2003 南ドイツ・オーストリア旅行

2009年5月 5日 (火)

南独逸・墺太利日記 最終日

南独逸・墺太利日記 No.14 (2003124日)

いよいよ最終日。夕方の便で帰るので、午後3時過ぎにタクシーに来てもらえるように頼んで、荷物もまとめて宿に預け、朝早くから街に繰り出す。

シュテファン寺院の前で、撮影クルーに遭遇。帽子とコートの色の組み合わせが素敵。

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シュテファン寺院の塔の上から、早朝のウィーンの街を眺める。

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おミサにあずかって、カタコンベを見学したいというあっこさんとは別行動で、さっちゃんと私は市立公園に出かけることにした。

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シュトラウス像は、以前見たときは金ぴかではなかったような気がしたと思ったら、1991年に日本の金箔師の協力を得て塗り替えたものらしい。1921年に建てられたときは金色だったものを、1935年に金色を剥がしたのには、戦争か何かが影響しているのかな。

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ウィーンに2、3日いる間に、先生に引率されて遠足に出かける様子の子供たちをよく見かけたが、日向ぼっこをするために公園に出かけているのかもしれない。ぬくぬく温かそうな衣服にくるまって、うれしそうにお出かけしてて可愛い。日本の子供たちのように甲高い声で騒いだりしていないのが、いい感じ。

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地下鉄の中のわんこちゃんも、お行儀がよくて、いい感じ。

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シュテファン寺院の前であっこさんと合流して、近くの多国籍料理のレストランで遅めの昼食。異国情緒たっぷりのお料理が並んでいるメニューを解読して頼んでみたわりには、普通のものが出てきた。お味も、それなりに普通。

最後まで元気で楽しく旅行ができて、よかったねと、お水でプロースト!

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お土産の写真。赤いバッグは、旅行カバンに入りきらなくなったものを入れるために最終日にケルントナー通りで買ったもの。チャコールグレイを買ったあっこさんとおそろい。

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ニラーさんのお庭のハウスヴルツ。カバンに入れっぱなしだったのに、元気でよかった。

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お土産に持ち帰ったチョコレートやレープクーヘンと、さっちゃんお手製のレナータ風ビスケット、アップルパイ、パウンドケーキ。

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"2003年 独逸・墺太利の旅"の日記を駆け足で終えて(記憶も薄れていて、細かいところどころか、随分いろんなことを忘れている)、連休明けのオランダ旅行のパッキングなどの準備をスタートしなくちゃ。

昨日は初夏のように暑かった東京は、今日は肌寒いほどの曇り空。ヨーロッパの気候も、そんな感じかな。

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2009年5月 4日 (月)

南独逸・墺太利日記

南独逸・墺太利日記 No. 13 (2003年12月3日)

ウィーン2日目は、王宮からスタート。

徒歩でグラーベン、ケルントナー通りから、路地を抜けたり、あちらこち寄り道しながら、ミヒャエル広場に到着。

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おしゃれな雰囲気がすてきなお二人。出勤途上ですね~。

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次は、ウィーン西駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんの説明で気になっていた、セセッシオンへ。クリムトの『ベートーヴェンフリーズ Beethovenfries』の一連の壁画を見てすっかり感激し、写真を撮るのも忘れてしまったほど。

注:ウィーンの芸術家グループ「分裂派」が自ら築いた、ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の至宝といわれる展示館。「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分裂派のスローガンが刻まれている。設計は、オットー・ヴァーグナーの弟子だったヨーゼフ・マリア・オルブリヒ、青銅の扉はグスタフ・クリムトの弟ゲオルクの作。(地球の歩き方より)

     ***** restaurant *****

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お昼は、リンク内のどこか路地を入ったところのこじんまりしたレストランで。私がグラーシュを頼んだこと、パンが美味しかったことをよく覚えている。前の日にアルカディアで買ったスカーフをあっこさんがつけていて、そのピンクがとても似合うわね、なんて言ってたっけhappy01

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楽友協会は大きすぎて、かなりバックしないと全景が撮れない。

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カールスプラッツ駅の正式名称は、オットー・ヴァーグナー、パビリオン・カールスプラッツ。この写真では遠すぎてよく見えないが、アーチ型の屋根に金色の装飾、白壁と緑の鉄骨のコントラストが美しい建物。向かい側の同じ建物と対になっていて、そちらはヴァーグナー展示室になっているそうだ。

     ***** train *****

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ウィーンの街には、赤い電車がよく似合う。

     ***** bus *****

 

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カールス教会。バロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハと息子ヨーゼフによって建てられたもので、1716年に建築開始、1739年完成。バロック建築の傑作と呼ばれているそうだ。

