめてくる。美味しいhappy01 材料(牛乳)がいいとお味もいいんだな~。札幌やスイスで食べるのととてもよく似ている。

溶けて地面に落ちるクリームを、目ざとく見つけて寄ってくる鶏くん。

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にわとりなど家畜がそばにいることに慣れていないので、驚いて立ち上がってしまったけど、彼らは攻撃的ではなくて、単に落ちてくるクリームを食べようと寄ってくるだけ。だけど、ちょっと怖くてびくびくしてしまったかな。

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そもそも、ここに来ようと思ったのは、風車を見たかったから。ずっと、ずーっと前、 Gijsbert の家に遊びに来たときに見に連れて行ってもらって以来、風車らしい風車を見たことがなかったし、何と言っても、風車とチューリップは、私にとってはオランダの代名詞のようなものですからね。

ここの風車はどれも今でも現役で、からしの粉をひく、種や木の実をすりつぶして油を作る、塗料を作るなどの用途に使われていて、古いものは1802年からずっと動き続けているそう。

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2009年9月21日 (月)

Photo_2 友だちの家では、今日はおばあさまの陣頭指揮のもと、小学校4年生の息子さんも動員して家族全員でおはぎを作ったそう。それを聞いた私は無性におはぎを食べたくなって、デパートに買出しに走った(笑) ところで、年末頃プラハ出張が決まったマエストロ。私も一緒に行こうと目論んでいる、ふふふ。有休も代休もたっぷりあるけど~、うまく仕事の調整できるかな。

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2009年9月20日 (日)

サルティンボッカランチ

昨日の連続の仕事で、今日も出勤。休日出勤となると、楽しみなのはランチタイム(ウィークデーでも、もちろん楽しみだけど)!

Photo ちょっとご無沙汰していた"ラ・ファリネッラ"のサルティンボッカランチ。"サラミ"(モッツァレッラ、サラミ、レタス、パルミジャーノ)と"トリッパ"(ルッコラ、トリッパ=牛の第2胃袋=ハチノス、パルミジャーノ)の2種類を取って、同僚と半分こ。飲み物はジンジャーエール。たまには変わったメニューを思って選んだけど、いつもの"オルトラーナ"や"カプレーゼ"がやっぱり私には合っていたかな

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2009年9月19日 (土)

渡し舟

ヨーロッパ日記 No. 31  オランダ編 5月14日

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Zaanse Schans入り口到着。Koog Zaandijk駅で下車してから、あちらこちら道草を食ってしまたけど、普通に歩けば10分くらいの距離だと思う。

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Zaanse Schansに渡る橋が架け替え工事中なので、渡し舟で渡る。渡し舟といっても人間も自転車も一度にたくさん乗せられる大きなもの。わんこちゃんたちも、気持ち良さそうに寛いでいる。

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対岸の船着場はこんな感じ。

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2009年9月18日 (金)

1年ぶりに会ったクラスメート

Photo 箒で掃いたような秋空。

Photo_3 韓国語学校でクラスメートだったSssiがソウル留学から一時帰国中なので、当時の勉強仲間8人で集まってお食事会。新大久保駅改札で待ち合わせたのだけど、予約しておいてくれたお店はタイ料理屋さん。辛いサラダに始まり、トムヤムクン、春雨の焼き春巻き、など~。どれも美味しかったけど、お喋りが何よりも楽しかった。写真を撮ることを思い出したのは、最後のデザートになってから。

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2009年9月17日 (木)

ぼちぼち進行中

Photo 飲み物の写真を撮るのが恒例になっている勉強会だが、久しぶりに身が入りすぎてしまったのか、撮影を失念。ということで、帰宅してからテキストなんぞ写してみた。韓国語マラソン テキスト3 頁14~21。すでに何回も習ったはずの文法・構文事項だけど、いつも何かしら新しい発見や疑問があって、すらすら進んでみたり、何でもなさそうなところで躓いてみたり。楽しいhappy01

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2009年9月16日 (水)

カイロ

Photo_3 カイロプラクティック、5回目。毎週1回、せっせと通った甲斐があって、とりあえず膝の痛みは非常に軽くなったが、右手の腱鞘炎(?)が、まだ微妙。 次は2週間に1回ずつ、3回ということで続ける予定。

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2009年9月15日 (火)

塩キャラメルなのに、なぜか極甘!

