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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ただいま~!

20080430_0454_3出張の後にそのまま代休をとって、ちょっと西の方へ足を伸ばして遊んできた。美味しいもの尽くめだったので、さすがに今日は食欲が落ちていて、のぞみで4時間の旅の間にいただいたのは、パン一つ半とお茶だけ。

20080429_0363_2司馬遼太郎の「坂の上の雲」が俄然読みたくなって、まずは第一巻を一気に。その理由は、また日を改めて。

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2008年4月29日 (火)

朝日が昇る

おはよー! 瀬戸内海に来ています。

20080429_0273

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2008年4月28日 (月)

西の方面へ

西の方面へ
とあるところに向けて出発〜。

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2008年4月27日 (日)

イグレック

イグレック
一仕事終えた後のオヤツ休憩

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2008年4月26日 (土)

ラズベリーのカップケーキ

ラズベリーのカップケーキ
とあるところで、一仕事前のオヤツ休憩〜。

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2008年4月25日 (金)

らぁめん ちゃぶ屋

Img_0980Img_0981近所のラーメン屋というには、少しばかりステキ過ぎるラーメン屋さん。器がオシャレで、お店もすっきりキレイで、従業員さんも丸の内の会社員風。このあいだ、ふぅちゃんが遊びにきたときに久しぶりに行ったら、黒スーツの美人女性がどこかの高級レストラン風に出迎えてくれて、ちょっと呆気にとられてしまった。

Img_0978Img_0979水餃子と、葱塩らぁめん。フレンチを目指していたシェフのセンスのよさが光ってステキなんだけど、2軒隣の大島ラーメンの野菜たっぷりラーメンや絶品ねぎラーメンも美味しくて、ちょっと甲乙つけ難いかな。

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2008年4月24日 (木)

「火の鳥」

東京シティーフィルの定期演奏会。今夜は、"フランスを駆け抜けた新しい風" と題したプログラムで、指揮はフランス人のパスカル・ヴェロ氏。バネが効いたテンポ感のよい振りがとても気持ちいい。小柄で派手さがあるわけでもないのに、とてもステキな指揮者note 

ラヴェルの「クープランの墓」は木管群がきれいだし、久しぶりに聴いた「火の鳥」(ストラヴィンスキー)がとても良くて、口ずさみながら軽快な足取りで帰宅。音楽っていいな~。東京シティフィルは最近ますますいいですsun http://www.cityphil.jp/

*おまけ:最初のプログラム、「異教徒の祭典のためのファンファーレ(ルーセル)」は2分の曲。あっという間に(1分ほどにしか感じられなかった)終わって、拍手のあと、交響曲第3番へと続くのだけど、こういうプログラムの編成は誰が、どうやって決めるのかしら。面白かったけど、なかなか思い切ったことを考えるんですね。

*****

20080425_0091久しぶりに独逸語の辞書が登場。友達からほんのちょっと訳を頼まれただけなのだけど、こういうときは紙の辞書に限る。普段は電子辞書ばかりなんですけどね。それにしても最近は、ドイツ語も英語も理解力が愕然とするほど低下している。勉強してないから当然だけど、情けない~。

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2008年4月23日 (水)

ズービン・メータ

維納・倫敦日記 No. 22 

3月のウィーン・ロンドン旅行の3日目。

Photo_9Photo_10夕方の空にまん丸なお月さま。6時ごろはまだまだ明るいとはいえ、黄昏時の街は落着いていてステキ。今日もシュターツオーパーに向かっています。メータ指揮、ヴェルディの『運命の力』note

7_36_2昨日は、中央の金の羽のような飾りがあるあたりの席に座っていたのだけど、今日は上手側のぐんと上の方。それでも、一列目なのでよく見えるはず。発売後すぐに売り切れてしまってたので、今回は見られないとあきらめていたら、幸運なことに昨日キャンセルチケットが2枚手に入ったので、ホールに着くやいなやプログラムを買ってストーリー展開を頭に叩き込んだ。来られると分かっていたら家でしっかり下調べをして来たのに残念。実は曲しか知らなかったのです。それにしても、イタリアの愛憎劇はすざましいdash

Photo_119さすがに今日は混み方が違う。客席には全席(多分)字幕モニターがあって便利。英語にも切り替えるようになっていたと思う。おっ、携帯は切るように、写真撮影は禁止ですって。すみません、了解です!

