2008年5月
2008年5月31日 (土)
2008年5月30日 (金)
2008年5月29日 (木)
一定の基準
日頃から、私が思っていることを正にそっくり書いてくれている箇所が見つかったので書き写してみた。
「美に基準はあるまァ。あしは、美に一定の基準なしとおもうとるぞな。美の基準は各個人の感情のなかにあり、同一人物でも時が経つと基準がかわる。あしは美に一定基準なしとおもうとるけん、なにが名文かは、それを読んで感ずる人次第ぞなもし、清サン」 (『坂の上の雲』より、正岡子規のことば)
2008年5月28日 (水)
ホテル エレファントのスフレ
3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。
維納・倫敦日記 No.38

気分的にはデザートがメインだったのだけど、お昼時なのでメニューの中でいちばん小さそうなスープ(vegetable & beef)を選んだら、これが中々美味しい。形をそろえて小さくカットしてあるキューリ、ニンジン、セロリとヌードルのコンソメスープで、少し塩分がキツめなのはザルツブルクだから?

デザートは、 "ザルツブルガー ノッケル"。おそらく3人分はあると思うのだけど、ふわっとしたスフレはあっという間に喉をするり~。ホテルエレファントでなくても、他にもおいしいお店はあると思うのだけど、前回ここに泊まったときに大感激したお菓子なので、またやって来ました。私は大のスフレ好き~![]()
2008年5月27日 (火)
2008年5月26日 (月)
祝祭劇場
3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。
維納・倫敦日記 No.37


ザルツブルク音楽祭のメイン会場、祝祭劇場は閉まっていて、小道具を片付けたり掃除をしている最中だったが、少しだけ中を見せてくださった。
劇場の先の山の上に見えるのは、ホーエンザルツブルク城。ザルツブルクは岩塩で有名だが、今では採掘はしていない。

この塩専門店では、世界中から集めた塩をいろいろ売っていたが、私が買ったのは近くの町、ハルシュタットで採れた岩塩。*ハルシュタットはザルツブルクからウィーンの方向に列車で1時間ほどのところに位置していて、紀元前1000~500年頃、そこに眠る豊富な岩塩を求めてやってきたケルト民族によって栄えた町。
2008年5月25日 (日)
2008年5月24日 (土)
スーパージェット
4月末の旅行の続きです。


1時半、広島港発。こんな大きな船に乗るのは、すごく久しぶり。30年以上前に、イギリスからフランスやイタリアに遊びに行くときに乗っていたドーバー・カレー連絡船、あとは青森・函館の青函連絡船ぐらいしか思い出せない。伊豆七島ですら行ったことがないなぁ~。


出発したら、すぐにお弁当タイム。ずいぶんレトロな包装紙だと思ったら、大正時代に使われていたものの復刻版だそう。東京上野博覧会、帝劇・三浦環などの右から横書きの宣伝がオモシロイ。夜間開場 一大不夜城?
蓋をあけるなり、びっしり並んだアナゴにびっくりしたけれど、濃すぎることがなく、しっかりした味付けのアナゴもご飯も美味しくて、あっという間に全部いただいてしまう。お漬物も種類が充実でいいな。
2008年5月23日 (金)
2008年5月22日 (木)
2008年5月21日 (水)
たわしの花

カラッと青空がキレイな一日だった。ベランダの白いすみれは相変わらず、小さな風船のまま。やっぱり、これで咲いている状態なのかな~。

善福寺の女子大まで打ち合わせに行ったあと、バスに乗らないで散歩がてら駅まで歩いていて見つけたお花。ゼラニウムのようないい赤が遠くからもよく目立っていて、とてもステキ。長いビンや管を洗うタワシみたいな形だけど、何という名前かなぁ。
● ↓ ブラシの木だそうです。 ●
http://
2008年5月20日 (火)
土砂降りのち晴れ
22課 으変則+ 요 그롷게 기뻐요? そんなにうれしいのですか 23課陽母音語幹+요 비가 와요 雨が降ります 24課 陰母音語幹+요 꾸을 가져요 夢を持ちましょう 25課 ㅂ変則/ㄷ変則 고마워요 ありがとう
めずらしく커피館が混んでいて、いつもの奥の禁煙席がとれなかったけど、22課から25課まで一気に4課も進ませた。ヘヨ体、第3語基の作り方はさすがに完全といえないまでも、すらっと覚えてますから
だんだん覚えていることが多くなっていくのが実感できてうれしい。"継続は力なり"
****
午前中は台風のような風と雨のせいで列車の運転に大きな影響が出ていた。私も10分ほど遅刻したので、最寄り駅で遅延証明書をもらったら「30分」と書いてあってびっくり。でも、黄昏時にはこんなキレイが夕焼けが見られましたよ。
2008年5月19日 (月)
ハーメルンの笛吹き幻想曲
今月の読響の定期は現代音楽が入っているせいか、お客さんが少なめで、休憩時間のカフェでは待たずに飲み物が注文できたほど。 *サントリーホールのショップから連れ帰ったWOLFFくん。
マイスタージンガーで気持ちよく幕を開けたのだが、2曲目の読響の2008年度読売日響委嘱作品<オーケストラのための「ヒトガタ」(山根明季子作曲)>ではかなり苦痛と退屈の時間を過ごす。今回が世界初演となった訳だが、再演されることはまずなさそうかな。休憩後の、ココリアーノの「ザ・マンハイム・ロケット」(日本初演)で、なぜ一曲目がマイスタージンガーだったのか、謎が解けた。・・・その説明は省いて(大して感銘を受けた曲でもなかったから)、その次の曲は「ハーメルンの笛吹き幻想曲」(フルート協奏曲)。これは、楽しい。曲の後半頃に客席からフルートや太鼓を演奏する子供たちが現れ舞台に行進していき、フルートからティン・ホイッスル(小さいリコーダーのような楽器)に持ち替えたソリスト(笛吹き)に導かれて一緒に演奏しながら客席をまわって後方出口から退場。ちょっとアレンジすれは、子供向けコンサートなどで喜ばれるプログラムになりそう![]()
*****
中国で大地震が発生してから一週間。まだまだ多くの人たちが埋もれたままになっている。小学校や中学校が幾つも倒壊し、その下敷きになってたくさんの子供さんたちが亡くなったそうだが、せめて友達と一緒に天国に行って、勉強したり遊んだりしているといいのだけど。一人ぼっちになっていなければいいのだけど、などと考えるだけで胸つまる思いがする。
2008年5月18日 (日)
ザルツブルクの市場
維納・倫敦日記 No. 36
悪天候にもかかわらず広場のマーケットは大賑わい。


