2009年7月 9日 (木)

きょうは外出

Photo Photo_2 午前中、ちょっと遠くまでお出かけ。交通整理をしている男性の姿から、のこぎりの大きさを想像してください。のこぎりの展示会に行ったのではありませんけど。

同僚は自社の書籍を展示ブースで買ってました。会社で社割で買うのよりは高いけど、その場で買えるのが便利ですからね。私も他社さんで買いたい本がいろいろあったけど、一応業務時間中だから、そうは時間がなくて残念。

Photo_3 方向音痴2人で出かけたものだから、レストランエリアを探し求めて会場内をあっちへこっちへと15分ぐらいうろついてしまったけど、無事に松本楼でランチすることができました。

Photo_5 今週も韓国語勉強会を決行。楽しいです。

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

ボートで散歩、おしゃれ~

ヨーロッパ日記 No. 17  オランダ編 5月13日(水)

Photo_2 国立ミュージアムでフェルメールやレンブラントを堪能した後、トラムで一旦ホテルに戻り、新しいお部屋の様子を確かめる。今度は、運河沿いの2階。

トラムを降りるときに、小銭を入れておいた共同財布を落としてしまったようで、がっかり。中身は小額だったけど、なくしたことが嫌な気分だし、出張の仮払い用に便利なお財布だったから、あ~あsad

Photo_3

Photo_4

ちょっと休憩してから、運河沿いを散歩して、電気やさんで(友達が)カメラのSDカードを買って、お土産屋さんでかわいい小物を下見して、ラコステショップで気に入ったスニーカーを見つけて~(迷ったすえ、買わなかったけど)

Photo_9 何だか頭痛がして気持ちが悪くなってきたと思ったら、もう4時過ぎだというのにお昼を食べていなかった。大慌てで近くのお店 New York Pizza に飛び込む。空腹で血糖値が下がっていたようで、食事をとったら元通り元気になる。ゲンキンなものだ。上はヴェジタブル(きのことズッキーニ)で、下はハワイアン(パイナップルとハム)。どちらも食べやすい味で、瞬く間に完食。喉が渇いていたのか、久しぶりなのか、コーラがとても美味しくてしあわせ~。

Photo_5 Photo_7 次に向かうのは、お花好きの友達のお奨めポイント、シンゲルの花市場tulip

途中で見かけたわんこに可愛いですねと言ったら、飼い主さんがとてもよろこんで~、私たちもうれしかった。でも、わんこは迷惑気味だったのかも。

| | コメント (0)

ほんもの

Photo これがホントの、バナナ・ヌテラ! これから仕事が本気で忙しくなるけど、頑張らにゃ~。頼んだぜ、ヌテラ。

| | コメント (0)

2009年7月 7日 (火)

ヌテラだけ、バナナなし。

Photo ヌテラだけぬったロールパンがさびしそう。バナナがまだ柔らかくなってないので、一緒に入れられないのよ。 *ミルクパン(生ハム・ナチュラルチーズ・シソ)、ロールパン(ヌテラ)  ・・・実は今日もファミチキを食べてしまった。だめな私。

マエストロによると、「生ハム・ヌテラ・バナナ」もいい相性だそうです。

きょうはピッカピカの青空に白い雲。日中の気温は30度ぐらいまで上がったんじゃないかしら。七夕がこんな晴天なんて、すごく久しぶりだと思う。

| | コメント (0)

2009年7月 6日 (月)

バナナとヌテラ

Photo Photo_2 野菜のストックが底をついていて、冷凍庫のパンも中途半端な残り方だったので、今日のお弁当は在庫一掃サンドイッチ。これに、同僚がファミマで買ってきてくれた骨付きチキンも食べてしまってお腹いっぱい。少し残してしまったパンは、夕方会社を出る前の空腹押さえに~。 *ごまパン(ハム・ナチュラルチーズ・キューリ)、ロールパン(バナナ・ヌテラ、ナチュラルチーズ・キューリ)

| | コメント (0)

2009年7月 5日 (日)

ミュージアム広場

ヨーロッパ日記 No. 17  オランダ編 5月13日(水)

Photo_5

コンセルトヘボーのランチタイムコンサートのあとは、向かい側の美術館広場へ。左から、市立近代美術館、国立ゴッホ美術館(丸い建物は新館)、そして国立美術館。

Photo_6 国立ゴッホ美術館。

Vg_3 来た方向を振り返るとこんな感じに広場がひろがり、ずーっと先にコンセルトへボーが見える。

Photo_7 ゴッホ美術館の先のきれいな建物は、地図によるとコスター・ダイアモンドらしいけど、よく分からなかった。

国立美術館の正面入り口では、目玉作品、フェルメールの "Kitchenmaid" の牛乳を注ぐ女中さんの顔が出迎えてくれる。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)所蔵の "Woman holding a balance" と "Woman reading a letter" も同時公開中でラッキー。

Photo_9

Photo_11 

Photo_14

| | コメント (0)

チューリップ u. トマト

Photo_3 今朝は、ヴィザの延長申請のため一時帰国中の友達に会いに日比谷まで出かけて、お昼までの2時間たっぷりおしゃべり。ホテルのカフェは若干お高めだけど、笑顔で気持ちよく飲み物をお代わりをしてくれるスタッフが素敵だし、静かで寛げるところが好きだなぁhappy01

*****

日比谷方面から宝塚劇場に向けての通りは、白い色(一部、オレンジや緑←スタッフかも)の洋服を着たファンらしき人たちで埋め尽くされていた。帝国ホテルへ渡る横断歩道で、オフ・ホワイトのスーツ姿で、背が高くすらっとした女性とお供らしき男性とすれ違った。一般人とは明らかに違うオーラが出ていたので、多分この人がお目当てのスターに違いないと思ったけど、宝塚には詳しくないので誰だか分からなくて残念。

顔を何となく覚えていたので、帰宅してから調べてみたら、宙組トップスターの、大和悠河さんだった。東京(文京区)出身の男役で、今日で退団だそう。これからは、テレビで見られるのかな。退団の日は、ファンが白い衣装を着て見送るのだそうだ。

*****

Photo_4 梅雨のせいか成長がゆっくりになっているトマト。今年の夏には、ここからもいで食べられるのかな。

| | コメント (0)

2009年7月 4日 (土)

花火大会

NW時代の友達Mがアメリカから一時帰国している機会に、そのころの同僚2人も参加して、4人で同窓お食事会。

デュオのレッスンが終わってから楽器を置きに一旦家に戻って少し休憩してから、待ち合わせのホテルに向かう。ちょうど時間通りに着いたのだけど、3人は待ち合わせ時間よりだいぶ前から来ていたようで、おしゃべりがすでに盛り上がっていた。

前回と同じく、Mが泊まっているホテルのラウンジでお茶しながら、ひとしきり近況報告をしあった後、夕食に繰り出す。和食のお店で、まぐろのお刺身、厚揚げ、鮎の塩焼き、海鮮サラダ、アボカドとマグロのロール、などなど、最後は、カマンベールとじゃこの焼きおにぎりでしめた。

江戸博物館のような内装のお店で、赤い橋を渡って江戸市内(レストラン)に入るという趣向。ショータイムの打ち上げ花火大連発は、納涼花火大会みたいでかなりリアル。

Photo_2

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

くらこんサラダ

Photo_4 今日のお弁当は、くらこんサラダとフルーツ。バナナは夕方、小腹が空いたときの保険。だいたい、会社を出る前に、ちょこっと食べている。 *サラダに3色豆とか入れたいけど、ストックを切らし中。

Photo_5 出勤途中にSパンで買っておいた、チョリソロールとフィグナッツペイストリーを足して、今日のお昼はこんな感じ。

     ***** cloud *****

この週末は、アメリカから一時帰国している友人たちに会ったりする以外は外出の予定がないので、ちょっとクローゼットの片付けをしてみようかな。「小さな暮らしで軽やかに生きる」を読んで、片付け虫がむずむずし始めているところ。あと、ハリー・ポッターの最終巻も読まなくちゃ。昨年、とりあえず英語で読み飛ばしてストーリーは分かっているけど、細部にわたっては疑問なところがあるし。あっ、久しぶりにデュオのレッスンもお願いしてみたいな。週末のどこかで先生のお時間があいていればいいのだけどnote

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

読解

昨日は代休をとって、の~んびりの一日。友達がヴァイオリンを持って遊びに来てくれて、シューベルトのソナチネのレッスン。曲想の変わるところ、短調と長調が交替するところなど、区切りをつけて弾きながら説明をしてくれると、不思議にすっきり曲の流れがつかめて、あらためて曲が活き活きとしてくるnote  頭で理解して弾くと、音にそれが表れるというのは、文章の流れをつかんで読むと、めりはりがついて理解しやすいのと通じるところがあっておもしろい。語学の構文読解みたいで楽しいhappy01

Photo 週の半ばに休んでしまったものだから、曜日の感覚がなくなり、今朝は会社に行くことを忘れそうになって、あぶない、あぶない。お弁当は簡単にサラダと果物だけ持ってって、何か買い足そう。オリーブオイルとくらこんのサラダ、続いてます。

Photo_2 ラ・ファリネッラのパニーニと、同僚が作ってきてくれたバナナ・ヌテラパンで、豪華なランチタイムheart04

     ***** pencil book *****

Photo_3 久しぶりの韓国語勉強会。初級のキクタンから動詞と形容詞の簡単そうなところを選んでウォーミングアップ。単語一つにつき三つずつある例文を読んで、作文しあったりしたのだけど、すっかり忘れている文法や文型が続出。それでも集中して90分勉強した後は、頭がすっきりして、帰り道はみんな満面の笑顔。楽しいな~、やっぱり続けなくちゃ!

| | コメント (0)

2009年7月 1日 (水)

レモンといちごのケーキ

ヨーロッパ日記  No. 16 オランダ編 5月13日(水)

Photo

9時にホテルを出発して、徒歩でライツェ広場、市立劇場を抜け、住宅街に入り込み、フォンデル公園を散歩して、間違った方向に行ったり戻ったりして、コンセルト・へボーにたどり着いたのは11時過ぎ。

ランチタイムコンサートが始まるまでに1時間ほどあったので、館内をちょっと見学して

Photo_3

この右の通路突き当りの ↑ "Het Concertgebouw Cafe" でお茶休憩。

Photo_4 Photo_5 Photo_6 元からの古い建物の外側にガラス張りの温室のように作られた明るいカフェで、すぐ目の前はバスやトラムの停留所。

4 Citronenmerengetaat(レモンパイ) と Frambozentaat (いちごのタルト)を注文して、一口ずつお味見しあう。飲み物は Cafe lungo(カフェオレ)

Photo_7 ランチコンサートの入場が始まった気配なので、私たちも並ぶことに。毎週水曜日のランチタイムに開催されるこの無料コンサートは、30分程度のコンサートを聞いて、ホールの中を見学できるので観光客だけでなく、市民にも人気があるらしい。

Photo_8 Photo_9 Photo_11 舞台正面には大きなパイプオルガン、その脇には楽屋口に通じる急な階段。バルコニー席や壁につけられている音楽家たちの名前のプレートは座席を確認するのに便利そう。おやっ、しまった。撮影禁止の札がある。 観光客ほとんど全員がバシャバシャとシャッターを切っているんですけど・・・。

今日のプログラムは、アムステルダムの音大生15人によるサクソフォーン・コンサート。サックス用に編曲された作品(多分)がほとんどで、聞き覚えがあったのはグリークのホルベルク組曲ぐらいかな。サックスは音色が綺麗でメロディックなので、現代曲風な作品でもとても耳に心地よかったnote

| | コメント (0)

2009年6月30日 (火)

天の川 と 蛍

Photo

ほうじ茶を買いにお茶売り場に行ったついでに、お向かいの和菓子やさんに寄ってみたら、もう七夕の上生菓子が出ていた☆☆ まだ六月なんですけどhappy01

淡い黄桃色が織姫で薄青が彦星だと思ったのだけど、青いのは天の川を表しているのかもしれない。向こうと手前に金箔の星がついているから。

どちらも、こし餡(左はしろ餡、右はくろ餡)を柔らかいういろうでくるんであって、ほわぁーんと少し弾力のあるやわらい食感に、お星様の恋物語を感じるなぁ~。 ピンクとブルーの蛍のお湯飲みは、鎌倉遠足で見つけたもの。夏らしく、涼しげ~。

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

いちご

Photo 近所の木々が次第に繁ってきて夏を迎える準備が始まっているし、通勤路の銀杏も、いつのまにか青々とした葉っぱをいっぱいつけてくれてる。銀杏の街路樹のおかげで、夏の炎天下を歩かなくていいのは、ホントに大助かり。

Photo_3 鎌倉でみつけた"苺の手ぬぐい"で作ったお弁当包み。2枚作れたので、もう1枚は友達にプレゼント。何枚もお弁当包みばっかり持っててどうするのって感じだけど~、このお陰でおべんと作りやランチタイムが楽しくなるのよね。 

| | コメント (0)

2009年6月28日 (日)

インプット

Mオケの夏の定期が終わり、仕事も一段落して、久しぶりにのんびりした週末だった。

Photo_23 Photo_24 今夜のデザートは、どちらにしようかなと悩み中。左は、鎌倉のいつものお菓子やさんのビスケット。右は、アメリカから一時帰国中のお友達からいただいたお菓子。ギラデリは板チョコもあるのね。あっ、コーヒーもある!

