2009年7月 9日 (木)
2009年7月 8日 (水)
ボートで散歩、おしゃれ~
ヨーロッパ日記 No. 17 オランダ編 5月13日(水)
国立ミュージアムでフェルメールやレンブラントを堪能した後、トラムで一旦ホテルに戻り、新しいお部屋の様子を確かめる。今度は、運河沿いの2階。
トラムを降りるときに、小銭を入れておいた共同財布を落としてしまったようで、がっかり。中身は小額だったけど、なくしたことが嫌な気分だし、出張の仮払い用に便利なお財布だったから、あ~あ![]()
ちょっと休憩してから、運河沿いを散歩して、電気やさんで(友達が)カメラのSDカードを買って、お土産屋さんでかわいい小物を下見して、ラコステショップで気に入ったスニーカーを見つけて~(迷ったすえ、買わなかったけど)
何だか頭痛がして気持ちが悪くなってきたと思ったら、もう4時過ぎだというのにお昼を食べていなかった。大慌てで近くのお店 New York Pizza に飛び込む。空腹で血糖値が下がっていたようで、食事をとったら元通り元気になる。ゲンキンなものだ。上はヴェジタブル(きのことズッキーニ)で、下はハワイアン(パイナップルとハム)。どちらも食べやすい味で、瞬く間に完食。喉が渇いていたのか、久しぶりなのか、コーラがとても美味しくてしあわせ~。
次に向かうのは、お花好きの友達のお奨めポイント、シンゲルの花市場![]()
途中で見かけたわんこに可愛いですねと言ったら、飼い主さんがとてもよろこんで~、私たちもうれしかった。でも、わんこは迷惑気味だったのかも。
2009年7月 7日 (火)
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 5日 (日)
ミュージアム広場
コンセルトヘボーのランチタイムコンサートのあとは、向かい側の美術館広場へ。左から、市立近代美術館、国立ゴッホ美術館(丸い建物は新館)、そして国立美術館。
来た方向を振り返るとこんな感じに広場がひろがり、ずーっと先にコンセルトへボーが見える。
ゴッホ美術館の先のきれいな建物は、地図によるとコスター・ダイアモンドらしいけど、よく分からなかった。
国立美術館の正面入り口では、目玉作品、フェルメールの "Kitchenmaid" の牛乳を注ぐ女中さんの顔が出迎えてくれる。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)所蔵の "Woman holding a balance" と "Woman reading a letter" も同時公開中でラッキー。
チューリップ u. トマト
今朝は、ヴィザの延長申請のため一時帰国中の友達に会いに日比谷まで出かけて、お昼までの2時間たっぷりおしゃべり。ホテルのカフェは若干お高めだけど、笑顔で気持ちよく飲み物をお代わりをしてくれるスタッフが素敵だし、静かで寛げるところが好きだなぁ![]()
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日比谷方面から宝塚劇場に向けての通りは、白い色(一部、オレンジや緑←スタッフかも)の洋服を着たファンらしき人たちで埋め尽くされていた。帝国ホテルへ渡る横断歩道で、オフ・ホワイトのスーツ姿で、背が高くすらっとした女性とお供らしき男性とすれ違った。一般人とは明らかに違うオーラが出ていたので、多分この人がお目当てのスターに違いないと思ったけど、宝塚には詳しくないので誰だか分からなくて残念。
顔を何となく覚えていたので、帰宅してから調べてみたら、宙組トップスターの、大和悠河さんだった。東京(文京区)出身の男役で、今日で退団だそう。これからは、テレビで見られるのかな。退団の日は、ファンが白い衣装を着て見送るのだそうだ。
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2009年7月 4日 (土)
花火大会
NW時代の友達Mがアメリカから一時帰国している機会に、そのころの同僚2人も参加して、4人で同窓お食事会。
デュオのレッスンが終わってから楽器を置きに一旦家に戻って少し休憩してから、待ち合わせのホテルに向かう。ちょうど時間通りに着いたのだけど、3人は待ち合わせ時間よりだいぶ前から来ていたようで、おしゃべりがすでに盛り上がっていた。
前回と同じく、Mが泊まっているホテルのラウンジでお茶しながら、ひとしきり近況報告をしあった後、夕食に繰り出す。和食のお店で、まぐろのお刺身、厚揚げ、鮎の塩焼き、海鮮サラダ、アボカドとマグロのロール、などなど、最後は、カマンベールとじゃこの焼きおにぎりでしめた。
江戸博物館のような内装のお店で、赤い橋を渡って江戸市内(レストラン)に入るという趣向。ショータイムの打ち上げ花火大連発は、納涼花火大会みたいでかなりリアル。
2009年7月 3日 (金)
くらこんサラダ
今日のお弁当は、くらこんサラダとフルーツ。バナナは夕方、小腹が空いたときの保険。だいたい、会社を出る前に、ちょこっと食べている。 *サラダに3色豆とか入れたいけど、ストックを切らし中。
出勤途中にSパンで買っておいた、チョリソロールとフィグナッツペイストリーを足して、今日のお昼はこんな感じ。
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この週末は、アメリカから一時帰国している友人たちに会ったりする以外は外出の予定がないので、ちょっとクローゼットの片付けをしてみようかな。「小さな暮らしで軽やかに生きる」を読んで、片付け虫がむずむずし始めているところ。あと、ハリー・ポッターの最終巻も読まなくちゃ。昨年、とりあえず英語で読み飛ばしてストーリーは分かっているけど、細部にわたっては疑問なところがあるし。あっ、久しぶりにデュオのレッスンもお願いしてみたいな。週末のどこかで先生のお時間があいていればいいのだけど![]()
2009年7月 2日 (木)
読解
昨日は代休をとって、の~んびりの一日。友達がヴァイオリンを持って遊びに来てくれて、シューベルトのソナチネのレッスン。曲想の変わるところ、短調と長調が交替するところなど、区切りをつけて弾きながら説明をしてくれると、不思議にすっきり曲の流れがつかめて、あらためて曲が活き活きとしてくる
頭で理解して弾くと、音にそれが表れるというのは、文章の流れをつかんで読むと、めりはりがついて理解しやすいのと通じるところがあっておもしろい。語学の構文読解みたいで楽しい![]()
週の半ばに休んでしまったものだから、曜日の感覚がなくなり、今朝は会社に行くことを忘れそうになって、あぶない、あぶない。お弁当は簡単にサラダと果物だけ持ってって、何か買い足そう。オリーブオイルとくらこんのサラダ、続いてます。
ラ・ファリネッラのパニーニと、同僚が作ってきてくれたバナナ・ヌテラパンで、豪華なランチタイム![]()
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久しぶりの韓国語勉強会。初級のキクタンから動詞と形容詞の簡単そうなところを選んでウォーミングアップ。単語一つにつき三つずつある例文を読んで、作文しあったりしたのだけど、すっかり忘れている文法や文型が続出。それでも集中して90分勉強した後は、頭がすっきりして、帰り道はみんな満面の笑顔。楽しいな~、やっぱり続けなくちゃ!
2009年7月 1日 (水)
レモンといちごのケーキ
ヨーロッパ日記 No. 16 オランダ編 5月13日(水)
9時にホテルを出発して、徒歩でライツェ広場、市立劇場を抜け、住宅街に入り込み、フォンデル公園を散歩して、間違った方向に行ったり戻ったりして、コンセルト・へボーにたどり着いたのは11時過ぎ。
ランチタイムコンサートが始まるまでに1時間ほどあったので、館内をちょっと見学して
この右の通路突き当りの ↑ "Het Concertgebouw Cafe" でお茶休憩。
元からの古い建物の外側にガラス張りの温室のように作られた明るいカフェで、すぐ目の前はバスやトラムの停留所。
Citronenmerengetaat(レモンパイ) と Frambozentaat (いちごのタルト)を注文して、一口ずつお味見しあう。飲み物は Cafe lungo(カフェオレ)
ランチコンサートの入場が始まった気配なので、私たちも並ぶことに。毎週水曜日のランチタイムに開催されるこの無料コンサートは、30分程度のコンサートを聞いて、ホールの中を見学できるので観光客だけでなく、市民にも人気があるらしい。
舞台正面には大きなパイプオルガン、その脇には楽屋口に通じる急な階段。バルコニー席や壁につけられている音楽家たちの名前のプレートは座席を確認するのに便利そう。おやっ、しまった。撮影禁止の札がある。 観光客ほとんど全員がバシャバシャとシャッターを切っているんですけど・・・。
今日のプログラムは、アムステルダムの音大生15人によるサクソフォーン・コンサート。サックス用に編曲された作品(多分)がほとんどで、聞き覚えがあったのはグリークのホルベルク組曲ぐらいかな。サックスは音色が綺麗でメロディックなので、現代曲風な作品でもとても耳に心地よかった![]()
2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
インプット
Mオケの夏の定期が終わり、仕事も一段落して、久しぶりにのんびりした週末だった。
今夜のデザートは、どちらにしようかなと悩み中。左は、鎌倉のいつものお菓子やさんのビスケット。右は、アメリカから一時帰国中のお友達からいただいたお菓子。ギラデリは板チョコもあるのね。あっ、コーヒーもある!