Photo_12Photo_13熱気と感激のうちに終演を迎え、カーテンコール。もう写真を撮ってもいい気配なので、私もカメラを取り出して~。

Photo_14Photo_15Photo_16メータの指揮姿は素晴らしい。左手をすくっと伸ばして、的確に舞台へ、ピットへと指示を飛ばす。 上方の席には、こんな楽しみ方もあるのね。以前、握手していただいた、メータの厚くて温かい手のひらを思い出しながら、余韻に耽った夕べでした~。もう1ヶ月以上も前のこと。

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2008年4月22日 (火)

連体形

20080422_0084オイちゃんは久しぶりに来られたのだけど、マリコバシは残業で欠席。34課 形容詞の連体形 「心の広い人が好きです」と、35課 動詞・存在詞の連体形 「知っている人がいますか?」。連体形は大事な基本中のキで、避けては通れない道らしい。前のテキストで勉強したときに作った、「カヌー(カヌン・現在)に乗ってるカン(過去)ガルー(未来)」を思い出して、しっかり覚えようねimpact    *紅茶とカフェモカ

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20080422_0082季節に関係はないのかもしれないが、グレーピーやオレンジなど柑橘類がおいしい今日この頃。

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ドナウ川

維納・倫敦日記 No. 21  3日目

Museum2Museum_2郵便貯金局を出て坂を下って、中央郵便局の裏口らしきところまでは行けたものの、なかなか正面入り口にたどり着けない。ショッピングセンターのようなところから入ってエスカレーターで2階に行ったりしているうちに、郵便局の小さな博物館コーナーに到着。どうやら逆周りをしていたようだ。

Photoその先には、切手ショップ。19日の日記で紹介したメモ帳のイースター切手はここで買ったもの♪ ズービン・メータの記念切手も欲しかったのだけど、売り切れで翌日の2時過ぎに入荷とのこと。残念だが、目白の博物館で買えるからいいということにして、植物やパンダの切手を少し購入して、ドナウ沿いのSchwedeplatz駅へ。

Photo_4Photo_5この時はドナウ川だと思っていたのだが、実はドナウ運河だった。本当のドナウ川はもっと北東の方向を流れていて、運河の北の方のハイリゲンシュタットの更に先のほうでドナウと合流しているようだ。よく考えてみれば、ドナウ川がこんなに狭いはずがない。

SchwedenPhoto_6Schwedenplatz駅からオレンジのU1号線に乗って、2駅目のKarlsplatz駅へ。

KarlsplatzKarlsplatz_2オットー・ヴァグナーによって1898年に建築されたKarlsplatz駅。奥に見える青い屋根はカールス教会?

Photo_7楽友協会の前を通って、インペリアルホテル、ケルントナー通りを抜けて、ユリウス・メインルでお惣菜をテイクアウトしてお宿で夕食。

Photo_8ポテトとネギのキッシュと、牛肉入りのザワークラウト。チボーのヴィーナーメランジェもオイシイcafe  

夕食を済ませたら、ささっと着替えをして今夜もお出かけですnote

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2008年4月21日 (月)

郵便貯金局

維納・倫敦日記⑳

20080421_0080Oberlaaでランチした後、Stephansdom駅まで行って地下の案内所で郵便貯金局への行き方を訪ねたら、そこで乗車券も発行してくれた。地下鉄(Stephansdom → Stubentor)の料金に路面電車(Stubentor → Julius-Raab-Platz)分の運賃も含まれているようだ。

PhotoPhoto_2ウィーン世紀末を代表する建築家オットー・ヴァグナーの設計により、1912年に完成。百年も前に建てられたとは、とても思えないモダンなデザイン。今も使われているのだが、ガラス天井からの光が館内に満ちあふれ、すっきり白く清潔な感じがステキ。奥にある郵便貯金局ヴァグナーミュージアムは、3時に閉館なので見られなかった。

Photo_3向かい側に見えるのは官庁(旧陸軍省)の建物。次は、徒歩で10分足らずのところにある中央郵便局へ行ってみよう。

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2008年4月20日 (日)