*****

頭も身体も、使っているだけでインプットをしないと疲弊するだけ。これはいかん、という訳で、昨日は英語漬けの一日を過ごしてきた。

インストラクターの指示のもと、10時半から5時まで、お昼時間も含めて、ひたすら英語でストーリーを組み立てて展開する訓練の繰り返し。2人のクラスなので休んでいる暇がない。ちょっと急がしかったけど、頭がリフレッシュしてとても楽しかった。

もう一人の参加者は、元旅行エージェント勤務の高校英語教師。私と同じく学生時代に英語圏の国で1年間英語学校に通った経験がある方だったので、共通の話題があって話が尽きることがなかった。元気でおしゃべりという共通点もあったしhappy01

また、秋にも参加したいな~ ↓

http://www.alc.co.jp/event/09/0912/

| | コメント (0)

お留守番のわんこ

ヨーロッパ日記 No. 15  オランダ編 5月13日(水)晴れ

Photo_3 Photo_4 明け方の5時ごろ、軽い頭痛で目が覚めたのでイブを飲む。7時起床。何となく調子がでないけど、朝食へ。ほかのお客さんがいなかったので、

Photo_5 ビュッフェバーの写真をパチリ。

Photo_6 Photo_20 黒パンと小ぶりのブロートヒェン、ハム、チーズ、ミューズリ・ヨーグルトに果物。いっぱいテーブルが空いているのに、なぜか昨日と同じ席につく私たち。

居心地のいいホテルなので、追加で2連泊することにして、お部屋も次は運河が見える側に移ることにしたので、レセプションに荷物を預けて外出。

Photo_8 Photo_9 今日は歩いて、コンセルトヘボーや国立美術館方面に出かける予定。

Photo_10 Photo_11 住宅街の中をあちらこちら迷い込んでいるうちに、車で大人しくお留守番しているわんこに遭遇。

Photo_13 Photo_16 フォンデル公園を通り抜けて行く方法がベストだと思うんだけど・・・。色とりどりの花や新緑の木々が美しいので、迷子になっていることを忘れて散歩を楽しんでしまう。

Photo_18

フォンデル公園の中は、子供連れのお母さんたちでいっぱい。と言っても、日本の混雑ぶりとは全然違いますがhappy01

Photo_19

| | コメント (0)

2009年6月27日 (土)

夕焼け

ヨーロッパ日記 No. 14 オランダ編(5月12日)

Photo_11 Photo_12 アムステルダム駅のホームは改札階の一つ上にある。カフェもファーストフードのお店も観光案内所もホーム階にあるのだけど、これを忘れると駅の中を右往左往することになる。

Photo_13 時刻表は黄色なので、遠くからでも目立つ。オランダ語だけで書かれていても、この通り、英語にもドイツ語にも似ているので何となく理解できる。まだ6時過ぎで、時間がたっぷりあるので、

Photo_14 Photo_15 パリに行くときに乗るタリスの出発するホームを下調べ。先頭車両と最後尾車両。

Photo_16 Photo_17 私たちが乗る一等車両は最先頭車両みたい。

*****

Photo_18 Photo_19 夕食はデルフトで買ったパンとホテルの斜め向かいのmaoz vegetarian(ファラフェルのお店)で買ったフライドポテト(Belgium Fry)。左のパンは、豆入り黒パンのサンドイッチ(チーズ・トマト・キューリ)、右はappleflap(アップルパイ)

Photo_20 Photo_21 9時半の空。西の空は夕焼け、東は青空。

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

お昼と午後のお茶 at 鎌倉

Photo_2 Photo_3 鎌倉遠足のお昼はベルクフェルトに行くことが多いのだけど、今回はガイドブックで見つけた、玄米菜食、自然食のお店、「笹の葉」で、6・7月限定「あじさい膳」をいただいた。

メニュー: 右上から、煮物(高野豆腐、どんこ、人参、こんにゃく、レンコン、絹ざや)、キャベツ巻(しょうが、みょうが、ワカメ)、つけもの(たくあん、キュウリ、カブ、人参)、中央の三角皿:寒天寄せ(トマト、ズッキーニ、パプリカ)、豆腐ハンバーグ(レンコン、グルテン、豆腐、椎茸、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン)、揚物(人参、しし唐、どんこ)、味噌汁(みょうが、三つ葉)、玄米ご飯、左上から、胡麻豆腐、挟み焼き(カボチャ、ジャガイモ、玉ねぎ、レンコン、玄米)、デザート(グレープフルーツのゼリー)。どれも、それなりに美味しいのだけど、何ともハイライトのないお献立で、マクロバイオティックの体験教室を思い出した。胡麻豆腐はもう一度食べてみたいな。

Photo_4 お裁縫が大好きな友達に連れて行ってもらった洋品屋さん。あまり広くないスペースに洋服生地がところ狭しと積まれているのだけど、さすが鎌倉だけあって、おしゃれな生地の多いこと。

Photo_5 Photo_7 午後のお茶は、やっぱりここに寄ってしまう!左のガラス窓の奥で、ケーキやパンを焼いている。

1 Photo_8 お店の包装紙や袋の原画(左)や同じ作家の作品が飾られている。

Photo_9 Photo_10 お店の中は、こんな感じ。

| | コメント (0)

鎌倉の紫陽花

Photo_2

Photo_3 円覚寺の白鷺池のほとり、"こまき"で紫陽花をいただく。ここでゆっくりお茶休憩してから散策に繰り出すのが、最近の鎌倉遠足のお決まりになっている。落着くなぁ~。

Img_0164 窓辺からの風がとても心地よかった。お天気によって、障子にしたり、ガラス戸にしたりするんでしょうね。

Photo_5 Photo_6 Photo_7

鎌倉古陶美術館のお庭の紫陽花。そろそろ終わりですよと言われたけれど、色とりどりでとても美しかった。

Photo_8 

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

ズッキーニケーキ

Photo この数日、どんどん気温が上がり始め、日中は30℃近くにもなっている。ついつい冷たいものを飲みたくなるところだけど、熱いミルクティーとズッキーニケーキでお食後。除湿代わりにエアコンを入れているので、体が温かいものを欲しがるんですよね。このケーキは、お手製の梅ジャムと一緒に友達が送ってくれる、梅雨の季節のプレゼント。マエストロも、「ホ・ン・トにおいしいケーキだねぇ」と大よろこび。

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

いざ、鎌倉~

朝はスゴイ土砂降りだったのに、午後からはぴっかぴかの青空。道端の紫陽花が急に元気になったようで、うれしい。

Photo 今日のお弁当は友達からいただいたパンでサンドイッチ。パン・ド・カンパーニュは、ゆで卵、ハム、ミニトマト、水菜をはさんで、胡桃とレーズンのパンには、キリーのナチュラルチーズ。手前のピンクのはバターをぬっただけ。どれも、ひとかみごとに美味しさが増してきて、パン好きにはたまらない。何もはさまない方がよかったのかもhappy01

Photo_2 仕事が一段落したので、代休をとって久しぶりに鎌倉に行こうかなと目論み中。

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

列車の旅

Img_0153 オランダ旅行のガイドブックを探しているとき目にして、気になっていた本。

韓国語のテキストによく登場する、セマウル号、ムグンファ号、KTXという新幹線、などなど、韓国の鉄道事情がよく分かっておもしろい。ただ、すべてモノクロで、ピントもあまい写真が多いのが残念。限られた予算の中で、著者が一人でルポして撮影してきたのだから、仕方ないか・・

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

駅いろいろ

ヨーロッパ日記 No. 13 オランダ編(5月12日)

Photo_27

Photo_14 Photo_15 だんだん寒くなってきたので、夕食のパンを買って駅に向かう。

Photo_18 Photo_20 Photo_21 16:54発アムステルダム中央駅行き急行列車に乗り込む。急行列車を表すオランダ語 Sneltrein は、まるでドイツ語と英語の混合語。Snel(蘭)→Schnell(独)、Trein(蘭)→ Train(英)

Photo_22 ライデンにも寄ってみたかったけれど、時間がないので、また次の機会に~

Photo_23 Photo_24 ベンチのクッションがかわいい、遊園地みたいなアムステルダムSH駅を通り過ぎ、18時頃、アムステルダム中央駅着。

Photo_26

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

石畳

ヨーロッパ日記 No. 12 オランダ編(5月12日)

Photo

石畳がきれいなマルクト広場に到着。

Photo_6 Photo_8 広場の両端に建つ、新教会(左)と市庁舎(右)。新教会といっても、建造されたのは1381年のこと。高さ108.75m、379段の階段を上ればデルフトの町並みはもとより、晴天の日は遠くデン・ハーグやロッテルダムまで見渡せるそうだが、この日は曇りで肌寒かったのでまたの機会に!