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頭も身体も、使っているだけでインプットをしないと疲弊するだけ。これはいかん、という訳で、昨日は英語漬けの一日を過ごしてきた。
インストラクターの指示のもと、10時半から5時まで、お昼時間も含めて、ひたすら英語でストーリーを組み立てて展開する訓練の繰り返し。2人のクラスなので休んでいる暇がない。ちょっと急がしかったけど、頭がリフレッシュしてとても楽しかった。
もう一人の参加者は、元旅行エージェント勤務の高校英語教師。私と同じく学生時代に英語圏の国で1年間英語学校に通った経験がある方だったので、共通の話題があって話が尽きることがなかった。元気でおしゃべりという共通点もあったし![]()
また、秋にも参加したいな~ ↓
お留守番のわんこ
ヨーロッパ日記 No. 15 オランダ編 5月13日(水)晴れ
明け方の5時ごろ、軽い頭痛で目が覚めたのでイブを飲む。7時起床。何となく調子がでないけど、朝食へ。ほかのお客さんがいなかったので、
黒パンと小ぶりのブロートヒェン、ハム、チーズ、ミューズリ・ヨーグルトに果物。いっぱいテーブルが空いているのに、なぜか昨日と同じ席につく私たち。
居心地のいいホテルなので、追加で2連泊することにして、お部屋も次は運河が見える側に移ることにしたので、レセプションに荷物を預けて外出。
今日は歩いて、コンセルトヘボーや国立美術館方面に出かける予定。
住宅街の中をあちらこちら迷い込んでいるうちに、車で大人しくお留守番しているわんこに遭遇。
フォンデル公園を通り抜けて行く方法がベストだと思うんだけど・・・。色とりどりの花や新緑の木々が美しいので、迷子になっていることを忘れて散歩を楽しんでしまう。
フォンデル公園の中は、子供連れのお母さんたちでいっぱい。と言っても、日本の混雑ぶりとは全然違いますが![]()
2009年6月27日 (土)
夕焼け
ヨーロッパ日記 No. 14 オランダ編(5月12日)
アムステルダム駅のホームは改札階の一つ上にある。カフェもファーストフードのお店も観光案内所もホーム階にあるのだけど、これを忘れると駅の中を右往左往することになる。
時刻表は黄色なので、遠くからでも目立つ。オランダ語だけで書かれていても、この通り、英語にもドイツ語にも似ているので何となく理解できる。まだ6時過ぎで、時間がたっぷりあるので、
パリに行くときに乗るタリスの出発するホームを下調べ。先頭車両と最後尾車両。
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夕食はデルフトで買ったパンとホテルの斜め向かいのmaoz vegetarian(ファラフェルのお店)で買ったフライドポテト(Belgium Fry)。左のパンは、豆入り黒パンのサンドイッチ(チーズ・トマト・キューリ)、右はappleflap(アップルパイ)
2009年6月26日 (金)
お昼と午後のお茶 at 鎌倉
鎌倉遠足のお昼はベルクフェルトに行くことが多いのだけど、今回はガイドブックで見つけた、玄米菜食、自然食のお店、「笹の葉」で、6・7月限定「あじさい膳」をいただいた。
メニュー: 右上から、煮物(高野豆腐、どんこ、人参、こんにゃく、レンコン、絹ざや)、キャベツ巻(しょうが、みょうが、ワカメ)、つけもの(たくあん、キュウリ、カブ、人参)、中央の三角皿:寒天寄せ(トマト、ズッキーニ、パプリカ)、豆腐ハンバーグ(レンコン、グルテン、豆腐、椎茸、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン)、揚物(人参、しし唐、どんこ)、味噌汁(みょうが、三つ葉)、玄米ご飯、左上から、胡麻豆腐、挟み焼き(カボチャ、ジャガイモ、玉ねぎ、レンコン、玄米)、デザート(グレープフルーツのゼリー)。どれも、それなりに美味しいのだけど、何ともハイライトのないお献立で、マクロバイオティックの体験教室を思い出した。胡麻豆腐はもう一度食べてみたいな。
お裁縫が大好きな友達に連れて行ってもらった洋品屋さん。あまり広くないスペースに洋服生地がところ狭しと積まれているのだけど、さすが鎌倉だけあって、おしゃれな生地の多いこと。
午後のお茶は、やっぱりここに寄ってしまう!左のガラス窓の奥で、ケーキやパンを焼いている。
2009年6月25日 (木)
2009年6月24日 (水)
2009年6月23日 (火)
2009年6月22日 (月)
2009年6月21日 (日)
2009年6月20日 (土)
デルフトの青いハート
ヨーロッパ日記 No. 11 オランダ編(5月12日)
デルフトブルーの陶器で有名な町は、フェルメールの生まれ故郷でもある。フェルメールの絵に使われているブルーが独特で美しいのには、こういう背景があったのかと、この地に来てみて納得した。運河沿いの古い家並み、街のたたずまいがひっそりとして、どこも素敵。
お茶休憩をしたKleyweg'sを出て、マルクト広場を目指して運河沿いを歩く
ガイドブックを持っていながら、風景に見とれて歩いているうちに、すっかり迷子になっている私たち
実際は観光客が多かったはずなのだけど、写真ではひっそりとしているなぁ。あっちの路地、こちらの運河沿いと気の向くままふらふらしているうちに、何処にいるのか皆目わからないほど迷子になっているのだけど、小さな街だから大丈夫![]()
2009年6月19日 (金)
くらこん u. オランダ音楽
サラダはオリーブオイルでざくっと和えた後、岩塩を散らすのが定番だったけど、同僚に教えてもらった"くらこん"(クラリネット・コンチェルトではなくて、北海道産の昆布を使った塩昆布)をまぶすのが最近のマイブームになりつつある。あれっ? お弁当箱の置き方が逆になっている。ご飯が向こう側にあると変な感じ。
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2008年は日蘭外交関係が樹立して150年目。そして、2009年は江戸幕府がオランダと通商関係を結んで400年目という記念年に当たっているそう。それで、先日の旅行でオランダ入国審査のときに、「こんにちは、さよなら」と友好的だったのね。
今日の東京シティーフィルの定期公演は、オランダの曲ばかり、バロックから現代まで4曲も取り上げていた。どれも初めて耳にする作品。そういえば、今までオランダの音楽家は一人も知らなかった。どの曲も、楽しくて軽やかで耳も心も心地よい。文字通り、音楽。ヤコブ・テル・フェルトハウスは1951年生まれの作曲家なのに、いわゆる前衛音楽ではないところが、また面白いし、作曲を委嘱し、今日もソロ奏者として出演したマリーン・ヴァン・スターレンのチェロは太くていい音色。久しぶりに、チェロの音を堪能させてもらった。オランダで14年間にわたり指揮活動をしてらしたことがある飯守氏のオランダ語のご挨拶も心がこもっていて好感がもてた![]()
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第229回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、チェロ独奏:マリーン・ヴァン・スターレン、コンサートマスター:戸澤哲夫
プログラム
ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ブァッセナール伯:コンチェルト・アルモニコ 第4番、ヨハン・ガブリエル・メーダー:交響曲 作品3-1、ヤコブ・テル・フェルトハウス:チェロのための「レインボウ・コンチェルト」、ベルナルド・ズヴェールス:交響曲 第2番
2009年6月18日 (木)
デルフト・ドンダー Delft Donder
ヨーロッパ日記 No. 10 オランダ編 (5月12日)
Den Haag CentraalからICで14分、Delftに到着。風がなく、デン・ハーグより暖かく感じる。ここも、自転車が多いなぁ![]()
駅前からトラムの線路に沿って北の方向に歩く。デルフトの運河はアムステルダムより小さめで、お花が植えてあっておしゃれ~。アイスやさんの角を曲がって
旧教会に向かって運河沿いを歩いていたら、地元の人たちがぞろぞろ入って行くカフェが、
入り口の看板の上のカップがかわいい。Kleyweg's Stads-Koffyhuis
メニューの写真をじっくり見て、店員さんのお奨めも聞いて、Delft Donder と Delft Coffee。デルフトづくしで選んでみた。ケーキは中までしっかりチョコレートケーキで、かなり重いので、一つだけ注文して正解。デルフトコーヒーは温かいカフェオレ。オランダに来てから、いつも美味しいコーヒーに当たっていて幸せなわたし![]()
さっきまで、この大テーブルでは町内会の打ち上げのような集まりが、和気藹々と行われていた。
2009年6月17日 (水)
2009年6月16日 (火)
オランダ国内1日乗り放題切符(一等車)
ヨーロッパ日記 No. 9 オランダ編(5月12日)
マウリッツハイス美術館を見た後は、歩いてデン・ハーグ駅まで戻る。往きのトラムでだいたいの方向感覚がつかめているので、風が吹いて少しぐらい寒くても、10分ぐらいなら歩く方が気持ちいい。それにしても、デン・ハーグ駅前の駐輪場のすごいこと! どうやって自分の自転車を探すのかな。
「オランダ国内一日乗り放題切符」があるので、予定変更して、デルフトまで足を伸ばすことに!
