2008年1月
2008年1月31日 (木)
2008年1月30日 (水)
2008年1月29日 (火)
2008年1月28日 (月)
2008年1月27日 (日)
忙しい日曜日
年に一回のオケの総会、そのあとは委員会のメンバーでワインなどを持ち寄って新年会兼来年、再来年のプログラム会議。
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ついに、docomo 905iに機種変更。海外でそのまま使えるworld wingが魅力的(最近はせいぜい年に1、2回しか海外には行かないのに)だったし、テレビにもちょっと興味があったり♪

携帯のデータ移動などをしてもらっているあいだに、iTociaの"點"でお夕食。軽くと思っていたのに、点心だけでは終わるはずもなく・・・

麺やデザートまでいただいてしまう。上2点:上海小籠包 u. 大陸焼き餃子。下2点:350健康野菜麺 u. フカヒレあんかけ麺。
デザートは、フルーツ入りココナツタピオカミルク。朝の8時前に家を出て、帰宅したのは夜の8時過ぎ。忙しい一日だったのに、ついつい新しい携帯で遊んでいるうちに夜中過ぎ~。
2008年1月26日 (土)
札幌旅行(7)共通ウィズユーカード

東京と比べると、札幌のような地方都市は乗り物の運賃が高いと思ったので、SUICAに充分チャージして行ったのに使えなかった。自動販売機の前で小銭を出したり、お札でお釣りをもらったりして乗車券を買うという行動が、こんなにも手数がかかってメンドウだったとは、すっかり忘れていた。おまけに、冬だから手袋もしてるしね。関東一円では1月10日からパスネットの販売が終了し、使えるのも3月末までとなったらしい。2種類以上の交通機関を使って通勤していると磁気カード定期券しか持てないのでパスネットカードは使い勝手がよかったのに残念。もしかして、2区間以上をまとめられるSUICA./PASMO定期券の発行が可能になるってこと?!
2008年1月25日 (金)
2008年1月24日 (木)
2008年1月23日 (水)
江藤俊哉先生
江藤俊哉先生がお亡くなりになった。80歳。NHK教育の「バイオリンのおけいこ」のテーマソングで流れていた"ロンディーノ"が今でも耳に残っています。いつも一緒にいらしたアンジェラ先生、寂しくおなりですね。ご冥福をお祈りいたします。
初雪 u. 『チャプター27』

ついに、初雪☆☆☆ お昼ごろには雨になったので、屋根が少し白くなっただけで今日は終わり。次が楽しみだわ♪
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『チャプター27』 ~ジョン・レノンはなぜ殺されたか。ジョン・レノンの熱狂的なファンであったM.D.チャップマンが凶行に至るまでの3日間のストーリー。主人公の精神の病、頭の中で交錯する2人の自分に追い回された挙句に銃を発射するまでの気持ちの乱れはよく表れていたと思う反面、犯人は本当にジョンのファンだったのかという疑問が残る。ファンであることを前提としているので、そこは表現しなくてもよかったのだろうか。パルコ3のシネクイントはシートがゆったりめで快適。マエストロは要所要所で寝息を立てて居眠りをしていた? 渋谷に映画やコンサートに行くときのお決まりの回転寿司に今日も寄ったけど、お茶はデリッツエフォリエで。ブレンドとカプチーノを飲みながらジェラートをシェアして、少しオシャレな中年夫婦を気取ってみましたわ~。
2008年1月22日 (火)
旅行準備(3) u. デリッツエフォリエ
『バレエ・リュス』、1909年パリ初演を行ったディアギレフ率いるバレエ団"バレエ・リュス(ロシアバレエ団)"のメンバーたちの、結果的にバレエを世界に広めることになった人生のドラマ。ニジンスキー、マティス、ラヴェル、などなど、踊り・絵・音楽の巨匠たちがそこかしこに登場することにまず驚き、プリンシパルたちの強烈な個性と自意識の強さにも圧倒され、自分の好きなことを選んで人生を送ることと金銭価値は別物として生きるアーティストの強さに感動した。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のバレエ版ね!
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スペイン坂の近くに発見したジェラートのお店。スモールカップでも3種類選べる:ブラッドオレンジ、ダークチョコ(アーモンドの粒つぶ入り)、ロミジュリ(ミント?チョコのかけら入り)。どれも甲乙つけ難い美味しさだけど、一つを選ぶより、3つぐらいのアソートでいただくのがベストかな。夕食はカレー(昨日の夕食もカレーだったけど、好きだから全然OK!) 、前菜のトマトサラダが超美味☆☆☆
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アメリカ旅行打ち合わせ: ショウボートは予約なし。現地に行ってから気分次第で決めることに。カントリー・ウェスタンのライブは雰囲気を味わってみたいね、チーズケーキのスペシャリティに行ってみよう、バーンズ・ノーブル書店にも行かなくては。現地の地図も入手したいわ、・・・、とそんなとこかな。
2008年1月21日 (月)
札幌旅行(6)Kitara Hall, Sapporo

