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2008年10月

2008年10月31日 (金)

デンマークのお菓子 덴마크 과자

20081101_1579ハンマースホイ展のお土産コーナーでアンデルセンのお菓子を発見。あ、アンデルセンはデンマークにゆかりのパンやさんだったわね。手前のソーセージみたいなお菓子は、マルチパン(アーモンドペースト)が練りこんで焼いてあって北欧風(デンマークはコペンハーゲン空港しか知らないので、想像ですが)。クランセケーという名前だそうです。いかにも、北欧風な名前。マルチパンが入ったパンやお菓子って大好きheart02

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上野の森をはしご 우에노 숲

20081101_1577金曜日は夜8時まで開館しているので、「大琳派展」(東京国立博物館)と「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」(国立西洋美術館)をはしごしてきた。夜は人出も少なめでゆっくり見られるだろうと思って行ったら、琳派の方などかなりの混雑ぶりで、7時ごろに団体さんが入場してきたりするほど。一方、ハンマースホイの方はほどよい入りで、絵の雰囲気をゆったり味わうことができた。北海に面した国の画家に多いような気がするのだが、白の使い方やハイライトの活かし方が非常に印象的だった。ハマースホイの義理の兄、ビーダ・イルステズのやわらかいラインの作品(版画)もステキで、こどもを主題にした作品がとくに気に入った。心がほわ~んと温かくなるheart01

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20081031_1576_3上野で食事をすることはめったにないのだけど、今日はめずらしく広小路に向かう賑やかな通りのお店に入ってみたら、サラリーマンたちで大繁盛。このところ週末出勤したり週日に代休を取ったりすることが多くて曜日の感覚が薄れていたけど、きょうは花の金曜日だったのね。あしたから3連休sun

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2008年10月30日 (木)

外食デー 외식

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朝は北海を思わせる寒空だったけど、日中はかなり暖かくなったので、お昼は散歩がてら隣駅方面まで歩いて、印度カレー屋さんへ。お店のドアを開けるなり強い香辛料の香りと煙(?)がワーッと押し寄せてきて、目や鼻がかなりの刺激を受けるのだけど、美味しいから我慢、我慢。

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今日の韓国語勉強会は、久しぶりの課外活動。スペシャルゲストのP氏に新大久保のお店に連れて行っていただいた。パルシルチャンももちろん一緒に!

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豚とキムチの焼肉をエゴマやサラダ菜で包んでいただくと、いくらでお腹に入って、エンドレスになってしまいそう。

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次はお鍋。カニやムール貝のスープがしっかり出ていて、ご飯にかけていただきたくなるほど。

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私はアレルギーがあるので残念なのだけど、美味しそうなのでマッコリ(黒豆、粟)も一口ずついただいた。

次ぎにみんなで、わいわいお喋りできるのは忘年会か釜山かな。楽しかった~heart04

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2008年10月29日 (水)

みかん 귤

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今朝はオズの魔法使い風な怪しげな空だったけど、

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お弁当を作って、またベランダに出てみたら、こんな青空になっていた。みかんが美味しい季節になりましたね~。

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2008年10月28日 (火)

柿 감

20081028_1557暑くもなく寒くもなく、涼しくて気持ちのいい季節になった。朝一番の、ベランダでの深呼吸も気持ちいい。外気温は 18℃。果物も、柿、栗、梨、おいしいものがイッパイで幸せapple 夕方には、今年最初のヤキイモ屋さんも見かけた。

子供の頃は春菊や紫蘇が苦手だったけど、いつの間にか気がついたら好物になってしまっている。反対に、いつの日か将来、大好きなチョコレートやケーキを嫌いになることがあるのだろうか。どうか、そうはなりませんようにheart04

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2008年10月27日 (月)

上質の音楽 상질의 음악

サンタさんみたいなチェロが真ん中にドンッと座り、左右のヴァイオリン、ヴィオラとにっこりアイコンタクトを取り合って演奏。久しぶりに大ヒットのコンサートだった。弦練や室内楽のレッスンのときに、木管のように弦もしっかりブレスを感じて合わせるようにと注意されることが多いのだけど、今日の3人のソリストはホントによく息があっていて、気持ちよく演奏しているのが、聴衆にも伝わってきて楽しかった。戸澤さんの音色は透明感と温かさがいい具合に綾なして、とても美しい。そういえば、ベルリンフィルのライスターさんも、オケの練習の合間に気の合う楽団員たちと、あれこれ室内楽を合わせるのが楽しいとよくおっしゃっていたっけ。