一等車に乗り込みます。「S]と書いてあるコンパートメントは何だろう。 静かに過ごしたいお客さん用?
車内から見るとこんな感じ。中に入って座ろうとしたところに、赤ちゃんと幼児を連れたお母さんが来て、ご一緒していいですかと聞かれた。泣いたり騒いだりする子供連れの家族が気兼ねなく過ごせるためのコンパートメントかもしれない。
どうぞどうぞと席を譲って、私たちは一般席に移動。通路を挟んで、1人席と2人席に分かれているのがいいな。一人で乗っても気兼ねなく過ごせるものね。乗客のことをよく考えて設計してあっていいなと思うけど、日本でも、こんな席があったらいいな。もう、あるのかな?
2009年6月15日 (月)
2009年6月14日 (日)
ひまわり en トマト en 氷梅
おおっ! ひまわりの芽がグンと伸びている。右側の、そのまま蒔いた方も、小さめながらも立派に発芽している![]()
トマト君も順調ですね。しかし、こちらの種を蒔いたのは5月26日。野菜は花に比べて成長が遅いのかな。実がなるものだからね~、単純じゃないんでしょう。
雨が降らないのでつまらないけど、梅雨は梅雨。この季節は、やっぱりこれですね。道明寺のお菓子って、ホントに大好き。
きょうも打ち合わせでちょこっと会社に出たので、その足でオアゾの丸善へ。『1Q84』がそろそろ終わるので、次ぎに読むものを探しにね。
『1Q84』 1巻目は、交互に登場する青豆と天吾の章が、そうは面白くなく、何かが始まるという期待感がはっきりと感じられないのだが、2巻目から俄然テンポがよくなる。 "あの頃"のことも含め同時代的に生きてきている世代として、村上春樹の久しぶりの長編というだけで中身が分からないまま買ってしまったけど、読んでよかった。シンパシー(好きな言葉ではないが)を感じるということか。
2009年6月13日 (土)
ひまわり e サルティンボッカ
このあいだの日曜日に蒔いたばかりのひまわりの芽がでた。まだ6日目なのに、はやっ! 右隣の鉢は、余った種を普通の土に、普通に蒔いた方。こちらも、ほんの少しだけ出ています~。
久しぶりの休日出勤。ゆっくりお昼する時間がなかったので、ラ・ファリネッラのサルティンボッカランチをお持ち帰り。
6月2日はテーブルでいただいたのですが、こんなテイクアウトパックにも詰めてくれます。
パニーニの具は5種類の中から選べるので、ジンガラ(モッツァレッラ・レタス・フレッシュトマト・パウミジャーノ・黒コショウ・マヨネーズ・プロシュット・EXVオイル)とオルトラーナ(モッツァレッラ・パルミジャーノ・ドライトマト・ナスとズッキーニのグリル・パプリカ・ニンニクオイル・黒コショウ・EXVオイル)にして、同僚と半分こ。飲みものは、ウィルキンソンのジンジャーエールで決まり。
*サルティンボッカ ~ピッツァの生地で作る、ソレント地方のパニーニ~
2009年6月12日 (金)
2009年6月11日 (木)
2009年6月10日 (水)
初夏の野菜スープ
ヨーロッパ日記 No. 8 オランダ編 (5月12日)
デン・ハーグ駅前からトラムに乗って、Buitenhofで下車のつもりが料金を支払うのに手間取って、次の停留所まで行ってしまった。運転手さんにマウリッツハイス美術館までの行き方を教えてもらって、てくてく。
風が吹いて寒い。体が冷えてきたけど、まだ美術館は見えてこない。明るい陽のさす公園に出たので、少し早いけど日向ぼっこしながらランチ休憩をすることに。公園の一角にテーブルが並べてあって、向かいのお店からオーダーを聞きにくるシステム。アスパラガスのスープにしたかったけど、このお店にはなかったので、温かい野菜スープを注文。
どろんとしたものを想像していたら、こんな素敵な夏野菜のスープでした。セロリとキューリとインゲン豆。サボテンみたいなにゅーっとしたのはパン。ちょっと堅めで歯ごたえがいい感じ。
陽だまりが気持ちよく、ついつい長居してカプチーノも注文。スープもコーヒーも白いうつわが素敵だけど、ほらっ、受け皿には紺色のデザインが隠れていてオシャレ
おまけのビスケットは葉っぱの形(裏返っていて見えないけど)。この先も、オランダで飲み物を注文すると、シナモン系スパイスのビスケットが必ず添えられていました。名古屋みたい~![]()
オランダ語は、英語とドイツ語の知識を駆使して、よーく、じっくり考えると、何となくは理解できるようになるのがおもしろい。喉の奥を使う発音はちょっとやそっとでは慣れないでしょうけどね。ロンドン時代のクラスメートのダッチボーイ、Gijsbertも名前をよぶのに苦労したものでした。ガイズベルトでも、ハイズベルトでもなくて、そうかといってイギリス風にギルバートと呼ぶのも、何だか似つかわしくなくて変でしたしね。
その後、公園のすぐ裏側に美術館を発見。オランダの国宝級といわれる、フェルメール、レンブラント、ルーベンス、などを鑑賞。観光客が多いといっても、どれも普通に近くで眺められるのが日本と違うところです。
2009年6月 9日 (火)
2009年6月 8日 (月)
電車で郊外へ
ヨーロッパ日記 No.7 オランダ編 (5月12日)
明日の水曜日はアムステルダムにいたいので、今日はデン・ハーグまで足を伸ばすことにして、徒歩でアムステルダム中央駅に向かう。あちこち寄り道をしたので40分以上もかかったけど、普通に歩けば20-30分で楽に行かれそうな距離だと思う。
切符売り場で、Den Haagに行って、帰りはHaalemやLeidenに途中下車しながら戻れるような乗車券が欲しいと言ったら、Den Haag - Amsterdam 往復は2人で38.80ユーロ、途中下車は全然問題なし。しかも、0.70ユーロ追加すれば、春の特別キャンペーン乗車券(オランダ国内1等車、1日乗り放題2人用)が買えるとのこと。日帰りでそんなに遠くまで行かれるとは思えないけど、100円ほどの追加でそんなお得なチケットがあるのなら、買わない手はないですよね![]()
とりあえず、9:59発のインターシティーに乗ることにして、たまたま近くにいたハンサムなお巡りさんたち(右の写真)に乗り場は車両はと尋ねたら、列車の情報はよく分からないようだったにもかかわらずニコニコ・キビキビと走って調べてくれた。ありがとう
ホームにいたのは、笑顔が全くない東南アジア系の駅員さんばかりだったので、ちょっと敬遠してお巡りさんに声をかけてみたの。
ちなみに、車体にSprinterと書かれた列車をよく見かける。スプリンターだから急行かなと思ったら、都市圏の通勤列車の愛称・通称で、普通列車だそう。
Leidenで向かい側ホームの電車に乗り換え、のんびり田園風景を見ているうちに、
構内には、チョコレートやさん、ファーストフードショップ(寿司バーまで!)など、いろんなお店があって、ちょっと覗いてみたかったけれど、まずは
2009年6月 7日 (日)
ひまわり en 青空散歩
オランダ土産、ひまわりの缶詰。プルトップを開けると、種を植え付ける台、タブレット(見た目がオレオのような培養土の塊)、ひまわりの種が入っているので取り出す。説明書は缶の底の白い蓋を外すと入っている。
台を水でふやかして(左の写真:左上)、缶の底に敷き、種を散らす。
タブレットにぬるま湯250mlをかけてふやかす。説明書を読む前にお水を適当にかけてしまったけど、細かいことは気にしなくても大丈夫!(だと思う) 見ている間に、どんどん大きく膨らむ。
暖かく日当たりのよい場所に置き、ひまわりが10センチ以上に大きくなったら、大きい容器に移す。また、花が咲く時期までは肥料を与えることをお奨め。
室内の日当たりのよい場所で育てる用に作られているとお店の人が言っていたので、夕方になったら取り込んで、窓辺の暖かいところに置いておくことにしよう。
