2008ウィーン・ロンドン旅行

2008年6月29日 (日)

ウィーン空港で時間つぶし

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。いよいよウィーンを発ってロンドンへ。

維納・倫敦日記 No. 42

U3_2Photo_66時起床。夕べから用意してくれていた黒パンとコーヒーの朝食をとって、7時半前にはStephansdomからU3線で西駅へ行って、そこからエアポートバスに乗り空港へ。すいすい行ってしまい、8時ごろにはもう空港に着。早すぎてチェックインできないので、ミラベルクーゲルンやコーヒーなどのお買い物。アフリカ某国から難民受け入れでウィーンに来て7年目というお土産屋さんのお姉さんとおしゃべりしたりして時間つぶし。

MozartkugelnIce_creamチェックインした後も時間が余っているので、アイスクリーム(ヴァニラ・プラリーネ/ラズベリー)を食べたり、お土産をちょっと食べたり~。

Photo_2Photo_3エンジントラブルでフライトが遅れているので、まだまだ時間が余る。やっと搭乗させてくれたけど、2時間以上の遅れになるとアナウンスしている・・・。

Photo_4Photo_5とりあえず飲み物をいただいて、まだ待ち続ける。結局は70分の遅れで飛び立って助かった。この晩は、コヴェントガーデンのチケットを買ってあったので、胸中ドキドキだったの。

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2008年6月28日 (土)

モーツァルト号

しばらくぶりに、3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。ウィーン滞在最終日(3月21日金曜日)はザルツブルクに日帰り旅行して、いよいよ明日はウィーンを発ってロンドンに行く予定です~airplane

維納・倫敦日記 No.41

Mozart_2Muenchen_2Photo_2フィンガーロースでお茶したあと、市バスに2駅ほど乗ってザルツブルク駅へ。ミュンヘンからやってくるモーツァルト号が遅延していて、おまけにドアの開かない車両があったりで、ちょっとした混乱はあったものの無事に出発。遠くに見える山には雪が積もって、まだまだ寒そうsnow

*****

Photo_3列車の中でサンドイッチを食べてきたのだけど何だか物足りないので、明日の朝食のために用意してくれていたコーヒーと西駅で調達してきたベルリーナを半分こ。明日も早いです。

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2008年6月 8日 (日)

フィンガーロース

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。

維納・倫敦日記 No.40

Img_0100Img_0101Img_0102再びザルツァッハ川を渡って、新市街に戻る。三位一体教会、ミラベル庭園など、横目にさっさと歩いて目指すは、カフェ・フィンガーロース。歩いているうちにすっかり身体が冷えてきて、お腹まで痛くなってきたような~。昨日までは少し長めのブーツだったのに、ザルツブルクではいっぱい歩き回る気がしてリーボックを履いてきたのが失敗かな。足首から冷え込んできたのかもしれない。

Img_0106Img_0110ヒンベアムーストルテ(木いちご)を私が頼んで、友達はモーツァルトトルテかな。もちろん半分こ! ヒンベアムース、キュンと酸味がきいた甘さがとてもよかった。もう一つ注文しても充分いただけたなぁ。どちらもホントにおいしかったですhappy01

Img_0113Img_0111同じ飲み物を頼んだのに、カップはそれぞれ違ってオシャレcafe ここでは、あわ立てたミルクは、それぞれが好きなだけ入れられるようにミルク入れに入って運ばれてくるの! よーく泡立ててあって、コーヒーを飲もうとすると、プチパチはじけて顔に当たるのがオモシロイ。

Img_0114お天気がいい日は外でいただくと気持ちがいいでしょうね。寒いところに立てかけられたテーブルが寂しげな風情。

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2008年6月 5日 (木)

ザルツブルクの看板 -2

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。

維納・倫敦日記 No.39

PhotoZaraPhoto_14 ランチの後は小雪舞う中、ゲトライデガッセを、ウィンドウショッピングや看板見物しながら散歩。帽子屋さん、若者ファッションのzara。薬局のウィンドウのアンティークなガラス模様や壁の絵がすてき。

Photo_9Photo_12Photo_13傘屋さん、ケーキ屋さん、コーヒーの産地の男の子がかわいいカフェ。上ばかり眺めて歩いていて、お店の中を覗くのを忘れてしまうほど。