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戸澤哲夫、林徹也、ギョルギー・ボグナーによるString Trio Concert at 音楽の友ホール 

noteプログラムnote J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲より BWV988(林徹也編曲)、L.V.ベートーヴェン:ヴィオラとチェロのための二重奏曲"眼鏡付き"変ホ長調、W.A.モーツァルト:弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 

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2008年10月26日 (日)

りす 다람쥐

急げ、急げ、ウィーン・ロンドン旅行の続き。

維納・倫敦日記 No.57 3月24日(月)

チャリングクロスから電車に乗って出発。

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ロンドン・アイを通過

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ガーキン(スイス・リ・ビルディング)が見えてきた。キュウリのピクルスに似ているのでガーキンと呼ばれているそうだ。Gherkin、はじめて目にした単語。ドイツ語でキュウリを表すGurkeと語源は同じか?

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ロンドン塔↑に、シティーホール↓

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車窓からのイーストエンド見物を楽しんでいるうちに、列車は郊外へ。

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のどかな田舎の駅 ↑、 由緒正しそうな駅 ↓

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イギリスでも、"リス"が貯蓄のシンボルなんですね。せっせとドングリを貯めこむリスdollar

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乗換駅のヘイスティングス駅着。アガサ・クリスティが生まれ育ったトーキーは、ここから西方にある海沿いの保養地。ヘイスティングの名前はここから拝借したのかしら。

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ライまでは、こんな可愛い列車で行きます。ファーストクラスには乗りませんけど~。

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p.s. アイラヴユー  사랑해요

テレビでも本屋さんでも大々的に宣伝中の、『p.s.アイラヴユー』を見てきた。ハンカチを4枚ぐらい持って行くといいと言われていたけど、泣けなくて残念。ロマンスの涙を流すには人生を長く過ごしすぎたか。

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『ゴールウェイ・ガール』という歌が流れていたが、ゴールウェイはアイルランドに多い姓かな。1970年代前半頃に世界的に超有名だったアイルランド出身のフルーティスト、ジェイムス・ゴールウェイを思い出した。愛嬌たっぷり人好きのする表情で、気のいい田舎のおっさんのような風貌に似合わず、卓越したテクニックの持ち主だったような記憶がある。一時期ベルリンフィルの首席をしていたが、カラヤンと(団員と?)喧嘩して飛び出したんでしたっけ? 喧嘩っぱやい(熱しやすい)ところも、アイルランドの血なのかな。

緑の国、アイルランドにも行ってみたくなった。

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2008年10月25日 (土)

ワイルドストロベリー 야생 딸기

20081025_1552何ヶ月も葉っぱが増えたり枯れたりするだけだったが、今朝お花を一つ発見。葉っぱの陰になっていて気づかなかったみたい。

チューリップ・ムスカリの寄せ植え、袋撫子の種を植え付けtulip これで、春の準備の第一弾はOK。

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2008年10月24日 (金)

大時計 큰 시게

ウィーン・ロンドン旅行の続きです。3月24日(月)

維納・倫敦日記 No.56

Photo_2ライに日帰り旅行するので6時起床。広いお部屋に替えてくれたので、窓際の明るい食卓で朝食できる。小さなしあわせ~heart01

7時過ぎにビクトリア駅を出発して、エンバンクメント駅からは徒歩でチャリングクロス駅へ。大きな茶色の時計や、上のフロアの手すりは、この駅ができたときから使われているんでしょうね。古い壁や梁もきれいにペイントして、大切に使っているところがいい。古いものを汚らしいままにしておくのはイヤだけど、きちんと繕ったりお手入れしたりして使うという精神、非常に好きです。

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改札はあるけど、駅員さんがチケットを調べる気配もなくおしゃべりしているので、そのままプラットホームへ。

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小ぎれいにリノベーションしてある駅舎、さわやかな配色のモダンな電車に、レトロな天井のランプ。新旧しっくりかみあって、オシャレ。