Photo Photo_2 早朝プロジェクトのプチ打ち上げ。それぞれ担当企画が目白押しで忙しいので、ランチタイムにちょこちょこっと。ま、気持ちだけでもということで。新人君も、よく頑張りましたhappy01  *デザートの塩キャラメルパフェは、極甘でびっくり。お塩を入れ忘れた模様。ただ、ただ甘くて~japanesetea

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2009年9月14日 (月)

あと半月

Photo 爽やかな朝。今月末には、4月からスタートした大きな流れの仕事が一区切り。

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2009年9月13日 (日)

大きなカップケーキ

ヨーロッパ日記  No. 30  オランダ編 5月14日

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Koog Zaandijk駅前通りで、大きなカップケーキを発見。

カップケーキ専門店という訳ではなく、ケーキやお菓子も売っているみたい。パンを焼くいい匂いも漂っている。

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配達用のバンもかわいい。帰りに寄ってみたいねと言っていたのだけど、すっかり忘れてしまっていたなぁ~。

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2009年9月12日 (土)

オランダ版の明治村・ユネスコ村

またまた間が空いてしまったのですが、5月の旅行の続きです。

ヨーロッパ日記 No. 29  オランダ編 5月14日

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13:46 アムステルダム中央駅発、14:03 Koog Zaandijk(クーク ザーンダイクと読む?)着。目指すは、Zaanse Schans ザーンセ・スカンス。ガイドブックを読んだ感じでは、明治村やユネスコ村のオランダ版のような場所らしいのだけど、どんなところかな。

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Koog Zaandijk駅改札を出て地下通路を抜けて線路の反対側に出て、あっちの方向に進めばいいらしい。

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高級そうな家の立ち並ぶ通りをまっすぐ進む

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沿道の花や青々とした木々が気持ちよい。

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通りを行く人々の目を意識して、きれいに整えてある窓辺。

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生花ばかりでなく、造花の使い方もかわいい。

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2009年9月11日 (金)

発熱中

Photo 7_2 真夏に始まったプロジェクトは今日で最終日を迎え、早朝の霞ヶ関通いともしばらくお別れ。

Photo_2 秋になり、最近ちょこっと語学学習熱が高まっているwolfieは、マッツ先生にもしっかり気合を入れていただきました。と言っても、英語に特化している訳ではなく、英独韓をまんべんなく、といったところですが。 *語学貯金手帳、きまぐれノート

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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第231回定期演奏会 指揮:金 聖響 コンサートマスター:戸澤 哲夫 noteプログラムnote ハイドン/交響曲 第44番、モーツァルト/交響曲 第40番、ベートーヴェン/交響曲 第4番

ベートーヴェンは素晴らしい。例えば交響曲だけ取り上げてみても、今日の4番も大好きだが、3番も6番も9番も5番も7番も・・・と挙げていくと、結局素晴らしい作品ばかり。あらためてベートーヴェンは偉大だと再認識。金聖響の軽快な緩急、強弱のめりはりが効いた指揮に好感が持てた。ところどころの出だしの乱れは、流れの爽快さで相殺されて、問題なし。軽く疾走していったモーツァルトもよかったです。いつもの定期と違って、きょうはお客さんの熱狂度が高かったような気がする。カフェのざわめきも何だか様子が違ったし、金聖響さんと同じ国籍の方が多数来場していたのかもしれない。それにしても、指揮姿の格好いいこと~。

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2009年9月10日 (木)

おしゃれな自転車

ヨーロッパ日記 No. 28 オランダ編 5月14日(木)

