2008年7月 8日 (火)
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 6日 (日)
2008年7月 5日 (土)
暑いときは、キムチチゲ・韓国語合宿1日目


勉強会の友達3人と、"韓国語合宿"。韓国語指南役の元同僚Kちゃんも日帰りで駆けつけてくれた
まずは、Kちゃんの指導の下、チゲ鍋を作ります。豚肉をごま油でいためてから、にら、白菜、キノコ、長ネギ、キムチ、豆腐、チゲの素を入れて煮立てた後、食卓へ。

1、2ラウンドは普通に、3ラウンド目で納豆を入れ、第4ラウンドではノグリラーミョンを入れていただきます。
食後は、狭い和室にお座布団を敷いて車座になり、修学旅行みたいと、わいわいガヤガヤお喋りが弾みます。←日本語ですけど
その後、「私の名前はキムサムスン」第一部に字幕なしで挑戦するも、あえなく撃沈。聞き取れたのはホンの少しで、あとは想像・妄想を巡らせるだけでは意味ないということで、字幕付きでハンボンド(もう一度)。続けて第二部も字幕つきで! と、どんどん夜は深けてゆくのでした~。
2008年7月 4日 (金)
2008年7月 3日 (木)
"シルヴィア" by ドリーブ
ロイヤル・バレエ団の"シルヴィア"にご招待いただいて、大喜びで飛んでった~。3月のコヴェントガーデンでは、"眠りの森の美女"の方を観たのだけど、今回初めての "シルヴィア"は音楽も踊りも楽しくて、すっかりファンになってしまった。オケのヴァイオリンの流れるようなメロディーもとても印象的だし、ドリーブの曲はやっぱりステキ。
優雅なポーズ、のびのびした肢体、そして、カーテンコールなどで膝をついて挨拶をするポーズがとくに大すきで、バレエはいつも私の乙女ゴコロにキュウンと迫ってくる
双眼鏡も目の保養ができてさぞかし喜んでるでしょう。野茂、松井(秀喜)、新庄など、スポーツ選手を見る機会のほうが多かったから。
2008年7月 2日 (水)
2008年7月 1日 (火)
2008年6月30日 (月)
2008年6月29日 (日)
ウィーン空港で時間つぶし
3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。いよいよウィーンを発ってロンドンへ。
維納・倫敦日記 No. 42

6時起床。夕べから用意してくれていた黒パンとコーヒーの朝食をとって、7時半前にはStephansdomからU3線で西駅へ行って、そこからエアポートバスに乗り空港へ。すいすい行ってしまい、8時ごろにはもう空港に着。早すぎてチェックインできないので、ミラベルクーゲルンやコーヒーなどのお買い物。アフリカ某国から難民受け入れでウィーンに来て7年目というお土産屋さんのお姉さんとおしゃべりしたりして時間つぶし。

チェックインした後も時間が余っているので、アイスクリーム(ヴァニラ・プラリーネ/ラズベリー)を食べたり、お土産をちょっと食べたり~。

エンジントラブルでフライトが遅れているので、まだまだ時間が余る。やっと搭乗させてくれたけど、2時間以上の遅れになるとアナウンスしている・・・。

とりあえず飲み物をいただいて、まだ待ち続ける。結局は70分の遅れで飛び立って助かった。この晩は、コヴェントガーデンのチケットを買ってあったので、胸中ドキドキだったの。
2008年6月28日 (土)
モーツァルト号
しばらくぶりに、3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。ウィーン滞在最終日(3月21日金曜日)はザルツブルクに日帰り旅行して、いよいよ明日はウィーンを発ってロンドンに行く予定です~![]()
維納・倫敦日記 No.41