札響の本拠地、Kirara ホール。市の中心地にあるとは思えないほど広々とした緑ゆたかな公園の中に建っていて、ホールもホワイエもゆったり。
Kitara開館10周年記念の世界オルガン名曲シリーズの第8回目のコンサート。第3代専属オルガニスト、ファッサン・ラスロによる、バッハ、モーツァルト、シューマン、など。日本の曲をテーマにしてインプロヴィゼーションも面白かった。長身で身のこなしが軽やかな青年のオルガン演奏は気持ちよく、若い札幌によく似合っている。昼の12時から1時間ほどのコンサートなのに、ほぼ満席なのがすごい。料金が500円というのも、すごいサービス。
コンサートのあとは併設のレストランでランチ。上野の文化会館のレストランを思わせるような、コンサート前にささっといただける簡単メニューが揃っていて、すぐにサーブしてくれるのがグッド。ささいなことだけど、ランチョンマットがかわいいのもウレシイ♪ シーフードカレー。ジャガイモがころんと載っているのが、札幌らしくていいわ。
*札幌旅行より
2008年1月20日 (日)
札幌旅行(5)森彦

札幌の円山の辺りにあるカフェ、森彦。片付いていない駐車場の片隅にある、ぼそっとした見かけのお店で、どう見てもステキなカフェには見えないと思いながら友達に連れられて入ったのだけど。。。コートを脱いで、ゆっくりメニューを見て注文して、珈琲が運ばれて来たころには、お店の中をまったり、ゆったり流れる空気がとても好きになっていた。 雪に埋もれていたのでよくわからなかっただけで、本当は外観もステキなのかもしれない。
珈琲とケーキは特別においしい訳ではないのだけど、のんびりできる雰囲気がいい。カップやインテリアもステキで、非日常的な時間を過ごしている気分にさせてくれる。近所にあったら、一人で寛ぎたいとき文庫でも携えてちょこっと行きたいけど、札幌じゃ遠すぎる~。あっこさん、いいお店を発掘できてよかったね。
*札幌旅行より
2008年1月19日 (土)
札幌旅行(4)朝ごはん u. 太王四神記

札幌の友達のところにお泊りしたときの朝ごはん。自家製の胚芽パンに、オリジナルフルーツジュース、温かいたまご料理。三度の食事のうち2度ぐらいが朝ごはんでもいいくらい、朝ごはん好きな私。あっこさんのお手製もあったかくて美味しかったなぁ。ありがとう。 *パン焼き器、私も買いたいと思いつつ、すでに数年。
*札幌旅行より
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「太王四神記」、第4話を撮り忘れていて、5話と6話を続けて見た。第4話で配役ががらりと入れ替わっていたようで、いつのまにか太子役がペ・ヨンジュンになっている。スジニも大人になっているし、何よりもストーリー展開がはっきりして面白くなっていた。3話まで見たところでは、つまらなくてやめようと思っていたのだけど、こうなると第4話をミスしたのが、とても残念。韓国の歴史を知ってみたくなった。
2008年1月18日 (金)
劇音楽「エグモント」
ゲーテの作品なので、あらすじは知っているものの序曲しか聴いたことがなかった、「エグモント」。全曲を通して聴いたのは初めて。今回の演奏は、劇の代わりにバリトンの池田直樹氏の語りで上演されたもの。日本語なので、ストーリー展開が分かりやすくてよかったし、深い声と抑揚のある語りがとてもグッド。ソプラノの星川美保子さんは語尾がチュッ、チュッとなるのが耳障りだったが、すっきりした声が気持ちがいい♪ 最後の曲では、「序曲」の終結部がもう一度演奏されるのだが、「勝利の交響曲」と名づけられているだけあって、序曲と比べて最後の演奏の方が高らかで力強かったのが印象的。 「私は自由のために生きてきた、そして今、自由のために死ぬのだ!」(エグモント伯爵の最後の言葉) 最後にこういう言葉をしっかり言える人生を歩めるのは幸せなことだな。まっすぐ生きるって素晴らしい。すきだ。
コンサートマスター、あれ?と思ったら、Mくんではないか。中学生のやんちゃな頃の面影があるものの、すっかり大人になっている! 今日は緊張してたのか、そういうスタイルなのか、ちょっと肩がイカってたね。 *東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第215回定期演奏会。 フリーメイソンと大音楽家たちⅡ「ベートーヴェンはフリーメイソンか? 楽聖の知られざる作品に探る」
2008年1月17日 (木)
札幌旅行(3)小樽
電車の窓から雪景色を楽しみたいので、小樽まで行ってみた。札幌から小一時間ほど乗っただけなのに、日本海の鈍色がど~んと物悲しくてステキ。オランダの北海に雰囲気が似ている。

