台風が接近中とはいえ、大した雨ではないので国立新美術館で開催中の「The ハプスブルク ~華麗なる王家と美の巨匠たち」に行ってみたら、思ったよりはお客さんがいてビックリ。
ウィーン美術史美術館とブダペスト国立美術博物館からの出展。分かってはいたが、ほとんどが宮廷肖像画だったので、途中から飽きてしまった。とはいえ、「オーストリア皇妃エリザベート」、「11歳の女帝マリア・テレジア」、ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」などは、さすがに美しかった。
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ヨーロッパ日記 No. 34 オランダ編 5月14日(木)
アムステルダムのお宿は旅行代理店で紹介された幾つかの候補の中から選んだもので、案内どおり、本当にトラム停留所のまん前にあって驚いた。停留所から段を上がらずにそのまま電車に乗り込めるので、タクシーのトランクに重い旅行カバンを入れてもらうより、ずっと便利で大助かり! 空港から電車を乗り継いで、1時間でホテルにチェックインしたのは初めてのこと。
初めの2泊はライツェ広場方向の5階、次の2泊は運河沿いの2階。どちらも居心地のいい小ぎれいな部屋で大満足だった。向こうの茶色い建物が見えているところが、ライツェ広場。右側のコカコーラの下の緑の看板が、Falafelのお店 Maoz.
トラムの線路沿いの1階にはドラッグストアが入っていて、ホテルの入り口は右に回りこんだ、国旗が飾られているところ。その隣はデルフト焼きのお店やバー・カフェの入り口になっている。
この下が、バー・カフェの入り口だったようだけど、記憶がちょっと曖昧。
階段を数段あがるとホテルの入り口。スロープもあるので、キャリーの荷物を持っていても大丈夫。
フレンドリーなフロントのスタッフさんは、仕事ぶりもテキパキ。
案内ちらしや地図の棚の先を左に曲がると階段やエレベーターがあり、右の奥の階段を下りると、カフェ・バーと食堂がある。
アムステルダム(オランダ)はいままでに何回か訪れているけど、友だちの家に遊びに行ったり、出張だったりなので、現地の人と一緒ではなく、こうして自分たちだけで地図を見て電車に乗ったり歩いたりしたのは初めて。短い滞在にもかかわらず、じっくり楽しめて、今まで以上に深い思い出ができた。
さて、明日はパリに移動!
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オランダのお土産たち
左側が私で、右側が友だちが買ったお土産。
ミニチュア食器はコレクションしているSちゃんちに行ってるなぁ~。
ひまわりの缶詰が私。10粒すべて芽が出て、発芽率100%でした。さすが、オランダ! チューリップはどうだったのかな。木彫りのチューリップは台所のカウンターで元気に咲いてます!
お土産に買った分はおやつに食べ始めてしまったので、結局また追加で買い足しました
風車は3本分のお値段で4本買えたので、友だちと半分こ。ベランダで使ってます。重いから、あまり軽快には回らないけど、かわいいから満足。
デルフトとデン・ハーグ(マウリッツハイス美術館)のお土産。
↓ お砂糖やティーバッグやスナックたち。色とりどりでキレイなので、一つずつ貰ってくるのだけど、眺めて楽しむだけ。エコじゃありませんね、悪いとは思っているのですが、つい。
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