Photo_10 Photo_11 Photo_12 左の写真のお店で、デルフトブルーで描かれた風車のデザインのペーパーナプキンをお買い上げ~。

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

デルフトの青いハート

ヨーロッパ日記 No. 11 オランダ編(5月12日)

デルフトブルーの陶器で有名な町は、フェルメールの生まれ故郷でもある。フェルメールの絵に使われているブルーが独特で美しいのには、こういう背景があったのかと、この地に来てみて納得した。運河沿いの古い家並み、街のたたずまいがひっそりとして、どこも素敵。

Photo Photo_2 お茶休憩をしたKleyweg'sを出て、マルクト広場を目指して運河沿いを歩く

Photo_3 Photo_4 窓辺のわんこ、窓辺のりんご

Photo_5 Photo_7 ガイドブックを持っていながら、風景に見とれて歩いているうちに、すっかり迷子になっている私たち

Photo_8 Photo_9 この白い花は見覚えがあるのだけど、何という木だったかしら~

Photo_10

Photo_13

Photo_14

Photo_15

Photo_17

実際は観光客が多かったはずなのだけど、写真ではひっそりとしているなぁ。あっちの路地、こちらの運河沿いと気の向くままふらふらしているうちに、何処にいるのか皆目わからないほど迷子になっているのだけど、小さな街だから大丈夫happy01

| | コメント (0)

2009年6月19日 (金)

くらこん u. オランダ音楽

Photo 背面からパチリ。順調に成長してます。

野いちごも順調に花を咲かせてま~す。Photo_2

Photo_3 サラダはオリーブオイルでざくっと和えた後、岩塩を散らすのが定番だったけど、同僚に教えてもらった"くらこん"(クラリネット・コンチェルトではなくて、北海道産の昆布を使った塩昆布)をまぶすのが最近のマイブームになりつつある。あれっ? お弁当箱の置き方が逆になっている。ご飯が向こう側にあると変な感じ。

     ***** ship *****

2008年は日蘭外交関係が樹立して150年目。そして、2009年は江戸幕府がオランダと通商関係を結んで400年目という記念年に当たっているそう。それで、先日の旅行でオランダ入国審査のときに、「こんにちは、さよなら」と友好的だったのね。

今日の東京シティーフィルの定期公演は、オランダの曲ばかり、バロックから現代まで4曲も取り上げていた。どれも初めて耳にする作品。そういえば、今までオランダの音楽家は一人も知らなかった。どの曲も、楽しくて軽やかで耳も心も心地よい。文字通り、音楽。ヤコブ・テル・フェルトハウスは1951年生まれの作曲家なのに、いわゆる前衛音楽ではないところが、また面白いし、作曲を委嘱し、今日もソロ奏者として出演したマリーン・ヴァン・スターレンのチェロは太くていい音色。久しぶりに、チェロの音を堪能させてもらった。オランダで14年間にわたり指揮活動をしてらしたことがある飯守氏のオランダ語のご挨拶も心がこもっていて好感がもてたheart01

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第229回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、チェロ独奏:マリーン・ヴァン・スターレン、コンサートマスター:戸澤哲夫

noteプログラムnote ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ブァッセナール伯:コンチェルト・アルモニコ 第4番、ヨハン・ガブリエル・メーダー:交響曲 作品3-1、ヤコブ・テル・フェルトハウス:チェロのための「レインボウ・コンチェルト」、ベルナルド・ズヴェールス:交響曲 第2番  

| | コメント (0)

2009年6月18日 (木)

デルフト・ドンダー Delft Donder

ヨーロッパ日記 No. 10  オランダ編 (5月12日)

Photo Den Haag CentraalからICで14分、Delftに到着。風がなく、デン・ハーグより暖かく感じる。ここも、自転車が多いなぁbicycle

Photo_3 Photo_5 Photo_6 駅前からトラムの線路に沿って北の方向に歩く。デルフトの運河はアムステルダムより小さめで、お花が植えてあっておしゃれ~。アイスやさんの角を曲がって

Photo_7

Photo_8

旧教会に向かって運河沿いを歩いていたら、地元の人たちがぞろぞろ入って行くカフェが、

Kleywegs2

入り口の看板の上のカップがかわいい。Kleyweg's Stads-Koffyhuis

Delfter_donder_2

メニューの写真をじっくり見て、店員さんのお奨めも聞いて、Delft Donder と Delft Coffee。デルフトづくしで選んでみた。ケーキは中までしっかりチョコレートケーキで、かなり重いので、一つだけ注文して正解。デルフトコーヒーは温かいカフェオレ。オランダに来てから、いつも美味しいコーヒーに当たっていて幸せなわたしhappy01

Photo_9

Photo_10

さっきまで、この大テーブルでは町内会の打ち上げのような集まりが、和気藹々と行われていた。

Photo_11 ちょっと気が引けるのですが、お手洗いも。

Photo_12 デルフトタイルやカップなどのかけらを散りばめた鏡がおしゃれ。右下の花瓶にはバラが一本~

| | コメント (0)

梅きしめん u. ファミチキ

Img_0142 無性にファミチキが食べたくなって、今日のお昼は同僚たちと、ファミマにまっしぐらrun 何を一緒に食べたらいいのか迷いに迷って選んだのが、梅きしめん。少しは健康志向に見えるかしら~。

| | コメント (0)

2009年6月17日 (水)

くだもの

Photo ひまわりさんは元気に成長し続けている。今夜はゲリラ雨もなさそうで、一安心。

     ***** cherry *****

Photo_2 きょうのお弁当はカレー。いつものように、同僚の置き皿を借りていただいたら、とても美味しくて大満足。うつわは大事ですね。タッパーに入れたたまま温めても味気ないもの。

会社で急なパーティーがあったので、フルーツプレート作りのお手伝いを買って出た。彩のいい果物を選んで、皮をむいたり切ったりして、お皿に形よく盛り付けたりするのって、ホントに大好き。仕事を終えた後も手がいい匂いで気持ちいいし~。もちろん、つまみ食い(お味見)もさせていただきましたわhappy01

| | コメント (0)

2009年6月16日 (火)

オランダ国内1日乗り放題切符(一等車)

ヨーロッパ日記 No. 9  オランダ編(5月12日)

Photo_15 Photo_16 Photo_17 マウリッツハイス美術館を見た後は、歩いてデン・ハーグ駅まで戻る。往きのトラムでだいたいの方向感覚がつかめているので、風が吹いて少しぐらい寒くても、10分ぐらいなら歩く方が気持ちいい。それにしても、デン・ハーグ駅前の駐輪場のすごいこと! どうやって自分の自転車を探すのかな。

1421ic_2 「オランダ国内一日乗り放題切符」があるので、予定変更して、デルフトまで足を伸ばすことに!

Photo_18 S_5 一等車に乗り込みます。「S]と書いてあるコンパートメントは何だろう。 静かに過ごしたいお客さん用?

S_6  車内から見るとこんな感じ。中に入って座ろうとしたところに、赤ちゃんと幼児を連れたお母さんが来て、ご一緒していいですかと聞かれた。泣いたり騒いだりする子供連れの家族が気兼ねなく過ごせるためのコンパートメントかもしれない。

Photo_19 どうぞどうぞと席を譲って、私たちは一般席に移動。通路を挟んで、1人席と2人席に分かれているのがいいな。一人で乗っても気兼ねなく過ごせるものね。乗客のことをよく考えて設計してあっていいなと思うけど、日本でも、こんな席があったらいいな。もう、あるのかな?

| | コメント (0)

雷ごろごろ~~

1時間ほど前から大雨が降りだし、雷もゴロゴロ、ドカ~ンと騒がしい。梅雨というより台風みたいだなぁ。この頃、夜にばかり降っているので、通勤時間帯に濡れなくて助かっている。

Photo Photo_2 このあいだのプサン旅行のお土産のハンカチ(*)でお弁当を包んでハングル気分を盛り立てる。そして、今日のひまわりさん。 *漢字ばかりに見えますが、ところどころにハングル文字が隠れています。

| | コメント (0)

2009年6月15日 (月)

アボカド u. にんじん

Photo_3 昨日から頭痛がやまないので、まとまった降雨があるはずだと思っていたら、夜になってやっと大雨になった。

これでアジサイが元気になるかな。炎天下のアジサイってホントに絵にならないもの。

貸し出していた韓国映画『デイジー』が戻ってきた。私の方は『マイ・ガール』を借りていたことを思い出して、第一話をちょこっと見てみると、ドタバタロマンスがなかなか楽しい。これを機に、韓国語学習を再開してみるか。

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

ひまわり en トマト en 氷梅

Photo おおっ! ひまわりの芽がグンと伸びている。右側の、そのまま蒔いた方も、小さめながらも立派に発芽しているhappy01

Photo_2 トマト君も順調ですね。しかし、こちらの種を蒔いたのは5月26日。野菜は花に比べて成長が遅いのかな。実がなるものだからね~、単純じゃないんでしょう。

Photo_3 雨が降らないのでつまらないけど、梅雨は梅雨。この季節は、やっぱりこれですね。道明寺のお菓子って、ホントに大好き。

1q84 きょうも打ち合わせでちょこっと会社に出たので、その足でオアゾの丸善へ。『1Q84』がそろそろ終わるので、次ぎに読むものを探しにね。

『1Q84』 1巻目は、交互に登場する青豆と天吾の章が、そうは面白くなく、何かが始まるという期待感がはっきりと感じられないのだが、2巻目から俄然テンポがよくなる。 "あの頃"のことも含め同時代的に生きてきている世代として、村上春樹の久しぶりの長編というだけで中身が分からないまま買ってしまったけど、読んでよかった。シンパシー(好きな言葉ではないが)を感じるということか。

| | コメント (0)

2009年6月13日 (土)

ひまわり e サルティンボッカ

Photo このあいだの日曜日に蒔いたばかりのひまわりの芽がでた。まだ6日目なのに、はやっ! 右隣の鉢は、余った種を普通の土に、普通に蒔いた方。こちらも、ほんの少しだけ出ています~。

Photo_3 久しぶりの休日出勤。ゆっくりお昼する時間がなかったので、ラ・ファリネッラのサルティンボッカランチをお持ち帰り。

6月2日はテーブルでいただいたのですが、こんなテイクアウトパックにも詰めてくれます。

パニーニの具は5種類の中から選べるので、ジンガラ(モッツァレッラ・レタス・フレッシュトマト・パウミジャーノ・黒コショウ・マヨネーズ・プロシュット・EXVオイル)とオルトラーナ(モッツァレッラ・パルミジャーノ・ドライトマト・ナスとズッキーニのグリル・パプリカ・ニンニクオイル・黒コショウ・EXVオイル)にして、同僚と半分こ。飲みものは、ウィルキンソンのジンジャーエールで決まり。 

*サルティンボッカ ~ピッツァの生地で作る、ソレント地方のパニーニ~

| | コメント (0)

2009年6月12日 (金)

プロシュット e マルゲリータ

Photo Photo_2 植物がぐんぐん育ついい季節になってきた。トマトもしっかりしてきましたよ。

Photo_3 いいお天気になることを知っていたので、昨日から約束していた"ラ・ファルネッラ"でイタリアンランチ。ピッツァは、プロシュット(ビアンカ)とマルゲリータ(ロッサ)。そして、ヌテラたっぷりコルネットとハム・チーズサンド。食いしん坊3人で行ったので、調子に乗って頼みすぎ~。結局、サンドイッチは夕方のおやつになりました。

| | コメント (0)

2009年6月11日 (木)

アボカド

Photo_3 アボカドがちょうど食べごろになっていたので、サンドイッチに。家を出るときは、こんな感じ。包む直前、キャロットサラダにオリーブオイルをたら~り。*バナナは夕方のおやつ用。

Photo_4 会社では一品ふえて、こんな感じ。ファミチキ(ファミマのチキンという意味だそう)を追加したので、夕方になっても満腹感が持続。バナナは明日まで持ち越し決定。

| | コメント (0)

2009年6月10日 (水)

初夏の野菜スープ

ヨーロッパ日記 No. 8  オランダ編 (5月12日)

デン・ハーグ駅前からトラムに乗って、Buitenhofで下車のつもりが料金を支払うのに手間取って、次の停留所まで行ってしまった。運転手さんにマウリッツハイス美術館までの行き方を教えてもらって、てくてく。

Photo_5 風が吹いて寒い。体が冷えてきたけど、まだ美術館は見えてこない。明るい陽のさす公園に出たので、少し早いけど日向ぼっこしながらランチ休憩をすることに。公園の一角にテーブルが並べてあって、向かいのお店からオーダーを聞きにくるシステム。アスパラガスのスープにしたかったけど、このお店にはなかったので、温かい野菜スープを注文。

Photo どろんとしたものを想像していたら、こんな素敵な夏野菜のスープでした。セロリとキューリとインゲン豆。サボテンみたいなにゅーっとしたのはパン。ちょっと堅めで歯ごたえがいい感じ。