余った種は別の鉢植えに蒔いてみた。どっちから早く芽が出るかな。
*****
*****
久しぶりの青空なので、近所を小一時間ほど散歩。公園では中学生のおにいちゃんたちが野球をし、そのそばの噴水では幼児たちがパンツになって水浴び。
神田川沿いの桜並木も、今のシーズンは新緑がまぶしい。
椿山荘のロビーのお花チェックをしてたら、ママタルトを通り過ごしてしまったので、今日のおやつはSパンのタルト(オレンジとチェリー)。
2009年6月 6日 (土)
新緑の森
Mオケの夏の定期演奏会。
昨日から降り続けていた雨も明け方から少しずつ弱まり、午後にはほぼ上がって一安心。天候不順にもかかわらず、9割の入りでした。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
ヴァイオリンソロ(モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第三番)の戸澤哲夫さん(東京シティーフィルのコンサートマスター)の音色はすっきりしていると同時に柔らかく、カデンツァもキラキラきらびやかというより、包み込んでくれるような室内楽のソロパッセージを思わせる演奏で素敵
次はシンフォニーコンチェルタンテでご登場いただけるかしら~。
指揮の横島勝人先生に引っ張っていただいて、私たちはこの半年間すっかり青年になりきっていました
私も新緑の気分で演奏できたかな、ハイリゲンシュタットの森の中を散歩しているような。ベートーヴェンの交響曲第二番も友人たちに大好評でした。
2009年6月 5日 (金)
2009年6月 4日 (木)
2009年6月 3日 (水)
倉庫を改装したレストラン
ヨーロッパ日記 No. 5 オランダ編 (5月12日)
夜中に喉が渇いて目が覚めたりしたものの、ぐっすり眠れて6時過ぎに気持ちよく起床。
1階のレセプション奥から、古くてがっしりした木製の階段を下ったところのレストランで朝食。地下なのでほの暗いのだけど、ステンドグラスを通して入ってくる光が心地よい。150年ほど前の倉庫を改装したといいう雰囲気のあるお部屋で、周りに飾ってあるのは改装時の様子を表した写真。
ゆで卵は、お客さんがそれぞれ自分で好みの堅さに茹でる。小さなカゴ(左端)に入れた卵を沸騰しているお湯に入れ、タイマーをセットして自分のテーブルに置いておいて、ブザーがと鳴って知らせてくれたら取りに行くという楽しいシステム。私のカゴには赤い牛の目印がついている。
りんご、キウイ、オレンジ、バナナ、と果物も色とりどりおいてある。どれも小ぶりで食べやすいので、バナナは切ってヨーグルトに入れて、オレンジも食後のデザートにいただく。(リンゴはお部屋に持ち帰っておやつにしてしまったけど。)こうして1時間たっぷりの朝食時間が楽しめるのも、休暇中ならではのこと。
ゆうべ、ちょっと覗いてみたらオシャレな紳士がバーカウンターでグラスを傾けていた。お昼の時間帯はカフェになっているのかな。
2009年6月 2日 (火)
チューリップのタイル
ヨーロッパ日記 No. 4 オランダ編 (5月11日)
アムステルダムで宿泊予定のホテルに問い合わせたら、中央駅前からトラムに乗ってくるのがベストと返事をもらっていたので、旅行カバンを持ってるのにホントに大丈夫かなと半信半疑ながらも、とりあえず試してみることにした。トラムの入り口は乗り場とほとんど段差がないので、これはOK。切符はどうやって買うの?と思ったら、乗り込んだ車両にちょうど車掌さん窓口があったので、行きたい駅名を言って切符も無事に買えた。一人、1.60ユーロ(200円)。有人は安心
ここまでのところ、英語が通じない人がいなくてラッキー。
Prinsengracht駅で下車して、ホテルはどこに?と見回したら、すぐ正面に発見。ホントにすぐそこ~。
20時前にはチェックイン。スキポール空港についてから2時間もたっていない! 5階(日本の6階)の明るい部屋。
オランダ人はほとんどシャワーしか使わないという印象があったけれど、バスタブがあってよかった。タイルがかわいい
この洗面台はかなり高く、姿勢よく向かわないと洗面しずらかったです。
昼間のように明るいので、街に繰り出してみる。サンドイッチやパンを売っているお店はもう閉まっていたし、風が吹き始めて冷えてきたので、夕食は飛行機でもらったビスケットを部屋でいただくことに。
2009年6月 1日 (月)
2009年5月31日 (日)
2009年5月30日 (土)
列車 en 風車
ヨーロッパ日記 No. 3 オランダ編 (5月11日)
アムステルダム・スキポール空港に着いてから30分で入管手続きや荷物受け取りをすませて出てきたのに、列車のチケットを買ったあとも、鉄道グッズのブースを覗き、空港施設の見物をして、ワンコと遊んだりしていたら、7時2分発の列車を逃してしまった。次の、アムステルダム中央駅行きは、7時16分発のインターシティー。
湘南新宿ラインみたいな2階建ての車両にたまたま乗り込んだので、荷物があるのにもかかわらず2階席へ。旅の始めなので荷物もまだ重くないし、終点まで行くのでゆっくり降りられますからね。座席は通路を挟んで、1人席と、2人席になっている。ゆったり~。
2009年5月29日 (金)
久しぶりの新大久保
会社の友達と新大久保"ヤンの家"でお食事会。突き出しが6点ほど出た後、海鮮チヂミ、キムパッ、ポッサム、プデチゲ、その後は何だったかなぁ~。デザートは、パッピンス。久しぶりの韓国料理は美味しかった
もっと頻繁に行かなくちゃ、そして韓国語学習もお忘れなくと、自分に言い聞かす~。
*****
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昨日は大雨の予想だったので、お弁当を持って行って正解。ここ2、3日梅雨入りしたかのように降っている。左に見える黄色いものは、バナナガード。世の中に存在するバナナの9割以上の形状にあっているそうだ。旅行中にロンドンで見つけて以来、ずっと使っているが、今のところ入れられなかったバナナはない。こういうものがあることは以前から耳にしていて、是非欲しいと思っていたので、フォートナム & メイスンの食器売り場で見つけたときには狂喜乱舞。ちなみにお値段は、8ポンド(1280円)。中国製ではないようだし、こんなに喜んで使わせてもらっているのだから、お安いと言えるでしょう![]()
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旅行中に壊してしまったデジカメの修理見積もりが届いた。う~ん、19,110円は、予想していたより高いなぁ。保険で少しカバーしてもらえそうなので、それに定額給付金を足して新しいのを買った方がいいかもしれない。数センチほど可愛い芽を出したミニトマトの苗を写したいけど、携帯ではちゃんと撮る自信がないからなぁ。
2009年5月28日 (木)
スキポールプラザで遊ぶ
ヨーロッパ日記 No. 2 オランダ編 (5月11日)
18:00にアムステルダム・スキポール空港着。パス・コントロールの係官に、こんにちは、さよならと日本語で挨拶され、荷物を受け取って、18:30にはスキポールプラザに出てきていた。
スキポールプラザには、警察、病院、お店、レストラン、日本語入力のできるインターネットカフェ、列車の駅、ほとんどの施設がそろっている。左の赤と白のブロックは待ち合わせポイント。東京駅の銀の鈴みたいなものかな。
空港駅からアムステルダム中央駅までは列車で行くので、切符を買わなくちゃ。黄色の目立つ自動販売機はすぐに見つかり、使い方も英語ですごく分かりやすく説明してあるのだけど、切符が買えない!
