キャロットスープ 당근 수프
3月のウィーン・ロンドン旅行の日記を書き始めてから8ヶ月目に入ってしまった。なかなか最終日に至らないのだけど、こうやって記録メモを見ながら作業していると、もう一度旅をしている気分になって楽しい。
維納・倫敦日記 No. 60 3月24日(月)
石畳の小道が続く中世の町、ライ
お茶して体が温まったら、ハイストリートからライの町めぐり。
どの家も丁寧な手作り感がたまらなくすてき。
その昔は海賊の首領の館だったという、マーメイドイン。2度ほど泊まったことがあるのだけど、秘密の部屋や抜け道があったりしておもしろかった。友達は金縛りにあったとか言っていたけど、私はぐっすり気持ちよく眠れたなぁ~。
手作りの可愛いものがイッパイのお店。ケーキのミニチュアや人形のクッションなどを眺めていると、「手にとってみてくださいよ。家内が作ったんですよ。きれいでしょう。器用な家内なんです~」と、ご主人が笑みを浮かべて説明してくれる。ついつい、何かしら買ってしまうなぁ。
どんな人が住んでいるのだろうと、ちょっと覗き込んだら中の人と目が合ってしまい、にこっと会釈でこんにちは
BBみたいです。
白一色のすっきりした家が立ち並ぶ地域。
↓ ふっと見上げると、チューリップ。
青い扉に、一輪のピンクのバラがよく似合っている。
こんなこじんまりした洋装店も、よく見るとおしゃれな小物やセーターがあって、ついつい手にとってしまうけど、ウィーンでいっぱいお買い物をしてしまってるから・・・
町の一番の高台。展望鏡が備えてあって、よく晴れている日は先の海まで見渡すことができる。きょうは小雪が舞って寒いから、ここら辺で引き返して何か温かいものをいただこうかな。
パンやケーキはパスかな。
ここのマダムはお花がすきなのでしょうね。ステンドグラスも、テーブルの水仙もおしゃれ。
キャロットスープとフランスパン。カップにたっぷりのスープですっかり温まってしあわせ~![]()
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コメント
makimokiさん
すみません、すっかり見落としていました。
冬のイギリスはステキですよ。私は大好きです。
葉が落ちて枯れた枝が張っている木立も、凍った朝露が光っている葉っぱ、すきです~。
投稿: wolfie | 2008年11月17日 (月) 23時27分
この旅行の日記、毎回楽しみに読んでいますよ!
ところで1月にイギリスに行くのは、あまりおすすめではないですか?
寒いであろうことは想像がつくのですが……。
投稿: makimoki | 2008年11月 3日 (月) 21時27分