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楽しいお昼休憩のあとは、アムステルダム中央駅を目指してまっしぐらのはずが、早速マグナ・プラザに寄り道。

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昨日、チーズの試食のついでに買ったチョコレートが美味しかったので、それは旅行中のおやつにすることにして、お土産用に2箱追加でお買い上げ。

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途中のギャラリーでマエストロが好きそうなT-シャツをみつけたり、(左がマエストロ用、黒のは友だちが息子さん用に買った)

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KLMのロゴが爽やかでいいね、かわいいバイクと、なかなか先に進まないものの、1時半には無事にアムステルダムCS着。

13時46分発の列車で、Zaanse Schans・ザーンセ・スカンスに向かう。

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2009年9月 9日 (水)

サラさんのパンケーキ

ヨーロッパ日記 No. 27  オランダ編 5月14日(木)

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お昼はアールヌーボースタイルのショッピングアーケードの近く(中だったかも)の"Sara's Pancake House"で。

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私は、ハムとマッシュルームのパンケーキで、友だちは、ハムとチーズ。パンケーキというより、日本ならクレープとよんでいる薄さ。周りのテーブルのお客さんを見ていたら、くるくるっと器用に巻いてから切って食べていた。なぁるほど~。

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こじんまりしたお店で4人席のテーブルが8つほど。それを、若い女性(多分、サラさん?)が一人でスピーディーににこやかに切り盛りしている。お客さんの半分は常連さんのようで、あとは私たちのような観光客。

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パンケーキを焼くところを撮ろうとカメラを構えていたのを知っていたサラさんが、「どう、うまく撮れた?」と聞いてくれたので、「フライパンさばきが素早いから難しいわ」と言ったら、「じゃあ、ちょっとゆっくりしてみるわね!」ですって。ありがとう。

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デザートは、"Dutch traditional waffel / banana, chocolate syrup with whipped cream"を友だちと半分こ。

お勘定書には、マシュマロが添えてあってかわいいhappy01 楽しいお食事タイムを過ごすことができたので、チップをちょっとはずませていただきましたよ。

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2009年9月 8日 (火)

食欲の秋

Photo カイロプラクティック4回目。すこ~し膝が軽くなってきたかな。

Photo_2 九州や大阪からの出張から戻って来た同僚たちからのお裾分け。どれも美味しそうで困ったなぁ~happy01

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2009年9月 7日 (月)

西教会

ヨーロッパ日記 No. 26  オランダ編 5月14日(木)

中央郵便局の次に目指すのは、西教会。Raadhuis-straatをまっすぐ進み、運河を2つ渡る。アムステルダム随一の高さを誇るだけあって、遠くからでもよく見える。

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↑左側にはアールヌーボースタイルのショッピングアーケードが続く。

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この近くに、美味しい酢漬けニシンのサンドイッチが食べられるお店(屋台)があると聞いてきたのだけど、見つからな~い。

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遠足で教会を訪れているらしい中学生(体が大きいけど、小学生かも)のグループがランチ中で、それぞれにサンドイッチの包みを開いて食べている。

Photo_5 破風や窓ガラスが素敵な建物。この先に「アンネ・フランクの家」があったはず。午後からちょっと遠出する予定が入っているもので、友だちには悪いけど今回はパスしましょう。

↓遠くの方に見えるのは北教会のような気がするのだけど、どうかしら(なにしろ、方向音痴だから)。広い空の下に水と緑、気持ちのいい風景heart01

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2009年9月 6日 (日)

元気溌剌、天衣無縫。

Photo 夏が戻って来たような空。まだまだ残暑は覚悟しておかなくちゃ。

Mオケの室内楽の会。モーツァルトのディヴェルティメント KV.136は華やかでいいなぁ。元気溌剌、天衣無縫。"弦楽器が弾けてよかったshine"、"幸せだなheart01"と感じさせてくれて、ありがとう、モーツァルト。16歳のときにザルツブルクで書いた作品だそう。青春まっただなかで楽しかったんだろうな。そして、時にちょこっと変調して陰りを見せてくれて。いい曲だ。もう一度、ありがとう。