お札が入らないので、ジュースを買ってコインを作ってきたのに、買えない! 英語、中国語、イタリア語、ドイツ語、いろんな言葉でいろんな国籍の人たちが一台の機械に群がって、ああでもない、こうでもないと、すったもんだの末やっと分かったのだけど、この機械では値段ぴったりのコインがないと買うことができないのだ。それも書いておいてくれればいいのに~。
チケット売り場に行って、中央駅まで大人2枚分として8ユーロ出したら(さんざん自動販売機と格闘したので、1枚3.9ユーロだと分かっていた)、お釣りをくれるどころか8.8ユーロですよと言われた。ははぁん、窓口で買うと手数料がかかるのね。そういえば、チケットの下の方に、transaction costっぽいオランダ語で、0.50ユーロという表記がある。(後でガイドブックを読んだら、そんなような説明があった
)
チケットを買うだけでいろいろてこずったけど、これも旅の楽しみの一つです。
列車に乗る前に空港の正面玄関も見ておかなくちゃ~。管制塔とタクシー乗り場もすぐそこに。
空港のすぐ前にテントのようなものが張ってある。野外演奏でもあるのかな? 屋根の上ではジャズマンが、飛行機のような形のギターを弾いている。アムステルダムのジャズフェスティヴァル、聞いたことがあるような、ないような。
2009年5月27日 (水)
成田→ ヒースロー→ スキポール
5月11日に出発して、アムステルダム・パリ・ロンドンを列車で回ってきた旅では、途中でカメラを落として壊すという事故があり、写したデータを取り出すのも友達のカメラを借りたりしなければならず、なかなか旅日記を始められませんでした。と、ここまで書いて気づいたのですが、旅行から帰ってまだ1週間も経ってなかったんですね。何だか、もう随分まえのことのような気がします。
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ヨーロッパ日記 No.1 オランダ編 (5月11日)
5時過ぎ起床。地下鉄、山手線と乗り継ぎ、京成線の改札で友達と待ち合わせて、8時過ぎに成田第2ターミナル着。手続きも順調に進んで、搭乗前に軽く朝ごはんをと思ったけど第1ターミナルとちがって、
いいカフェがあまりないし大混雑なので、大きなファミリーレストラン風なお店でパンケーキ・モーニングセットを注文。これからヨーロッパに出かけるというのに、何とも中途半端な朝ごはんを選んでしまったことでした。
11時頃テイク・オフ。進行方向右側の窓席2席。通路側のお客さんが物静かな女性客でよかった。パリとコッツウォルズに出かけるらしく、熱心にガイドブックを読んでらした。
クランベリージュースをいただいて、映画『ミルク』を見ようと思うのだけど、ノイズがすごくて集中できない。ならば、日本語の映画『硫黄島からの手紙』をと思ったが、こちらも聞き取りずらいし、ぷちぷち切れる~。
おやっ、ロールスロイスのエンジンなのね。そう、英国航空機に乗っています。
12時半ごろ食事タイム。後ろの方の席だったので、ビーフorチキンと聞かれた後で、ビーフしか残っていないことが分かって客室乗務員さんが低姿勢で謝ってくれたのだけど、私はビーフを頼もうと思っていたのだから、気にしないで~。シェパーズパイはマッシュドポテトが好き(半分残したのは量が多かったから)だし、サラダも新鮮だったし、アップルパイもグッドでした。
空を眺めていたら、今度はパンが配られてきたけどパス。トイレ休憩をしがてら、後ろのキッチンで足腰を伸ばして、ついでに熱い紅茶とビスケットをいただきながら寛ぐ。
シベリア大陸上空を飛行中
ヒースロー到着の90分前ごろに軽食タイム。食欲はないのだけど、どんなものか見たかったので和風シーフードを選んでみた。でも、所詮お腹がすいていないので、果物だけいただく。チョコレートの焼き菓子もパス。
きれいな畑がよく見える。オランダ上空あたり?
14時45分(イギリス時間)ヒースロー空港着。乗り換え時間に余裕がないので、あまり余所見をしないで、さっさと歩きながらも、こんなポストに目がとまれば立ち止まってパチリ。テロ対策だと思うのですが、後ろ半分が透明です。反対側に回りこんで撮っている余裕はないので、帰りに撮ることを忘れていなければいいのだけど。
ヒースローからアムステルダムへの飛行は1時間半程度なのに軽食をいただいた。おいしいソフトクッキー(オート麦とフルーツ)とコーヒー。
短いフライトなので、食べ終わったゴミは乗客がゴミ袋に入れて乗務員さんに渡すという、いいシステム。これなら素早く片付けられますね。18時、スキポール空港着。まだまだ外は明るいです。・・・・続きは、また明日。
2009年5月26日 (火)
2009年5月25日 (月)
グレープフルーツビスケット u. ひまわり
今夜のお茶の友は、F & Mのグレーピフルーツビスケット。GRAPEFRUIT marmalade BISCUITSと書いてあるので、マーマレードがはさんであるんですかと尋ねたら、
その店員さんは食べたことが ないからちょっと待ってねと太った執事風の店員さんに確かめてきてくれた。ドライのグレープフルーツピールがミックスして焼いてあるということなので、迷わず購入して大正解。生地全体からグレープフルーツの味がほんのり漂って、ピールがビスケットからぷつぷつ飛び出していて、おいしいこと。
アムステルダムの花市(シンゲル運河沿)でみつけたヒマワリの缶詰を友達に送るまえに記念撮影。種を植える時期は何時?と聞いたら、基本的に室内の窓辺で育つようになっているから、いつでも好きなときに始めればいいですよと言われた。本当かな? 中にインストラクションが入っているようなので、それを見たら大丈夫でしょうけど、念のため家でも今週末に始めることにしよう。500MLの牛乳パックより小さい缶で育てるのだから、ミニひまわりが咲くんだろうな。
2009年5月24日 (日)
オレンジビスケット
Mオケの練習も本番まで、あとGPを残すのみ。ヴァイオリンコンチェルトの代奏の方とも今日でお別れ。ありがとうございました。
電気屋さんで、カメラの修理代金を旅行保険でカバーしてもらおうと思っているのだけどと相談したら、見積書を郵送してくれることになった。すぐに事情を分かってもらえてよかった。
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今夜は、ロンドンで買ったオレンジビスケットでお茶タイム。青い箱は、数十年前はじめてのロンドン暮らしの頃に気に入ってよく食べていたジャファのオレンジビスケット。ふわっとしたビスケットに、イスラエル産のジャファオレンジのママレードを載せてチョココーティングしてある。いまだに健在だったけど、マクビティーに買収されていた。上の箱はチャールズ皇太子御用達ブランドのダチー(読み方、あってるかな?)社製。 *お皿のビスケットは順序が逆さで、上にあるのがジャファで、下がダチーです。
ジャファはイメージしていたよりビスケットが柔らかすぎる気がしたけど、チョコの下にあるジャムがいいアクセント。そういえば、ウィーンのザッハートルテで、デーメルよりザッハーホテルの方が好きなのは同じくチョココーティングの下にジャムが入っているから。チョコレートとジャムのコンビネーションって本当に大好き。
ダチーの方は、ブツブツした全粒粉ビスケットにオレンジピールが混じっていて、ダークチョコのコーティングといいマッチング。こちらの方がお上品な味だけど、チョコで手が汚れてしまうのが難。イギリス人は私より体温が低いのか、あるいは気温が低いからチョコがもっとかたくステイしているのかも。今日の東京は蒸し暑かったですからね。
2009年5月23日 (土)
2009年5月22日 (金)
ただいま
昨年と同じく今回の旅行も英国航空を利用したのですが、帰りのフライトをエコノミープラスにアップグレードしてもらえて助かった。エコノミーと仕切られた空間で座席がゆったりで、ヘッドホーンもすっぽり耳にかぶさるタイプなのでよく聞えるし、映画を3本も見てしまったほど。「硫黄島からの手紙」は大して面白くなし、「ハリーポッターとアズカバンの囚人たち」は食事で中断して、そのまま。「リボリューショナリー・ロード」はしょうがない夫婦の喧嘩が延々と続いて面白くないと思いながらもずるずると最後まで見て、結局は予想通り最初に見た「グッド ウィル ハンティング」が一番よかった。往きは「ミルク」と「朗読者」を選んだけど、雑音がいっぱい聞えて分かりにくかったのと大違い。
「ミルク」は何だかな~だったが、「朗読者 The Reader」は何年か前にドイツでブレイクしたときに読んで気に入った本"Vorleser"だったのだが、映画もよかった。識字できないということが、こんなにも苦しいものだったとは、この本を読んではじめて理解できたような気がしたことを思い出した。切ない。
ホランドパーク(ロンドン)のカメの日時計。
アムステルダムを発つ日にカメラを落としてレンズが壊れたので、それからは携帯と友達のカメラを借りての撮影のみ。携帯のカメラ機能は悪くないはずなのに、この日記を見るとピントが甘かったりしてるのは、きっと私の使い方がよくないからなのだろう。カメラが壊れるとパソコンに写真を移すのもすぐにはできないので、日記の続きはゆっくり開始することになりそうです。