Photo_6Photo_7Photo_8ゴージャスな美容院、ノルトゼーのトレードマークの赤いお魚。この字体を見るとすぐにチャイニーズのお店とわかるのは世界共通ね。

Photo_10Photo_115_2 このポストホルンは郵便局ではなくて楽器屋さん。マックもここでは何だかおしゃれ。こんな寒い日でも、アイスクリーム屋さんが賑わっているのにびっくり(お客さんを避けて撮ったので、閑散としているように見えますが~。)

この後は、次のbirthdaycafeに向かってダッシュdash

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2008年5月28日 (水)

ホテル エレファントのスフレ

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。

維納・倫敦日記 No.38

PhotoPhoto_2気分的にはデザートがメインだったのだけど、お昼時なのでメニューの中でいちばん小さそうなスープ(vegetable & beef)を選んだら、これが中々美味しい。形をそろえて小さくカットしてあるキューリ、ニンジン、セロリとヌードルのコンソメスープで、少し塩分がキツめなのはザルツブルクだから? 

Photo_3Photo_4デザートは、 "ザルツブルガー ノッケル"。おそらく3人分はあると思うのだけど、ふわっとしたスフレはあっという間に喉をするり~。ホテルエレファントでなくても、他にもおいしいお店はあると思うのだけど、前回ここに泊まったときに大感激したお菓子なので、またやって来ました。私は大のスフレ好き~heart04

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2008年5月26日 (月)

祝祭劇場

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。

維納・倫敦日記 No.37

PhotoPhoto_2Photo_3ザルツブルク音楽祭のメイン会場、祝祭劇場は閉まっていて、小道具を片付けたり掃除をしている最中だったが、少しだけ中を見せてくださった。

Photo_9 劇場の先の山の上に見えるのは、ホーエンザルツブルク城。ザルツブルクは岩塩で有名だが、今では採掘はしていない。

Photo_10Photo_12この塩専門店では、世界中から集めた塩をいろいろ売っていたが、私が買ったのは近くの町、ハルシュタットで採れた岩塩。*ハルシュタットはザルツブルクからウィーンの方向に列車で1時間ほどのところに位置していて、紀元前1000~500年頃、そこに眠る豊富な岩塩を求めてやってきたケルト民族によって栄えた町。

Photo_6Photo_7Photo_8モーツァルトが洗礼を受け、後にオルガン奏者も務めたという大聖堂。

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2008年5月18日 (日)

ザルツブルクの市場

維納・倫敦日記 No. 36

悪天候にもかかわらず広場のマーケットは大賑わい。

Photo_2Photo_3Photo_4色とりどりの野菜は全体的に小ぶりでかわいい。ホワイトアスパラガスが美味しそう~。ブーケガルニの束も山盛り。持ち帰りやすいように切ってくれるナイフの小さいこと。

Photo_5Photo_6Photo_7果物、木の実に、イースターエッグ。パンの中に入っているのは、これ? このパンはすごく気になったのだけど、装飾用かな、お味はどうかなと迷って、結局は買わなかったことを後悔。

Photo_8Photo_9チーズの店も大繁盛。大きなチーズをこのカッターで小分けパックにして、次々に並べる。ここではシュナップス(左の端にちょこっと見えている)も一緒に売っていた。チーズと相性がよさそう。

Photo_15

Photo_16

パンもハムもこんなに勢ぞろい。日帰り旅行でなかったら、チーズと一緒に買って帰るところ。ケースの上の白いものはバター。犬の形はかわいいけど。。。

Photo_10Photo_11Photo_12このブロートヒェンサンドも食べたくてたまらないのだけど、お昼は予定しているレストランがあったので、パス。プレッツェルの隣に並んでいる、いろんな形のボトルに入っているジュースもかわいいな。実際のところ、生搾り以外のジュースはそれほど美味しくはないと分かっていても、容器にひかれる。

Photo_138Photo_21チューリップを50本、ポンと買ってプレゼントしてみたいtulip (22オイロ=3300円)

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2008年5月17日 (土)