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2009年9月 5日 (土)

すっかり、秋。

Photo_8 むくむく雲がきれいな朝。秋だ。

Photo_9 Photo_10 野いちごも向日葵も、どことなくおしとやかな風情が感じられる。

Photo_11 友だちに会ってお茶したくなるのも、秋だから。 涼しいと、午後からちょこっと外出するのが苦にならない。

Photo_12 Img_0675 遠くから鳴り響いてくる太鼓の音や「わっしょい、わっしょい!」という子供たちの元気な声に誘われて、近所の神社へ。マエストロと、それぞれ6匹ずつすくって、3匹ずついただいてきた。子供の頃から、金魚すくいは得意なのhappy01

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2009年9月 4日 (金)

自転車 u. 中央郵便局

ヨーロッパ日記 No. 25 オランダ編 5月14日(木)

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10時半ごろ切手商を出てきたら、道路掃除の車が活動中。1台の車からオレンジ色のユニフォームを着たお兄さんが3,4人飛び降りてきて、道路に貯まっている枯葉やゴミを洗い流して、大きなブラシでごしごし掃除。キビキビとした働き振りが好印象!

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マグナプラザから中央郵便局方面に左折する交差点で、目の前をオシャレな自転車がビューンと通り抜けて行った。お母さんのコートで隠れているけど、後部席にも幼児がもう一人。

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運河沿いに建っている中央郵便局。お堀端の国際ビル周辺の雰囲気とちょっと似ている。

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建物の外にはオランダ語と英語の説明プレートがあるので、外国人にも分かりやすい。といっても、オランダ語だけでも何とか理解できそうな感じだけど。

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石造りの建物に木彫が美しい入り口ドア。ドアの外には運河。レトロな風情がたまらない。

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一方、局の中はとてもモダン。

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2009年9月 3日 (木)

30年

草津3日目  (8月21日)

Photo_11 Photo_12 Photo_13 この日はヴィラを出て、つつじ亭を左に回りこんだ方向に散歩。30年草津高原に通っていながら、こちら方面にはほとんど出かけたことがない。

Photo_3 Photo_5 歩きながら、視界に山が見えるのはとても気持ちがいい。浅間山かな。

Photo_6 Photo_7 ここからも山が見える。

*****

お昼はマエストロの会社の同僚夫妻と合流して、ヴィレッジのペンションが立ち並ぶ小道に数年前にできた"どんぐり"へ。マエストロはお店おすすめのハンバーグ。私は紫蘇のパスタ。同僚夫妻は、ペスカトーレのパスタにしたのだけど、小山のような盛りのスパゲティーに仰天。アサリのスープが効いて美味しかったけど、半分も食べ切れなかった。田舎の人はいっぱい食べるのかなぁ~。見るだけでゲンナリして残念。お味はよかったんですけどね。

*****

Photo_8 コンサート会場のステージの上の開閉できる窓からも山がキレイに眺められる。

******

ヴィレッジのレストランで友人と3人で夕食をしていたら、お隣のテーブルにTご夫妻がいらして、久しぶりにゆっくりお話ができた。第1回目の音楽祭の準備にご一緒させていただいて以来、毎年草津でお顔をあわせていたのだけど、とうとう今年で引退なさるそう。あっという間の30年だった。来年からもコンサートでお目にかかって、「お元気?」、なんてご挨拶が交わせられればうれしいなnote

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2009年9月 2日 (水)

温かいスープ

Photo すっかり涼しくなって、まるで秋のよう。という訳で、オリジンにお昼を買いに行く同僚に、豚汁を頼む人が続出。もちろん、私も! さすがに食べすぎでしたけど。 *豚汁は写っていません。

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2009年9月 1日 (火)

切手商

またまた間が空いてしまいましたが、5月の旅行の続きです。

ヨーロッパ日記 No.24 オランダ編 5月14日(木)

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花市に寄ったあとは、トラムの線路に沿ってアムステルダム中央駅方面へ歩き、

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次の目的地、西教会と中央郵便局に向かうのだが、

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途中で切手商を発見search

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あまり時間がないから、ちょこっと見るだけねと友だちに了解をとったのに、いろんな切手を見せてもらっているうちに、あっという間に30分も過ぎてしまった!