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青とオレンジ、これも私の大好きな配色。車内にはまだ誰もいない。

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今朝から携帯の画面に2カ国の時間が表示されるようになった。便利でうれしいのだけど、急にどうしたのかしら。さて、あと7分で出発。お客さんも乗り込んでき始めて、ほぼ満員。

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2008年10月23日 (木)

次は釜山 다음은 부산

久しぶりに4人揃って、イルゴップシから勉強会スタート。

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まだまだ口に出して読むのは訥々なのだけど、とりあえず文法テキストの3ラウンド目が終了。次は「旅行会話」のテキストにしてみようということになった。そして、第2回目の実習旅行は釜山に決定。年明けぐらいになるのかな。

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わんこ od. かば 개 혹은 하마

箱根湯本でロマンスカーを降り、登山鉄道で彫刻の森美術館へ。

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あっちフラフラ、こっちフラフラ、彫刻を見たり、お花や木々を見たり~。

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湯元駅前で買ってきたそばまんじゅう(真ん中に満月のような栗がごろんと入っている)とカフェオレでティータイム。

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この可愛い動物は、わんこ? カバ?

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            *箱根旅行1日目(10月21日)

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2008年10月22日 (水)

シートサービス 시트 서비스

代休消化モードに入っている今日このごろ。ロマンスカーに乗って箱根一泊旅行に行ってきた。新宿から乗車する早々、キャビンアテンダント風なお姉さまが小さなバスケットを持ってお弁当や飲み物をデリバリーしている。おやっ?と思って声をかけてみたら、冊子を見て注文すると席まで届けてくれるサービスがあるとのこと。

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早速、キッズサンド(辛子抜きなのと、カワイイお弁当箱が気に入った)とコーヒーをお願いした。 コーヒーは耐熱グラスのカップ入り。飲みやすいし安定しているので、車体が揺れても安心。カップは気に入れば買うこともできる。

              *箱根旅行1日目(10月21日)

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宮ノ下 티타임

宮ノ下
ここでティータイム。

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富士屋ホテルのティーラウンジ・オーキッド。

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      *箱根旅行2日目(10月22日)

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2008年10月21日 (火)

新宿から 신죽에서

新宿から
電車に乗ってお出かけです〜

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2008年10月20日 (月)

お土産 선물

081020_130802_2今月2回目の米子出張から戻った同僚のお土産は、安来節の「どじょう掬いまんじゅう」。都会風でおしゃれな地方銘菓が多くなってきている中、こういうお菓子は郷土愛が感じられてスキheart01081020_130450_5  前回の「因幡の白うさぎ」と形は違うものの中身は白餡だし、実際はほとんど同じなんですけどね~。ひょっとこの頬被りした豆しぼりの手ぬぐいや突き出たあごとかがカワイイ。

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2008年10月19日 (日)

道頓堀 해자

今年は道頓堀も平和だなぁ~。

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2008年10月18日 (土)

丹波童子 栗ようかん 밤

20081018_1425パッケージのかわいいデザインと色に目を奪われて買ってしまった。小さく刻んだ栗が入っていて食べやすい。童子だから小さいのね。(鶴屋吉信)

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2008年10月17日 (金)

かぼちゃのミルク煮 호박

かぼちゃのミルク煮と餃子という、何とも取り合わせの悪そうなオカズなんですが、美味しかったです。デザートはチチヤスの低脂肪ヨーグルト。

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久しぶりの東京シティ・フィルのコンサート。リムスキー=コルサコフは2曲ともちょっと退屈でうつらうつらしてしまったので、休憩時間にコーヒーを飲んで活を入れて、メインプロのチャイコの5番に臨む。1、2楽章は調子がいまひとつという感じで、冒頭のクラリネットがちょっとボケてたねと言ったら、マエストロがクラリネットの音色はあんなものだよ~ですって。(私が寝ぼけていたのかも。)3楽章、4楽章と順調に盛り上がっていって、やっぱりチャイコフスキーはいいわねぇと大満足。こういう名曲中の名曲は、いろんな名盤で聴いているので耳と頭が肥え過ぎているのが災いしているのかもしれない。絶対的に好きないい演奏が、頭の中で渦巻いているものね。だけど、そうは言っても、やっぱりライブにはライブのよさがあってウレシイ。好きなフレーズを口ずさみながら、マエストロは指揮しながら帰路についたのでした。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第22回定期演奏会/指揮:ドリアン・ウィルソン

noteプログラム リムスキー=コルサコフ編 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」より序奏とポロネーズ、組曲「金鶏」、チャイコフスキー 交響曲 第5番