Mozartwinkel = Mozart Corner

維納・倫敦日記 No.35

Photo_71_3パサージュの中をあちらこちら抜けていて迷って出たところに、プレッツェルの看板が可愛いカフェを発見。カウンター席と、テーブル席が2つほどの、ホントに小さなお店、Mozartwinkel。朝早い時間帯のせいか、サヴァリッシュ風なマスターが一人で取り仕切っている。イースターのデコレーションが可愛いなchicktulip

Photo_8いろいろ美味しそうなパンがあって魅力的。とくに好物のベルリーナをいただきたいのだけど、お天気のせいで体がちょっと冷え込んでしまい食べ過ぎるとお腹が痛くなりそうなので我慢して飲み物だけ注文。カフェオレ(左)と、ココア(右)。

5そうするうちにも、街の中には観光客があふれ活気付いてきた様子。

***

Photo_10Photo_11おまけ。トイレの写真を出すのは気が引けるのですが、デザインがとても気に入ったので許してくださいな。

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看板

維納・倫敦日記 No. 34

1PhotoPhoto_2早朝でマーケットもお店も準備中なので、路地の看板や、壁の彫刻模様などを眺めながらゆっくりお散歩。

Photo_3Photo_42 プレッツェルの看板がかわいいパン屋さんのカフェで小休憩。

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モーツァルトの町へ

維納・倫敦日記 No.33

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。5日目はザルツブルクに日帰り旅行をしました。

Img_9992Img_99938時53分、ザルツブルク駅着。駅前ターミナルから71番バスに乗って、ラートハウス(市庁舎)で下車。ザルツブルク川を越えて旧市街へ。まずは、モーツァルトの生家を見Img_9995Img_9996 Img_9997_2 て、可愛らしいガッセ(路地)を抜けて、モーツァルト広場へ。観光客が少ない時期のせいか、あちらこちらで工事中。モーツァルト像もフェンスに囲まれてる。Mオケの演奏旅行に来て、この前で記念写真を撮ったときはお花がきれいだったわ~tulip  時折、みぞれが降って寒い。どこかお店に入って温かいものでいただかなくちゃ、凍えてしまう。

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2008年5月11日 (日)

ICE562

維納・倫敦日記 No. 32

PhotoPhoto_2Photo_3小さな駅を飛ばして、雪が残っている小山を遠くに見ながらビュンビュン走り、最初の停車駅リンツに止まる。

Photo_4Photo_5ツークカフェで朝食をとっているうちに、まもなくザルツブルク着。ウィーンから2時間40分ほどの旅。

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2008年5月10日 (土)

ウィーン発6時14分

維納・倫敦日記 No. 31

3月のウィーン・ロンドン日記の続きです。いよいよ5日目は少し足を伸ばしてザルツブルクに出かけます。

PhotoPhoto_24時過ぎに起床。部屋でささっと朝食を済ませて出発。シュテファン寺院はまだぼぉーっと眠っているよう。駅までの行き方は下見済みだし、チケットも買う必要がなかったので(昨日の24時間チケットの有効時間内)、

Photo_6Photo_75時過ぎにはウィーン西駅に到着。さすがにパン屋さんもまだ開いていなくて、雑貨屋さんのウィンドウのトト・ロトーのサインが派手に光っているのが見られる程度。

Photo_11Photo_12Photo_13ドイツ鉄道の列車に当たってよかった。DBの文字が力強く安心感があってステキ。運転手さんもスタンバイOK。禁煙・モーバイルOK車両を選んで乗車する。

Photo_14Photo_15Photo_16まだ時間があるので食堂車を見学。車窓に映るランプが旅心をそそる。本を片手に一人で乗り込んで、のんびり手紙を書いたりしながら過ごしたらステキだろうな。それには、外が明るくなくて、こんなほの暗いときが最高。ドイツに住んでいた頃は旅するワクワク感の方が勝っていて、旅情はあまり感じなかった。あの頃は若かったclover

Photo_17予約していない場合は、こんなサインに注意して席を選ぶこと。61番はウィーン・インスブルック間は予約済み。音もなく列車は発車。

Photo_18Photo_19づかなかっただけかもしれないが、少なくともけたたましいベルの音やアナウンスはなかったような。次第にスピードをあげながら、グングン走る。

Photo_20Photo_21切符売り場で注意してくれたように、確かに早朝の列車なのにずいぶん込んでいる。イースター休暇のせいか、ザルツブルクに向かっているからなのか?