牛くん、チューリップ、コンセルトヘボー。色やデザインが素敵だなぁ。

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2009年8月31日 (月)

一区切り

4時半起きで出かける仕事が続いたり、週末に気の抜けない仕事が入ったり、次から次へと久しぶりに目まぐるしい日々の連続だったけど、昨日で一区切りついた。

Photo_3 夕べはめずらしく10時過ぎに就寝して、今朝は6時に気持ちよい目覚め。外が暗くてひんやりしているなと思ったら、台風到来だったので、慌ててお弁当を作って(お昼休みに暴風雨の中を外に出たくないから)、長靴、レインコート、大きなトートバッグと、雨の3点防備で出かけたtyphoon *サンドイッチの具は、先だってコシヅカハムで買ってきたベリーハム。脂が若干多めで、ややソフトなハム。ホントにおいしくてマエストロにも友だちにも大好評。

ゆっくり夏を味わえないうちに、台風シーズンがやってきた感じ。明日は防災の日だったかな?

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2009年8月28日 (金)

ミニひまわり

5月にアムステルダムの花市で買ってきた、ミニひまわりの缶詰。10粒とも全て発芽したものの、いくつか夏枯れしたから、開花率は5,6割程度かな。

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2009年8月27日 (木)

霞ヶ関と新宿の空

Photo_3 7時ごろの霞ヶ関の空。

Photo_2 正午前ごろの新宿の空。

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Photo 韓国語勉強会は、今日から教材を「韓国語マラソン」(アルク)に変更。第3巻からスタートします。

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2009年8月25日 (火)

地震 u. おみやげ

Photo_3 今朝6時半過ぎごろ、携帯が普通とは違うブザーを鳴らしていると思ったら、緊急時地震速報が届いていた。レッドのアラームだったので、何だろう、変だな、とマエストロは思ったそうだ。

結局は今年2回目の誤作動だったとのことで大事には至らなかったのだけど、こういう速報が来ても、何をすればいいのか思いつかなかった私たち、だめだね。

*****

Photo_2 このまま秋になってしまうのかな。からりと晴れた気持ちいい一日だった。お盆あけのこの季節は、同僚たちからのお土産が日替わりでやってくる。福島、石垣島、下北半島、軽井沢、名古屋、などなど。なぜか、千疋屋のビスケットも。

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2009年8月24日 (月)

うどん

代休を取って、洗濯、アイロン三昧の午前中を過ごして、お昼は飯田橋までお出かけ。2人目のおめでたで近々産休に入るKちゃんが勤めている会社にちょこっと表敬訪問して、ランチに出発。

Photo "悠讃"は人気上昇中のお店らしく1時過ぎだったにも関わらず列ができていて、お店の外でメニューを見ながら少し待って、中に入っても椅子に座ってもう少し待つ~。女子5人で行ったけど、2人と3人に分かれたテーブルに。私は、このお店の一番人気、舞茸天ぶっかけ。太くてコシがあっておいしいけど、よく噛まないといけないので、食べるのに時間がかかってしまい、途中でお腹がいっぱいになってくるのが、強いて言えば難かな。お汁も具も美味しいし、お店の人もテキパキしていて好印象happy01 マエストロに教えてあげたいけど、道をあちらこちら曲がって行ったので、場所がいまいちよく分からない。

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2009年8月22日 (土)

