2008ウィーン・ロンドン旅行

2008年12月25日 (木)

麻薬犬 마약 개

維納・倫敦日記 No. 70

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基本的に機内食は好きではないので、ほとんどの場合、つっつくだけです。ごめんなさい、これは趣味、好みの問題ですから~。

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映画を見たり、このときは In the Valley of Elea だったかしら?

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寝たり、雲を見たりしているうちに

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成田着!

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おおっ、日本の犬に日本の人。何だかこざっぱりしている、日本だ~。

     ***** cafe *****

手荷物を受け取った後も、出発の日に搭乗する前に寄ったおそばやさんで同じメニューの麺をいただき、空港に離着陸する飛行機を眺めながらお茶して、楽しかった旅の余韻を楽しみ、ついつい空港に長居する友達と私でした。

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思えば、旅立つ前の準備期間、旅本番、そして維納・倫敦日記を70回にもわたってアップしながら、計3回も旅行を楽しむことができました。この後も、何回となく見返すことになることでしょうhappy01

次は、その前のドイツ・オーストリア旅行の日記でもまとめてみようかな。

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2008年12月24日 (水)

飛行機 비행기

維納・倫敦日記 No. 69

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スムーズにチェック・イン完了。カスタムでVAT Refundの手続きも終えて、

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大きな窓から空港がのぞめるカフェでランチ。

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パニーニを半人前ずつお皿に盛り付けていただいて、

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生絞りジュースで、楽しい旅の終わりに乾杯happy01

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ゲートから飛行機に向かう長い列

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荷物の積み込み作業も順調に進んでいるようです。

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成田まで、よろしく~。

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2008年12月22日 (月)

切手販売機 우표 판매기계

維納・倫敦日記 No. 68

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ヒースロー空港のポストと切手販売機。ここで切手を買って、家宛に絵葉書でも送ればよかったかな。いつも、後になってから思うんだけど~。

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2008年12月15日 (月)

タクシー 택시 

維納・倫敦日記 No.67

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午後には飛行機に乗って日本に帰るんだなぁ~。

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映りが悪いテレビだったけど、天気予報を見たりするのに役立ちましたよ。ありがとう。

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お皿やカップを洗って、ゴミを捨てて、テーブルも元に戻して、

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レセプションのフレンドリーなおねえさまに

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サヨナラのご挨拶をして、

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タクシーでケンジントンパークとハイドパークの間を抜けて、

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パディントン駅着。ヒースローエクスプレスに乗って、

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15分ほどで、ヒースロー空港着。

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2008年12月14日 (日)

最後の晩餐 최후의 만찬

維納・倫敦日記 No. 66 

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リージェントストリートを下って、夕食のお惣菜の買出しに。ロンドン滞在中は、フォートナム & メイスンはまるで通勤帰りのデパ地下みたいな存在。

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ピカデリーサーカスのエロスの像。今も変わらず、世界各地からやってきた若者たちがたむろしている。私が青春時代の一時期を過ごした○十年前と同じ。あの頃、ここに座って○リ○○を回しながらベトナム戦争反対を唱えていたヒッピーたちも、今頃は地球のどこかでリタイアを迎える年齢になっているんですよね・・・。

     ***** restaurant *****

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ウィーン・ロンドン旅行最後の晩餐は、F & Mのテイクアウェイ。

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一つしか買わないのに、こんな大きな箱。どんなパッキングになっているんだろ?

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ごろんと横にして入れてあるだけ。・・・・、でも別に形が壊れているわけではないから、いいんですよね、これで。そういえば、大英博物館のカフェのケーキもデーメルでしたっけ。

     ***** sleepy *****

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2008年12月13日 (土)

アンティークのカップ 골동품

維納・倫敦日記 No. 65

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。いよいよ明日は日本に向けてairplaneです。

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午後のお茶は、リバティーの"Tea at Tea"で。

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おおっ、インテリアが大チェンジ! 赤がテーマかな。

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カップケーキを注文したかったけど、友達がデザートはいらないと言う・・・。写真で見るよりずっと大きいので、私も一人では食べられないしと断念したのだけど、やっぱり本場の味を試しておくべきだった~。

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カップケーキは反対されたので、代わりにプラリーネを3つほど注文しましたよ。友達は、よく食べるねとあきれてたけどhappy01

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黒のテーブルに、赤いイス。壁はリバティープリントによく登場するやなぎの枝や色鮮やかな南国の鳥の模様。

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↑ 中国風な生地を張ったサイドボードが、赤と黒のインテリアによく合っている。

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この大胆な色使い、一つ間違うと悪趣味になりがちなのだけど、ホントに素敵heart02 この棚のカップはポートべロ・マーケットのアンティークショップの方が場所を借りて売っているようで、入れ替えに持ってきたお花模様のティーカップとケーキ皿のセットを私たちと隣のテーブルの人に、手にとってご覧なさいよと言いながら説明をしてくれた。

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かなり高価なものだったので、落とさないようにと内心びくびく~。

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2008年12月 7日 (日)

ロンドンバス 버스

維納・倫敦日記 No. 64 

ハロッズで遊んだあとは地下鉄でピカデリー・サーカスへ。ロンドンの中心地だけあって車の往来が多く、人、人、人でいつも大賑わい。

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ロンドンタクシーは黒だと思っていたら、紫も!

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宣伝もこれぐらいだったら可愛いですけど、

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こんな大々的なものも走っていますsign04

Double_decker

ロンドンといえばダブルデッカーが有名ですが

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1階建てのバスも走っています。

Benz ↑えっ、ロンドンバスが、ベンツeye

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横に2台連なった連結バスもありますねぇ。

Sightseeing_bus

今日も市内観光バスの2階はガラガラのようです。この寒さではね~。

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2008年11月27日 (木)

Cafe Expressionで昼食 점심

維納・倫敦日記 NO.63  3月25日(火)

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フードコートから階段を数段あがったところの、Cafe Expressionで少し早めのお昼休憩。

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色鮮やかな明るいカフェ。サーブしてくれる女性も朗らかで笑顔がかわいい。

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天井も壁のお花も

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明るく豪華できれい~。

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2人で半分こしたいとお願いしたら、こんなに可愛らしく分けて持ってきてくれました。常にデザートのことを考えているので、主食をしっかりいただく訳にはいかないのです。

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2008年11月23日 (日)

ダイアナ

少し間が空きましたが、ウィーン・ロンドン旅行の続きです。いよいよ旅行の最終日になりました。

維納・倫敦日記 No. 62  3月25日(火)

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朝食をしっかりいただいて、

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お天気がいいことだし、のんびり散歩がてらナイツブリッジの方まで歩いてみようかということに~

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何のマークだろう? 道路標識やウィンドウショッピングを楽しみながらテクテクrun