フィンガーロースでお茶したあと、市バスに2駅ほど乗ってザルツブルク駅へ。ミュンヘンからやってくるモーツァルト号が遅延していて、おまけにドアの開かない車両があったりで、ちょっとした混乱はあったものの無事に出発。遠くに見える山には雪が積もって、まだまだ寒そう![]()
*****
列車の中でサンドイッチを食べてきたのだけど何だか物足りないので、明日の朝食のために用意してくれていたコーヒーと西駅で調達してきたベルリーナを半分こ。明日も早いです。
2008年6月27日 (金)
エルガーのヴァイオリン協奏曲
50分の長丁場、そして地味といえば地味な曲なのだけど、飽きるどころか素晴らしくて感激した。ヴァイオリンソロがない場面は堂々たるシンフォニーで、さほど印象に残るテーマもないのに・・・。千々岩英一氏のヴァイオリンは音程が正確だし、オーケストラもしっかりしていて、イギリス人作曲家の保守的なようで新しそうな気持ちよさを感じさせてくれた。私はやっぱりイギリスが好き、と再認識させてもらえるような感じ。
ニールセンの交響曲「不滅」は馴染みのない曲だったのだが、2つのティンパニーには圧倒された。これで忘れることはないと思う。
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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第220回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、ヴァイオリン:千々岩英一
エルガー/ファイオリン協奏曲、ニールセン/交響曲第4番「不滅」
2008年6月26日 (木)
ナッツ・マンゴー・ラズベリー u. 単語


相変わらずお天気はどんよりだけど、おやつには恵まれている。セデリカのビスケット(鎌倉みやげ)、アルフォンソマンゴー・ソルベ(新発売)。そして今日のお3時には、ラズベリー・カップケーキ(NY cupcakes)が届いたの~。
*****
この頃の韓国語:仕事の都合で韓国語クラスを欠席することが多い。代わりに自習をするといっても時間が充分にある訳でもないので、細切れタイムを有効活用できる語彙練習をしてみる。まず、入門クラスが始まったときにいただいた"入門・初級の語彙1000語"が、どの程度頭に入っているかチェック開始。日本語→韓国語:完璧にハングル表記できるのは半分ぐらい
うろ覚えが多くてだめだな。韓国語→日本語:こちらの方が簡単だと思ったら、そうでもなくてガッカリ。副詞、形容詞が弱いことは知ってはいたけど、確かに~。
2008年6月25日 (水)
2008年6月24日 (火)
2008年6月23日 (月)
2008年6月22日 (日)
2008年6月21日 (土)
2008年6月20日 (金)
2008年6月19日 (木)
2008年6月18日 (水)
副都心線・初乗り


先週土曜日に開通した「副都心線」初乗りツアー。有楽町線池袋駅で下車したものの、副都心線の池袋駅にはつながっていなくて、駅を探すだけでウロウロ~。「丸の内線へはどうやって行くの?」と、せっかちなサラリーマン風の男性、 「あのー、西早稲田に行きたいですう」と、たどたどしい日本語で尋ねている外国人学生さん、「すみません、記念写真を撮りたいんですけど、シャッター押していただけませんか~」と、ご老人を含めた家族のご一行、などなど駅員さんは大忙し。デパートへの行き方を尋ねる人も多いのかな。