2009年5月21日 (木)
2009年5月20日 (水)
2009年5月19日 (火)
2009年5月18日 (月)
2009年5月17日 (日)
2009年5月16日 (土)
2009年5月15日 (金)
2009年5月14日 (木)
2009年5月13日 (水)
2009年5月12日 (火)
2009年5月11日 (月)
2009年5月10日 (日)
野いちご 야생 딸기
今回のMオケのアンコール曲は、シューベルトのロザムンデ間奏曲に決まった。偶然にも、私たちにとっては、結婚式でアマオケの仲間たちが新郎新婦入場の曲として演奏してくれた思い出の曲![]()
上品でおだやかな愛らしい曲で、シューベルト自身も好きだったようでこのメロディーをいろんな曲で使っている。
サイズを変えてみたりしたが、携帯ではうまく撮れないなぁ。野いちごだということは分かるから、よしとしよう。
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東京がこんな初夏みたいな暑さだと、感覚が狂ってつい夏物を入れてしまいそうになるが、あちらは最高気温が15、16℃ぐらいで来週は曇りや雨との予報。上着を忘れないようにしなくちゃ。明日の5時起きを目指して、今夜は早く寝ます。
2009年5月 9日 (土)
準備のためのテスト

携帯からアップするための練習。携帯で写真を撮るのに慣れてないので、なかなか要領を得ない。どうして、こんなに不鮮明な画像なんだろ?
新型インフルエンザ対策として、マスク、殺菌綿、クレンジング・ジェル、そして列車で移動するとき用にワイアーロックも用意。ユーロスターやタリスで荷物の盗難を心配する必要はないと思うのだけど、ま、とりあえず、ということで。
2009年5月 8日 (金)
とりあえず仕事はダッシュで片付けた
2週間の休暇に入る前の、最終出勤日。諸々の打ち合わせ、初校チェック、ゲラ確認、u.s.w. 考えられることはすべて片付けた。あとは隣の同僚さん、よろしくね。ありがとう
夜はのんびりと、オペラシティの東京シティーフィルの定期へ。ヴァイオリンコンチェルトの出だしのテンポがおやっと思ったけどすぐ持ち直すのは、さずがプロ同士。くったくなくアメリカで伸び伸び育った感じのソリストの演奏が素敵だった。シベリウスは、聞いたことがない方のシンフォニーだったので興味津津。広大なフィンランドの森林地帯(訪れたことはないけど)を感じさせてくれたのだけど、帰り道に口ずさんでしまうのは、どうしても2番の方。演奏されることが少ない1番は、やっぱり際立って浮かび上がってくるテーマに乏しいということかな。肺の中まで空気がいきわたるような、気持ちのいい演奏だったのだけど。 *プログラムのデザインがちょこっと変わりましたね。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第228回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎、ヴァイオリン:松山冴花
プログラム ヴァスクス:弦楽のためのカンタービレ、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番、シベリウス:交響曲 第1番
2009年5月 7日 (木)
雪やこんこ
連休中にいろいろ食べ過ぎてしまい、おなか周りが太ってきて心配になってきたと同時に、食欲も落着き始めて一安心。というわけで、お弁当は半人分の焼きそばにお豆。会社であえて、チンしていただきます。*これでは足りなくて、レッドカラントのスコーンも一つ追加なり~。
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3月の札幌旅行日記を完結させたつもりでしたが、まだ最終日が残っていました。この日は、のんびり朝食をとって、札幌駅地下街を見物しがてらお土産などを買った後、円山の六花亭であっこさんと合流してランチする予定。
札幌旅行⑦ 3日目
今朝は、和食の朝ごはん。隣のテーブルは、中国からの留学生をご両親が訪ねてきているという感じの4人家族で、私たちと同じようにカメラを取り出していてかわいい~![]()
札幌で買うこともないんだけどと言いながら、春もののスカーフやチュニックを買ったりしていたら、あっこさんとの待ち合わせ時間が近づいてきた。ソニプラのソーダファウンテンで一休みして、円山の六花亭へダッシュ。
六花亭2階のカフェでピッツァを頼んだら鋏が添えられてきて驚いたけど、好きな大きさに切って食べられるから、これはいいアイデアだと納得。鋏が3つあるのに1つだけ使って、使い終わるとささっと拭いてしまう私たち、3人ともすっかり主婦感覚が板についてしまってるなぁ。デザートがお目当てだったので、お昼は少なめに小型ピッツァにしたのです。昨日、新しく機種変更したばかりのあっこさんの携帯も一緒にパチリ。
円山駅に明日からオープンするショッピングモールのプレオープンをしていたので、ちょこっと寄っておしゃれな文房具店やお菓子やさんをのぞいて、娘さんのマンションに寄っていくというあっこさんとは、ここでお別れ。
お天気がいまひとつだったけど、今朝のくじ引きで当たった招待券があったので、JRT38にもちょこっと寄って
預けてあった荷物を取りにホテルに戻って、六花亭でいただいた、2時間以内におあがりくださいという「雪こんチーズ」と館のビスケットをいただきながら、ロビーでお茶休憩。
飛行機に乗る前に夕食をしておきたいけど、お弁当を食べるほどおなかは空いていないよねと言っていたら、こんなかわいい個食パックを発見。順調に7時20分発に乗って、21時には羽田着。35年ぶりに、NWのオフィスで過ごした楽しい職場を思い出した、3日間になりました![]()
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おまけ
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旅行中にちょこちょこ買ったお菓子と、交通カード。今回は、北海道でもスイカが使えるようになっていたけど、私は私鉄パスなのでパスモ。次回はパスモかイコカ(関西のスイカみたいなもの)が使えるようになっているといいな。
2009年5月 6日 (水)
新緑散歩
一昨日の「みどりの日」は、初夏のような陽気に誘われて、根津神社までお出かけ。
カメさんたちが、次から次へと石の上に出てきて、昼寝をしているみたいにそのまま動かない。甲羅干しって気持ちいいんでしょうね。
ついでなので、そのまま足を延ばすことにして、
岡倉天心記念公園。ひっそり、こじんまりした公園奥の六角堂の中に「天心坐像」が安置されている。一緒に並べるのは気が引けるのですが・・、お手洗いもおしゃれな六角堂でした。
朝倉彫塑館は保存修復工事のため閉館中。「ねこを持つ手(名称はうろ覚え)」、「朝陽の間」、「屋上庭園」など、マエストロにも見てもらいたかったのに残念。また出直してくることにして、お向かいの和食屋さんでお昼休憩。
12時前だったのに、いくつかのテーブルには予約プレートが置かれていて、私たちが入った後、すぐ満員に。どのお料理もそれぞれいい味付けで、いいお店にヒットでした
右の白い小皿は、マエストロがとくに気に入った様子のデザート、白ゴマムース。
上野の森の下で深呼吸。遠くの方で人だかりがしていると思ったら、昭和の日は上野動物園の入園料が無料なんですね。
久しぶりの長い散歩で、マエストロのリーボックがかなりくたびれていることが分かったので、デパートに寄って、ロックポートの新型に新調。ついでに北海道展で、おべんとうもゲット。10時から5時まで、よく歩いたこと![]()
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北海道展の海鮮弁当は大盛り。一人ひとつではなく、分けっこすればいいと思いながらも、こんなに買ってしまった。いかめしは、連休最終日のお昼にまわしたのですが、ご飯も柔らかいし、ぜんぜん大丈夫! 味付けが濃く、保存食の一種ですものね。
食後のおやつは、沖縄の黒砂糖を使っていて、油で揚げていないのが売りという、谷中名物の「焼きかりんとう」。軽い食感ながら、カロリーは意外に高いらしいので、要注意! かりんとう好きという訳ではないけれど、カリカリと齧る音は好きだなあ。
2009年5月 5日 (火)
南独逸・墺太利日記 最終日
南独逸・墺太利日記 No.14 (2003年12月4日)
いよいよ最終日。夕方の便で帰るので、午後3時過ぎにタクシーに来てもらえるように頼んで、荷物もまとめて宿に預け、朝早くから街に繰り出す。
シュテファン寺院の前で、撮影クルーに遭遇。帽子とコートの色の組み合わせが素敵。
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シュテファン寺院の塔の上から、早朝のウィーンの街を眺める。
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おミサにあずかって、カタコンベを見学したいというあっこさんとは別行動で、さっちゃんと私は市立公園に出かけることにした。