納涼会

Photo_4 仕事仲間のお宅で恒例のお集り。今回は、北島康介(水泳)の実家のお肉屋さんのメンチカツサンドも買ってきていただいて、食べたり飲んだり、わいわいガヤガヤ~。

Photo_5 Photo_6 お腹がいっぱいになったところで、これまた恒例の谷根千散歩に繰り出す。

Photo_7 Photo_8 コシヅカハムでは、ハムの材料になる肉のこと、イタリアのサラミの説明など、ハム作りが楽しくてたまらないといった様子の従業員さんや専務さんのお話が面白くて、ベリーハムとサラミ(フェンネルのだったかな)をお買い上げhappy01

Photo_10 Photo_11 あちらこちらの路地や神社を抜けて、

Photo_12 ふと下を眺めると、山手線と並行して新幹線が走っている

1_2 線路下のガードを抜けると日暮里の駅前だった。こんな案内板の韓国語もいつのまにか読めるようになっていて、うれしいな~。

Photo_13 ぐるりと歩いて、また家に戻って、第二ラウンドの宴会が始まるのでした。

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2009年8月20日 (木)

草津 2日目

Photo_2 7時半起床。マエストロは温泉に行って、私は小鳥のさえずりを聞きながら、涼しい朝の空気を楽しみながらまったり~。いつもと大して変わらない朝ごはんだけど、のんびり加減がいいなぁ。

Photo_3 Photo_4 町外れのゴルフ練習場で、山の方に向かって、スコーンと打ち込む! 爽快だ~、というのはウソで、私は適当にちょろちょろ。

Photo_5 Photo_6 湯畑の近くのおそばやさんでランチ。1000円もしないのに、この天麩羅の盛り!おいしいけど、量が多すぎる。隣の席の方たちも、びっくりしていた。と言いながら、そばがき汁粉も頼んでしまいました。醤油系の味のあとには、甘いものを食べなくちゃバランスが悪いですからhappy01

*******************

Photo_7 Photo_8 今日のコンサートは、声楽とクラリネットの曲を楽しみにしていたのだけど、ソプラノのベーレンスさんが来日早々急病で入院、手術する間もなく、2日前に動脈瘤破裂でお亡くなりになったので、プログラムがパノハ四重奏団や、ピアノのボーグナー氏との共演の曲目に変更になっていた。

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Photo_9 お昼ごはんが多すぎたので夕食はぐんと軽くしたかったのだけど、マエストロのたっての希望で、とん香へ。美味しいのだけど、今日ばかりはきつかったなぁ。

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2009年8月19日 (水)

草津1日目

Photo_4 ひまわり第2弾が開花! なのに、今朝から休暇旅行に出発。帰るまで枯れずに元気でいてくれるかな。

8時半に出発。目白通りを抜けて関越自動車道、高坂PAで休憩して、10時半に渋川で降りる。その後、1年に一度のお楽しみ、セキチューに寄って、郷原の先の"きこり"でお昼休憩。あ~ぁ、毎年変わらない行動だなhappy01

草津高原のヴィラに到着後は、コンサート会場に行く以外は車は使わないで、もっぱらお散歩。

Photo_5 夜はお目当てのお店が定休日だったので、湯畑の焼き鳥屋さんへ。以前テレビで、スキーの萩原選手がよく行ったお店と紹介していたのは、ここだったかな。数メートル離れているところからも、焼き鳥の煙とたれの焼けるいい匂いに誘われて、つい近寄ってしまう。手羽先と餃子がとても美味しかった。

Photo_6 Photo_7

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2009年8月18日 (火)

4時半起きでした。

Photo_3 今朝は6時半から霞ヶ関オフィスに出社。

Photo_2 一仕事終えて、ちょこっと打ち合わせ休憩をして本社にもどる頃は、出勤の大混雑。道路でも地下鉄でも久しぶりのラッシュを味わった。このところ1週間ばかり早起き(5時から5時半)の連続だったので、夕方には眠気がぼぉーっと襲ってきてタイヘン。ついついコーヒーばかり飲んでしまう。かなり、飲みすぎかな。

さて、明日から夏休みを取ります。

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2009年8月17日 (月)

向日葵が咲いた

Photo_2 湿度が低く、いつもより爽やかな朝。

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アムステルダムの花市で買った缶詰の向日葵がやっと花開き始めた!