その昔、にしん漁で大もうけをした青山家のご主人が、金に糸目をつけず、贅の限りを尽くして建てたという、にしん屋敷。天井にも絵がびっしり。はしご(階段)で上がる中二階風の女中部屋が、赤毛のアンの切妻の屋根裏部屋みたいでよかったなぁ。
にしん御殿のレストランでにしんそばを食べたかったのだけど、お食事は4時でオーダーストップ。仕方ないので、小樽の街でオスシをいただいた。おみおつけのお椀がお寿司より大きいの! お陰さまで、しっかり温まりましたよ~。
*札幌旅行より
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
札幌旅行(2)新感覚駅弁 スイーツ風

札幌駅で見つけた『新感覚駅弁スイーツ風』。新駅弁コンテストでグランプリ受賞に輝いたというだけあって、かなり斬新。帰りのフライトの客室乗務員さんも目を丸くして、「かわいいーー、お弁当」と褒めてくれた。改めて写真を見て気づいたのだけど、右の方のフルーツは左のサラダに載っていたのが転げ落ちていたみたい。写真がキレイに撮れていないので説明します。左はサラダスイーツ(緑の葉っぱの下がパスタサラダで上に、キュウイ、リンゴ、柿、苺)、中央が海鮮スイーツ(酢飯・卵ゴマ巻き、サーモン・カニ・ウニ・イクラ)で、右は牛肉スイーツ(長芋ご飯・牛肉ご飯・牛カツロール)。デザートは「はまなすの恋」(北菓楼)。これで950円、悪くないですね。
*札幌旅行より
2008年1月14日 (月)
旅行準備(2)
Mオケの次のコンサートではベートーヴェンのピアノコンチェルト第1番を取り上げる。ピアニストは本番前2、3回程度しかいらっしゃらないので、ナッシュビル旅行の相棒が今回も代奏ピアニストとして手伝ってくれることになった。ということで、リハの後にランチ兼旅行の打ち合わせ。その後、オケの仲間とニシキヤの前で遭遇したのでお茶へとなだれ込む。和栗と渋皮のプリン、和栗のモンブラン、フルーツタルト、クロワッサンサンド、などなど。コーヒーも美味しいのだけど、もうちょっと大きめのカップだったらいいのに~♪
*旅行:旅行代理店で奨められた保険に入る。ホテルは予約済みのところで決定。五大湖から吹き寄せる風対策に冬用のコートは必須。
2008年1月13日 (日)
2008年1月10日 (木)
元町・中華街
2008年1月 9日 (水)
2008年1月 8日 (火)
2008年1月 7日 (月)
ニューイヤーコンサート
「ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団ニューイヤー・コンサート2008」 at オペラシティ。メラニー・ホリデーの宙返りが楽しみだったこのコンサートも、最近はフォルクスオーパーの中堅ソプラノ歌手に代わってしまい華やかさに欠けるのがさびしい。もちろん歌は上手だし問題はないのだけど。お正月明けのぼわんとした頭で、ワルツを聴いて、バレエダンサーの踊りを見て、最後に美しき青きドナウとラデツキーを聴いて~、今年もいい年になりそう♪ 帰りのエレベーターで以前Sオケで一緒だったチェロのS君に遭遇。ちょっと恰幅がよくなっていたけど、カワイイ笑顔は相変わらず~。
2008年1月 6日 (日)
『迷子の警察音楽隊』
年末年始休暇もついに最終日。だらけた体を人込みにならす目的も兼ねて、有楽町で『迷子の警察音楽隊』を見てきた。イスラエルとエジプト、決して仲良しとはいえない微妙な関係の国同士、それも警察音楽隊が音楽交流で演奏旅行をするとは意外。少し退屈するものの、心が心地よく温まるゆったりテンポのお話し。なかなかよかったです♪ 大スペクタクルばかりでなく、こういう作品をきちんと上映する映画業界の姿勢がうれしいとも思った。アラビア語が少しでも分かれば、もっと違った楽しみ方ができただろうな。アラビア語が聞けるチャンスはそうありませんからね。イトシアのシネカノンはシートが気持ちいい~♪ 売っている飲み物もオシャレ。それにしても、コーラを注文すると自動的にダイエットコークが出てきたのには驚いた。マエストロの体型を見て判断してくれたのか?