Photo_2 陽だまりが気持ちよく、ついつい長居してカプチーノも注文。スープもコーヒーも白いうつわが素敵だけど、ほらっ、受け皿には紺色のデザインが隠れていてオシャレheart01 おまけのビスケットは葉っぱの形(裏返っていて見えないけど)。この先も、オランダで飲み物を注文すると、シナモン系スパイスのビスケットが必ず添えられていました。名古屋みたい~happy01

Photo_8 オランダ語は、英語とドイツ語の知識を駆使して、よーく、じっくり考えると、何となくは理解できるようになるのがおもしろい。喉の奥を使う発音はちょっとやそっとでは慣れないでしょうけどね。ロンドン時代のクラスメートのダッチボーイ、Gijsbertも名前をよぶのに苦労したものでした。ガイズベルトでも、ハイズベルトでもなくて、そうかといってイギリス風にギルバートと呼ぶのも、何だか似つかわしくなくて変でしたしね。

その後、公園のすぐ裏側に美術館を発見。オランダの国宝級といわれる、フェルメール、レンブラント、ルーベンス、などを鑑賞。観光客が多いといっても、どれも普通に近くで眺められるのが日本と違うところです。

| | コメント (0)

お皿に盛ったカレーライス

Photo カレーと冷凍ご飯を持参。

Photo_2 会社で同僚の置き皿を借りて、カレーライスの出来上がり~。一緒に写っているおいなりさんとパン(ヌテラ・バナナ)は同僚のお弁当ですよ。

東京も梅雨入りしましたけど、雨一滴落ちてきません。

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

もぎたてトマト

Photo 久しぶりの、ごまパンサンド。

Photo_2 隣の部署の男子が照れくさそうに、あの~、実家から送ってきたんですけど~、ガブッとかじっちゃってくださいと分けてくれたトマト。もぎたてはホントに瑞々しくておいしいなぁ!キューピーみたいに尖がった頭もかわいいし~。ありがとうーhappy01

| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

電車で郊外へ

ヨーロッパ日記 No.7  オランダ編 (5月12日)

Amsterdam_cs Amsterdam_cs2 明日の水曜日はアムステルダムにいたいので、今日はデン・ハーグまで足を伸ばすことにして、徒歩でアムステルダム中央駅に向かう。あちこち寄り道をしたので40分以上もかかったけど、普通に歩けば20-30分で楽に行かれそうな距離だと思う。

Photo 切符売り場で、Den Haagに行って、帰りはHaalemやLeidenに途中下車しながら戻れるような乗車券が欲しいと言ったら、Den Haag - Amsterdam 往復は2人で38.80ユーロ、途中下車は全然問題なし。しかも、0.70ユーロ追加すれば、春の特別キャンペーン乗車券(オランダ国内1等車、1日乗り放題2人用)が買えるとのこと。日帰りでそんなに遠くまで行かれるとは思えないけど、100円ほどの追加でそんなお得なチケットがあるのなら、買わない手はないですよねhappy01

959 Sprinter とりあえず、9:59発のインターシティーに乗ることにして、たまたま近くにいたハンサムなお巡りさんたち(右の写真)に乗り場は車両はと尋ねたら、列車の情報はよく分からないようだったにもかかわらずニコニコ・キビキビと走って調べてくれた。ありがとうheart01 ホームにいたのは、笑顔が全くない東南アジア系の駅員さんばかりだったので、ちょっと敬遠してお巡りさんに声をかけてみたの。

ちなみに、車体にSprinterと書かれた列車をよく見かける。スプリンターだから急行かなと思ったら、都市圏の通勤列車の愛称・通称で、普通列車だそう。

Photo_3 これは自転車のまま乗り込める車両(だと思う)。

Leiden Photo_4 Leidenで向かい側ホームの電車に乗り換え、のんびり田園風景を見ているうちに、

Den_haag_central 10:55 Den Haag Centraal駅着。

Photo_7 Photo_3 Photo_4 構内には、チョコレートやさん、ファーストフードショップ(寿司バーまで!)など、いろんなお店があって、ちょっと覗いてみたかったけれど、まずは

Photo_8 トラムに乗って、マウリッツハイス美術館へ~

| | コメント (0)

2009年6月 7日 (日)

ひまわり en 青空散歩

Photo_3 オランダ土産、ひまわりの缶詰。プルトップを開けると、種を植え付ける台、タブレット(見た目がオレオのような培養土の塊)、ひまわりの種が入っているので取り出す。説明書は缶の底の白い蓋を外すと入っている。

9 Photo_4 台を水でふやかして(左の写真:左上)、缶の底に敷き、種を散らす。

Photo_8 Photo_9 タブレットにぬるま湯250mlをかけてふやかす。説明書を読む前にお水を適当にかけてしまったけど、細かいことは気にしなくても大丈夫!(だと思う) 見ている間に、どんどん大きく膨らむ。

Photo_6 タブレットが充分ふやけて培養土になったら缶に入れる。

Photo_7 暖かく日当たりのよい場所に置き、ひまわりが10センチ以上に大きくなったら、大きい容器に移す。また、花が咲く時期までは肥料を与えることをお奨め。

室内の日当たりのよい場所で育てる用に作られているとお店の人が言っていたので、夕方になったら取り込んで、窓辺の暖かいところに置いておくことにしよう。

余った種は別の鉢植えに蒔いてみた。どっちから早く芽が出るかな。

     ***** sun *****

Photo_10 Photo_11 久しぶりの青空なので、近所を小一時間ほど散歩。公園では中学生のおにいちゃんたちが野球をし、そのそばの噴水では幼児たちがパンツになって水浴び。

神田川沿いの桜並木も、今のシーズンは新緑がまぶしい。

Photo_15

Photo_16 Photo_17 椿山荘のロビーのお花チェックをしてたら、ママタルトを通り過ごしてしまったので、今日のおやつはSパンのタルト(オレンジとチェリー)。

| | コメント (0)

2009年6月 6日 (土)

新緑の森

Mオケの夏の定期演奏会。

昨日から降り続けていた雨も明け方から少しずつ弱まり、午後にはほぼ上がって一安心。天候不順にもかかわらず、9割の入りでした。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

Photo_2 ヴァイオリンソロ(モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第三番)の戸澤哲夫さん(東京シティーフィルのコンサートマスター)の音色はすっきりしていると同時に柔らかく、カデンツァもキラキラきらびやかというより、包み込んでくれるような室内楽のソロパッセージを思わせる演奏で素敵heart01 次はシンフォニーコンチェルタンテでご登場いただけるかしら~。

指揮の横島勝人先生に引っ張っていただいて、私たちはこの半年間すっかり青年になりきっていましたshine  私も新緑の気分で演奏できたかな、ハイリゲンシュタットの森の中を散歩しているような。ベートーヴェンの交響曲第二番も友人たちに大好評でした。

| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

ボタン en レモンビネガー

Schokolade キャドバリーのミルクチョコが大好きなので、ついついパッケージ買いをしてしまう。めだまクンみたなボタン。お味はやっぱりミルクチョコなんですけどね~。そして、キットカットもついつい季節限定品が出ると買ってしまう。これは"冷やして食べよう!"レモンビネガー。レモンというかビネガーというか、すっきり酸味が気持ちいい。

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

屋上の小さな庭園

ヨーロッパ日記 No. 6 オランダ編 (5月12日)

朝食の後は部屋で少し休んで、出かける準備。お天気はどんな様子かしらと窓を開けて、少し張り出したところに出てみたら、風が気持ちいいこと。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 オランダ人のお花好きは有名だけど、屋上やベランダの緑もきれい。

P Photo_5 マックのお店もオランダ風で素敵~。おや? 右端の家の窓辺にはペットボトルがいっぱい並べてある。遠目にはオシャレだと思ったけど、飾ってあるにしては普通のペットボトルだなあ。

9時、のんびりと出発。ホテルの前の、Prinsengracht.  こういう風景を目にすると、あ~、オランダに来ていると実感。

Prinsengrach_4

| | コメント (0)

2009年6月 3日 (水)

倉庫を改装したレストラン

ヨーロッパ日記 No. 5 オランダ編 (5月12日)

Photo_3 夜中に喉が渇いて目が覚めたりしたものの、ぐっすり眠れて6時過ぎに気持ちよく起床。

1 Photo 1階のレセプション奥から、古くてがっしりした木製の階段を下ったところのレストランで朝食。地下なのでほの暗いのだけど、ステンドグラスを通して入ってくる光が心地よい。150年ほど前の倉庫を改装したといいう雰囲気のあるお部屋で、周りに飾ってあるのは改装時の様子を表した写真。

Photo_4 Photo_5 ゆで卵は、お客さんがそれぞれ自分で好みの堅さに茹でる。小さなカゴ(左端)に入れた卵を沸騰しているお湯に入れ、タイマーをセットして自分のテーブルに置いておいて、ブザーがと鳴って知らせてくれたら取りに行くという楽しいシステム。私のカゴには赤い牛の目印がついている。

Photo_6 りんご、キウイ、オレンジ、バナナ、と果物も色とりどりおいてある。どれも小ぶりで食べやすいので、バナナは切ってヨーグルトに入れて、オレンジも食後のデザートにいただく。(リンゴはお部屋に持ち帰っておやつにしてしまったけど。)こうして1時間たっぷりの朝食時間が楽しめるのも、休暇中ならではのこと。

Photo_7 レセプションとレストランの間の階にはオシャレなバーがある。

Photo_8 Photo_9 ゆうべ、ちょっと覗いてみたらオシャレな紳士がバーカウンターでグラスを傾けていた。お昼の時間帯はカフェになっているのかな。

| | コメント (0)

2009年6月 2日 (火)

当りのハート

会社の近所のイタリアンの姉妹店ラ・ファリネッラで、薪釜焼きサルティンボッカ・ランチ。いいお天気だったので、もちろん外のテーブルでいただきました。

Photo Photo_2 全体的にピンクに見えるのは、上に張り出しているテントが真っ赤なイタリアンカラーだから。

レジ周りには、日によって違いますが、硬くなったパンで作ったと見られるラスク(6-7枚入り。たったの150円で、すごく美味しい)、マシュマロの切り落とし(ケーキに使った残り? これも80円ぽっち)が並べてあって、とても誘惑的でたまらない。何かしら買ってしまうなぁ。お商売が上手。

Photo_5 当りのハート入り~heart01

| | コメント (0)

チューリップのタイル

ヨーロッパ日記 No. 4  オランダ編 (5月11日)

アムステルダムで宿泊予定のホテルに問い合わせたら、中央駅前からトラムに乗ってくるのがベストと返事をもらっていたので、旅行カバンを持ってるのにホントに大丈夫かなと半信半疑ながらも、とりあえず試してみることにした。トラムの入り口は乗り場とほとんど段差がないので、これはOK。切符はどうやって買うの?と思ったら、乗り込んだ車両にちょうど車掌さん窓口があったので、行きたい駅名を言って切符も無事に買えた。一人、1.60ユーロ(200円)。有人は安心happy01 ここまでのところ、英語が通じない人がいなくてラッキー。

Prinsengracht駅で下車して、ホテルはどこに?と見回したら、すぐ正面に発見。ホントにすぐそこ~。

Photo_3 Photo_5 20時前にはチェックイン。スキポール空港についてから2時間もたっていない! 5階(日本の6階)の明るい部屋。

Photo_7 Photo_8 オランダ人はほとんどシャワーしか使わないという印象があったけれど、バスタブがあってよかった。タイルがかわいいtulip  この洗面台はかなり高く、姿勢よく向かわないと洗面しずらかったです。

Photo_10 Photo_11 昼間のように明るいので、街に繰り出してみる。サンドイッチやパンを売っているお店はもう閉まっていたし、風が吹き始めて冷えてきたので、夕食は飛行機でもらったビスケットを部屋でいただくことに。

2152 21時52分、だんだん日が落ちてきました。

2206 22時6分、まだ薄ぼんやり明るいです。

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

楽しいお弁当タイム en おやつ

Photo Photo_2 何だか緑の野菜が少ないので、オリジンの酢の物(オクラ・長芋・わかめ)を追加で調達。同僚はパンとサラダとフルーツを持ってきたけど、何となく物足らなくて具沢山の豚汁を調達。フルーツを半分わけてくれたので、私はチョコをお裾分け。

     ***** cafe *****

Img_0036 ロンドンで買ってきたウィタードのティーバッグの缶を開けてみたらラウンドの紐がないタイプだった。あぁ、そうだ。こういうときは、このトングを使えばいいのね。前にウィタードの同じお店で見つけて便利そうだと買っておいたのだけど、日本では紐がないことがないので忘れてた。それにしても、このグレープフルーツのビスケットのおいしいことheart04

| | コメント (0)

2009年5月31日 (日)

ミニトマトの芽

Img_0014 火曜日に種を蒔いたミニトマト、金曜日には芽が出ていました。それを撮影したくて、大急ぎでカメラを買ってきて、今朝パチリ。

電気やさんのポイントカードが思いのほか貯まっていたので、それに定額給付金を足したら、実質2000円の支出で、壊したカメラよりちょっとグレードアップしたのを買うことができてラッキーheart04 保険会社からも少し払ってもらえるようなので、本当に不幸中の幸いでした。

Img_0016 友達のうちから養子にやってきた、斑入りゼラニウムもすっかり根付き、我が家の先輩たちとも遜色なく花を咲かせています。初夏はいいなぁ。右の方にちょこっと見えているオランダ土産の黄色い風車、初夏の風で元気にまわって欲しいな!