色とりどりの野菜は全体的に小ぶりでかわいい。ホワイトアスパラガスが美味しそう~。ブーケガルニの束も山盛り。持ち帰りやすいように切ってくれるナイフの小さいこと。


果物、木の実に、イースターエッグ。パンの中に入っているのは、これ? このパンはすごく気になったのだけど、装飾用かな、お味はどうかなと迷って、結局は買わなかったことを後悔。

チーズの店も大繁盛。大きなチーズをこのカッターで小分けパックにして、次々に並べる。ここではシュナップス(左の端にちょこっと見えている)も一緒に売っていた。チーズと相性がよさそう。
パンもハムもこんなに勢ぞろい。日帰り旅行でなかったら、チーズと一緒に買って帰るところ。ケースの上の白いものはバター。犬の形はかわいいけど。。。


このブロートヒェンサンドも食べたくてたまらないのだけど、お昼は予定しているレストランがあったので、パス。プレッツェルの隣に並んでいる、いろんな形のボトルに入っているジュースもかわいいな。実際のところ、生搾り以外のジュースはそれほど美味しくはないと分かっていても、容器にひかれる。
2008年5月17日 (土)
世界文化遺産 宮島
朝日と共に目覚めるなんて何年ぶりかしら、素晴らしい
友達が海側のお部屋を予約しておいたわよと言ってくれていたけど、こんな素敵だったのね。


ホテルのすぐ隣の港から連絡船に乗って宮島へ。テレビや写真でしか知らなかった、あの赤い鳥居が遠くに見えてきた。鹿がアルカイックスマイルで迎えてくれる。

満潮時の映像しか見たことがなかったので。地面が見ているとちょっと変な感じ。ここの建物は地面にしっかり据え付けてあるのではなくて、水に浮くように設計してあるとそうだ。平清盛の時代に既にそんな技術があったとは


境内を出て、山道を上ってロープウェイで山頂へ。さらに歩いて弘法大師の時代から燃え続けている炎があるところまでハイキングをしてみたかったのだけど、野サルたちが歩き回っていて怖かったので断念。 *こんな看板の韓国語にもさりげなくチェックを!理解できる文字が増えるって、とても楽しいこと。

お土産にいただいたことが何回かあったのだけど、とくに美味しいと思ったことがなかった "もみじ饅頭"。でも、作りたてのホッカホカはすごく美味しい
思わず買って帰りたくなったけど、家でチンしても、この美味しさは再現できないと思ったのでやめた。
Mozartwinkel = Mozart Corner
維納・倫敦日記 No.35

パサージュの中をあちらこちら抜けていて迷って出たところに、プレッツェルの看板が可愛いカフェを発見。カウンター席と、テーブル席が2つほどの、ホントに小さなお店、Mozartwinkel。朝早い時間帯のせいか、サヴァリッシュ風なマスターが一人で取り仕切っている。イースターのデコレーションが可愛いな![]()
![]()
いろいろ美味しそうなパンがあって魅力的。とくに好物のベルリーナをいただきたいのだけど、お天気のせいで体がちょっと冷え込んでしまい食べ過ぎるとお腹が痛くなりそうなので我慢して飲み物だけ注文。カフェオレ(左)と、ココア(右)。
そうするうちにも、街の中には観光客があふれ活気付いてきた様子。
***
2008年5月16日 (金)
2008年5月15日 (木)
市ヶ谷のスフレ
2008年5月14日 (水)
元気なハ長調
「フリーメイソンと大音楽家たち Ⅲ」~モーツァルトの作品に顕れたメイソンの証し
交響曲第32番、ピアノ協奏曲第20番、フリーメイソンのための葬送音楽、交響曲41番と、4曲もあったうえに吉田進氏(企画・構成)のお話が2回あったので、終わってみたら9時20分。大判振る舞い、 サービス満載のコンサートでした。 フリーメイソンのための葬送音楽を抜いて、お話を少し短くすれば9時に終われたと思うけど、ジュピターに入るために、ハ短調をハ長調に戻しておきたかったのですね。
ピアノの伊藤恵さんは健康的で少し骨太な演奏で、"ジュピター"もロマン派っぽくて、今夜は活力が漲って元気よく帰途につきました。矢崎彦太郎氏がフランスから立派な勲章を授与されたそうで、おめでとうございます。お客様の拍手も温かくて、お祝いの気持ちが感じられたステキな演奏会でした。でも、モーツァルトはやっぱり飯守泰次郎さんの方がスキかな![]()
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第219回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎


























































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