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2008年10月16日 (木)

チョココロネ雲 구름

チョコレートコロネがつつつつーっと連なったような雲。マエストロにも見せてあげようと呼びに行っている間に、小さくうすーくなってしまって、あとは普通の青空。

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今日の勉強会は、Lesson 46 -49. 後のほうは尊敬形の過去形が続出でしどろもどろだったけど、楽しくてあっという間の90分。

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2008年10月15日 (水)

表紙買い 표지

表紙のデザインに引かれて手に取った「少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家」。あ、やっぱり河田ヒロさんのイラストだった。水彩絵の具で描かれたセンスのいい小物が散らばっていて、たくさん詰まれた文庫の山の中でもすぐに分かる。

私もイギリスの家のちょっと雑然としたスモールコーナーや気持ちのいいごちゃつきが大好きheart01 ヴァイオリンの手ほどきを受けたM先生のお宅を思い出すなぁ。子供心にも居心地のよいステキなお家だなと感じ、お稽古に通うのが楽しみだったっけ。

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今朝は銀ねずみ色の雲がステキだった。

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お弁当の包みもグレーにしてみた。

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2008年10月14日 (火)

くり 밤

秋なので、お弁当包みにもマロンが登場。

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凸凹

凸凹、これが漢字だと知ったときは軽いショックを覚えた。それまで、記号あるいはデザインかな~と何となく思っていたから。凸版印刷なんて会社もありますね。漢字だから書き順もあるんですよね。(ちゃんと正しく書けますよ~!) デコボコと入力すると凸凹で、オウトツだと凹凸。私は、デコボコ派。

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近所の道路は凸凹しているのでこんなサインが延々と4個ぐらい立っている。これを初めて目にしたときもビックリしましたよ。

道路にも描いてある、じゃなくて、書いてある。

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2008年10月13日 (月)

小石川植物園 식물원 Botanischer Garten

20081013_1396_3晴々とした青空に誘われて、植物園までプチ遠征。いつの頃からか、チケットは向かい側のお菓子やさんで買うようになっている。

20081013_1395_3紅葉には早いのだけど、お弁当を持った家族連れやお年寄りカップルが多い。赤い建物は、泉鏡花の短編の舞台となった医学校だが、青空の下では、あの外科室の雰囲気はまったく感じられない。と、思った途端うううっ胸が苦しくなってきた。泉鏡花の世界は私にはちょっとー、です。

20081013_1393銀杏のぐにゃんとなったクサイ実やカリンを踏んづけてしまったりしながらも、枯葉やほかほかの土の上を歩くのはとても気持ちがいい。

20081013_1397お昼は駅前のインドシナ料理店で。台湾の何とかの味をアレンジした、酸味の効いたワンタンスープと説明してあったような気がするけど・・・、ワンタンではなくてフォーだったなぁ。

20081013_1399ベトナムコーヒーは甘すぎると思うのだけど、スパイスが効いたお料理とは相性がよくて、つい追加注文してしまう。

おぼつかない日本語を話すベトナム系の店員さんがレジの扱いになれていなくて、3000円ちょっとのところを97万4747円とか表示が出てびっくり。マエストロが、ゆっくり最初からやってごらんと言うのだけど、店員さんはレジの前でフリーズ状態。仕方なく私がメモ用紙に筆算し始めたところに先輩店員さんが助けに来てくれて、みんなでホッconfident  日本語なんてすぐ上手になるからね、がんばれ~。

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2008年10月12日 (日)

ミルクティーがおいしい。

夏ごろから立て込んでいた仕事が10月に入ってやっと一段落したので、久しぶりに落着いた気分でオケリハに。クラコンのソリストがいらっしゃったので、ライスター仕込みのやわらかーい極上のppppppppを堪能させていただいた。 ソリスト氏とマエストロが並ぶと、オバQとどらえもんが並んでいるようで、ふっふっふ。