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

列車 en 風車

ヨーロッパ日記 No. 3 オランダ編 (5月11日)

051_3 054_2 アムステルダム・スキポール空港に着いてから30分で入管手続きや荷物受け取りをすませて出てきたのに、列車のチケットを買ったあとも、鉄道グッズのブースを覗き、空港施設の見物をして、ワンコと遊んだりしていたら、7時2分発の列車を逃してしまった。次の、アムステルダム中央駅行きは、7時16分発のインターシティー。

Photo_2 2_2 湘南新宿ラインみたいな2階建ての車両にたまたま乗り込んだので、荷物があるのにもかかわらず2階席へ。旅の始めなので荷物もまだ重くないし、終点まで行くのでゆっくり降りられますからね。座席は通路を挟んで、1人席と、2人席になっている。ゆったり~。

056_2 060_2 オランダで最初に目にした風車は、風力発電の風車。この建物群も斬新!

058_2

| | コメント (0)

2009年5月29日 (金)

久しぶりの新大久保

Photo_4 Photo_5 会社の友達と新大久保"ヤンの家"でお食事会。突き出しが6点ほど出た後、海鮮チヂミ、キムパッ、ポッサム、プデチゲ、その後は何だったかなぁ~。デザートは、パッピンス。久しぶりの韓国料理は美味しかったhappy01 もっと頻繁に行かなくちゃ、そして韓国語学習もお忘れなくと、自分に言い聞かす~。

     ***** japanesetea *****

Photo_6 昨日は大雨の予想だったので、お弁当を持って行って正解。ここ2、3日梅雨入りしたかのように降っている。左に見える黄色いものは、バナナガード。世の中に存在するバナナの9割以上の形状にあっているそうだ。旅行中にロンドンで見つけて以来、ずっと使っているが、今のところ入れられなかったバナナはない。こういうものがあることは以前から耳にしていて、是非欲しいと思っていたので、フォートナム & メイスンの食器売り場で見つけたときには狂喜乱舞。ちなみにお値段は、8ポンド(1280円)。中国製ではないようだし、こんなに喜んで使わせてもらっているのだから、お安いと言えるでしょうheart04

==========

旅行中に壊してしまったデジカメの修理見積もりが届いた。う~ん、19,110円は、予想していたより高いなぁ。保険で少しカバーしてもらえそうなので、それに定額給付金を足して新しいのを買った方がいいかもしれない。数センチほど可愛い芽を出したミニトマトの苗を写したいけど、携帯ではちゃんと撮る自信がないからなぁ。

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

スキポールプラザで遊ぶ

ヨーロッパ日記 No. 2  オランダ編 (5月11日)

035

031_2 18:00にアムステルダム・スキポール空港着。パス・コントロールの係官に、こんにちは、さよならと日本語で挨拶され、荷物を受け取って、18:30にはスキポールプラザに出てきていた。

033 スキポールプラザには、警察、病院、お店、レストラン、日本語入力のできるインターネットカフェ、列車の駅、ほとんどの施設がそろっている。左の赤と白のブロックは待ち合わせポイント。東京駅の銀の鈴みたいなものかな。

9_036 空港駅からアムステルダム中央駅までは列車で行くので、切符を買わなくちゃ。黄色の目立つ自動販売機はすぐに見つかり、使い方も英語ですごく分かりやすく説明してあるのだけど、切符が買えない!

Photo_8 お札が入らないので、ジュースを買ってコインを作ってきたのに、買えない! 英語、中国語、イタリア語、ドイツ語、いろんな言葉でいろんな国籍の人たちが一台の機械に群がって、ああでもない、こうでもないと、すったもんだの末やっと分かったのだけど、この機械では値段ぴったりのコインがないと買うことができないのだ。それも書いておいてくれればいいのに~。

042 057 チケット売り場に行って、中央駅まで大人2枚分として8ユーロ出したら(さんざん自動販売機と格闘したので、1枚3.9ユーロだと分かっていた)、お釣りをくれるどころか8.8ユーロですよと言われた。ははぁん、窓口で買うと手数料がかかるのね。そういえば、チケットの下の方に、transaction costっぽいオランダ語で、0.50ユーロという表記がある。(後でガイドブックを読んだら、そんなような説明があったcoldsweats01

チケットを買うだけでいろいろてこずったけど、これも旅の楽しみの一つです。

045

Photo_10 列車に乗る前に空港の正面玄関も見ておかなくちゃ~。管制塔とタクシー乗り場もすぐそこに。

Photo_9 7 空港のすぐ前にテントのようなものが張ってある。野外演奏でもあるのかな? 屋根の上ではジャズマンが、飛行機のような形のギターを弾いている。アムステルダムのジャズフェスティヴァル、聞いたことがあるような、ないような。

038

037 列車乗り場に向かって早足で歩いていたら、かわいいハッピーちゃんと目が合ってしまったので、しばし遊んでもらって

044_2 地下の列車乗り場へゴーrun

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

成田→ ヒースロー→ スキポール

5月11日に出発して、アムステルダム・パリ・ロンドンを列車で回ってきた旅では、途中でカメラを落として壊すという事故があり、写したデータを取り出すのも友達のカメラを借りたりしなければならず、なかなか旅日記を始められませんでした。と、ここまで書いて気づいたのですが、旅行から帰ってまだ1週間も経ってなかったんですね。何だか、もう随分まえのことのような気がします。

     ***** airplane *****

ヨーロッパ日記 No.1 オランダ編 (5月11日)

5時過ぎ起床。地下鉄、山手線と乗り継ぎ、京成線の改札で友達と待ち合わせて、8時過ぎに成田第2ターミナル着。手続きも順調に進んで、搭乗前に軽く朝ごはんをと思ったけど第1ターミナルとちがって、

Photo いいカフェがあまりないし大混雑なので、大きなファミリーレストラン風なお店でパンケーキ・モーニングセットを注文。これからヨーロッパに出かけるというのに、何とも中途半端な朝ごはんを選んでしまったことでした。

Photo_2 11時頃テイク・オフ。進行方向右側の窓席2席。通路側のお客さんが物静かな女性客でよかった。パリとコッツウォルズに出かけるらしく、熱心にガイドブックを読んでらした。

Photo_3 クランベリージュースをいただいて、映画『ミルク』を見ようと思うのだけど、ノイズがすごくて集中できない。ならば、日本語の映画『硫黄島からの手紙』をと思ったが、こちらも聞き取りずらいし、ぷちぷち切れる~。

Photo_4 おやっ、ロールスロイスのエンジンなのね。そう、英国航空機に乗っています。

50905110532_010 Photo_5 12時半ごろ食事タイム。後ろの方の席だったので、ビーフorチキンと聞かれた後で、ビーフしか残っていないことが分かって客室乗務員さんが低姿勢で謝ってくれたのだけど、私はビーフを頼もうと思っていたのだから、気にしないで~。シェパーズパイはマッシュドポテトが好き(半分残したのは量が多かったから)だし、サラダも新鮮だったし、アップルパイもグッドでした。

Photo_6 Photo_7 空を眺めていたら、今度はパンが配られてきたけどパス。トイレ休憩をしがてら、後ろのキッチンで足腰を伸ばして、ついでに熱い紅茶とビスケットをいただきながら寛ぐ。

015

Photo_8

シベリア大陸上空を飛行中

Photo_9 ヒースロー到着の90分前ごろに軽食タイム。食欲はないのだけど、どんなものか見たかったので和風シーフードを選んでみた。でも、所詮お腹がすいていないので、果物だけいただく。チョコレートの焼き菓子もパス。

Photo_10

きれいな畑がよく見える。オランダ上空あたり?

Photo_11 14時45分(イギリス時間)ヒースロー空港着。乗り換え時間に余裕がないので、あまり余所見をしないで、さっさと歩きながらも、こんなポストに目がとまれば立ち止まってパチリ。テロ対策だと思うのですが、後ろ半分が透明です。反対側に回りこんで撮っている余裕はないので、帰りに撮ることを忘れていなければいいのだけど。

2_028 4_029 ヒースローからアムステルダムへの飛行は1時間半程度なのに軽食をいただいた。おいしいソフトクッキー(オート麦とフルーツ)とコーヒー。

030 短いフライトなので、食べ終わったゴミは乗客がゴミ袋に入れて乗務員さんに渡すという、いいシステム。これなら素早く片付けられますね。18時、スキポール空港着。まだまだ外は明るいです。・・・・続きは、また明日。

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

ミニトマト

090526_231446 野イチゴが次々に実をつけてくれているので、ミニトマトも試してみようかということになり、生協でキットを注文してみた。

| | コメント (0)

2009年5月25日 (月)

グレープフルーツビスケット u. ひまわり

Photo 今夜のお茶の友は、F & Mのグレーピフルーツビスケット。GRAPEFRUIT marmalade BISCUITSと書いてあるので、マーマレードがはさんであるんですかと尋ねたら、

Photo_5 その店員さんは食べたことが ないからちょっと待ってねと太った執事風の店員さんに確かめてきてくれた。ドライのグレープフルーツピールがミックスして焼いてあるということなので、迷わず購入して大正解。生地全体からグレープフルーツの味がほんのり漂って、ピールがビスケットからぷつぷつ飛び出していて、おいしいこと。

Photo アムステルダムの花市(シンゲル運河沿)でみつけたヒマワリの缶詰を友達に送るまえに記念撮影。種を植える時期は何時?と聞いたら、基本的に室内の窓辺で育つようになっているから、いつでも好きなときに始めればいいですよと言われた。本当かな? 中にインストラクションが入っているようなので、それを見たら大丈夫でしょうけど、念のため家でも今週末に始めることにしよう。500MLの牛乳パックより小さい缶で育てるのだから、ミニひまわりが咲くんだろうな。

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

オレンジビスケット

Mオケの練習も本番まで、あとGPを残すのみ。ヴァイオリンコンチェルトの代奏の方とも今日でお別れ。ありがとうございました。

電気屋さんで、カメラの修理代金を旅行保険でカバーしてもらおうと思っているのだけどと相談したら、見積書を郵送してくれることになった。すぐに事情を分かってもらえてよかった。