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お天気はいいのだけど、身体が冷えてきたので

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スローンスクエアから地下鉄に乗ってサウスケンジントン経由でナイツブリッジへ。ハロッズで暖まろうhappy01

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ロンドンに着いた日に、「眠りの森の美女 ~ロイヤルバレエ団」を観に行ったんだわ。綺麗だった~heart01

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ハロッズに着いたら、まず最初に行くのは文房具のフロア。ありとあらゆるオケージョン毎に並べてあると思われるグリーティングカードを1枚ずつ見てまわる。デザインを眺めるのも、センチメントを読むのも楽しくて、時間がいくらあっても足りないけど、そろそろお腹が空いてきたかな。

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ダイアナさんのモニュメントを見て、次はカフェに向かいます。

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2008年11月 9日 (日)

お砂糖 설탕

3月のウィーン・ロンドン旅行の8日目の続き。

維納・倫敦日記 No. 61 ライ

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小雪に凍えている。

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本屋さんの玄関脇のプレート ↑ をよ~く見ると ↓

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フラワーアレンジで何か賞を受けているようです。

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小雪が止みそうになく、だんだん冷えてきた。14時46分の電車でロンドンにもどることに。

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どこもかしこも、草原と羊、羊、羊。

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だんだん、怪しい雲行きに~。16時45分、ビクトリア着。

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本格的に寒くなってきたので、そのまま地下鉄でエンバンクメントに行って、ロンドンアイ見物。巨大だsign03

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乗ってみたいけど長蛇の列。この寒さじゃ、とても待てないなぁ。

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テームズ川とビッグベンだけ眺めて

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暖かい季節にまた出直しましょう~。

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工場の内部のようなエンバンクメント駅構内

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エスカレーターも巨大

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夕食はビクトリア駅構内のサンドイッチ屋さん  "upper cruse" でテイクアウェイ。ホントにおいしくて、食べ飽きることがない。ロンドンに来たら必ず食べるのheart01

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ウィーンのお砂糖 ↑、ロンドンのお砂糖 ↓

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2008年11月 3日 (月)

キャロットスープ 당근 수프

3月のウィーン・ロンドン旅行の日記を書き始めてから8ヶ月目に入ってしまった。なかなか最終日に至らないのだけど、こうやって記録メモを見ながら作業していると、もう一度旅をしている気分になって楽しい。

維納・倫敦日記 No. 60  3月24日(月) 

石畳の小道が続く中世の町、ライ

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お茶して体が温まったら、ハイストリートからライの町めぐり。

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どの家も丁寧な手作り感がたまらなくすてき。

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その昔は海賊の首領の館だったという、マーメイドイン。2度ほど泊まったことがあるのだけど、秘密の部屋や抜け道があったりしておもしろかった。友達は金縛りにあったとか言っていたけど、私はぐっすり気持ちよく眠れたなぁ~。

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手作りの可愛いものがイッパイのお店。ケーキのミニチュアや人形のクッションなどを眺めていると、「手にとってみてくださいよ。家内が作ったんですよ。きれいでしょう。器用な家内なんです~」と、ご主人が笑みを浮かべて説明してくれる。ついつい、何かしら買ってしまうなぁ。

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どんな人が住んでいるのだろうと、ちょっと覗き込んだら中の人と目が合ってしまい、にこっと会釈でこんにちはheart01 BBみたいです。

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白一色のすっきりした家が立ち並ぶ地域。

↓ ふっと見上げると、チューリップ。

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青い扉に、一輪のピンクのバラがよく似合っている。

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こんなこじんまりした洋装店も、よく見るとおしゃれな小物やセーターがあって、ついつい手にとってしまうけど、ウィーンでいっぱいお買い物をしてしまってるから・・・

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町の一番の高台。展望鏡が備えてあって、よく晴れている日は先の海まで見渡すことができる。きょうは小雪が舞って寒いから、ここら辺で引き返して何か温かいものをいただこうかな。

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パンやケーキはパスかな。

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ここのマダムはお花がすきなのでしょうね。ステンドグラスも、テーブルの水仙もおしゃれ。

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キャロットスープとフランスパン。カップにたっぷりのスープですっかり温まってしあわせ~heart04

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2008年11月 2日 (日)

ライのパン屋さん 빵집

維納・倫敦日記 No. 59  3月24日(月)

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ライに来たら必ず立ち寄るパン屋さん、Jempson's. 

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棚のパンはどれも大きくて、お味は期待できないように見えるのだけど、なかなか美味しくて、今まで外れたことがない。

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天井のマグカップもかわいい~。

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いつも賑わっているのだけど、お客さんどうしが席を詰めあってくれて気持ちのいいお店。

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ソーセージパイ、ビーフポテト(シェパーズ)パイと、名前は覚えていないけど甘いパンとカプチーノで、軽食(でもないかな)。

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窓辺も自分のうちみたいな温か~い感じ。

Photo_14クッキージャーもかわいいなぁ。おじいさん、おばあさんがお孫さんに買ってあげるのかな。

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椰子の木 야자나무

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。

維納・倫敦日記 No. 58 3月24日(月)

チャリングクロスのインフォメーションカウンターでは、こんな親切なメモを作ってくれましたよ。

07:54 leave London Charing Cross for Hastings, arrive at 10:01

10:27 leave Hastings. Get on the Ashford Intl. train for Rye Sussex, arrive at 10:44

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検札のパッチンは、こんな可愛いもよう。サウス・イースタン鉄道会社のシンボルマーク(チケット右下RYE SUSSEXの右隣)が椰子の木だからなんでしょうね。座席や通路に、椰子の木のカットが散らばっていて、何だろ?って思っていたのだけど、これで納得。

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↑なだらかに続く草原の羊さんを見たり

↓携帯に夢中になっている坊やを眺めたりしているうちに

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ライ駅に到着。

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初めて訪れたときから、少しも変わらない佇まい。

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友達が重いスーツケースを持ってこの陸橋を渡ろうとしていたら、30歳代ぐらいの元気なイギリス人女性が、さっと片手を出して手伝ってくださったなんてこともあったっけ。親切だったなぁ~。

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感慨にふけっていたら、駅の正面の写真を撮るのを忘れてしまっていた。かなり遠くになってしまったけど、パチリ。

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2008年10月26日 (日)

りす 다람쥐

急げ、急げ、ウィーン・ロンドン旅行の続き。

維納・倫敦日記 No.57 3月24日(月)

チャリングクロスから電車に乗って出発。

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ロンドン・アイを通過

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ガーキン(スイス・リ・ビルディング)が見えてきた。キュウリのピクルスに似ているのでガーキンと呼ばれているそうだ。Gherkin、はじめて目にした単語。ドイツ語でキュウリを表すGurkeと語源は同じか?