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シュトラウス像は、以前見たときは金ぴかではなかったような気がしたと思ったら、1991年に日本の金箔師の協力を得て塗り替えたものらしい。1921年に建てられたときは金色だったものを、1935年に金色を剥がしたのには、戦争か何かが影響しているのかな。
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ウィーンに2、3日いる間に、先生に引率されて遠足に出かける様子の子供たちをよく見かけたが、日向ぼっこをするために公園に出かけているのかもしれない。ぬくぬく温かそうな衣服にくるまって、うれしそうにお出かけしてて可愛い。日本の子供たちのように甲高い声で騒いだりしていないのが、いい感じ。
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地下鉄の中のわんこちゃんも、お行儀がよくて、いい感じ。
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シュテファン寺院の前であっこさんと合流して、近くの多国籍料理のレストランで遅めの昼食。異国情緒たっぷりのお料理が並んでいるメニューを解読して頼んでみたわりには、普通のものが出てきた。お味も、それなりに普通。
最後まで元気で楽しく旅行ができて、よかったねと、お水でプロースト!
*
お土産の写真。赤いバッグは、旅行カバンに入りきらなくなったものを入れるために最終日にケルントナー通りで買ったもの。チャコールグレイを買ったあっこさんとおそろい。
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ニラーさんのお庭のハウスヴルツ。カバンに入れっぱなしだったのに、元気でよかった。
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お土産に持ち帰ったチョコレートやレープクーヘンと、さっちゃんお手製のレナータ風ビスケット、アップルパイ、パウンドケーキ。
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"2003年 独逸・墺太利の旅"の日記を駆け足で終えて(記憶も薄れていて、細かいところどころか、随分いろんなことを忘れている)、連休明けのオランダ旅行のパッキングなどの準備をスタートしなくちゃ。
昨日は初夏のように暑かった東京は、今日は肌寒いほどの曇り空。ヨーロッパの気候も、そんな感じかな。
2009年5月 4日 (月)
南独逸・墺太利日記
南独逸・墺太利日記 No. 13 (2003年12月3日)
ウィーン2日目は、王宮からスタート。
徒歩でグラーベン、ケルントナー通りから、路地を抜けたり、あちらこち寄り道しながら、ミヒャエル広場に到着。
おしゃれな雰囲気がすてきなお二人。出勤途上ですね~。
次は、ウィーン西駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんの説明で気になっていた、セセッシオンへ。クリムトの『ベートーヴェンフリーズ Beethovenfries』の一連の壁画を見てすっかり感激し、写真を撮るのも忘れてしまったほど。
注:ウィーンの芸術家グループ「分裂派」が自ら築いた、ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の至宝といわれる展示館。「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分裂派のスローガンが刻まれている。設計は、オットー・ヴァーグナーの弟子だったヨーゼフ・マリア・オルブリヒ、青銅の扉はグスタフ・クリムトの弟ゲオルクの作。(地球の歩き方より)
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お昼は、リンク内のどこか路地を入ったところのこじんまりしたレストランで。私がグラーシュを頼んだこと、パンが美味しかったことをよく覚えている。前の日にアルカディアで買ったスカーフをあっこさんがつけていて、そのピンクがとても似合うわね、なんて言ってたっけ![]()
楽友協会は大きすぎて、かなりバックしないと全景が撮れない。
カールスプラッツ駅の正式名称は、オットー・ヴァーグナー、パビリオン・カールスプラッツ。この写真では遠すぎてよく見えないが、アーチ型の屋根に金色の装飾、白壁と緑の鉄骨のコントラストが美しい建物。向かい側の同じ建物と対になっていて、そちらはヴァーグナー展示室になっているそうだ。
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ウィーンの街には、赤い電車がよく似合う。
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カールス教会。バロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハと息子ヨーゼフによって建てられたもので、1716年に建築開始、1739年完成。バロック建築の傑作と呼ばれているそうだ。
敷地内の小さなクリスマスマーケットで、あっこさんが手編み(手作りフェルト)の帽子をお買い上げ。私は温かいホットチョコを飲んだような記憶が~。
次は、Uバーンに乗ってシェーンブルン宮殿に向かう。
淡いピンクやクリーム色でペイントされた建物がきれいな、シェーンブルン駅周辺。
駅から宮殿までは、公園、遊園地などを抜けて、徒歩で10分ほど。
寒かったし、時間もあまりなかったので、1.7k㎡もあるという庭園は次の機会のお楽しみにしましょうということにして、音声ガイドを聞きながら宮殿の中だけしっかり見学。へぇ、シシーのウェストは45cmだったの
と驚いたりしながら~。
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夕食は、お宿の近くのユリウス・メインルという高級スーパーからお持ち帰りで簡単に。
そして、恒例のお土産撮影会。
どれが、誰のものか~、記憶なし。
2009年5月 3日 (日)
青梅とジャスミン u. 南独逸・墺太利日記
ちょっと仕事がひと段落したので、久しぶりにデュオのレッスンに。先生のお宅はかなりレトロなのだけど、この季節になると木々に青々と葉っぱが茂り、お花が咲き乱れて、とても風情があって素敵。
あの有名な考古学者のY教授がエジプトから持って来て、それを友達の友達を介して株分けしてもらったという"パピルス"も元気に育っていた。パピルスは、川岸など水辺に生えているものだと思っていたけど、普通に鉢に植わっていたのが、ちょっと不思議。あっ、こういうものこそ、写真を撮らせていただけばよかった。次回、忘れないように![]()
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お宅の数十メートルも前から、ジャスミンの香りが漂ってくる。きっと、ご近所でも同じように植えているんでしょうね。
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3ヶ月ほど日があいてしまいましたが、2003年の南ドイツ・オーストリア旅行の続きです。ザルツブルクからウィーンに到着した日。
南独逸・墺太利日記 No.12 (2003年12月2日)
お宿に荷物を置いて、街に繰り出す。グラーベン→シュテファン寺院
ケルントナー通り→シュターツオーパーを外から見物。小澤征爾さんがベートーヴェン(だったかな?)のリハーサル中で、警備がものものしかったので、かすかに聞えてくる演奏だけ聞いて、さっさと退散して、隣のお土産ショップ・アルカディアでお買い物。
お向かいのザッハーホテルのカフェでお茶休憩して、
小さな路地を、あちらに抜けたり、こちらに戻ったりしながら、クリスマスオーナメントや、友達のペットにお土産を買ったり、フィガロハウスに寄ったり、
夕食は、ケルントナー通りの中ほどにあるノルトゼーで、パエリアやサーモンをとってシェア。いろいろお味を試してみたいですからね。
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お宿で恒例のお土産撮影会。左のボールはお友達のペットへのお土産。右下のTシャツはネコ好きのピアニストさんへのお土産だったかな~。天使のオーナメントとスカーフは私の手元に残ってます![]()
パンやさんやカフェで余ったお砂糖は、とりあえず思い出に記念写真をパチリ。旅の最後には処分してしまうことが多いので、本当は持ってこないのがいいのかもしれないけど、お客さんがテーブルに残していったお砂糖はお店でも再利用しないでしょうね。
2009年5月 2日 (土)
2009年5月 1日 (金)
2009年4月30日 (木)
せっけん
我が家にもTK金のお知らせが届いた。ふぅん、世帯主にまとめて来て、まとめて振り込まれるの~。家庭内離婚や、ドメスティックヴァイオレンスで逃げている人は、どうやって受け取るの?