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2008年5月 6日 (火)

ウィーン最後のケーキ

維納・倫敦日記 No. 30

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。いよいよ、ウィーン最終日です。

Photoすっかり冷え切った体を温めようと、宿に戻る前に昨日ランチをしたOberlaaへ。本当は夕食にした方がいい時間なのだけど、やっぱりケーキcakecafe

オペラ座のアルカディアショップで最後のお買い物をして、夕食はケルントナー通りのホットドッグのテイクアウトで簡単に。ホットドッグスタンドの写真を撮りたかったけど、傘をさしていたのでパスmistsprinkle

Photo_2宿の方に、明日は朝早くからザルツブルクに出かけるので朝食は結構ですとお話したら、お部屋で温かいコーヒーを飲んで出かけられるようにと、こんな朝食セットを用意してくれました。ありがとう~heart02 

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2008年5月 5日 (月)

中央墓地

維納・倫敦日記 No. 29

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目の続きです。

Hundertwasserhausを見学した後、路面電車で Schwedenplatz まで戻る。そこから、地下鉄の Schwedenplatz駅の方向に歩いたつもりなのに、どういう訳か着いたところは Landgasse駅。でも、そのおかげで乗換えなしにU3ラインで Simmering駅まで行かれたので、結局はラッキーhappy01

Photo_5Photo_6Photo_7Simmering駅ではオレンジの上着を着た検札の駅員さんが何人も待ち構えていてびっくり。終点駅では検札をするんですね。駅前から路面電車(71番)に乗って、中央墓地へ。雪の降り方がどんどん激しくなてきて、電車が止まったらどうしようかと思うほど。音楽家のお墓がある2.Tor で下車して、入り口の脇にあるお花屋さんで真紅のバラを1本買って中に入る頃には、雷までゴロゴロthunder

Photo_8Photo_9ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス。寒くて寒くてお墓参りを続けていられる状況ではないので、これでおしまい。吹雪いて雷が鳴り響いてと騒いでいたのに、写真ではそんな気配もありませんね~。不思議、どうして。。。

Photo_12Photo_13 以前マエストロと来たときは、「第三の男」のラストシーンに登場した並木道を散歩したっけ。初夏の新緑が気持ちのいいときだった~。

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2008年5月 4日 (日)

フンダートヴァッサー 百水さん

維納・倫敦日記 No. 28

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目です。

ウィーンに行ったら、今度こそ必ず見に行くと決めていたフンダートヴァッサーの建物。雪が降っても雨が降っても絶対に行くと意気込んだものの、寒さで手がかじかんで地図やガイドブックを開くのもメンドウ。Stephansdom から地下鉄で Schwedensplatz まで行き、それらしき方面に行きそうな路面電車に適当に乗ったら、思っていたのと違う方向に走って行ったので慌てて飛び降りたり・・・、初めての場所では手抜きはいけないと反省。今度はきちんと調べて乗って、Radetzkyplatzで下車。

Img_9895Img_9893移民系の国の文字が目に付くお店が立ち並び、どことなく寂れた雰囲気の漂う電車通りを歩いて、クンストハウスのサインがある方向に曲がると、人気が少ないビルの建ち並ぶ道に出て、数分歩いていくと、突如現れたdash ここはフンダートヴァッサーが自身で設計した美術館。

20080504_047120080504_04701階の受付でチケットを買ってコートを預けて館内へ。床がところどころ盛り上がっているので酔ったようなへーんな気分になるのだけど、フンダートヴァッサー氏はこれを普通の世界と認識していたそうな。

Img_9896Img_9897トイレの中も、こんな感じ。この家を出た後も何だか平衡感覚がおかしくなってしまったようで、普通の路上を歩くのが変な気分。本当のところ、どっちの世界が普通なのかな?