     ***** cafe *****

Photo_2

Photo_3 今夜は、ロンドンで買ったオレンジビスケットでお茶タイム。青い箱は、数十年前はじめてのロンドン暮らしの頃に気に入ってよく食べていたジャファのオレンジビスケット。ふわっとしたビスケットに、イスラエル産のジャファオレンジのママレードを載せてチョココーティングしてある。いまだに健在だったけど、マクビティーに買収されていた。上の箱はチャールズ皇太子御用達ブランドのダチー(読み方、あってるかな?)社製。 *お皿のビスケットは順序が逆さで、上にあるのがジャファで、下がダチーです。

ジャファはイメージしていたよりビスケットが柔らかすぎる気がしたけど、チョコの下にあるジャムがいいアクセント。そういえば、ウィーンのザッハートルテで、デーメルよりザッハーホテルの方が好きなのは同じくチョココーティングの下にジャムが入っているから。チョコレートとジャムのコンビネーションって本当に大好き。

ダチーの方は、ブツブツした全粒粉ビスケットにオレンジピールが混じっていて、ダークチョコのコーティングといいマッチング。こちらの方がお上品な味だけど、チョコで手が汚れてしまうのが難。イギリス人は私より体温が低いのか、あるいは気温が低いからチョコがもっとかたくステイしているのかも。今日の東京は蒸し暑かったですからね。

| | コメント (0)

2009年5月23日 (土)

チューリップ

洗濯をして、ベランダの植物の手入れをして、荷解きしたものを所定の位置に戻したり~、まったりと一日を過ごしました。

_ed アムステルダムの花市で買った木製のチューリップ。本物の花ではないけど、ころんとした温かさが気に入った。それにお花同士がぶつかり合うとカラコロと鉛筆をころがしたような音がするところも大好き。左側の小さい6本は友達にプレゼントするので、お別れにパチリ。

アムステルダムから出した絵葉書が、パリからのと一緒にきょう届いた。何となく予想していたが、アムステルダムから投函した方に国名を書き忘れていた。それなのに、ちゃんと届くなんて、オランダの郵便やさん、ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009年5月22日 (金)

ただいま

昨年と同じく今回の旅行も英国航空を利用したのですが、帰りのフライトをエコノミープラスにアップグレードしてもらえて助かった。エコノミーと仕切られた空間で座席がゆったりで、ヘッドホーンもすっぽり耳にかぶさるタイプなのでよく聞えるし、映画を3本も見てしまったほど。「硫黄島からの手紙」は大して面白くなし、「ハリーポッターとアズカバンの囚人たち」は食事で中断して、そのまま。「リボリューショナリー・ロード」はしょうがない夫婦の喧嘩が延々と続いて面白くないと思いながらもずるずると最後まで見て、結局は予想通り最初に見た「グッド ウィル ハンティング」が一番よかった。往きは「ミルク」と「朗読者」を選んだけど、雑音がいっぱい聞えて分かりにくかったのと大違い。

「ミルク」は何だかな~だったが、「朗読者 The Reader」は何年か前にドイツでブレイクしたときに読んで気に入った本"Vorleser"だったのだが、映画もよかった。識字できないということが、こんなにも苦しいものだったとは、この本を読んではじめて理解できたような気がしたことを思い出した。切ない。

Photo

ホランドパーク(ロンドン)のカメの日時計。

アムステルダムを発つ日にカメラを落としてレンズが壊れたので、それからは携帯と友達のカメラを借りての撮影のみ。携帯のカメラ機能は悪くないはずなのに、この日記を見るとピントが甘かったりしてるのは、きっと私の使い方がよくないからなのだろう。カメラが壊れるとパソコンに写真を移すのもすぐにはできないので、日記の続きはゆっくり開始することになりそうです。

| | コメント (0)

2009年5月21日 (木)

ライブ日記11 郵便ポスト

Photo

ヒースローを発つ前に、絵葉書を投函。ライブ日記1日目の写真では分かりませんが、空港のポストは後ろ半分が透明になっています。

いいお休みになりました。さて、気分は仕事モードに戻りつつあり~。土日のいずれかにちょこっとオフィスに行ってメールのチェックをしておくと、休暇明けの仕事が楽かなあ。

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

ライブ日記10お部屋ランチ

ライブ日記10お部屋ランチ
午前中はホランドパーク散策。途中で見つけたウエイトローズでチョコレートなどちょこちょこ買い込んで荷物が重くなったので、ホテルに戻ってランチ休憩。アッパークラストのサンドイッチは本当においしい。
こういうとき、マーブルアーチのオックスフォードストリートに面した角っこホテルは超便利〜。
午後はベイカー街とキングスクロスに繰り出します!

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

ライブ日記9睡蓮

090519
キューガーデンは学校の課外授業の子供たちで賑やか。男子校、女子高、イラン系やインド系の学校、共学校など、みんなで写生したり、計測したり、楽しそう。

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

ライブ日記8

ライブ日記8
ユーロスターでロンドンに向かっています。
パリ北駅。左端の黄色と青の列車がユーロスターで、その右隣りの赤いのがタリスです。

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

ライブ日記7

ライブ日記7
小雨模様のぐずついた天気なので、オランジェリーとオルセーでまったり美術鑑賞。
ノートルダム寺院は待ち行列が長すぎるのでパスして、お茶休憩。キャラメルソースのワッフルとバナナ・ヌテラのクレープ。

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

ライブ日記6

ライブ日記6
タリスに乗ってパリに来ました。

| | コメント (0)

2009年5月15日 (金)

ライブ日記5

ライブ日記5
オランダといえば風車。
たんぽぽが綺麗な野原で気持ちよさそうに、ゆっくり回っています。

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

ライブ日記4

ライブ日記4
昨日のアムステルダムは暖かい一日で運河沿いのカフェはポテトをつまみながらビールを飲むお客さんでいっぱいでした。。
夜は9時過ぎになっても明るいので夜更かしに注意!

| | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

ライブ日記3

ライブ日記3
コンセルトヘボーはマドリードに演奏旅行中なので、ランチコンサートでサクソフォーンを聴きます。
まずは、ホールのカフェでケーキをいただくことに〜。

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

ライブ日記2

ライブ日記2
デン・ハーグのオープンカフェでひなたぼっこランチ。風が強くて日陰は思いっきり寒いのです。
セロリ、キュウリ、えんどうまめの夏野菜スープ。

| | コメント (0)

2009年5月11日 (月)

ライブ日記1

ライブ日記1
ヒースロー経由でアムステルダムに向かいます。

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

野いちご 야생 딸기

今回のMオケのアンコール曲は、シューベルトのロザムンデ間奏曲に決まった。偶然にも、私たちにとっては、結婚式でアマオケの仲間たちが新郎新婦入場の曲として演奏してくれた思い出の曲heart01

上品でおだやかな愛らしい曲で、シューベルト自身も好きだったようでこのメロディーをいろんな曲で使っている。

Photo サイズを変えてみたりしたが、携帯ではうまく撮れないなぁ。野いちごだということは分かるから、よしとしよう。

     ***** airplane *****

東京がこんな初夏みたいな暑さだと、感覚が狂ってつい夏物を入れてしまいそうになるが、あちらは最高気温が15、16℃ぐらいで来週は曇りや雨との予報。上着を忘れないようにしなくちゃ。明日の5時起きを目指して、今夜は早く寝ます。

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

準備のためのテスト

準備のためのテスト

携帯からアップするための練習。携帯で写真を撮るのに慣れてないので、なかなか要領を得ない。どうして、こんなに不鮮明な画像なんだろ?

新型インフルエンザ対策として、マスク、殺菌綿、クレンジング・ジェル、そして列車で移動するとき用にワイアーロックも用意。ユーロスターやタリスで荷物の盗難を心配する必要はないと思うのだけど、ま、とりあえず、ということで。

| | コメント (0)

2009年5月 8日 (金)

とりあえず仕事はダッシュで片付けた

2週間の休暇に入る前の、最終出勤日。諸々の打ち合わせ、初校チェック、ゲラ確認、u.s.w. 考えられることはすべて片付けた。あとは隣の同僚さん、よろしくね。ありがとうheart01 

Photo_3 夜はのんびりと、オペラシティの東京シティーフィルの定期へ。ヴァイオリンコンチェルトの出だしのテンポがおやっと思ったけどすぐ持ち直すのは、さずがプロ同士。くったくなくアメリカで伸び伸び育った感じのソリストの演奏が素敵だった。シベリウスは、聞いたことがない方のシンフォニーだったので興味津津。広大なフィンランドの森林地帯(訪れたことはないけど)を感じさせてくれたのだけど、帰り道に口ずさんでしまうのは、どうしても2番の方。演奏されることが少ない1番は、やっぱり際立って浮かび上がってくるテーマに乏しいということかな。肺の中まで空気がいきわたるような、気持ちのいい演奏だったのだけど。 *プログラムのデザインがちょこっと変わりましたね。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第228回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎、ヴァイオリン:松山冴花 

プログラム ヴァスクス:弦楽のためのカンタービレ、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番、シベリウス:交響曲 第1番

| | コメント (0)

2009年5月 7日 (木)

雪やこんこ

20090506_3044 連休中にいろいろ食べ過ぎてしまい、おなか周りが太ってきて心配になってきたと同時に、食欲も落着き始めて一安心。というわけで、お弁当は半人分の焼きそばにお豆。会社であえて、チンしていただきます。*これでは足りなくて、レッドカラントのスコーンも一つ追加なり~。

     ***** snow *****

3月の札幌旅行日記を完結させたつもりでしたが、まだ最終日が残っていました。この日は、のんびり朝食をとって、札幌駅地下街を見物しがてらお土産などを買った後、円山の六花亭であっこさんと合流してランチする予定。

札幌旅行⑦ 3日目

Img_5360 Img_5361 今朝は、和食の朝ごはん。隣のテーブルは、中国からの留学生をご両親が訪ねてきているという感じの4人家族で、私たちと同じようにカメラを取り出していてかわいい~heart01

Photo_26 札幌で買うこともないんだけどと言いながら、春もののスカーフやチュニックを買ったりしていたら、あっこさんとの待ち合わせ時間が近づいてきた。ソニプラのソーダファウンテンで一休みして、円山の六花亭へダッシュ。

Photo_27 Photo_28 六花亭2階のカフェでピッツァを頼んだら鋏が添えられてきて驚いたけど、好きな大きさに切って食べられるから、これはいいアイデアだと納得。鋏が3つあるのに1つだけ使って、使い終わるとささっと拭いてしまう私たち、3人ともすっかり主婦感覚が板についてしまってるなぁ。デザートがお目当てだったので、お昼は少なめに小型ピッツァにしたのです。昨日、新しく機種変更したばかりのあっこさんの携帯も一緒にパチリ。

Photo_29 Photo_30 円山駅に明日からオープンするショッピングモールのプレオープンをしていたので、ちょこっと寄っておしゃれな文房具店やお菓子やさんをのぞいて、娘さんのマンションに寄っていくというあっこさんとは、ここでお別れ。

Photo_31 Jrt38_2 Sono2 お天気がいまひとつだったけど、今朝のくじ引きで当たった招待券があったので、JRT38にもちょこっと寄って

Photo_32 預けてあった荷物を取りにホテルに戻って、六花亭でいただいた、2時間以内におあがりくださいという「雪こんチーズ」と館のビスケットをいただきながら、ロビーでお茶休憩。

Photo_33 飛行機に乗る前に夕食をしておきたいけど、お弁当を食べるほどおなかは空いていないよねと言っていたら、こんなかわいい個食パックを発見。順調に7時20分発に乗って、21時には羽田着。35年ぶりに、NWのオフィスで過ごした楽しい職場を思い出した、3日間になりましたhappy01