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夕方から霞ヶ関のオフィスで打ち合わせ。東京タワーっていい立ち姿だなぁ。

Photo_6 Photo_7 プロシュート入りポテトサラダも、ベイクしたモッツァレタとトマトも、おつまみのパルメザンチーズもお洒落~。

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2009年8月16日 (日)

ムント広場

超忙しいというのではないけれど、いろいろ立て込んでいた仕事が一つ片付いたので、しばらくストップしていた旅日記の続きです。前回書いたのは7月の末頃だったので、何と3週間ぶり。

ヨーロッパ日記 No. 23 オランダ編 5月14日(木)

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今朝は部屋で朝食。昨日の夕食で食べ切れなくてお持ち帰りした黒パンとチーズに、コーヒー(紅茶だったかも)を4杯も入れて、お土産に買ったチョコレートも早速いただいてみた。

9時にホテルを出発して、昨日の花市にもう一度行ってみることに。道はすっかり覚えたので、あちらこちら寄り道しながらも9時半には到着。球根やマグネット、木製のチューリップなどをお土産を買いながら花市の端まで歩いて行ったら、Photo_7

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ホテル・ドゥ・ルロープのあるムント広場に出た。このホテルはマエストロの出張について行ったときに泊まったホテル。運河を眺めながら朝食がとれる素敵なカフェに寄ってみたかったけど、時間がないのでパス。

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ムントタワー

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ムント広場から眺めた花市

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マックもおしゃれ~

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花市の小道にあるギャラリーで絵を眺めているおじさんと、カワイイわんこちゃん。

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世間はお盆休みだというのに、この週末は仕事で出勤。そういえば、今日の空にはうろこ雲が浮かんでいました。夏のカラッとした暑さを堪能しないうちに、秋がやってきた気配ですね。少しばかし、物悲しいです。

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2009年8月15日 (土)

夏空の雲

Photo E_3 しばらく晴れの日が続くとの予報。暑くても、ほどよく風が吹いて心地よい一日だった。実際は、ほとんどの時間をオフィスの中で過ごしていたのだけど~。

Photo_2 一緒に休日出勤していた同僚が買出しに行ってくれて、サルティンボッカランチ(カプレーゼ/生トマトとモッツァレラ + ジンジャーエール)。

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2009年8月14日 (金)

カレー

Photo いよいよ暑くなり夏の到来なのだけど、どうも湿度が高くて不快。夕方になっても、どーんよりしてるし、日本は亜熱帯になったなとつくづく感じる。よって、今夜も我が家はカレー。 *写真は先日同僚とスープストックでカレーランチしたときのもの。茄子と豚肉のメキシカンライス、カボチャと北海道かぼちゃの冷たいスープ、アイスカフェラテ

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2009年8月13日 (木)

また、また、台湾飲茶

Photo_3 蒸し暑さを吹き飛ばすため、ディンタイフォンで会社の同僚4人で納涼会。本物の木ではないけど、緑の笹が涼しげ。

Photo_4 小籠包を何種類食べたかしら~。普通の小籠包をお代わりして、カニ味噌入り小籠包、海老餃子、もち米焼売、マンゴー小籠包み、などなど。それに海老ソバ、炒緑菜、キュウリの漬物もいただいて、大満足happy01 4人集まるといろんな種類が選べて楽しい。

Photo_2 デザート選びでは皆でさんざん迷った結果、全員マンゴープディングを選び、仙草ゼリーを一口ずつ分け合った。

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2009年8月12日 (水)

