元気なハ長調
「フリーメイソンと大音楽家たち Ⅲ」~モーツァルトの作品に顕れたメイソンの証し
交響曲第32番、ピアノ協奏曲第20番、フリーメイソンのための葬送音楽、交響曲41番と、4曲もあったうえに吉田進氏(企画・構成)のお話が2回あったので、終わってみたら9時20分。大判振る舞い、 サービス満載のコンサートでした。 フリーメイソンのための葬送音楽を抜いて、お話を少し短くすれば9時に終われたと思うけど、ジュピターに入るために、ハ短調をハ長調に戻しておきたかったのですね。
ピアノの伊藤恵さんは健康的で少し骨太な演奏で、"ジュピター"もロマン派っぽくて、今夜は活力が漲って元気よく帰途につきました。矢崎彦太郎氏がフランスから立派な勲章を授与されたそうで、おめでとうございます。お客様の拍手も温かくて、お祝いの気持ちが感じられたステキな演奏会でした。でも、モーツァルトはやっぱり飯守泰次郎さんの方がスキかな![]()
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第219回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎
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