     **** train おまけ cafe ****

Photo_34 1 旅行中にちょこちょこ買ったお菓子と、交通カード。今回は、北海道でもスイカが使えるようになっていたけど、私は私鉄パスなのでパスモ。次回はパスモかイコカ(関西のスイカみたいなもの)が使えるようになっているといいな。

 

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

新緑散歩

Photo_25 一昨日の「みどりの日」は、初夏のような陽気に誘われて、根津神社までお出かけ。

Photo カメさんたちが、次から次へと石の上に出てきて、昼寝をしているみたいにそのまま動かない。甲羅干しって気持ちいいんでしょうね。

ついでなので、そのまま足を延ばすことにして、

Photo_10 Photo_11 岡倉天心記念公園。ひっそり、こじんまりした公園奥の六角堂の中に「天心坐像」が安置されている。一緒に並べるのは気が引けるのですが・・、お手洗いもおしゃれな六角堂でした。

Photo_24 朝倉彫塑館は保存修復工事のため閉館中。「ねこを持つ手(名称はうろ覚え)」、「朝陽の間」、「屋上庭園」など、マエストロにも見てもらいたかったのに残念。また出直してくることにして、お向かいの和食屋さんでお昼休憩。

Photo_12 12時前だったのに、いくつかのテーブルには予約プレートが置かれていて、私たちが入った後、すぐ満員に。どのお料理もそれぞれいい味付けで、いいお店にヒットでしたhappy01  右の白い小皿は、マエストロがとくに気に入った様子のデザート、白ゴマムース。

Photo_13 Photo_15 桜木アートストリートを進んで、藝大アートプラザ、奏楽堂、

Photo_16 上野の森の下で深呼吸。遠くの方で人だかりがしていると思ったら、昭和の日は上野動物園の入園料が無料なんですね。

Photo_17 Photo_18 Photo_19 Photo_20 あしか、しろくま、ペンギン、しょうじょうとき

Photo_21 暑い日は、カキ氷がおいしい!

久しぶりの長い散歩で、マエストロのリーボックがかなりくたびれていることが分かったので、デパートに寄って、ロックポートの新型に新調。ついでに北海道展で、おべんとうもゲット。10時から5時まで、よく歩いたことrun

     ***** japanesetea *****

Photo_22 北海道展の海鮮弁当は大盛り。一人ひとつではなく、分けっこすればいいと思いながらも、こんなに買ってしまった。いかめしは、連休最終日のお昼にまわしたのですが、ご飯も柔らかいし、ぜんぜん大丈夫! 味付けが濃く、保存食の一種ですものね。

Photo_23 食後のおやつは、沖縄の黒砂糖を使っていて、油で揚げていないのが売りという、谷中名物の「焼きかりんとう」。軽い食感ながら、カロリーは意外に高いらしいので、要注意! かりんとう好きという訳ではないけれど、カリカリと齧る音は好きだなあ。

| | コメント (0)

2009年5月 5日 (火)

南独逸・墺太利日記 最終日

南独逸・墺太利日記 No.14 (2003124日)

いよいよ最終日。夕方の便で帰るので、午後3時過ぎにタクシーに来てもらえるように頼んで、荷物もまとめて宿に預け、朝早くから街に繰り出す。

シュテファン寺院の前で、撮影クルーに遭遇。帽子とコートの色の組み合わせが素敵。

Photo_22

*

シュテファン寺院の塔の上から、早朝のウィーンの街を眺める。

Photo_26

*

Photo_28

*

Photo_29

*

おミサにあずかって、カタコンベを見学したいというあっこさんとは別行動で、さっちゃんと私は市立公園に出かけることにした。

Photo_31

*

Photo_32

*

シュトラウス像は、以前見たときは金ぴかではなかったような気がしたと思ったら、1991年に日本の金箔師の協力を得て塗り替えたものらしい。1921年に建てられたときは金色だったものを、1935年に金色を剥がしたのには、戦争か何かが影響しているのかな。

Photo_23

*

ウィーンに2、3日いる間に、先生に引率されて遠足に出かける様子の子供たちをよく見かけたが、日向ぼっこをするために公園に出かけているのかもしれない。ぬくぬく温かそうな衣服にくるまって、うれしそうにお出かけしてて可愛い。日本の子供たちのように甲高い声で騒いだりしていないのが、いい感じ。

Photo_9

*

地下鉄の中のわんこちゃんも、お行儀がよくて、いい感じ。

Photo_11

*

シュテファン寺院の前であっこさんと合流して、近くの多国籍料理のレストランで遅めの昼食。異国情緒たっぷりのお料理が並んでいるメニューを解読して頼んでみたわりには、普通のものが出てきた。お味も、それなりに普通。

最後まで元気で楽しく旅行ができて、よかったねと、お水でプロースト!

Photo_25

*

お土産の写真。赤いバッグは、旅行カバンに入りきらなくなったものを入れるために最終日にケルントナー通りで買ったもの。チャコールグレイを買ったあっこさんとおそろい。

Photo_13

*

ニラーさんのお庭のハウスヴルツ。カバンに入れっぱなしだったのに、元気でよかった。

Photo_14

*

お土産に持ち帰ったチョコレートやレープクーヘンと、さっちゃんお手製のレナータ風ビスケット、アップルパイ、パウンドケーキ。

Photo_24

*
"2003年 独逸・墺太利の旅"の日記を駆け足で終えて(記憶も薄れていて、細かいところどころか、随分いろんなことを忘れている)、連休明けのオランダ旅行のパッキングなどの準備をスタートしなくちゃ。

昨日は初夏のように暑かった東京は、今日は肌寒いほどの曇り空。ヨーロッパの気候も、そんな感じかな。

| | コメント (0)

2009年5月 4日 (月)

南独逸・墺太利日記

南独逸・墺太利日記 No. 13 (2003年12月3日)

ウィーン2日目は、王宮からスタート。

徒歩でグラーベン、ケルントナー通りから、路地を抜けたり、あちらこち寄り道しながら、ミヒャエル広場に到着。

Photo_18

Photo_19

おしゃれな雰囲気がすてきなお二人。出勤途上ですね~。

Photo_20

次は、ウィーン西駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんの説明で気になっていた、セセッシオンへ。クリムトの『ベートーヴェンフリーズ Beethovenfries』の一連の壁画を見てすっかり感激し、写真を撮るのも忘れてしまったほど。

注:ウィーンの芸術家グループ「分裂派」が自ら築いた、ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の至宝といわれる展示館。「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分裂派のスローガンが刻まれている。設計は、オットー・ヴァーグナーの弟子だったヨーゼフ・マリア・オルブリヒ、青銅の扉はグスタフ・クリムトの弟ゲオルクの作。(地球の歩き方より)

     ***** restaurant *****

Photo_24

お昼は、リンク内のどこか路地を入ったところのこじんまりしたレストランで。私がグラーシュを頼んだこと、パンが美味しかったことをよく覚えている。前の日にアルカディアで買ったスカーフをあっこさんがつけていて、そのピンクがとても似合うわね、なんて言ってたっけhappy01

Photo_21

楽友協会は大きすぎて、かなりバックしないと全景が撮れない。

Photo_22

カールスプラッツ駅の正式名称は、オットー・ヴァーグナー、パビリオン・カールスプラッツ。この写真では遠すぎてよく見えないが、アーチ型の屋根に金色の装飾、白壁と緑の鉄骨のコントラストが美しい建物。向かい側の同じ建物と対になっていて、そちらはヴァーグナー展示室になっているそうだ。

     ***** train *****

Photo_25

Photo_26

ウィーンの街には、赤い電車がよく似合う。

     ***** bus *****

 

Photo_23

カールス教会。バロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハと息子ヨーゼフによって建てられたもので、1716年に建築開始、1739年完成。バロック建築の傑作と呼ばれているそうだ。

敷地内の小さなクリスマスマーケットで、あっこさんが手編み(手作りフェルト)の帽子をお買い上げ。私は温かいホットチョコを飲んだような記憶が~。

次は、Uバーンに乗ってシェーンブルン宮殿に向かう。

Photo_27

淡いピンクやクリーム色でペイントされた建物がきれいな、シェーンブルン駅周辺。

Photo_28

Photo_29

駅から宮殿までは、公園、遊園地などを抜けて、徒歩で10分ほど。

Photo_30

Photo_31

Photo_32

寒かったし、時間もあまりなかったので、1.7k㎡もあるという庭園は次の機会のお楽しみにしましょうということにして、音声ガイドを聞きながら宮殿の中だけしっかり見学。へぇ、シシーのウェストは45cmだったのsign02と驚いたりしながら~。

     ***** restaurant *****

夕食は、お宿の近くのユリウス・メインルという高級スーパーからお持ち帰りで簡単に。

Photo_33

そして、恒例のお土産撮影会。

どれが、誰のものか~、記憶なし。

Photo_34

| | コメント (0)

2009年5月 3日 (日)

青梅とジャスミン u. 南独逸・墺太利日記

Photo_2

ちょっと仕事がひと段落したので、久しぶりにデュオのレッスンに。先生のお宅はかなりレトロなのだけど、この季節になると木々に青々と葉っぱが茂り、お花が咲き乱れて、とても風情があって素敵。

あの有名な考古学者のY教授がエジプトから持って来て、それを友達の友達を介して株分けしてもらったという"パピルス"も元気に育っていた。パピルスは、川岸など水辺に生えているものだと思っていたけど、普通に鉢に植わっていたのが、ちょっと不思議。あっ、こういうものこそ、写真を撮らせていただけばよかった。次回、忘れないようにpencilmemo

お宅の数十メートルも前から、ジャスミンの香りが漂ってくる。きっと、ご近所でも同じように植えているんでしょうね。

Photo_3

     ***** pen *****

3ヶ月ほど日があいてしまいましたが、2003年の南ドイツ・オーストリア旅行の続きです。ザルツブルクからウィーンに到着した日。

南独逸・墺太利日記 No.12 (2003年12月2日)

お宿に荷物を置いて、街に繰り出す。グラーベン→シュテファン寺院

Photo_5

ケルントナー通り→シュターツオーパーを外から見物。小澤征爾さんがベートーヴェン(だったかな?)のリハーサル中で、警備がものものしかったので、かすかに聞えてくる演奏だけ聞いて、さっさと退散して、隣のお土産ショップ・アルカディアでお買い物。

お向かいのザッハーホテルのカフェでお茶休憩して、

Photo_7

小さな路地を、あちらに抜けたり、こちらに戻ったりしながら、クリスマスオーナメントや、友達のペットにお土産を買ったり、フィガロハウスに寄ったり、

Photo_9

Photo_8

夕食は、ケルントナー通りの中ほどにあるノルトゼーで、パエリアやサーモンをとってシェア。いろいろお味を試してみたいですからね。

Photo_10

     ***** note *****

お宿で恒例のお土産撮影会。左のボールはお友達のペットへのお土産。右下のTシャツはネコ好きのピアニストさんへのお土産だったかな~。天使のオーナメントとスカーフは私の手元に残ってますhappy01

Photo_12

パンやさんやカフェで余ったお砂糖は、とりあえず思い出に記念写真をパチリ。旅の最後には処分してしまうことが多いので、本当は持ってこないのがいいのかもしれないけど、お客さんがテーブルに残していったお砂糖はお店でも再利用しないでしょうね。

Photo_13

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

"五月晴れ"

Photo マエストロが午後から出かけたので、その間に衣類の入れ替え、今期で処分するものなど、より分け作業をしていたら、意外に時間がかかってしまったうえに、途中で美容院にも行ったりしたものだから、連休の初日が慌しい幕開けになってしまった。早く家の中の片付けをして、旅行の準備をしたいのよね。と言いながらも、おやつタイムは忘れません。こどもの日の頃だけ登場する、"五月晴れ"は目がくりくりしてかわいいhappy01  もう一つ、撮り忘れたけど、柏餅もいただきました。鶴屋吉信の柏餅は道明寺なのがうれしいな。

| | コメント (0)

2009年5月 1日 (金)

レース編み

Photo

"遅ればせですけど"と、誕生日プレゼントが届きました。かわいい箱だけでも、私にとっては素敵な贈り物heart02  蓋のまわりに貼ったレースとリボンもおしゃれ~。写真では見えていませんが、両端にはきれいなブルーの紙が貼ってあります。レースのコサージュとベルベットの細いリボン。しばし、手にとって眺めて、箱を開けることを忘れてしまうほど。

Photo_3 Photo_4 Photo_5 中に入っていたのは、おのみちゃんお手製のミニマフラーと名刺入れ。 青の色がたまらなく素敵で、手編みの温かさがたまらなくうれしくて、手に取ったり、首にまいたり、頬ずりしてみたり~。ありがとうございますheart04

| | コメント (0)

2009年4月30日 (木)

せっけん

我が家にもTK金のお知らせが届いた。ふぅん、世帯主にまとめて来て、まとめて振り込まれるの~。家庭内離婚や、ドメスティックヴァイオレンスで逃げている人は、どうやって受け取るの?