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ロンドン塔↑に、シティーホール↓

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車窓からのイーストエンド見物を楽しんでいるうちに、列車は郊外へ。

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のどかな田舎の駅 ↑、 由緒正しそうな駅 ↓

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イギリスでも、"リス"が貯蓄のシンボルなんですね。せっせとドングリを貯めこむリスdollar

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乗換駅のヘイスティングス駅着。アガサ・クリスティが生まれ育ったトーキーは、ここから西方にある海沿いの保養地。ヘイスティングの名前はここから拝借したのかしら。

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ライまでは、こんな可愛い列車で行きます。ファーストクラスには乗りませんけど~。

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2008年10月24日 (金)

大時計 큰 시게

ウィーン・ロンドン旅行の続きです。3月24日(月)

維納・倫敦日記 No.56

Photo_2ライに日帰り旅行するので6時起床。広いお部屋に替えてくれたので、窓際の明るい食卓で朝食できる。小さなしあわせ~heart01

7時過ぎにビクトリア駅を出発して、エンバンクメント駅からは徒歩でチャリングクロス駅へ。大きな茶色の時計や、上のフロアの手すりは、この駅ができたときから使われているんでしょうね。古い壁や梁もきれいにペイントして、大切に使っているところがいい。古いものを汚らしいままにしておくのはイヤだけど、きちんと繕ったりお手入れしたりして使うという精神、非常に好きです。

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改札はあるけど、駅員さんがチケットを調べる気配もなくおしゃべりしているので、そのままプラットホームへ。

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小ぎれいにリノベーションしてある駅舎、さわやかな配色のモダンな電車に、レトロな天井のランプ。新旧しっくりかみあって、オシャレ。

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青とオレンジ、これも私の大好きな配色。車内にはまだ誰もいない。

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今朝から携帯の画面に2カ国の時間が表示されるようになった。便利でうれしいのだけど、急にどうしたのかしら。さて、あと7分で出発。お客さんも乗り込んでき始めて、ほぼ満員。

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2008年10月10日 (金)

カフェ・コンチェルト u. お土産

3月のウィーン・ロンドン旅行日記の続きがまだ延々と~。

維納・倫敦日記 No. 55   3月23日(日)

Photo_4Photo_5お部屋をチェックしたあと繰り出すのは、ピカデリー・サーカス。リージェント・ストリートをなめるように一軒ずつ左側と右側のお店を眺めて、フォートナム・メイスンをチェックして、 Cafe Concertoで夕食とデザート、明日の朝食をゲット。そして、Photo_6 4 すっかりお気に入りになったジョンソンのオレンジジュースをビクトリア駅構内で仕入れて帰宅。キッチンと寝室が分かれていて、テーブルまであるお部屋なので、お食事スペースがゆっくりとれて気分が和みますhappy01

********

Photo_7夕食の後はオーストリアで買ったお土産の数々の撮影会heart02 楽譜のモチーフのティシューはお鼻をかむのはもったいないので、広げてお皿にビスケットなどを並べるときに敷くのに使うことになるだろうな。

Photo_83_2ついつい買い込んでしまう鉛筆。削って木のにおいをくんくんかぐのが大すき。ヴァッペンは楽器ケースに縫いける予定~。モーツァルトのハンカチはオケ友へのお土産。

Photo_9ザルツブルクの祝祭劇場で買ったTシャツは室内楽演奏会でピアニストとお揃いで着ようかな(着ました)、お塩は友達へのお土産、などなど。お土産のほんの一部をご紹介。

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2008年9月15日 (月)

ファミリールーム

維納・倫敦日記 No. 54  3月23日(日)

19Photo_2ビクトリア駅からホテルまでの道はすっかり通いなれて、ここを曲がって、この公園を横に見て~と、すいすい。

1_22_3初日はホテルの手違いでシングルルームになってしまったけど、今夜からはファミリールームheart04 キッチンがある! 洗濯機もオブンもある! どちらも、使うことはないと思うけど(笑)

3Photo_3食器もナイフ・フォークも、これはウレシイナ~happy01

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2008年9月14日 (日)

ロゼッタストーン

維納・倫敦日記 No. 53  3月23日(日)

1Photo_19Photo_20イースター休暇中なので、親子連れの観光客であふれかえっている大英博物館(BM)。ロゼッタストーンも遠くから眺めるだけ。初めてBMを訪れたとき、ロゼッタストーンが無防備にそのまま展示されていることに驚いたものだけど、そのうちに柵ができて、手を触れたりすると警備員さんに注意されたりするようになって、今ではアクリルのケースに囲まれてしまっている。

1_2Photoコートカフェも大混雑。床に座ってお茶している家族連れもいましたが、私たちは2人だったので何とか席を確保。お向かいのイギリス人紳士風の方は、新聞を読みながら紅茶一杯でゆっくりしているのが印象的で、なるべく早く次の人に席を譲ってあげたくて、つい急ぎがちになっている私たちと好対照。とはいえ、天井から明るい光が入ってくる、ひろびろしたコートは気持ちよくくつろげて、ずいぶん長居してしまった。

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このあとは、友達がぜひ見たいという、エジプト猫のミイラ(?)を見て、ちょっとホテルに戻ります。楽しみにしている、お部屋の移動がうまく行ってるかチェック、チェック。

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2008年9月12日 (金)

ギャラリー・カフェ

維納・倫敦日記 No. 52  3月23日(日)

2_281大英博物館では、"The First Emperor"展が開催中で、カフェの飾りつけも中国風。お昼時間より少し早めに行ったのに、すでに長い列ができていて席を探すのにも一苦労 でした。

Photo_18どのメニューも大盛りなので、ペンネもビスケットも半分こ。紅茶も350ccぐらいは入っているんじゃないかしら。濃くておいしい紅茶をたっぷりいただくと、あーロンドンに来てるって感じられて大満足。ビスケットも直径15センチぐらいはあったと思うけど、これまた美味しくてしあわせなのでしたheart04

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長い地下通路

維納・倫敦日記 No. 51  3月23日(日)

Photo_16ビクトリア駅は工事中のせいか、新旧が混在しているところがオモシロイ。ずっと昔ロンドンに初めて来たときに6ヶ月ほど住んでいたのは、ビクトリア駅に程近い女子寮。まだ残っているのかな。古い建物で夜中に帰ってくるとエレベーターが止まっているので、6階まで足音を殺してそっと登ったのが懐かしい。

Photo_178ロンドンの地下鉄は天井が低くて、日本人の私でもちょっと圧迫感を感じることがあるのだが、イギリス人も背をかがめて降りてる(笑) チャリングクロス駅で、あした日帰り旅行をする予定のライまでの切符を買って、再び地下鉄に乗ってトッテナムコートロード駅へ。

273エスカレーターを昇って、長い地下通路をあっちへ曲がったり、こっちへ曲がったりしながら、やっと出口へ。

8_2本日の最初の目的地は、ここ。ロンドンに来るたびに寄って、少しずつ見学です。イースター休暇中のせいか、観光客であふれかえっていて、聞えてくるのは英語以外の言語がほとんど。