一日乗車券を買って急行に乗ったり、各駅下車してみたり
池袋から新宿三丁目まで急行に乗ると、ビュンとひとっ飛び! さすが、早いです。
駅ごとのテーマ色にあわせた壁のタイルや、アクリルのイスがおしゃれ。近未来的なデザインの中にも、和のやわらかさが感じられるところがスキ![]()
新宿では、副都心線新宿三丁目駅と4つのデパート(伊勢丹、三越、京王、高島屋)の5つのポイントに設置してある専用端末にパスモをタッチするラリーキャンペーンに挑戦! 1万円分のパスモチャージ券、大当たりとはならずも、友達がオリジナルエコバッグをゲット。
駅ごとに階段・エスカレーター・エレベーターを昇ったり降りたり、改札を出たり入ったり、予想していた以上に足が疲れて喉が渇いた。
友達が開通初日に早朝から新宿三丁目の窓口に並んで手に入れてくれた記念目覚まし(東京メトロ10000系副都心線)は、アラームが鳴るだけでなく窓が光って知らせてくれる優れもの。プルバックで走らせることもできるし、乗り物好きにはたまらないわ☆☆☆
2008年6月17日 (火)
2008年6月16日 (月)
2008年6月15日 (日)
2008年6月14日 (土)
ケーゲルシュタット・トリオ
韓国語クラスの後、友達3人でランチ。大阪の京セラスタジアムのヨン様のショーに行ってきた話し、政治問題に関心があって韓国語を始めた話し、いろいろ聞けて楽しかった。そういえば、韓国料理も久しぶり~。
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今度の団内演奏会では、モーツァルトの「ケーゲルシュタット・トリオ ~クラリネット、ピアノ、ヴィオラのための」を弾くことになったので、TH先生にレッスンしていただいた。ヴィオラはきちんと習ったことがなく、ヴァイオリンの延長で遊びで弾いたりしている程度だったので、あらためて楽器や弓の持ち方などを教えていただくと、音がきちんと出るようになっていくのが実感できて、とても勉強になる。プレイエルのデュオをさらっていただいた後ケーゲルを弾いたら、 いつもより楽に弾けるようになっていて感激! とりあえず、今日は第1楽章だけ。しばらく練習の日々が続きます・・・。 といっても、 根性なしで練習嫌いの私だからなぁ~。
2008年6月13日 (金)
2008年6月12日 (木)
「春の祭典」
午前中は激しく降っていた雨も、午後から夕方にかけてすっきり晴れ上がった。仕事で出かけていた先、浦安の方の某大学のキャンパスで見上げた空~。
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今日は何年ぶりかの東フィルの定期。懐かしいメンバーがまだ頑張って演奏していてうれしくなる。 ストラヴィンスキーのバレエ組曲「プルチネラ」と「春の祭典」、モーツァルトの「ピアノと木管のための五重奏曲」。イスラエル人指揮者のダン・エッティンガーは健康感あふれリズム感がよく、オケも気持ちよく一体になっていい演奏を聞かせてくれたので、普通ならあまり好きでもない「春の祭典」がとても面白かった。「五重奏曲」ではこの指揮者がピアノを演奏したのだが、達者ではあるが、ちょっと雑な演奏であまり感心しなかった。とは言え、ストラヴィンスキーの2曲の間にモーツァルトを入れたのは、いいアイデアだったと思う。友達曰く、ブラピ似でステキな指揮者だわ
ハンサムでステージマナーもかっこよかったけど、似てるのはヘアスタイルではないですか、と私は思う![]()
2008年6月11日 (水)
2008年6月10日 (火)
ネイティブ登場
先日の韓国ナイトでお知り合いになったジェピルさんが勉強会にきてくださった。いつものテキストから適当に抜いて読み上げるのを、聞き取って繰り返し、日本語で意味を言う。文字を見て理解するのと、聞いて分かるのは大違いで、難しいこと
いま流行っているアーティストの歌やダンスをPCで聞かせて(見せて?)もらったり、秋葉原事件について感じたことを韓国語で話してくれるのを、何回もハンボンド(もう一回)と聞きなおしながら少しでも分かると、わぁーーとスゴクうれしかったり、あっという間のツシガン(2時間)でした。コマウォヨ~ありがとう。右に箱が重なっているように見えるのは、オイシの京都旅行ソンムルです。
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梅雨前線が去って蒸し暑く、夏が近づいているいやーな予感。隣の席の同僚が異動できょうからホントにいなくなってしまった。賑やかすぎるとおもわないでもなかったのだけど、いなくなってみると寂しい~。
2008年6月 9日 (月)
2008年6月 8日 (日)
フィンガーロース
3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。
維納・倫敦日記 No.40


再びザルツァッハ川を渡って、新市街に戻る。三位一体教会、ミラベル庭園など、横目にさっさと歩いて目指すは、カフェ・フィンガーロース。歩いているうちにすっかり身体が冷えてきて、お腹まで痛くなってきたような~。昨日までは少し長めのブーツだったのに、ザルツブルクではいっぱい歩き回る気がしてリーボックを履いてきたのが失敗かな。足首から冷え込んできたのかもしれない。

ヒンベアムーストルテ(木いちご)を私が頼んで、友達はモーツァルトトルテかな。もちろん半分こ! ヒンベアムース、キュンと酸味がきいた甘さがとてもよかった。もう一つ注文しても充分いただけたなぁ。どちらもホントにおいしかったです

同じ飲み物を頼んだのに、カップはそれぞれ違ってオシャレ
ここでは、あわ立てたミルクは、それぞれが好きなだけ入れられるようにミルク入れに入って運ばれてくるの! よーく泡立ててあって、コーヒーを飲もうとすると、プチパチはじけて顔に当たるのがオモシロイ。
























































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