"オーバーラー"でランチ

維納・倫敦日記⑲ 3日目

Oberlaa_2Oberlaa_1Oberlaa_3お菓子屋さんはどこもイースターの飾りつけがかわいらしい。たまご、うさぎ、ひよこ~。

ここは、グラーベン通りをシュテファン寺院のところで右に曲がった突き当りのオーバーラー Oberlaa。

Oberlaa_4Cafeウィンドゥのメニューを見ると、ケーキcakeばかりではなくて日替わりランチメニューもいろいろありそうrestaurant

LunchCoffeeランチメニューも魅力的だったけど、サンドイッチやカナッペにもひかれる。結局は彩りで選んで、半分こ。上から右回りに、たまご、西洋ねぎ(?)、ハムのカナッペ。ここのメランジェコーヒーにはザーネ(生クリーム)が載っている。

*19回目の日記だというのに、まだ旅行3日目のランチ。すべて終わる頃には60回を過ぎてしまいそうな気配。こうして、振り返りの旅をしている気分が楽しいのですがnote 

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2008年4月19日 (土)

初夏のデザート

Img_1017Img_1018ふぅちゃんの搬出が終わったあと、関西から上京中のおのみっちゃんも合流して久しぶりのお食事会は、大人っぽく"銀座アスター"で。

Img_1019最近は中華のレストランでもデザートがモダンですてき。"フルーツジュレとやわらか杏仁"は唯一メニューに写真が載っていなかったのだけど、選んで大正解。ちょっと酸味のきいたふるふるゼリーが初夏らしいbar

☆ふぅちゃん、おのみっちゃんのサイトは、こちらからどうぞ! http://www.geocities.jp/marron1008f/

それぞれデザイン傾向は異なるのですが、とてもステキ。いつも癒されています。
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メモ帳

Img_1013ウィーン中央郵便局の切手ミュージアムのショップで買ってきた枚数限定プリントのイースター切手が、特製メモ帳に変身。

Img_1014Img_1015内側にはwolfieのくまちゃん刺繍つき。もったいないのでそのまま飾っておきたいところだけど、やっぱり使わないと生きないかな。ふぅちゃん、ありがとうnote

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Img_1005_2Img_1007_3韓国語クラスの後、デザイナーのふぅちゃんが出展している工房展を見に御茶ノ水へ。通学したり英語を習いに行ったり、家族揃って東京堂、三省堂などハシゴするのが週末の楽しみだったり、小学校から大学まで非常にお世話になった街。

Img_1012Img_1010

最近はお店の入れ替わりが激しくて寂しいなと思っていたのだけどすずらん通り入り口の文房堂は健在。店主さんの心意気が掲げられていますheart02 

Img_1003知っているお店が少なくなって寂しいなんて言いながら歩いていたら、三省堂からほんの50メートルほど先にステキな紅茶屋さんを発見。この大きなポット、いいなぁ。ふぅちゃんと二人でたっぷり3杯ずついただきましたcafe http://www.teahouse-takano.com/

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2008年4月18日 (金)

世界一美しい図書館

維納・倫敦日記⑱

PhotoPhoto_2Photo_3Cafe Centralで休憩した後、来た道を戻って国立図書館プルンクザールへ。行きに見たときは、この大きな建物は何だろうと思いながら通り過ぎたのだったけど、ホントに大きくてどの入り口から入ったらいいのか迷う。門を抜けてチケットを買って、階段を上る。

Photo_6Photo_7図書館がなぜプルンクザールと名付けられているのか、入ってみて納得。プルンクザール=Prunksaal=豪奢な広間。フィッシャー・フォン・エアラッハ親子(バロック建築の巨匠)の傑作のひとつとか。

Img_9793Img_9794ハプスブルク家に関係のある写真展が開催されていて、その昔の服装、習慣、写真修正技術などが見られて興味津津。ヒットラーの写真まであったのにはギョッとしたけれど。

さて、いよいよ次はお待ちかねのランチrestaurant

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2008年4月17日 (木)

Cafe Central

維納・倫敦日記⑰ 3日目

Photo_3Photo_4外観は古き良き時代のカフェといった感じだったけど、入ってみると思っていたよりずっと明るいインテリア。壁や天井の模様がきれいで、シャンデリアもすてき~。

Cafe_2Photo_6コートを掛けて、好きな新聞や雑誌を選んで、時間など気にしないでいつまでも寛げるスペースがうれしい。フランス、イタリアやロシア、そして読めないけど東欧かなと思われる言語の新聞もあって、さすがウィーンは東と西の真ん中に位置する都市。