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2008年8月31日 (日)

赤い電話ボックス

維納・倫敦日記 No. 50  3月23日(日)

Photo_20ロンドン一日目の朝食は、イングリッシュ・ブレックファースト。ベイクト・トマト、マッシュルーム、ベイクト・ビーンズ、少し固めの目玉焼きははずせない定番。

Photo_21Photo_22Photo_24ホテルからヴィクトリア駅までは徒歩で5分ほど。まずは、ステンドグラスがステキな玄関をパチリ。うす桃色の桜がきれいな公園を左に見ながらどんどん進む。真っ赤な電話ボックスを発見。外国人にとって、ロンドンの象徴的存在だけど、携帯が発達したせいかあまり見かけなくなって寂しい。

2_2Photo_27Photo_28 2階建ての観光バスも動き出しているけど、早朝なのでお客さんはまだ乗っていないみたい。このパブはホテルまで戻るときの大事な目印の一つ。右前方に見えて来たのがヴィクトリア駅です。

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小さなコーナー

維納・倫敦日記 No. 49  3月23日(日)

1Photo_17エリザベスホテルのロビーは、こんな感じ。デスク一つと、奥のオフィスだけ。ここでチェックイン、劇場のインフォメーション、タクシーの予約と、何でもこなす。コージーでいいな。 奥のボードが誰かさんのデスクサイドとよく似ていて、親近感があります。

Photo_18Photo_19オフィスが混んでいるときは、このティーコーナーでお茶を入れてのんびり待ちます。雪を眺めながらいただくティータイムも贅沢heart02 大して広くないスペースだけど、ちょっとしたコーナーが温かくて居心地がよくて、ずっといたくなる、そんな感じ。

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表の窓から

維納・倫敦日記 No. 48  3月23日(日)

Photo_15Photo_16ラウンジの窓からは、外で小雪が舞っている様子がよく見える。ロンドンで雪を経験したことがないので、わくわく。この程度なら交通に影響はありませんものね。イタリアから来たという坊やが大喜びで外に飛び出して行った。うれしさを素直に表現できて、いいなあ。私も同じ気持ちだったけど、大人だから~。

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裏窓

維納・倫敦日記 No. 47  3月23日

2Photo_11ヴィクトリア駅から徒歩5、6分ほどのコージーなファミリーホテルの裏窓からの眺め。どんよりした小さなスペースを使って可愛らしくお花を飾ってある風景が大すき。

Photo_12Photo_13思いつくままに鉢植えやお花を並べてある風情が何とも可愛らしい。表通りと違って、住んでいる人の性格や本音が現れているようでいいな。とっても温かい。

Photo_14こんなステキな窓が一つだけあったりして、どんな人が住んでいるのかなと気になる。「小公女」もこんな窓から外を眺めていたのかしら。

この日は小雪が舞ってました。イースターの頃に雪とは、ロンドンも温暖化の影響を受けているようです。

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コヴェント・ガーデンの"きのこ"

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。8月中にはアップし終わると思っていたのですが・・・。

維納・倫敦日記 No. 46  3月22日(土)

5コヴェント・ガーデン(ロイヤル・オペラハウス)は重厚さとモダンの両方が感じられて、いかにもイングランド。若い人たちもオシャレ。街中のパンクとクラシック会場の礼装、メリハリがあるファッションが大好きです。

PhotoPhoto_9Photo_10 通路やホール内の"きのこ"をモチーフにしたような照明がとてもカワイイ。

Photo_5Photo_8お客さまの雰囲気や服装も、ロンドンはやっぱり都会だなぁ。お食事は済ませていても、休憩時間のおやつはパスできません。そういえば、前回も同じアイスクリームをいただいたっけnote

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2008年8月20日 (水)

コヴェント・ガーデン

3月のウィーン・ロンドン旅行日記、1ヶ月ぶりの更新です。この真夏に、小雪舞うロンドンを思い浮かべて日記を書くのは至難の業、でもないかな。ちょっと涼しい気分になりますね~。

維納・倫敦日記 No. 45 3月22日(土)

ホテルで荷解きもそこそこにヴィクトリア駅へ。ロンドンの地下鉄の初乗りは高いわね。ワンデイチケットを買う方が、コヴェントガーデン往復切符を買うより安い?と言いながら案内図を眺めていたら、初老のイギリス紳士と大学生ぐらいのお嬢さんが、私たちはここから歩いて家に帰るだけなのでよかったらお使いなさいと、ワンデイチケットをくださった。タダで地下鉄に乗れることより、さりげない親切をしていただいたことに感激heart01 私たちも誰かに同じようなお返しをしたいねと思いながら、いまだに機会なし~wobbly

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Covent_gardenCollection7Photo_13コヴェントガーデン(ロイヤル・オペラハウス)に到着したら、予約しえあったチケットを受け取って、ホール内のステキなカフェへダッシュnote

Photo_2Photo_11早めの時間だったので、最初のうちは予約席以外は従業員さんの数の方が多かったほど。違う種類のメニューをとって半分こしてみたかったのだけど、一皿が大Photo_15 きいので、スモークサーモンのサンドイッチだけとってシェア。デザ ートのケーキ をいただく余裕もないほどお腹 がいっぱいになって、ちょっと残念。写真で見えているよりも、実際の一切れはずっと大きいのです。ここのジュースも、極上生絞り。値段がお高めだけのことはありましたheart02

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2008年7月20日 (日)

SMALL SPACES

ウィーン・ロンドン旅行の続き。ウィーンに5泊した後、ロンドンへ移動。ヒースロー・エクスプレスでパディントン駅まで行って、そこからホテルまではタクシー。

維納・倫敦日記 No.44   3月22日(土).