20081012_1384朝晩ひんやりするようになり、濃いミルクティーが美味しい季節になってうれしい。あしたはクローゼットや本の整理をしようかな。

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2008年10月11日 (土)

『29歳の離陸』

20代で初めて家を離れてイギリス、ドイツで一人暮らし(といっても、学生寮であったりするのだが)をしていたころの自分を思い出して胸キュン。そのころは、異文化コミュニケーションなどと声高には言ってはいない時代だったけれど、遠く離れた世界から日本を見つめ直したり、いろんな国の人たちと接したりした経験は、その後の私の人間形成に非常に大きく影響している。海外渡航が今ほどは一般的でなく、外貨の持ち出しにも日銀の許可が必要だった時代に、社会経験もなく、世間知らずだった小娘をだまって出してくれた両親にあらためて感謝している。

20081011_1382『29歳の離陸』 友達の弟さんが贈ってくださった本。個人的な体験を、自分の中に閉じ込めておかないで、一つの形にして発表なさったことに心から拍手を送ります。

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それにしても、阪神の急失墜ぶりは何なんだろー。

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2008年10月10日 (金)

カフェ・コンチェルト u. お土産

3月のウィーン・ロンドン旅行日記の続きがまだ延々と~。

維納・倫敦日記 No. 55   3月23日(日)

Photo_4Photo_5お部屋をチェックしたあと繰り出すのは、ピカデリー・サーカス。リージェント・ストリートをなめるように一軒ずつ左側と右側のお店を眺めて、フォートナム・メイスンをチェックして、 Cafe Concertoで夕食とデザート、明日の朝食をゲット。そして、Photo_6 4 すっかりお気に入りになったジョンソンのオレンジジュースをビクトリア駅構内で仕入れて帰宅。キッチンと寝室が分かれていて、テーブルまであるお部屋なので、お食事スペースがゆっくりとれて気分が和みますhappy01

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Photo_7夕食の後はオーストリアで買ったお土産の数々の撮影会heart02 楽譜のモチーフのティシューはお鼻をかむのはもったいないので、広げてお皿にビスケットなどを並べるときに敷くのに使うことになるだろうな。

Photo_83_2ついつい買い込んでしまう鉛筆。削って木のにおいをくんくんかぐのが大すき。ヴァッペンは楽器ケースに縫いける予定~。モーツァルトのハンカチはオケ友へのお土産。

Photo_9ザルツブルクの祝祭劇場で買ったTシャツは室内楽演奏会でピアニストとお揃いで着ようかな(着ました)、お塩は友達へのお土産、などなど。お土産のほんの一部をご紹介。

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2008年10月 9日 (木)

半月

20081009_1374_2ノーベル物理学賞に引き続き、化学賞にも日本人学者が選ばれた。経済界は騒然としているけれど、こういうニュースが飛び込んでくると、ステキだなと思う。お金を動かすのと違って、夢や希望があって楽しいもの。しかし、85万匹ものクラゲが殺されてしまったのか。すごい数だ。

20081009_1377半月がキレイな晩だけど、私の頭の中は相変わらずどよ~ん。会社でも、喉痛と頭痛に発熱の風邪が流行っているみたい。今日も早く寝ることにしよう。

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2008年10月 8日 (水)

頭痛

20081008_1372風邪の前兆なのか、頭痛がして喉もなんとなく痛い。仕事を休んで一日中だらだら寝ていたけど、まだ頭痛が残っている。濃~いミルクティーで温まってみようかなcafe

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2008年10月 7日 (火)

うろこ雲

20081007_137120081007_1369朝晩はすっかり涼しくなって、空には秋の雲。そして、カブのぬか漬けもおいしいjapanesetea 秋の夜長のはずなのに、眠くて、眠くて・・・。今夜は早く休みますsleepy

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2008年10月 6日 (月)

"巨峰ジャム" u. 韓国語学習

20081006_1366仕事が一区切りついたので、これから韓国語学習にもう少し時間が割ける。まずは、5週目あたりで足踏みしていた『キクタン』を本格的に再開して、11月中旬にはワンラウンド終了することにしようbook