MenuMenu_2Photo_7日替わりランチがお得で美味しそうなのだけど、まだ11時だし、ここではとりあえずお茶休憩。

Photo_9Photo_10ケースまで行って、じっくり選んだのは、アプフェルタルトと、トリュッフルタルト。コーヒーは迷わず、メランジェ。

Apfeltart_2

Trueffeltart_3日本人には甘すぎる、大きすぎるとガイドブックなどには書かれているけど、りんごもチョコもいい具合に酸っぱく・甘く、とても美味しくいただきました♪

Photo_14Wien_1862_cafeどうしたら、こんなにふわっと泡立てられるのだろう。ほわぁんほわぁん柔らかくて一口飲んだとたんに幸せ気分だけど、口のまわりに白いひげがつくのでご用心。1862年といえば、明治維新の6年前☆ ウィーンはやっぱり古い歴史の街。

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2008年4月16日 (水)

シュテファンスドームから出発

維納・倫敦日記⑯ 3日目

PhotoPhoto_2ウィーンでも郵便やさんは朝早くから働いているようです。鮮やかな黄色の車とポストホルンのマークがかわいい。

Photo_3シュテファン寺院と、zara などが入っている超モダンなデパート(?)が好対照。この目立つ建物のお陰で、方向音痴の私は大助かり☆

Photo_5

Photo_7ケルントナー通り。基本的に古い建物を壊すことはできないけれど、リノベーションして新しいデザインを取り入れているのがアーティスティックでステキ。

Photo_8Photo_10地下にはハプスブルク家の人々の心臓がPhoto_15 安置されているというアウグスティーナ教会を左に、演劇博物館を右に見ながら進む。音楽をモチーフにした小物のお店などで道草しながら、細い道を抜けて歩く、歩くrun こじんまりしたウィーンの街では、スマートをよく見かける。

Photo_16Photo_17馬車にも乗らないで歩く~。冷たい空気の中を散歩するのはホントに気持ちいい。ミヒャエル門を通り越して、目指せ! 午前のお茶休憩のお店。

Cafe_centralCafe_central_2はい、到着。カフェ・ツェントラールcakecafe  ケーキとコーヒーのご報告は、また明日。

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2008年4月15日 (火)

紅茶な気分

Img_0999オイちゃんが風邪でお休みのため、3人で勉強会。第2クールの13回目。第16課 「ヒゥッ変則/ピウッ変則+セヨ お体はいかがですか。モミ オットセヨ?」を、さらっとネ。何だか今日はコーヒーより紅茶な気分。気候のせいか、風邪が流行しているせいか。すっきりしないので、帰宅してからビリーズ・ブートキャンプの基本編を見て、ちょっと体を動かしたりしてみたり~。 *ウィーン・ロンドン旅行で休暇をとっている間に一回勉強会があったとやまもから連絡あり。つまり、今日はホントは14回目の勉強会。10回ぐらい勉強すると1回お食事会に行こうねということになっているので、カウントは結構大事cake 

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2008年4月14日 (月)

外は2℃

PhotoPhoto_2Photo_3維納・倫敦日記⑮ 3日目

ウィーン2日目の朝。外の温度は2℃。こうやって次第に明けてゆく空を眺めるのが大好き。

Photo_9Photo_10出勤の人々の姿がちらほら見えるようになり、近所のお店でも搬入やお掃除が始まって、だんだん賑やかになってくる。ユリウス・マインルの黄色い車も止まってる。美味しいものをいっぱい運んできたのね~。

Photo_6Photo_8そして、私たちは朝食タイム。コーヒーもパンも、ハムもジャムもピクルスも、ぜんぶ好きなものばかりheart02 クーヘンもいただかなくっちゃ!

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2008年4月13日 (日)

おやつ u. おやつ

Img_0991_2風呂敷をイメージさせる、真っ白いステキなパッケージ。パティシエの名前の頭文字にあたるアルファベットだけが浮き立っている。

Img_0985_3Img_0988_2キャラメルのエクレアはかなり堅くてもちっとしているのでカットするのに一苦労。真ん中のチョコケーキはチョコがフルーツの酸味があって、すごいインパクト。ピンクのケーキが一番すきだったけど、3種類そろっていろいろ味わえたのがよかった。どれも一人で一つ頂くのはタイヘンかもしれない。濃厚なお味も決して嫌いではないが、もう一度食べてみたいというほどではないかな。それにしても、切り口のきれいなことheart02 ウィーンで買ってきたメランジェコーヒーでいただいて大正解。紅茶では負けてしまったような気がする。

