08 京都・広島・松山の旅

2008年6月29日 (日)

松山城 u. いよかんジュース

少し間があきましたが、4月末の旅行の続きです。

Photo_11Photo_12Photo_13松山城。大街道から県庁の裏のあたりを抜けて坂道を上っていくにつれ、お城の姿がだんだん大きくなっていく。このお城を見て、「坂の上の雲」を読もうと思ったのだった。来年の秋から放送開始のNHKスペシャルドラマが待ち遠しい。

Photo_101山桜が綺麗な季節で、てくてく歩いてたどり着いた山の上で飲んだジュースが美味しかったこと。普通はせいぜい100ccぐらいしか一度に飲めないのに、このときは周りの景色を眺めながらすっかり飲み干してしまった。

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2008年6月13日 (金)

カフェ 坊ちゃん

4月末の旅行の続きです。

Photo_3Photo_12リムジンに乗って30分ほどで松山市内の中心地、"大街道" 着。バス亭のすぐ前の目立つ建物は、原宿ラフォーレ。

Photo_11Photo_13Photo_14その右脇のショッピングアーケードを入って100メートルほどの左側にあるカフェ"坊ちゃん"は、友達が大学4年間ずっとアルバイトをしていたというお店。坊ちゃん電車trainにおおっと思いながらドアを開けると、中には漱石ゆかりの資料や写真が展示してあって、かなり本格派。

2_3レトロなような新しいような、地方都市のカフェってこういうのかなと思わせる雰囲気がいい~。赤いベストとチェックのパンツ姿のママ(?)も、お世話好きマダム風でいい感じでした。

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2008年5月24日 (土)

スーパージェット

4月末の旅行の続きです。

1231時半、広島港発。こんな大きな船に乗るのは、すごく久しぶり。30年以上前に、イギリスからフランスやイタリアに遊びに行くときに乗っていたドーバー・カレー連絡船、あとは青森・函館の青函連絡船ぐらいしか思い出せない。伊豆七島ですら行ったことがないなぁ~。

4PhotoPhoto_2出発したら、すぐにお弁当タイム。ずいぶんレトロな包装紙だと思ったら、大正時代に使われていたものの復刻版だそう。東京上野博覧会、帝劇・三浦環などの右から横書きの宣伝がオモシロイ。夜間開場 一大不夜城?

http://www.anagomeshi.com/

20080429_0341蓋をあけるなり、びっしり並んだアナゴにびっくりしたけれど、濃すぎることがなく、しっかりした味付けのアナゴもご飯も美味しくて、あっという間に全部いただいてしまう。お漬物も種類が充実でいいな。

Photo_4Photo_5Photo_6タンカーや、ちょっと不気味な海上自衛隊の艦船などを眺めながら呉港を通過。1時間半弱で松山観光港に到着。

Photo_7Photo_8ここから松山市内まではリムジンバス。港から出るリムジンの車体には、船の絵が描いてあるship

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2008年5月23日 (金)

「あなごめし」

4月末の旅行の続きです。

Photo1連絡線で宮島口に戻って、"あなごめし"で有名なうえのへ。JR宮島口駅の駅弁「あなごめし」は、駅弁通の人たちの間では横綱級の人気だそうだ。お店(右)でも食べられるのだけど、私たちは後で船の中でいただくことにしました。駅弁ですものね。

4_26_2友達の車で広島港宇品旅客ターミナルへrvcar  いよいよ、瀬戸内海を渡りますship

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2008年5月17日 (土)

世界文化遺産 宮島

704月末の旅行の続きです。

朝日と共に目覚めるなんて何年ぶりかしら、素晴らしいfuji 友達が海側のお部屋を予約しておいたわよと言ってくれていたけど、こんな素敵だったのね。

Photo_12Photo_13Photo_14ホテルのすぐ隣の港から連絡船に乗って宮島へ。テレビや写真でしか知らなかった、あの赤い鳥居が遠くに見えてきた。鹿がアルカイックスマイルで迎えてくれる。

Photo_150満潮時の映像しか見たことがなかったので。地面が見ているとちょっと変な感じ。ここの建物は地面にしっかり据え付けてあるのではなくて、水に浮くように設計してあるとそうだ。平清盛の時代に既にそんな技術があったとはflair 

2_282_3境内を出て、山道を上ってロープウェイで山頂へ。さらに歩いて弘法大師の時代から燃え続けている炎があるところまでハイキングをしてみたかったのだけど、野サルたちが歩き回っていて怖かったので断念。 *こんな看板の韓国語にもさりげなくチェックを!理解できる文字が増えるって、とても楽しいこと。

64お土産にいただいたことが何回かあったのだけど、とくに美味しいと思ったことがなかった "もみじ饅頭"。でも、作りたてのホッカホカはすごく美味しいmaple 思わず買って帰りたくなったけど、家でチンしても、この美味しさは再現できないと思ったのでやめた。

17Photo_16連絡船駅。名所案内の宣伝がこてこて満載の、いかにも観光名所っぽいところが素敵。ウキウキしますよね~。

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2008年5月11日 (日)

お好み村

Photo_6Photo_7広島といえば、お好み焼き! 
行ってきましたよ、お好み村へ。 "お好み村"ができて45周年目のようです。

Photo_9お店がありすぎて、どこに入ったらいいのか分からない。とりあえず下から順番に見て行って、ダンディーで味にうるさそうで、それでいて話し方の優しそうな親父さんのいるお店に決定。