敷地内の小さなクリスマスマーケットで、あっこさんが手編み(手作りフェルト)の帽子をお買い上げ。私は温かいホットチョコを飲んだような記憶が~。

次は、Uバーンに乗ってシェーンブルン宮殿に向かう。

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淡いピンクやクリーム色でペイントされた建物がきれいな、シェーンブルン駅周辺。

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駅から宮殿までは、公園、遊園地などを抜けて、徒歩で10分ほど。

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寒かったし、時間もあまりなかったので、1.7k㎡もあるという庭園は次の機会のお楽しみにしましょうということにして、音声ガイドを聞きながら宮殿の中だけしっかり見学。へぇ、シシーのウェストは45cmだったのsign02と驚いたりしながら~。

     ***** restaurant *****

夕食は、お宿の近くのユリウス・メインルという高級スーパーからお持ち帰りで簡単に。

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そして、恒例のお土産撮影会。

どれが、誰のものか~、記憶なし。

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2009年5月 3日 (日)

青梅とジャスミン u. 南独逸・墺太利日記

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ちょっと仕事がひと段落したので、久しぶりにデュオのレッスンに。先生のお宅はかなりレトロなのだけど、この季節になると木々に青々と葉っぱが茂り、お花が咲き乱れて、とても風情があって素敵。

あの有名な考古学者のY教授がエジプトから持って来て、それを友達の友達を介して株分けしてもらったという"パピルス"も元気に育っていた。パピルスは、川岸など水辺に生えているものだと思っていたけど、普通に鉢に植わっていたのが、ちょっと不思議。あっ、こういうものこそ、写真を撮らせていただけばよかった。次回、忘れないようにpencilmemo

お宅の数十メートルも前から、ジャスミンの香りが漂ってくる。きっと、ご近所でも同じように植えているんでしょうね。

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     ***** pen *****

3ヶ月ほど日があいてしまいましたが、2003年の南ドイツ・オーストリア旅行の続きです。ザルツブルクからウィーンに到着した日。

南独逸・墺太利日記 No.12 (2003年12月2日)

お宿に荷物を置いて、街に繰り出す。グラーベン→シュテファン寺院

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ケルントナー通り→シュターツオーパーを外から見物。小澤征爾さんがベートーヴェン(だったかな?)のリハーサル中で、警備がものものしかったので、かすかに聞えてくる演奏だけ聞いて、さっさと退散して、隣のお土産ショップ・アルカディアでお買い物。

お向かいのザッハーホテルのカフェでお茶休憩して、

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小さな路地を、あちらに抜けたり、こちらに戻ったりしながら、クリスマスオーナメントや、友達のペットにお土産を買ったり、フィガロハウスに寄ったり、

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夕食は、ケルントナー通りの中ほどにあるノルトゼーで、パエリアやサーモンをとってシェア。いろいろお味を試してみたいですからね。

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     ***** note *****

お宿で恒例のお土産撮影会。左のボールはお友達のペットへのお土産。右下のTシャツはネコ好きのピアニストさんへのお土産だったかな~。天使のオーナメントとスカーフは私の手元に残ってますhappy01

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パンやさんやカフェで余ったお砂糖は、とりあえず思い出に記念写真をパチリ。旅の最後には処分してしまうことが多いので、本当は持ってこないのがいいのかもしれないけど、お客さんがテーブルに残していったお砂糖はお店でも再利用しないでしょうね。

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2009年2月 1日 (日)

どこでも、ハム・チーズサンド

南独逸・墺太利日記 No. 11 (2003年12月2日)

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2泊しかしていないのに、窓からの眺めにもすっかり馴染んでいます。

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ブロートヒェンにチーズとハムを挟んだり、ママラーデをぬったり、友人たちもドイツ風の朝ごはんがすっかり好きになったようでよかった。

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朝食をすませたらタクシーでザルツブルク駅へ。電車(IC547)でウィーンに向かいます。

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12:30ウィーン西駅着。さっそく構内のパン屋さん(アンカー)でランチ。ここでもチーズ・ハムサンドを選んでますhappy01

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お宿では、こんなステキなウェルカムチョコがお出迎え。このペンションには何回か泊まったことがあるのですが、これほどカワイイのは初めて☆ クリスマス仕様かしら~。うれしいheart01

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2009年1月25日 (日)

お土産選びは楽しい

南独逸・墺太利日記 No. 10 (2003年12月1日)

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旅の途中でドイツの友達からいただいたプレゼント、楽しかった旅の思い出のお裾分けとして友達にあげたいと思って選んだお土産。ドイツとザルツブルクだけで、こんなに荷物が増えてしまってたんですねheart04

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2009年1月24日 (土)

ホーエンザルツブルク城塞

南独逸・墺太利日記 No. 9  (2003年12月1日)

ホーエンザルツブルク城塞

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大聖堂の先の坂を上ったところから出ているケーブルカーで、ホーエンザルツブルク城塞へ。

白くてキレイな壁だけど、下の方はゴロゴロ岩がたくさん積み上げてあって城塞らしい雰囲気。

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城塞から眺めた、ザルツブルクの町並み

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南側には、のんびりした緑の敷地が広がっている。

     ===== xmas =====

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クリスマスマーケットの様子を1枚だけ!