Img_9903Img_9900Img_9899来た道を少し戻りながら数分歩いて、フンダートヴァッサーハウスへ。1986年に建てられた市営住宅で実際に52世帯の一般市民が住んでいるので中は見られない。建物の前の地面が盛り上がったりしていて、地域一体の遊園地風。さすがに、建物の中の床は水平だと思うけど、どうかしら。住んでみたいな、こんな家に。

写真では分からないのですが、雪が降ったり止んだりで寒いsnow でも、次は大事なお墓参りがあるのでお茶休憩をしている余裕はありません。

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シュテファン寺院

維納・倫敦日記 No. 27

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。

Img_9880Img_9884Img_9891ウィーンに来てから毎日のように目にしているシュテファン寺院。じっくり周りを廻って見物しようと思ったら、小雪が舞い始めてきた。店先でちょっと待ってみたが止みそうにないし体が冷えてきたので、地下鉄の駅にダッシュ。

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フィグルミュラー

維納・倫敦日記 No. 26

Img_9873シュテファン寺院の裏のパサージュには本屋さん、お土産物屋さん、ロウソク屋さんなど、可愛くてステキなお店が軒を並べている。この右側の少し路地にはみ出したお店が、ヴィーナーシュニッツエルのお店、フィグルミュラー。

Img_9874_2Img_9876_2私たちが通された出っ張ったところは、夏にはテラスになる部分ではないかしら。いつも込み合っているので、お昼より少し早めにいったのに既に大勢のお客さんでいっぱい。この賑わいぶりが、また楽しい。

Img_9877Img_9878たたいて薄く伸ばしてあるといっても一人で一枚はとてもいただけないので、一人分取って半分こ。それを更に半分に切って、ちょうどお皿のサイズになる感じ。大きそうに見えないサラダも実はスゴイ。下から、ポテト、インゲン、ニンジン、などなど積み重なっていて、上にグリーンが載っている。でも、お酢のきいたサラダは大好物なので、ぺろりといただけるwink 後から入ってきた隣のテーブルのイタリア人青年たちも少々手こずっていたようだけど、全部食べられたのかな。アプフェルザフトもとても美味しかったheart01

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2008年5月 3日 (土)

入鋏機 u. ピクトグラム

維納・倫敦日記 No. 25

Img_9871ウィーン西駅の日記(23番)で書いた"入鋏機"の写真が見つかったのでアップします。手前に立っている青い四角の箱で、日本などで改札があるであろう位置に立っています。ここでパンチし忘れても、車内やホーム(ホームはどうだったかな?)にも設置してあるので、みつけたら即パンチですよtrainbus 

20080503_0468_3この日は"24時間チケット"を購入して9時50分にパンチしたので、翌朝9時50分まで有効。ということは、あした西駅に行くときも使えるのね~catface 初乗りが1.7オイロなので、3回も乗ればほぼ元が取れます。ホントにお得なチケットdollar 

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Img_9869ウィーンの地下鉄駅のピクトグラムはステキにすっきり、分かりやすいfull 出口の方向を示す箱入り矢印がとくにスキ~。

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ザッハートルテ

維納・倫敦日記  No. 24

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。

Photo_26Photo_28シュターツオーパーの斜め前の Cafe Sacher で午前のお茶休憩。ザッハートルテを注文して、店内や窓の外を眺めていたら、あ、雪! 寒いと思ったら、ホントに小雪が舞い始めている~。

Photo_29Photo_30お昼はちょっと大きいものをいただく予定なので、ケーキは一つだけにして半分こ。写真を撮ったり、どうやって切る?と、うれしそうにしていたら、「・・・取材に応じてくれませんか」と突然ビデオカメラを持ったスタッフが現れた。ウィーンのスウィーツなどの特集取材に来た外国人クルーで、国籍、職業、年齢をノートに書き取ったあと、ザッハートルテのどこが好き、お国にもあるか、味はどうだ、などなどの質問。ドイツ語ではなくて英語で答えてくれる人を探していたようで、私でやっと3人目だというし、こんな得意分野の質問ならと快諾したのだけど、ケーキぐらいご馳走してもらえばよかったかなと、後で思ったのでしたcoldsweats01 

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ウィーン西駅

維納・倫敦日記 No. 23  

少し間があきましたが、ウィーン4日目の朝から続けます。

Photo_3Photo_4どんより空。窓から入ってくる空気が昨日より冷たい感じ。日中は雨か雪になってもおかしくない天気だということなので、温かくして出かけよう。

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Photo_13