3913まずは席の前の鉄板をきれいに拭いてもらって、待ちます! キャベツともやしだけで、こんな山。お肉も載せて、
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49_2卵を焼いて、写真を撮るスキもなく、どんと重ねてひっくり反して(早業ダッシュ(走り出す様)) はい、出来上がり衝撃

牡蠣焼き(左)と、かずちゃん焼き(右)  友達と半分こしていただいたのだけど、とにかく大きくてとても食べきれない。外国からの観光客の方は、お持ち帰りにしてもらっていたけど、私はお夜食用のパンまで買ってしまってるし・・・。スゴク美味しいのでホントに残念だけど、また次回ということで許していただこう。

Photo_10はぁ、お好み焼きやさんって毎日行くとこなんだー。

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アンデルセン

Photo_116_3広島といえば、"アンデルセン"。アンデルセンでパンを買うと、裏のシールに広島市タカキベーカリーと書いてあったのを思い出したので、友達に連れて行ってもらった。

Photo_12東京のお店より品揃えが素晴らしく豊富bread ご当地限定のもみじマドレーヌを発見。"ANスィートモミジ"という名前です。下の小さいのは、イチジク(左)とクランベリー(右)のミニカップケーキ。

Photo_13この日の夕食は、お好み焼きなので後でお腹が空くかなと思って買っておいたのですが・・、広島のお好み焼きはすごかったtyphoon 結局、翌日の朝食になりました。 ブルーチーズとくるみのサンド(左)とペッパーハム野菜チーズ(右)

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2008年5月10日 (土)

原爆ドーム

Photo_235_3広島に着いたら、まず向かうのは原爆ドーム。緑と水に恵まれた風光明媚な町に落とされた原爆。なぜ、この地方都市が投下地として選ばれたのか。

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テレビなどでしか見たことがないドームを目の前にして息を呑む。意外に小さく脆そうで、大きな地震や災害があったら、すぐにでも崩れ落ちそうだが、耐久措置は大丈夫なのか気になる。

Photo_26Photo_27戦後100年を迎える2045年まで、あと37年。その頃、世界の平和教育はどうなっているのだろう。こちらも気になるところ。

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2008年5月 7日 (水)

鶴屋吉信 in KYOTO

大阪出張の楽しみの一つは、ちょっと足を伸ばせば京都に行かれること。そして、うまくスケジュール調整ができれば、鶴屋吉信さん本店の2階にあるお休み処で気の置けない友達とおいしいお菓子をいただきながら、積もる話しに花を咲かせられること。今回もいつもの3人で会うことができましたheart02 

Photo_7Photo_9お庭が眺められる席でいただくとお味も格別。和菓子ひとつではモチロン足りるわけがなくて、追加でお願いして"鯉のぼり"もいただきましたsun 鮎のお菓子とちがって、目がくるっとして、ちょっと太っちょさんで可愛い。

1_2Photo_4お菓子で作ってある、季節の野菜やお花の素晴らしいこと!思わず、全部食べられるんですか、なんてバカな質問をしてしまった私たち。ホントにキレイですimpact

話しははつきないのですが、私はお先に失礼して京都駅へ~。この後、広島に向かいますbullettrain

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京阪電車 u. 交番

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先月末、出張の後に寄った京都ショートトリップの続きです。

東福寺をのんびりお散歩した後は、もと来た道をバス停まで引き返すはずが、どこかで迷ってしまって、うろうろ。石垣の上をゴォーっと走る京阪電車。騎馬警官のサインがレトロでステキ。道に迷ったからこそ目にすることができた風景でした。

506京都駅からは地下鉄で今出川駅へまっしぐら。京都は東西と南北にしか地下鉄が走っていないので、路線によって色を使い分けてはいないようです。

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2008年5月 5日 (月)

京都の幼稚園と保育園

Photo_202東福寺のすぐそばの幼稚園。新緑の生い茂る園内と、門の可愛いお人形さんたちに目を奪われてしばし眺めていたら、通りすがりのご隠居さんに、東福寺に行ったらもっと素晴らしいのが見られるよ、通天橋からの眺めがとくに立派だから、ぜひいらっしゃいと声をかけられた。そうか、紅葉に見とれていると思われたんだ(笑)

Photo_21Photo_22Photo_23こちらは、その名も"東福寺保育園"。なんだか名門そうな佇まい。途中で具合が悪くなった園児は、この可愛い車でお家まで送ってもらえるのかなhappy01

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臨済宗大本山 東福寺

20080428_0145_220080428_0152_21291年大明国師によって開創された"京都五山 東福寺(臨済宗大本山)"。京都駅の南側はあまり足を伸ばしたことがないので、ちょっと行ってみようかしらと軽い気持ち出かけたのだけど、

20080428_0176_220080428_0153_4 すごいところだった。広大な境内にお堂やお庭が散在していてとても一度では見ることができない。もみじの新緑が素晴らしくて、緑の海に浮かんでいる気分。今回は下見ということで、ぜひまた来てみたい。

Photo_15Photo_16Photo_19龍吟庵は1963年に、昭和の名作庭園家である重森三玲作によって作られた枯山水。古いお寺の境内にあって、なかなかモダン。左から、無の庭、龍の庭、不離の庭。

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2008年4月30日 (水)

ただいま~!

20080430_0454_3出張の後にそのまま代休をとって、ちょっと西の方へ足を伸ばして遊んできた。美味しいもの尽くめだったので、さすがに今日は食欲が落ちていて、のぞみで4時間の旅の間にいただいたのは、パン一つ半とお茶だけ。

20080429_0363_2司馬遼太郎の「坂の上の雲」が俄然読みたくなって、まずは第一巻を一気に。その理由は、また日を改めて。

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