    

     ***** hotel *****

エレファントホテルのエクストラベッドは、こんな感じにソファの下をずるずるっと引き出して整えてくれます。寝心地は思ったより悪くなく、ぐっすり休めましたsleepy

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2009年1月15日 (木)

楽しい迷路

南独逸・墺太利日記 No. 8  (2003年12月1日)

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モーツァルト生家をバックに振り返る。小窓のちょこっとした飾り、小さなテーブルに置かれたお花や雑貨、ちょろっと郵便のはみ出たポスト。どれも計算されて飾ってあると思うのだけど、何気なく、自然に見えるのがいい。スモールコーナーって好きだな。

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旧市街の建物の入り口を入って行くと、中庭や迷路のようなパサージュのちいさなお土産屋さん巡り

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リボンや赤い実、ドライフラワー、かご・・・、あー好きなものばかり

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古い建物の中庭やパサージュの中を、あっちフラフラ、こっちふらふらしているうちに、

レジデンツ広場に出る。

お天気もいいことだし、ホーエンザルツブルク城塞に登ってみようかな。

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2009年1月14日 (水)

カイザーブロートヒェン

南独逸・墺太利日記 No. 7   2003年12月1日(月)

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噛み心地が気持ちのいいブロートヒェンにママラーデをタップリぬって、ハムやゆで卵で、ゆっくり朝ごはんをいただいたら元気に出発~

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マカルト橋を渡って、ザルツァッハ川沿いを散歩して

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ミラベル庭園を抜け

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新市街を散歩。こじんまりしたホテルやペンションが多く、看板がかわいい。

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かわいいお菓子やさん!と思って近寄ってみたら、お肉屋さん。 ↓

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シュターツ橋を渡って、旧市街に戻ると

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最初に目に飛び込むのが、モーツァルトの生家note

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2009年1月10日 (土)

ザルツブルクのスフレ

南独逸・墺太利日記 No. 6   2003年11月30日(日)

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Manfredが飼っている鹿たち。エサを手に声をかけると遠くから寄ってくる。こんなペットを飼うなんてすごいと思ったら、家畜として育て、いい頃合になったらレストラン(?)に売るそうだ。うへ~と思ったけど、鹿肉を食べる国だから・・・

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こんな可愛い動物を食べていいのか。鯨よりずっと可愛いのに。

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Hersbruckの町を案内していただく。

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早朝なので、人がほとんど歩いていない。日曜日の朝だから教会に行ってるのかしら。

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Hersbruckを12:06発の電車で出発。兵役中で週末だけ家に戻っていたFlorianが大きい車で駅まで送ってくれて、そこでお別れ。Manfred, Renate, AgnessはNuernberg駅まで電車で一緒に来てくれて、いつまでも、いつまでも手を振って見送ってくれた。

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Nuernberg発 13:29 → Muenchen着 15:09/15:26 → Salzburg着16:54

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旧市街の古くからありそうなこじんまりしたレストランで、早めの夕食。カリッと揚がった熱々のフォレレにレモンをじゅっ。ジャガイモも美味しかったrestaurant

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ミラベル宮殿(記憶が定かでないけど、多分)で弦楽トリオのコンサート。

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外国からの観光客(言葉から推測)らしく、下はジーンズなのにジャケットとスカーフがオシャレshine

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エレファントホテルに泊まると決めたときから楽しみにしていた、ザルツブルガーノッケル。こんな大きいスフレは初めてheart01 ふんわり~、とろける~。ラズベリーソースがちょっと酸っぱくてよく合います。

ぞうさんマークがかわいい。↓

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2009年1月 1日 (木)

自給自足 자급 자족

南独逸・墺太利日記 No. 5  (2003年11月29日)

この頃はブログを作るとは思ってもいなかったので、人物入りの写真が多くて残念。でも、使える写真を何とかやりくりしたいと思います。

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お肉以外のものなら殆んど自給自足できるという、Renata u. Manfred. この野菜は季節的にどうだったかしら?美味しいお食事やデザートの写真には、にこにこ顔の私たちが写っているのでアップできない~。 

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工作が大好きなアグネスが作ったクリスマスオーナメントの数々。リボンや紙を折って作るオーナメントも素晴らしいのだけど、一緒に作っている写っているので載せられない~。