PhotoPhoto_2ハイドパークを抜けて南下してヴィクトリア駅に程近い、小さなペンション風ホテルへ。こんなかわいいフロントでチェックイン。・・・

Photo_3Photo_4Photo_5ところが、予約してあったツィンルームが今日だけ空かないことになったので、今夜だけはシングルに一緒に寝てくださいませんか、ですって。最初からガ~ンって感じだけど、真剣に悪いと思っているようだし、明日からはファミリールームに移してあげるから、お願~~いと頼まれたので了解。ないものは仕方ないし。テレビの下にお茶コーナー、バスルームの壁のタオル、シャンプーグッズコーナー、そして洗面台のグラスと石鹸。どれも狭い場所を上手に使っていて、なかなか可愛くておしゃれ。個人的にはとても好みなのだけど・・・。

Photo_7ウェルカムチョコがあるし、今夜だけだし、シーツを余分にもらって、ベッドの真ん中を区切って寝ようね。こんな狭いところで荷物を開けたくはないのだけど、今夜はコヴェントガーデンにお出かけだから、とりあえず着替えをしなくちゃ。

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2008年7月13日 (日)

パディントン到着

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。あの頃は小雪が舞って寒かったのに、すでに4ヶ月。暑い、暑いと言いながら夏休みの予定、冬の旅行の計画を立てています。時が過ぎるのは早いなぁ~。

維納・倫敦日記 No.43 3月22日(土)

PhotoPhoto_2Photo_3ヒースローからロンドン市内へは、ヒースロー・イクスプレスで。パディントン駅まで20分ほど。

Photo_4Photo_5Photo_6車内はパープル系で統一されていて、なかなかオシャレ。できた当時は綺麗だなぁと感激しましたものですが、だんだん古びてきましたねぇ。青空が気持ちよく、ロンドンは暖かそう!と喜んだのですが・・・

Photo_7Photo_8Photo_9駅も駅員さんもステキheart01 パディントンショップもかわいい。

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2008年6月29日 (日)

ウィーン空港で時間つぶし

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。いよいよウィーンを発ってロンドンへ。

維納・倫敦日記 No. 42

U3_2Photo_66時起床。夕べから用意してくれていた黒パンとコーヒーの朝食をとって、7時半前にはStephansdomからU3線で西駅へ行って、そこからエアポートバスに乗り空港へ。すいすい行ってしまい、8時ごろにはもう空港に着。早すぎてチェックインできないので、ミラベルクーゲルンやコーヒーなどのお買い物。アフリカ某国から難民受け入れでウィーンに来て7年目というお土産屋さんのお姉さんとおしゃべりしたりして時間つぶし。

MozartkugelnIce_creamチェックインした後も時間が余っているので、アイスクリーム(ヴァニラ・プラリーネ/ラズベリー)を食べたり、お土産をちょっと食べたり~。

Photo_2Photo_3エンジントラブルでフライトが遅れているので、まだまだ時間が余る。やっと搭乗させてくれたけど、2時間以上の遅れになるとアナウンスしている・・・。

Photo_4Photo_5とりあえず飲み物をいただいて、まだ待ち続ける。結局は70分の遅れで飛び立って助かった。この晩は、コヴェントガーデンのチケットを買ってあったので、胸中ドキドキだったの。

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2008年6月28日 (土)

モーツァルト号

しばらくぶりに、3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。ウィーン滞在最終日(3月21日金曜日)はザルツブルクに日帰り旅行して、いよいよ明日はウィーンを発ってロンドンに行く予定です~airplane

維納・倫敦日記 No.41

Mozart_2Muenchen_2Photo_2フィンガーロースでお茶したあと、市バスに2駅ほど乗ってザルツブルク駅へ。ミュンヘンからやってくるモーツァルト号が遅延していて、おまけにドアの開かない車両があったりで、ちょっとした混乱はあったものの無事に出発。遠くに見える山には雪が積もって、まだまだ寒そうsnow

*****

Photo_3列車の中でサンドイッチを食べてきたのだけど何だか物足りないので、明日の朝食のために用意してくれていたコーヒーと西駅で調達してきたベルリーナを半分こ。明日も早いです。

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2008年6月 8日 (日)

フィンガーロース

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。

維納・倫敦日記 No.40  3月21日(金)

Img_0100Img_0101Img_0102再びザルツァッハ川を渡って、新市街に戻る。三位一体教会、ミラベル庭園など、横目にさっさと歩いて目指すは、カフェ・フィンガーロース。歩いているうちにすっかり身体が冷えてきて、お腹まで痛くなってきたような~。昨日までは少し長めのブーツだったのに、ザルツブルクではいっぱい歩き回る気がしてリーボックを履いてきたのが失敗かな。足首から冷え込んできたのかもしれない。

Img_0106Img_0110ヒンベアムーストルテ(木いちご)を私が頼んで、友達はモーツァルトトルテかな。もちろん半分こ! ヒンベアムース、キュンと酸味がきいた甘さがとてもよかった。もう一つ注文しても充分いただけたなぁ。どちらもホントにおいしかったですhappy01

Img_0113Img_0111同じ飲み物を頼んだのに、カップはそれぞれ違ってオシャレcafe ここでは、あわ立てたミルクは、それぞれが好きなだけ入れられるようにミルク入れに入って運ばれてくるの! よーく泡立ててあって、コーヒーを飲もうとすると、プチパチはじけて顔に当たるのがオモシロイ。

Img_0114お天気がいい日は外でいただくと気持ちがいいでしょうね。寒いところに立てかけられたテーブルが寂しげな風情。

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2008年6月 5日 (木)

ザルツブルクの看板 -2

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。

維納・倫敦日記 No.39

PhotoZaraPhoto_14 ランチの後は小雪舞う中、ゲトライデガッセを、ウィンドウショッピングや看板見物しながら散歩。帽子屋さん、若者ファッションのzara。薬局のウィンドウのアンティークなガラス模様や壁の絵がすてき。

Photo_9Photo_12Photo_13傘屋さん、ケーキ屋さん、コーヒーの産地の男の子がかわいいカフェ。上ばかり眺めて歩いていて、お店の中を覗くのを忘れてしまうほど。

Photo_6Photo_7Photo_8ゴージャスな美容院、ノルトゼーのトレードマークの赤いお魚。この字体を見るとすぐにチャイニーズのお店とわかるのは世界共通ね。

Photo_10Photo_115_2 このポストホルンは郵便局ではなくて楽器屋さん。マックもここでは何だかおしゃれ。こんな寒い日でも、アイスクリーム屋さんが賑わっているのにびっくり(お客さんを避けて撮ったので、閑散としているように見えますが~。)

この後は、次のbirthdaycafeに向かってダッシュdash

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2008年5月28日 (水)

ホテル エレファントのスフレ

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。日帰り旅行でザルツブルクに来ています。

維納・倫敦日記 No.38

PhotoPhoto_2気分的にはデザートがメインだったのだけど、お昼時なのでメニューの中でいちばん小さそうなスープ(vegetable & beef)を選んだら、これが中々美味しい。形をそろえて小さくカットしてあるキューリ、ニンジン、セロリとヌードルのコンソメスープで、少し塩分がキツめなのはザルツブルクだから? 

