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広島に着いたら、まず向かうのは原爆ドーム。緑と水に恵まれた風光明媚な町に落とされた原爆。なぜ、この地方都市が投下地として選ばれたのか。
テレビなどでしか見たことがないドームを目の前にして息を呑む。意外に小さく脆そうで、大きな地震や災害があったら、すぐにでも崩れ落ちそうだが、耐久措置は大丈夫なのか気になる。
戦後100年を迎える2045年まで、あと37年。その頃、世界の平和教育はどうなっているのだろう。こちらも気になるところ。
投稿者 wolfie 時刻 16時54分 08 京都・広島・松山の旅 | 固定リンク
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