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ベッドサイドには喉が渇いたとき用のお水と一緒に可愛いプレゼントが置かれていました。

 

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クリスマスマーケット 크리스마스 마켓

南独逸・墺太利日記 No. 4   (2003年11月29日)

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Aschaffenburg発9時47分のIC2223に乗り、11時半Nuernberg着。土曜日なので、友人夫妻(Renate u. Manfred)が下のお嬢さん(Agness)を連れて駅で出迎えてくれた。

お昼はニュールンベルク名物のブラットブルストのお店でいただくことにbeer クリスマス市が開催中なので観光客が多くて少し待たされたけれど、美味しいものをいただくのだから我慢、我慢。

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テーブルに置いてあるプレッツェルはいただいた分だけ後で一緒に払うシステム。お店の中は食欲をそそる臭いでいっぱいだし、小さいソーセージはポテトの付け合わせといただくと、いくつでもお腹に入ってしまいそうで怖い。

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すっかり温まったので食後の散歩で、小高い丘の城壁跡に登ってみる。第二次世界大戦の空爆ですっかり焼け落ち、その後修復されたそうだが、ここからの眺めはそんなことがあったとは思えないほど素晴らしい。

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ニュールンベルクのクリスマス市はドイツ国内でも有名で世界中から観光客が訪れている。

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子供たちのための工房もあって楽しそう。

そろそろ日が暮れてきたので、電車で15分ほどの友人宅に向かいます。

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ドイツパン 독일빵

南独逸・墺太利日記 No. 3 2003年11月29日

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しっかり噛めば噛むほどいい味の出るドイツパン。これにチーズとハムとおいしいママラーデ(ジャム)に蜂蜜、そして濃い(苦いのではない)コーヒーがあれば、それだけで最高に幸せ。すっぱーい胡瓜のピクルスも大好き。

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次ぎにAschaffenburgを訪れるのはいつになることだろうと、ちょっとセンチメンタルになりながら窓の外を眺める。

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↑左の先に尖塔がちょこっと見えているヨハニスブルク城   

↓カプチーナ教会

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Hotel zum goldenes Ochsenは、初めてA'burgに来たときにも部屋が見つかるまでの2週間ずっとお世話になったホテル。ガストハウスという言葉がぴったりな、温かいホテルです。また来られることがあったらいいな。

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建物はリニューアルされても、側面の旅人のモチーフは変わらなくて、私の思い出の中のアシャフェンブルク駅そのまま。

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右にちょこっと見えているのは郵便局。しょっちゅう記念切手を買いに来るものだから、すっかり顔を覚えられて親切にしていただいたものだった。当時、町に住んでいた日本人は私一人。その前には、東京銀行からドイツ銀行に人材交流で来ていた女性がいただけだということなので、日本人が珍しかったのでしょう。

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2008年12月31日 (水)

ミルテンベルク

南独逸・墺太利日記 No. 2   (2003年11月28日)

市民オケや会社で一緒だった友人たちが、朝早くからホテルに訪ねてきてくれた。この旅行の5年ほど前のMオケ演奏旅行のときにヴュルツブルクで会って以来だったので、それほど久しぶりでという訳ではなかったものの、遠く離れている友達にまた会えたのは本当にうれしかったheart02

     ***** MILTENBERG *****

Miltenberg

A'burgから電車で30分ほどの小さな古い町、ミルテンベルク。いかにもドイツという雰囲気の、こじんまりした美しい町並みは午後の散歩にちょうどいい規模。

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プレッツェルのチーズサンド、オプストクーヘン、ケーゼクーヘン、クリストシュトレン、などなど。アドヴェンツの時期を思わせる赤いローソクが、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれて心が温かくなるxmas

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クリスマスの時期には欠かせない、レープクーヘンにクリストシュトレン。 Frau R.K. のお手伝いをして焼いたビスケットの数々、ハーゼルヌスマクロネン、マンデルモンデ、アニスプレッツヒェン、・・・を思い出す。 *Baeckerei Hench

     ***** xmas *****

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まだ午後3時なのに、もうこの暗さ。

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2008年12月27日 (土)

Aschaffenburg

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南独逸・墺太利日記 2003  No. 1

NW時代の同僚3人で旅した南ドイツ・オーストリア旅行の記録を残すために、「南独逸・墺太利日記 2003」をスタートしてみようと思います。メモをきちんと残していないので、記憶があいまいな部分が多くなっているのが心配ではあるのですが。

まずは、旅の最初の宿泊地、 Aschaffenburg からの1枚。11月下旬の肌寒い時期で、朝からしとしと雨でした。フランクフルトから電車で30分ほど、バイエルン州北端に位置する人口7、8万人の中規模都市です。

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