Photo_3Photo_4デザートは、 "ザルツブルガー ノッケル"。おそらく3人分はあると思うのだけど、ふわっとしたスフレはあっという間に喉をするり~。ホテルエレファントでなくても、他にもおいしいお店はあると思うのだけど、前回ここに泊まったときに大感激したお菓子なので、またやって来ました。私は大のスフレ好き~heart04

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2008年5月26日 (月)

祝祭劇場

3月のウィーン・ロンドン旅行の続きです。

維納・倫敦日記 No.37

PhotoPhoto_2Photo_3ザルツブルク音楽祭のメイン会場、祝祭劇場は閉まっていて、小道具を片付けたり掃除をしている最中だったが、少しだけ中を見せてくださった。

Photo_9 劇場の先の山の上に見えるのは、ホーエンザルツブルク城。ザルツブルクは岩塩で有名だが、今では採掘はしていない。

Photo_10Photo_12この塩専門店では、世界中から集めた塩をいろいろ売っていたが、私が買ったのは近くの町、ハルシュタットで採れた岩塩。*ハルシュタットはザルツブルクからウィーンの方向に列車で1時間ほどのところに位置していて、紀元前1000~500年頃、そこに眠る豊富な岩塩を求めてやってきたケルト民族によって栄えた町。

Photo_6Photo_7Photo_8モーツァルトが洗礼を受け、後にオルガン奏者も務めたという大聖堂。

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2008年5月18日 (日)

ザルツブルクの市場

維納・倫敦日記 No. 36

悪天候にもかかわらず広場のマーケットは大賑わい。

Photo_2Photo_3Photo_4色とりどりの野菜は全体的に小ぶりでかわいい。ホワイトアスパラガスが美味しそう~。ブーケガルニの束も山盛り。持ち帰りやすいように切ってくれるナイフの小さいこと。

Photo_5Photo_6Photo_7果物、木の実に、イースターエッグ。パンの中に入っているのは、これ? このパンはすごく気になったのだけど、装飾用かな、お味はどうかなと迷って、結局は買わなかったことを後悔。

Photo_8Photo_9チーズの店も大繁盛。大きなチーズをこのカッターで小分けパックにして、次々に並べる。ここではシュナップス(左の端にちょこっと見えている)も一緒に売っていた。チーズと相性がよさそう。

Photo_15

Photo_16

パンもハムもこんなに勢ぞろい。日帰り旅行でなかったら、チーズと一緒に買って帰るところ。ケースの上の白いものはバター。犬の形はかわいいけど。。。

Photo_10Photo_11Photo_12このブロートヒェンサンドも食べたくてたまらないのだけど、お昼は予定しているレストランがあったので、パス。プレッツェルの隣に並んでいる、いろんな形のボトルに入っているジュースもかわいいな。実際のところ、生搾り以外のジュースはそれほど美味しくはないと分かっていても、容器にひかれる。

Photo_138Photo_21チューリップを50本、ポンと買ってプレゼントしてみたいtulip (22オイロ=3300円)

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2008年5月17日 (土)

Mozartwinkel = Mozart Corner

維納・倫敦日記 No.35

Photo_71_3パサージュの中をあちらこちら抜けていて迷って出たところに、プレッツェルの看板が可愛いカフェを発見。カウンター席と、テーブル席が2つほどの、ホントに小さなお店、Mozartwinkel。朝早い時間帯のせいか、サヴァリッシュ風なマスターが一人で取り仕切っている。イースターのデコレーションが可愛いなchicktulip

Photo_8いろいろ美味しそうなパンがあって魅力的。とくに好物のベルリーナをいただきたいのだけど、お天気のせいで体がちょっと冷え込んでしまい食べ過ぎるとお腹が痛くなりそうなので我慢して飲み物だけ注文。カフェオレ(左)と、ココア(右)。

5そうするうちにも、街の中には観光客があふれ活気付いてきた様子。

***

Photo_10Photo_11おまけ。トイレの写真を出すのは気が引けるのですが、デザインがとても気に入ったので許してくださいな。

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看板

維納・倫敦日記 No. 34

1PhotoPhoto_2早朝でマーケットもお店も準備中なので、路地の看板や、壁の彫刻模様などを眺めながらゆっくりお散歩。

Photo_3Photo_42 プレッツェルの看板がかわいいパン屋さんのカフェで小休憩。

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モーツァルトの町へ

維納・倫敦日記 No.33

3月のウィーン・ロンドン旅行の続き。5日目はザルツブルクに日帰り旅行をしました。

Img_9992Img_99938時53分、ザルツブルク駅着。駅前ターミナルから71番バスに乗って、ラートハウス(市庁舎)で下車。ザルツブルク川を越えて旧市街へ。まずは、モーツァルトの生家を見Img_9995Img_9996 Img_9997_2 て、可愛らしいガッセ(路地)を抜けて、モーツァルト広場へ。観光客が少ない時期のせいか、あちらこちらで工事中。モーツァルト像もフェンスに囲まれてる。Mオケの演奏旅行に来て、この前で記念写真を撮ったときはお花がきれいだったわ~tulip  時折、みぞれが降って寒い。どこかお店に入って温かいものでいただかなくちゃ、凍えてしまう。

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2008年5月11日 (日)

ICE562

維納・倫敦日記 No. 32

PhotoPhoto_2Photo_3小さな駅を飛ばして、雪が残っている小山を遠くに見ながらビュンビュン走り、最初の停車駅リンツに止まる。

Photo_4Photo_5ツークカフェで朝食をとっているうちに、まもなくザルツブルク着。ウィーンから2時間40分ほどの旅。

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2008年5月10日 (土)

ウィーン発6時14分

維納・倫敦日記 No. 31

3月のウィーン・ロンドン日記の続きです。いよいよ5日目は少し足を伸ばしてザルツブルクに出かけます。

PhotoPhoto_24時過ぎに起床。部屋でささっと朝食を済ませて出発。シュテファン寺院はまだぼぉーっと眠っているよう。駅までの行き方は下見済みだし、チケットも買う必要がなかったので(昨日の24時間チケットの有効時間内)、

Photo_6Photo_75時過ぎにはウィーン西駅に到着。さすがにパン屋さんもまだ開いていなくて、雑貨屋さんのウィンドウのトト・ロトーのサインが派手に光っているのが見られる程度。

Photo_11Photo_12Photo_13ドイツ鉄道の列車に当たってよかった。DBの文字が力強く安心感があってステキ。運転手さんもスタンバイOK。禁煙・モーバイルOK車両を選んで乗車する。

Photo_14Photo_15Photo_16まだ時間があるので食堂車を見学。車窓に映るランプが旅心をそそる。本を片手に一人で乗り込んで、のんびり手紙を書いたりしながら過ごしたらステキだろうな。それには、外が明るくなくて、こんなほの暗いときが最高。ドイツに住んでいた頃は旅するワクワク感の方が勝っていて、旅情はあまり感じなかった。あの頃は若かったclover

Photo_17予約していない場合は、こんなサインに注意して席を選ぶこと。61番はウィーン・インスブルック間は予約済み。音もなく列車は発車。

Photo_18Photo_19づかなかっただけかもしれないが、少なくともけたたましいベルの音やアナウンスはなかったような。次第にスピードをあげながら、グングン走る。

Photo_20Photo_21切符売り場で注意してくれたように、確かに早朝の列車なのにずいぶん込んでいる。イースター休暇のせいか、ザルツブルクに向かっているからなのか?