20081006_1367色が熟さなくて市場に出せない"巨峰"がたくさん手に入ったからと、友達がジャムを作ってくれた。ぷるん~ぷるん~と、美味しいな。 トーストに載せるまえに、一匙、二匙は当然マエストロと私のお腹に入ってますよheart04

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一区切り

20081006_135820081006_1363昨日で今年の大きな企画が一区切りついたので、代休をとって友達と遊んできた。遅ればせながら、「セックス・アンド・ザ・シティ」を見て、ランチして、ちょこっとお洋服を買って、キレイな夕暮れを見て~heart01  *根菜(レンコン、さつま芋、長いも、など)の具がサクサク美味しいトーストサンド。

20081006_1364_2何故か今夜は十五夜だと勘違いしていたけど、空にはきれいな三日月。今年の秋は箱根あたりに遊びに行ってみようかな。

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2008年10月 5日 (日)

因幡の白うさぎ

20081005_135320081005_1356続くときには続くもの。米子土産に"因幡の白うさぎ"をいただきました。中身は白あんで、ひよこ饅頭みたいです。夕方から雨になったけど、明日は満月が見られるかな~。

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2008年10月 4日 (土)

うさぎ餅

20081004_135020081004_1352ピンクのこし餡がうっすら透けて、ほっこり可愛いうさぎ餅。お餅がやわらかーく伸びて、おいしいのheart01 japanesetea (鶴屋吉信の季節限定)

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20081004_1349今夜はきれいなお月様が見えてたのかしら、朝はこんなキレイな青空でしたけど、明日から雨になるようですね。

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2008年10月 3日 (金)

群馬交響楽団

群響の東京芸術劇場公演で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番と交響曲第2番を聴いてきた。このピアコンは難解でつかみどころがなくて、ちょっと苦手gawk ブラームスを好きになる前には聴かない方がいいかもしれないな。いつもながら、交響曲第2番は明るくてゆったりと聴けて大好きな曲。たったの3ヶ月で一気に書き上げたそうだけど、決断力が悪くて煮え切らない感じのブラームスに何か楽しいことが起きていた時期だったのかな。ちなみに、第1番のシンフォニーの完成には20年を費やしたそうな。

note管弦楽/群馬交響楽団 指揮/工藤俊幸、ピアノ/菊池洋子♪

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20081003_1348新宿に直行で出かけていた同僚が、めずらしいことに5人ぐらいしか並んでいなかったからとクリスピークリーム・ドーナツを買ってきてくれた。湯の町を歩いていると無料で配ってくれる温泉まんじゅうと同じで、その場でいただく温かいドーナツが一番おいしいかもね~、とお喋りしながら、今日のランチはドーナツとオリジンのサラダでしたheart04

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2008年10月 2日 (木)

グリーン・スリーブス

筒井はるみ・今井顕 ジョイントコンサート at 文京シビックホール。アーノルド・バックス、アーサー・ベンジャミン、クィンシー・ポーター(これはカデンツァが素晴らしい!)など初めて耳にする曲が多くて面白かったのだけど、私はやっぱりブラームスがダントツに好き。(耳に馴染んでいるせいかもしれないけど。) アンコールで演奏されたグリーンスリーブス、ヴィオラで演奏されると哀愁がこもって、ヴァイオリンと一味ちがう。ヴィオラってなかなかいい楽器かもしれない。

プログラムnote アーノルド・バックス:「ヴィオラとピアノのためのソナタ」、ヨハネス・ブラームス:2つの歌Op.91「みたされたあこがれ」「聖なる子守唄」、アーサー・ベンジャミン:「ラヴェルを偲んで」、クィンシー・ポーター:「ヴィオラ協奏曲」

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20081002_1347渋谷に外出していた同僚が、おまかせで5人分のお弁当を買ってきてくれたhappy01 わたしが選んだのは、サイゴン弁当。ナンプラーや香菜が使われているだけで、異国情緒がただよって食事が楽しくなる~。

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2008年10月 1日 (水)

ぬか漬け その後

20081001_1346この忙しさも今週末が峠かな。

久しぶりの白いご飯がまぶしい。雑穀米に慣れてしまっているので、何だか物足りないのね。ぬか漬けはすっかり我が家の定番になっています。おいしいhappy01

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