えっ、通帳あるいはキャッシュカードのコピーを添付するの? お年寄りがコンビニなどにコピーを取りに行って、通帳をコピー機に忘れてくるような事故がなければいいけどね。
どうしようかな、このお金。振り込まれて、そのまま貯金の上乗せになるだけの予感。
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せっけん作りを趣味にしている同僚から、お裾分けをいただいた。プチ・ガトーみたい~。
そういえば、せっけん1個は、a cake of soap だっけ
ふと、思い出したけど、まだ使ったことがない英語だわ。
2009年4月29日 (水)
2009年4月28日 (火)
2009年4月27日 (月)
農閑期にはいります。
忙しかった仕事もひと段落。連休のあいだに、「デイジー」(アムステルダムが舞台の韓国映画)を見て、ガイドブックからデータ収集して、ホテルに到着時間も知らせておいた方がいいかな、オランダの友達に連絡しておこうか、それとも今回はパスかな~。さて、どこまで準備ができるか。
それにしても、豚インフルエンザはアメリカ大陸周辺で収まればいいけど、ヨーロッパまで影響を及ばせてきたらどうしよ~
まずは、しっかり栄養をとって抵抗力を高めておかなくちゃ。
2009年4月26日 (日)
2009年4月25日 (土)
2009年4月24日 (金)
2009年4月23日 (木)
タリスも決まり
タリスも早割り(レジャーチケット)があることが分かったので、先に購入することにして、友達が旅行代理店に行ってくれた。早割りの2等はすでに売り切れだったので、1等に! 新幹線のグリーン車とちがって、軽食がついているそうなので、楽しみ。
通勤途上の銀杏の街路樹の葉っぱが日ごとに活き活きと茂ってきてる。もうすぐ初夏だな~。大好きな季節。
***** K of S *****
いままで、**っ*の中で一人だけ、生理的に受けつけないというか、イヤーな感じの人だと思っていたKだが、今回の事件を知って(新聞・テレビ)、少し人間味(温かさ)を感じた。それにしても、誰もいない夜中の公園で全裸になっただけで、逮捕されて一日も拘留されるものなのか? 不思議だ。
2009年4月22日 (水)
2009年4月21日 (火)
小樽は6時で閉店
札幌旅行 ⑥
3月の札幌旅行の2日目。
2日目の朝は7時半起床。ホテルのレストランで洋食バイキングをゆっくりいただいて、徒歩数分の札幌駅へ。
向こうのホームに停車中のカシオペアが見える。想像していたより、意外にシンプルな外観の列車。いつか、これに乗って札幌に来たいな~。
北海道限定の缶コーヒー。ちょっと気になったけど、缶コーヒーを飲む習慣がないから、見ただけ。飲んでみてもよかったかな。
9時44分発の電車に、あっこさんが琴似駅から合流。10時半小樽着。
駅舎の中は、きれいなガラス細工で明るくきれいですが、
外から眺めると、こんな感じ。昭和9年に建てられた歴史的建造物だそうです。
レトロな建物や古い倉庫街を眺めながら、時折舞う小雪の中を散策、
ジャガイモのおしるこで温まって、
かわいい女の子にひかれて、ついまたお茶休憩してしまいそうになったり、
小樽で一番古いというお菓子屋さんで焼き菓子を買ったりしながら、
お昼は、ここでお寿司をいただいて、
ガラス工芸品のお店やお土産屋さんを、眺めたりしているうちに、午後のお茶タイム
またまた、おしゃべりが弾んで、外に出た頃にはすっかり夜のとばりが立ち込め始めていて、お店のシャッターが次々と下りていく。北の国は店じまいが早いなぁ、6時で閉店だそうです。北一プラザでグラスかお皿を買いたかったのに、残念。
帰りは、南小樽から列車に乗ってゴトンゴトンと札幌へ向かう。
JRタワーで簡単に夕食して、ホテルに戻り、あっこさんから写真の編集の仕方などを習ったり、おしゃべりしたり~。また夜更かしの一日になったのでした。
2009年4月20日 (月)
ガイドブックを研究中
パリのガイドブックをじっくり読んで、行きたい場所の絞込み。パリに行くのは4回目だけど、ロンドンで勉強していた小娘時代の夏休み、ソルボンヌ留学中のお姉さんを訪ねる友人にくっついて遊びに行った以外は、出張だったり、マエストロの出張に便乗したりだったので、実はあまりよく知らない街。
じっくりガイドブックを読んで、メモをとって~。とても楽しい作業です
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会社で韓国語勉強会仲間の一人から、「このごろ木曜勉強会がお休み続きですね、再開しましょうよ~。」と声をかけられて、そういえば釜山旅行のあと韓国語学習から遠ざかっていたことに気づいて、愕然。勉強してないことすら、忘れかけていたんだもの。
2009年4月19日 (日)
おしゃべりは続く~
クラス全員が還暦になるのを待ちかまえて企画された、高校1、2年生のときのクラス会(男子15人、女子5人)。
40数年ぶりだったクラスメートもいたので、はじめは、右から2番目の男子はだれ? その向かいのメタボの人は? などど言っていたけれど、誰かが持ってきた学生服を着て赤いタオルを首に巻いて近況報告などをしているうちに目が慣れてきて、気分はすっかり高校生時代に戻ってる
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札幌旅行⑤
3月の札幌旅行日記が中断していたので、再開。オランダ旅行が始まる前に、急げ~![]()
NW時代の同僚と、もう一人の同僚を訪ねて札幌へ。
羽田で買い込んだ、桜の季節限定の三笠山で出発を祝って乾杯。
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ホテルで待ち構えていたあっこさんと合流。大丸で昼食後、札幌市内見物に出発
まずは、北海道庁旧本庁舎・赤れんが庁舎。
北大の時計台。以前訪れたときは、北大構内で見たような気がするけど、市内の大通りに面したところに移転していて、安普請のレストランのように見えて、雰囲気が損なわれているのが残念。
円山公園まで地下鉄、中央ロープウェイまではバス。
ロイズ珈琲店(旧小熊邸)で午後のお茶タイム。古い洋館のレトロなインテリアがすてき。私たちが通されたのは、サンルームだった場所みたい。
人気のお店のようで、4時前に行ったのにケーキはすでに売り切れ。
代わりに薦められた、モッフルをいただいた。しゃぶしゃぶのように薄くスライスしたお餅のワッフルで、熱々をいただくと、"かさこそ"×"もちもち"がいい食感。2種類選べるというので、私はハム・チーズとおぐら餡。
雪景色を眺めながら、延々とお喋りは続き、気がついたら、あたりはすっかり真っ暗。
夕食は軽めにラーメン。札幌に来たら、サッポロラーメンですよね、やっぱり。市電で静修学園前下車、徒歩5分くらいにある、やや古ぼけたお店。友達にちょっと名前を聞いていたので、行ってみたけど、まあまあ普通に美味しかったかな。三人で食べると楽しくて、何を食べてもおいしいんですけどね![]()
地下鉄で札幌駅に戻り
デザートは、閉店間際のお店でぎりぎりお持ち帰りできたいちごケーキをホテルのお部屋でいただき、お喋りは終わりそうもないのだけど、続きはまた明日ということで~。













































































































































































































































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