イタリア版サンドイッチ

Photo サルティンボッカ・ランチを食べてみたいと、お昼どきに遊びにきてくれた友だちと同僚のユタさんの3人で"ラ・ファリネッラ"へ。友だちは念願どおりサルティンボッカ。ユタさんと私はいつものように、大好物のパニーニ(生ハム・モッツァレラ)と、ヌテラをたっぷりぬってもらったコルネットを半分こ。サルティンボッカには、"口に飛び込む"っていう意味があるそうだ。イタリア版サンドイッチかな。*自分の食べるものに気を取られて、サルティンボッカの写真は撮っていない。

Photo_2 せっかく友だちが遊びに来てくれたので、ランチタイムを少し延長させてもらって、ゆっくりデザートもいただいた。スフレのようなチーズケーキとカフェ・ルンゴ。ちょっと食べ過ぎになってしまうので、ケーキは半分こhappy01

*****

Photo_3 今朝は久しぶりのキレイな空でした。6時前に起床、8時前に出勤して"朝勉強"の日が続いてますよ。

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2009年8月11日 (火)

また、台湾飲茶

Photo_2 昨日は打ち合わせがてら、小籠包で有名な台湾飲茶でお食事。この緑の野菜の名前が空芯菜ということをはじめて知った。確かに茎の中心がストローのように空洞になっている。メニューには緑なんとか菜と書いてあったようだけど、こんな名前があったとは~。

Photo_5 小籠包もお料理も美味しいけど、このマンゴープディングが一番かな☆ 気の合う仲間と楽しくおしゃべりしながらいただくから、ますます美味しいのだけどね☆☆

*****

今朝5時10分ごろ、大きな揺れで目が覚めた。一昨日と違って、明らかに地震と分かる大きな横揺れがあって、びっくり仰天。あわてて玄関を開けたのだけど、ストッパーをしなかったので、後で見たら閉まってたdown 震源地は静岡の方で、東京中心部は震度4。2度あることは3度あるのかもと、ドキドキ。

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2009年8月10日 (月)

夕べは地震、今朝はゲリラ雨

Photo 台風が西から移動して来ているようで、朝方7時前頃にものすごいゲリラ雨があった。夕べは都内で震度4の地震があったし~。何だか不穏だ。単に、日本の気候が亜熱帯になってきたということか。

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2009年8月 9日 (日)

暑いときに熱いスープ

Img_0444 週末出勤していた同僚と、隣の駅までお昼の買出し。海老詰めオクラのトムヤムクン、東京ボルシチ、牛肉と豆のメキシカン、とうもろこしとさつま芋の冷たいスープ、・・ どれにしようかな~。会社を出てから、お店のレジに向かうまで悩みっぱなし。

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2009年8月 8日 (土)

釜めし

Photo_3 菅平にある友達の山荘で恒例の夏休みを過ごしてきたマエストロのお土産は、いつものコレ! 

Photo_4 今までにいろんな釜めし弁当を食べたけど、やっぱり横川駅の"峠の釜めし"がダントツの一番。牛蒡、鶏、椎茸、どれも美味しく味付けしてあって、お漬物も種類が多くてうれしいな。

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2009年8月 7日 (金)

セミが元気。

Photo セミの鳴き声で目が覚めたら、まだ5時半過ぎ。気持ちよく起きたついでに、今朝は早めに出勤して原稿整理をしてしまおうsun

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2009年8月 6日 (木)

楽しい!

Photo 韓国語学習に拍車がかかって、いい感じ。前半の60分は「韓国語用言 活用と用例」から選び出した単語(動詞・形容詞)を例文つきで練習。後半の60分は、話したいことを日本語から韓国語にしていくフリートーク練習。夏休みの予定の話から始まって、次のソウル語学実践旅行の計画まで、四苦八苦しながら何とか話題を広げた。私たちが組み立てている韓国語が実際どのくらい韓国語話者に通じるのか疑問だが、とりあえずは韓国語で表現しようとしているところに、努力賞☆☆☆

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