2008年1月 5日 (土)
2008年1月 4日 (金)
2008年1月 3日 (木)
お弾き初め
室内楽のお弾き初め。まずは、ニシキヤのケーキでお茶しながら近況報告をして、それから演奏開始。ベートーヴェンのゼプテットに始まって、モーツァルト、ブラームス、ウェーバーと、それぞれ自分がしたい曲をどんどん弾くのはいつものこと。私は、ブラームスのクラリネット五重奏、モーツァルトのホルン五重奏、などでヴァイオリンを、、モーツァルトのケーゲルシュタットトリオでヴィオラを弾いて、あとは、ピアノの譜めくり~。マエストロは、ブラームス、クルーゼル、モーツァルト、ベートーヴェン、あとは何だったかな?
このあと、オイシイお料理もたくさん頂いたのですが、写真はすっかり撮り忘れてしまって、この1点だけ。無菌豚のお刺身ですが、バーナーで焦げ目をつけてくれました。凝ってますよね。
2008年1月 2日 (水)
飛行船
お正月にはやっぱり青空が似合う。お昼過ぎに、ベランダの上を何か大きなものが飛んでる!と思ったら飛行船☆ 宣伝バルーンじゃなかったのね。 http://www.nac-airship.com/cruise/guide.html
しかし、90分で147,000円というお値段は、高いんだか、安いんだか。安くはないな。
2008年1月 1日 (火)
お節 u. 雑司ヶ谷の鬼子母神

今年のお節は、ホテルの正月バイキングでお手軽に。徒歩5分のところなので、ちょっとお出かけ気分は半減されてしまったのですけど。バフェにありがちな混雑感がなく整然としていて、従業員さんも人数が多くテキパキ応対してくれるし、お料理も多種雑多ということがなく、適切な種類がきちんと提供されていて美味しかった☆☆


第一皿目は、お節とお雑煮を中心に。二皿目は、バラ寿司、おそばに、洋食メニューも少々。奥にローストビーフを切り分けてくれるコーナーもあったのですが、気づいたときはもう満腹状態。

盛り付けが上手にできなかったのだけど、デザートは小さく切り分けられているので、いろいろな種類を美味しくいただけた。子供さんたちは、アイスをコーンにしていましたが、私はお皿に盛ってアーモンドなどをトッピング。紅茶がとても美味しかったことにも感激。

ロビーには、駄菓子屋さん、射的屋さん、振る舞い酒コーナーなどがあって、大人から子供まで楽しめる♪
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今年の初詣は、雑司ヶ谷の鬼子母神。境内には、創業1781年というお菓子屋さんがあってびっくり。古臭ーい駄菓子屋さんだとは思っていたけど、200年以上も昔からあったとは! お店は古いながらも、売っているお菓子はキットカットやグリコのチョコなどがあったので一安心♪ これなら、時代の流れにきちんとついて行かれるわねぇ~。1781年(天明元年)は、武田製薬創業の年でもあるようです。http://www.takeda.co.jp/about-takeda/history/index_51.html





























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