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2008年5月 6日 (火)

ウィーン最後のケーキ

維納・倫敦日記 No. 30 

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。いよいよ、ウィーン最終日です。

Photoすっかり冷え切った体を温めようと、宿に戻る前に昨日ランチをしたOberlaaへ。本当は夕食にした方がいい時間なのだけど、やっぱりケーキcakecafe

オペラ座のアルカディアショップで最後のお買い物をして、夕食はケルントナー通りのホットドッグのテイクアウトで簡単に。ホットドッグスタンドの写真を撮りたかったけど、傘をさしていたのでパスmistsprinkle

Photo_2宿の方に、明日は朝早くからザルツブルクに出かけるので朝食は結構ですとお話したら、お部屋で温かいコーヒーを飲んで出かけられるようにと、こんな朝食セットを用意してくれました。ありがとう~heart02 

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2008年5月 5日 (月)

中央墓地

維納・倫敦日記 No. 29

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目の続きです。

Hundertwasserhausを見学した後、路面電車で Schwedenplatz まで戻る。そこから、地下鉄の Schwedenplatz駅の方向に歩いたつもりなのに、どういう訳か着いたところは Landgasse駅。でも、そのおかげで乗換えなしにU3ラインで Simmering駅まで行かれたので、結局はラッキーhappy01

Photo_5Photo_6Photo_7Simmering駅ではオレンジの上着を着た検札の駅員さんが何人も待ち構えていてびっくり。終点駅では検札をするんですね。駅前から路面電車(71番)に乗って、中央墓地へ。雪の降り方がどんどん激しくなてきて、電車が止まったらどうしようかと思うほど。音楽家のお墓がある2.Tor で下車して、入り口の脇にあるお花屋さんで真紅のバラを1本買って中に入る頃には、雷までゴロゴロthunder

Photo_8Photo_9ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス。寒くて寒くてお墓参りを続けていられる状況ではないので、これでおしまい。吹雪いて雷が鳴り響いてと騒いでいたのに、写真ではそんな気配もありませんね~。不思議、どうして。。。

Photo_12Photo_13 以前マエストロと来たときは、「第三の男」のラストシーンに登場した並木道を散歩したっけ。初夏の新緑が気持ちのいいときだった~。

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2008年5月 4日 (日)

フンダートヴァッサー 百水さん

維納・倫敦日記 No. 28

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目です。

ウィーンに行ったら、今度こそ必ず見に行くと決めていたフンダートヴァッサーの建物。雪が降っても雨が降っても絶対に行くと意気込んだものの、寒さで手がかじかんで地図やガイドブックを開くのもメンドウ。Stephansdom から地下鉄で Schwedensplatz まで行き、それらしき方面に行きそうな路面電車に適当に乗ったら、思っていたのと違う方向に走って行ったので慌てて飛び降りたり・・・、初めての場所では手抜きはいけないと反省。今度はきちんと調べて乗って、Radetzkyplatzで下車。

Img_9895Img_9893移民系の国の文字が目に付くお店が立ち並び、どことなく寂れた雰囲気の漂う電車通りを歩いて、クンストハウスのサインがある方向に曲がると、人気が少ないビルの建ち並ぶ道に出て、数分歩いていくと、突如現れたdash ここはフンダートヴァッサーが自身で設計した美術館。

20080504_047120080504_04701階の受付でチケットを買ってコートを預けて館内へ。床がところどころ盛り上がっているので酔ったようなへーんな気分になるのだけど、フンダートヴァッサー氏はこれを普通の世界と認識していたそうな。

Img_9896Img_9897トイレの中も、こんな感じ。この家を出た後も何だか平衡感覚がおかしくなってしまったようで、普通の路上を歩くのが変な気分。本当のところ、どっちの世界が普通なのかな?

Img_9903Img_9900Img_9899来た道を少し戻りながら数分歩いて、フンダートヴァッサーハウスへ。1986年に建てられた市営住宅で実際に52世帯の一般市民が住んでいるので中は見られない。建物の前の地面が盛り上がったりしていて、地域一体の遊園地風。さすがに、建物の中の床は水平だと思うけど、どうかしら。住んでみたいな、こんな家に。

写真では分からないのですが、雪が降ったり止んだりで寒いsnow でも、次は大事なお墓参りがあるのでお茶休憩をしている余裕はありません。

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シュテファン寺院

維納・倫敦日記 No. 27

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。

Img_9880Img_9884Img_9891ウィーンに来てから毎日のように目にしているシュテファン寺院。じっくり周りを廻って見物しようと思ったら、小雪が舞い始めてきた。店先でちょっと待ってみたが止みそうにないし体が冷えてきたので、地下鉄の駅にダッシュ。

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フィグルミュラー

維納・倫敦日記 No. 26

Img_9873シュテファン寺院の裏のパサージュには本屋さん、お土産物屋さん、ロウソク屋さんなど、可愛くてステキなお店が軒を並べている。この右側の少し路地にはみ出したお店が、ヴィーナーシュニッツエルのお店、フィグルミュラー。

Img_9874_2Img_9876_2私たちが通された出っ張ったところは、夏にはテラスになる部分ではないかしら。いつも込み合っているので、お昼より少し早めにいったのに既に大勢のお客さんでいっぱい。この賑わいぶりが、また楽しい。

Img_9877Img_9878たたいて薄く伸ばしてあるといっても一人で一枚はとてもいただけないので、一人分取って半分こ。それを更に半分に切って、ちょうどお皿のサイズになる感じ。大きそうに見えないサラダも実はスゴイ。下から、ポテト、インゲン、ニンジン、などなど積み重なっていて、上にグリーンが載っている。でも、お酢のきいたサラダは大好物なので、ぺろりといただけるwink 後から入ってきた隣のテーブルのイタリア人青年たちも少々手こずっていたようだけど、全部食べられたのかな。アプフェルザフトもとても美味しかったheart01

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2008年5月 3日 (土)

入鋏機 u. ピクトグラム

維納・倫敦日記 No. 25

Img_9871ウィーン西駅の日記(23番)で書いた"入鋏機"の写真が見つかったのでアップします。手前に立っている青い四角の箱で、日本などで改札があるであろう位置に立っています。ここでパンチし忘れても、車内やホーム(ホームはどうだったかな?)にも設置してあるので、みつけたら即パンチですよtrainbus 

20080503_0468_3この日は"24時間チケット"を購入して9時50分にパンチしたので、翌朝9時50分まで有効。ということは、あした西駅に行くときも使えるのね~catface 初乗りが1.7オイロなので、3回も乗ればほぼ元が取れます。ホントにお得なチケットdollar 