えっ、通帳あるいはキャッシュカードのコピーを添付するの? お年寄りがコンビニなどにコピーを取りに行って、通帳をコピー機に忘れてくるような事故がなければいいけどね。

どうしようかな、このお金。振り込まれて、そのまま貯金の上乗せになるだけの予感。

     ***** cafe *****

Photo せっけん作りを趣味にしている同僚から、お裾分けをいただいた。プチ・ガトーみたい~。

そういえば、せっけん1個は、a cake of soap だっけhappy01 ふと、思い出したけど、まだ使ったことがない英語だわ。

| | コメント (0)

2009年4月29日 (水)

登り道 ~セザンヌ

お天気に誘われて、久々のご近所散歩。

Photo_2

Photo_3 Photo_4

季節にあわせて綺麗に活けかえられているお花が楽しみな、椿**。

お日柄がよいのでロビーは結婚式のお客様でいっぱい。

Photo_5 Photo_6

近くの公園も、いつもはひっそりしているのに、今日は子供連れの家族で賑わっていていいなぁ~。わんこたちも、しっぽふって大はしゃぎ。

Photo_7 熊本の細川さんの下屋敷跡の永青文庫で、セザンヌや安井曾太郎の絵画を見て、

Photo_8 Photo_9 別館カフェで休憩。お抹茶にすると、細川護煕さん作のお茶碗から好きな作品を選んでいれてくれるようで、コーヒーを頼んでいるのは、私たちだけだった~happy01

Photo_10 日のあたる壁でお昼寝中の動物発見。体長5センチほどの、いもり? やもり?

| | コメント (0)

2009年4月28日 (火)

パリ北駅

BSで"Ocean's 12"を放映しているのを偶然に発見。舞台がアムステルダムとパリなので、こんがらがっててめんどうな筋だけど最後まで見てしまった。

おおー、このParis Nord駅からユーロスターに乗るのね。この運河沿いを散歩するのよね~、と。

     ***** japanesetea *****

Photo 最近、十六穀米に慣れているので、白いご飯が何だか物足りない。また買っておかなくちゃ。

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

農閑期にはいります。

忙しかった仕事もひと段落。連休のあいだに、「デイジー」(アムステルダムが舞台の韓国映画)を見て、ガイドブックからデータ収集して、ホテルに到着時間も知らせておいた方がいいかな、オランダの友達に連絡しておこうか、それとも今回はパスかな~。さて、どこまで準備ができるか。

それにしても、豚インフルエンザはアメリカ大陸周辺で収まればいいけど、ヨーロッパまで影響を及ばせてきたらどうしよ~wobbly まずは、しっかり栄養をとって抵抗力を高めておかなくちゃ。

| | コメント (0)

2009年4月26日 (日)

AMSTERDAM - PARIS

タリスのチケット、1人席の前後席が取れたんですって!

アムステルダム/パリ間、4時間ずっと車窓の旅を楽しめるのね~。

| | コメント (0)

2009年4月25日 (土)

出張中

出張中
まじめな顔でTOEIC企画の打ち合わせをすませたら、隠れキリシタン気分ねと言いながら、声をひそめて韓国語の学習、ドラマ、映画の話題ひとしきり。
大阪は明日も雨のようです。

| | コメント (0)

2009年4月24日 (金)

紙ひこうき

Photo 友達から、こんなものが届いた。紙ひこうき?

Photo_2 じゃあ~ん、中を開けると手紙でしたheart01 折り方を覚えたいのだけど、きちんと広げてしまうと、元にもどせなくなりそうなので、ちょこっと開けては、すぐにたたんでしまう。不器用だからなぁ~。

| | コメント (0)

2009年4月23日 (木)

タリスも決まり

タリスも早割り(レジャーチケット)があることが分かったので、先に購入することにして、友達が旅行代理店に行ってくれた。早割りの2等はすでに売り切れだったので、1等に! 新幹線のグリーン車とちがって、軽食がついているそうなので、楽しみ。

20090423_2943 通勤途上の銀杏の街路樹の葉っぱが日ごとに活き活きと茂ってきてる。もうすぐ初夏だな~。大好きな季節。

     ***** K of S *****

いままで、**っ*の中で一人だけ、生理的に受けつけないというか、イヤーな感じの人だと思っていたKだが、今回の事件を知って(新聞・テレビ)、少し人間味(温かさ)を感じた。それにしても、誰もいない夜中の公園で全裸になっただけで、逮捕されて一日も拘留されるものなのか? 不思議だ。

| | コメント (0)

2009年4月22日 (水)

泳ぐ鯛焼き

Photo

久しぶりの青空。

何かいいことがありそうだなと思ったら

野いちごの実が赤くふくらんでいた。

Photo_2

そして、会社では

こんな差し入れをいただいた。

鯛焼きくんが泳いでるwave

Photo_3

このシールが可愛いこと。紙好きにはたまらんheart04

Photo_5

| | コメント (0)

2009年4月21日 (火)

小樽は6時で閉店

札幌旅行 ⑥

3月の札幌旅行の2日目。

Photo_16

2日目の朝は7時半起床。ホテルのレストランで洋食バイキングをゆっくりいただいて、徒歩数分の札幌駅へ。

Photo

向こうのホームに停車中のカシオペアが見える。想像していたより、意外にシンプルな外観の列車。いつか、これに乗って札幌に来たいな~。

Photo_2

北海道限定の缶コーヒー。ちょっと気になったけど、缶コーヒーを飲む習慣がないから、見ただけ。飲んでみてもよかったかな。

9時44分発の電車に、あっこさんが琴似駅から合流。10時半小樽着。

Photo_3

駅舎の中は、きれいなガラス細工で明るくきれいですが、

Photo_4

外から眺めると、こんな感じ。昭和9年に建てられた歴史的建造物だそうです。

Photo_5

Photo_6

Photo_8

レトロな建物や古い倉庫街を眺めながら、時折舞う小雪の中を散策、

Photo_9

ジャガイモのおしるこで温まって、

Photo_17

かわいい女の子にひかれて、ついまたお茶休憩してしまいそうになったり、

Photo_10

小樽で一番古いというお菓子屋さんで焼き菓子を買ったりしながら、

Photo_11

Photo_12

お昼は、ここでお寿司をいただいて、

Photo_13

ガラス工芸品のお店やお土産屋さんを、眺めたりしているうちに、午後のお茶タイム

Photo_14

またまた、おしゃべりが弾んで、外に出た頃にはすっかり夜のとばりが立ち込め始めていて、お店のシャッターが次々と下りていく。北の国は店じまいが早いなぁ、6時で閉店だそうです。北一プラザでグラスかお皿を買いたかったのに、残念。

Photo_15

帰りは、南小樽から列車に乗ってゴトンゴトンと札幌へ向かう。

JRタワーで簡単に夕食して、ホテルに戻り、あっこさんから写真の編集の仕方などを習ったり、おしゃべりしたり~。また夜更かしの一日になったのでした。

| | コメント (0)

2009年4月20日 (月)

ガイドブックを研究中

Photo_3 パリのガイドブックをじっくり読んで、行きたい場所の絞込み。パリに行くのは4回目だけど、ロンドンで勉強していた小娘時代の夏休み、ソルボンヌ留学中のお姉さんを訪ねる友人にくっついて遊びに行った以外は、出張だったり、マエストロの出張に便乗したりだったので、実はあまりよく知らない街。

じっくりガイドブックを読んで、メモをとって~。とても楽しい作業ですheart01 

     ***** pencil *****

会社で韓国語勉強会仲間の一人から、「このごろ木曜勉強会がお休み続きですね、再開しましょうよ~。」と声をかけられて、そういえば釜山旅行のあと韓国語学習から遠ざかっていたことに気づいて、愕然。勉強してないことすら、忘れかけていたんだもの。

| | コメント (0)

2009年4月19日 (日)

おしゃべりは続く~

Photo_2 クラス全員が還暦になるのを待ちかまえて企画された、高校1、2年生のときのクラス会(男子15人、女子5人)。

40数年ぶりだったクラスメートもいたので、はじめは、右から2番目の男子はだれ? その向かいのメタボの人は? などど言っていたけれど、誰かが持ってきた学生服を着て赤いタオルを首に巻いて近況報告などをしているうちに目が慣れてきて、気分はすっかり高校生時代に戻ってるhappy01 

     ***** snow *****

札幌旅行⑤

3月の札幌旅行日記が中断していたので、再開。オランダ旅行が始まる前に、急げ~dash

Photo_13

NW時代の同僚と、もう一人の同僚を訪ねて札幌へ。

Photo_3

羽田で買い込んだ、桜の季節限定の三笠山で出発を祝って乾杯。

     ***** happy01 *****

ホテルで待ち構えていたあっこさんと合流。大丸で昼食後、札幌市内見物に出発run 

Photo_4

まずは、北海道庁旧本庁舎・赤れんが庁舎。

Photo_5 北大の時計台。以前訪れたときは、北大構内で見たような気がするけど、市内の大通りに面したところに移転していて、安普請のレストランのように見えて、雰囲気が損なわれているのが残念。

Photo_6

円山公園まで地下鉄、中央ロープウェイまではバス。

Photo_7

ロイズ珈琲店(旧小熊邸)で午後のお茶タイム。古い洋館のレトロなインテリアがすてき。私たちが通されたのは、サンルームだった場所みたい。

20090315_2621

人気のお店のようで、4時前に行ったのにケーキはすでに売り切れ。

Photo_8 代わりに薦められた、モッフルをいただいた。しゃぶしゃぶのように薄くスライスしたお餅のワッフルで、熱々をいただくと、"かさこそ"×"もちもち"がいい食感。2種類選べるというので、私はハム・チーズとおぐら餡。

雪景色を眺めながら、延々とお喋りは続き、気がついたら、あたりはすっかり真っ暗。

Photo_9 夕食は軽めにラーメン。札幌に来たら、サッポロラーメンですよね、やっぱり。市電で静修学園前下車、徒歩5分くらいにある、やや古ぼけたお店。友達にちょっと名前を聞いていたので、行ってみたけど、まあまあ普通に美味しかったかな。三人で食べると楽しくて、何を食べてもおいしいんですけどねheart01

Photo_11

地下鉄で札幌駅に戻り

Photo_12

デザートは、閉店間際のお店でぎりぎりお持ち帰りできたいちごケーキをホテルのお部屋でいただき、お喋りは終わりそうもないのだけど、続きはまた明日ということで~。

| | コメント (0)

«プラリーネ