汽車に乗ってちょっと遠出をしてみたいねということで、2日目はソウル駅から"ムグンファ号"で出発!
自動販売機ではなくて、駅員さんと話をしながらチケットを買ってみたいというのも動機のひとつ!
無事にチケット購入。

世界文化遺産にも登録されている水原華城は、観光にとても力を入れていて、駅もこんなにきれい。 タクシーの運転手さんも人懐こく親切。 たどたどしい韓国語を話す私たちを根気強く相手してくれたうえに、料金もサービスしてくれました

水原華城。ソウル市内の宮殿などとは比べ物にはならないけれど、それなりによくリノベーションしてありました。小学生の遠足の団体さんがわいわい賑やかで可愛いかった
韓国でも、秋は遠足シーズンなんですね。
ここは、ステーキのように厚い肉を焼く"水原カルビ"が有名だそうです。 料金2倍で重さは半分という特上肉のセットを2人分注文したのですが、ここで焼いているお肉のほかに、まだ2枚あります。4人分注文してたら大変なことに
隣のテーブルの家族は地元の方らしく、残ったお肉をお持ち帰り用に包んでもらっていましたよ。このあと、ムルネンミョン(水ネンミョン)も注文したのですが写真は忘れた~。
遅延のアナウンス(多分)と同時に流れていたので事故のことが書かれているのかなと思ったら、KTX(新幹線)の宣伝関連のテロップでした~。 前後して流れてたものには、テロという文字が見えたのであせって辞書を引いたら、テロ防止・・・にご協力を・・のような日本でもよく見られているような内容でした。ふぅ。。
ソウル駅。手前の電車が"ムグンファ号"。
帰りは"セマウル号"(ムグンファ号の倍ほどの料金)のチケットを買ったのだけど、事故で遅延になったので結局またムグンファの、それも立ち席で戻ってきました。 韓国語のテキストに"セマウル号"という名前がよく登場するので一度乗ってみたかったのだけど、次のお楽しみ~。
(2007秋 ソウル旅行より)
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