***

Img_0995友達お手製の文旦コーティングチョコ。私の愚舌では文旦かどうかまでは味わい分けられないのですが、やわらかい柑橘系の味がステキ~present

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Img_0996五月の空高く泳ぐ鯉のぼりの季節が待ち遠しいな。このお店は柏餅も道明寺なのがとてもウレシイ。一年に一度しか食べられないから、尚更うれしい。

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2008年4月12日 (土)

進級

Img_0990韓国語クラスの先生が土曜日に中級を受け持ってくださることになって、今日が初日。申し込むと決めた訳ではないけど、教材をいただいたし、夜のクラスのダブり3人組が一人でも欠けると寂しいということで・・・。

Img_0975Img_0977クラス終了後、近くのイタリアンでランチ。さらにcafeもついて1000円とは、さすが学生街。パンはオヴンでちゃんと温めてくれてました~。クラスが終わる頃にはこの界隈の裏横丁のお店のランチメニューをあらかた征服してしまうんじゃないかしら。

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2008年4月11日 (金)

ウィーン国立歌劇場

維納・倫敦日記⑭

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Goethe_5Goethegasse_5美術史博物館からリングをまわってケルントナー通りへ。ゲーテはウィーンとどんな縁があったのかしら。大きな像があって、名前が冠された通りもある。

Steinway_4スタンウェイのお店を覗いたら、アップライトの裏に中国製と書かれていて、何だかガッカリ。ベーゼンドルファーでさえ、先ごろ日本のヤマハに買収されてしまったくらいですから、仕方ないですかね。

NordseePhoto_3ノルトゼーでサンドイッチをお持ち帰りして、宿で小休憩。ちょっとドレスアップして、夜はシュターツオーパーにお出かけ♪

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"バレエガラ"なのでインターネットで簡単によい席が取れたのだけど、本命ではないので、明日の予行演習という気分。こういう出し物でも結局は満席になるのだからスゴイ。とりあえずオペラ座の雰囲気を味わうだけでもいいわという私たちみたいな観光客で大半を占めているのではないかしら。また、これは翌日の演奏を聴いて確信が強まったのだけど、プログラムによって演奏の力の入れ具合がかなり違うということがよく分かった。しかし同時に、とても音がいいホールということも充分実感できた。

Photo_22Photo_23外側の端に座るとオケピットの中では音が飛ばないので、コンマスは端から3番目に座っている。席の下にも台があるので、みんなより高い位置に座っていることになる。Mオケでもピットに入って何回か演奏したことがあるのだけど、いつも1stが外側という普通の演奏会と何ら変わりがなかった。こんな工夫があったとは♪

Photo_10Photo_11Photo_12幕間の軽食は、ゲルシュトナーのカナッペとチョココーティング苺のデザート。右に見えるのは、シュターツオパーで1919-1924までディレクターを務めたリヒャルト・ストラウスの胸像。

Photo_14Photo_16現代物の作品はあまり好きではないのですが、ずれたリズムや、関節がはずれたような振り付けもたまには新鮮。それにしても、フィリップ・グラスの単調なメロディーは睡眠誘発剤のよう。近年かなり人気の作曲家だということだが、どこが、どうして、いいの?

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2008年4月10日 (木)

黒森庵

Img_0974_2今日のランチはおそばやさん。チーズでいただくヨーロピアンなお蕎麦やさんと聞いていて、興味津津。雨の中ちょっと足を伸ばして行ってきました。着くなり、黄色いシャツのオーナーが顔を出して、このお天気だからそこに傘をかけていいですよと自転車置き場を指差してくださった。はーっ、サイクリングの自転車はこんなとことに吊るして駐輪するのね。

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左の黒い器にお蕎麦を入れて、右のチーズやその上の大根おろしなどをトッピングして、そばつゆをかけていただきます。確かにオイシイ。少し味に慣れてきたら、赤い辛子をちょこっと足すといいアクセント。そのあと、蕎麦湯とデザートの煮豆が出されます。蕎麦湯は普通のさらっとしたのと、お粥のようにどろっとしたのと2種類あって、濃いほうにチーズと黒胡椒をぎりぎりっと挽いていただくと、ポタージュみたい☆☆ ほっぺから全身が温かくなっていい気持ち~。

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