*****

Img_9869ウィーンの地下鉄駅のピクトグラムはステキにすっきり、分かりやすいfull 出口の方向を示す箱入り矢印がとくにスキ~。

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ザッハートルテ

維納・倫敦日記  No. 24

3月のウィーン・ロンドン旅行の4日目。

Photo_26Photo_28シュターツオーパーの斜め前の Cafe Sacher で午前のお茶休憩。ザッハートルテを注文して、店内や窓の外を眺めていたら、あ、雪! 寒いと思ったら、ホントに小雪が舞い始めている~。

Photo_29Photo_30お昼はちょっと大きいものをいただく予定なので、ケーキは一つだけにして半分こ。写真を撮ったり、どうやって切る?と、うれしそうにしていたら、「・・・取材に応じてくれませんか」と突然ビデオカメラを持ったスタッフが現れた。ウィーンのスウィーツなどの特集取材に来た外国人クルーで、国籍、職業、年齢をノートに書き取ったあと、ザッハートルテのどこが好き、お国にもあるか、味はどうだ、などなどの質問。ドイツ語ではなくて英語で答えてくれる人を探していたようで、私でやっと3人目だというし、こんな得意分野の質問ならと快諾したのだけど、ケーキぐらいご馳走してもらえばよかったかなと、後で思ったのでしたcoldsweats01 

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ウィーン西駅

維納・倫敦日記 No. 23  

少し間があきましたが、ウィーン4日目の朝から続けます。

Photo_3Photo_4どんより空。窓から入ってくる空気が昨日より冷たい感じ。日中は雨か雪になってもおかしくない天気だということなので、温かくして出かけよう。

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Photo_13Photo_24Stephansdomから地下鉄に乗って Westbahnhof へ。地下鉄の優先席にはこんなスティッカーが貼ってある。右端の眼鏡をかけている老人らしきデザインがちょっと不気味。

Photo_25オーストリアでは、乗り物のチケットを買ったらホーム入り口に近いところにある入鋏機でパンチをしなければならない。改札があるわけではないので、そのまま電車に乗ることができるが、時折やってくる検札の駅員さんに無賃乗車が見つかると罰金を科される。

20080503_0467_4自動販売機で、すぐに乗るのではないがチケットを予め買っておく場合は、"パンチしてください bitte entwerten"と印刷されたもの(上)を発券しておいて、実際に乗るときにパンチすればよい。すぐ乗る場合は、 "すぐ乗る sofortigen fahren"を選ぶと、 "日付と、即乗車用 パンチ済み zum sofortigen Fahrtantritt bereits entwertet"と印刷されたチケット(下)が出てくる。その場合はパンチしなくてもいいのに、このチケットのようについパンチしてしまうこともあったり(苦笑)。 上のは初日に空港から中央駅に来るときに買った国鉄切符だが、パンチが必要なチケットを買ってしまったのにパンチし忘れて、駅員さんが車内にある入鋏機でパンチしてくださった。大きな荷物を持って空港駅から乗り込んできたからよかったけど、市内だったら罰金だったこと必至。

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Photo_8Photo_9翌日のSalzburg行きのチケットを左手奥の旅行社(Reisebuero)で購入。長距離なので自動販売機で買うより、窓口で相談しながら買うほうが安心happy01 イースターなので外国人観光客が多いのだけど、急かせないでゆっくり親切に対応してくれるのがありがたい。ついでに、空港バスの乗り場とチケットの買い方も下調べ。

Photo_17Salzburg行きの列車は観光客で混雑するので、なるべく早く出たほうがいいとアドヴァイスしてくれたので、始発の6:14で出かけることにしようかな。

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Photo_18Photo_19西駅からはオーストリア各地だけでなく、東欧の都市行きの列車も出ていて旅心を誘う。相互乗り入れしている国の列車がいろいろ見られるのが楽しいのだけど、ここに写っている赤い列車はオーストリア国鉄OEBB. 今回は5泊だけなので無理だけど、今度はチェコやハンガリーにも足を伸ばしてみたい。

チケットを購入して駅の位置関係も確認したので、次は午前のお茶休憩へ~。それにしても寒いなぁ。

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2008年4月23日 (水)

ズービン・メータ

維納・倫敦日記 No. 22 

3月のウィーン・ロンドン旅行の3日目。

Photo_9Photo_10夕方の空にまん丸なお月さま。6時ごろはまだまだ明るいとはいえ、黄昏時の街は落着いていてステキ。今日もシュターツオーパーに向かっています。メータ指揮、ヴェルディの『運命の力』note

7_36_2昨日は、中央の金の羽のような飾りがあるあたりの席に座っていたのだけど、今日は上手側のぐんと上の方。それでも、一列目なのでよく見えるはず。発売後すぐに売り切れてしまってたので、今回は見られないとあきらめていたら、幸運なことに昨日キャンセルチケットが2枚手に入ったので、ホールに着くやいなやプログラムを買ってストーリー展開を頭に叩き込んだ。来られると分かっていたら家でしっかり下調べをして来たのに残念。実は曲しか知らなかったのです。それにしても、イタリアの愛憎劇はすざましいdash

Photo_119さすがに今日は混み方が違う。客席には全席(多分)字幕モニターがあって便利。英語にも切り替えるようになっていたと思う。おっ、携帯は切るように、写真撮影は禁止ですって。すみません、了解です!

Photo_12Photo_13熱気と感激のうちに終演を迎え、カーテンコール。もう写真を撮ってもいい気配なので、私もカメラを取り出して~。

Photo_14Photo_15Photo_16メータの指揮姿は素晴らしい。左手をすくっと伸ばして、的確に舞台へ、ピットへと指示を飛ばす。 上方の席には、こんな楽しみ方もあるのね。以前、握手していただいた、メータの厚くて温かい手のひらを思い出しながら、余韻に耽った夕べでした~。もう1ヶ月以上も前のこと。

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2008年4月22日 (火)

ドナウ川

維納・倫敦日記 No. 21  3日目

Museum2Museum_2郵便貯金局を出て坂を下って、中央郵便局の裏口らしきところまでは行けたものの、なかなか正面入り口にたどり着けない。ショッピングセンターのようなところから入ってエスカレーターで2階に行ったりしているうちに、郵便局の小さな博物館コーナーに到着。どうやら逆周りをしていたようだ。

Photoその先には、切手ショップ。19日の日記で紹介したメモ帳のイースター切手はここで買ったもの♪ ズービン・メータの記念切手も欲しかったのだけど、売り切れで翌日の2時過ぎに入荷とのこと。残念だが、目白の博物館で買えるからいいということにして、植物やパンダの切手を少し購入して、ドナウ沿いのSchwedeplatz駅へ。

Photo_4Photo_5この時はドナウ川だと思っていたのだが、実はドナウ運河だった。本当のドナウ川はもっと北東の方向を流れていて、運河の北の方のハイリゲンシュタットの更に先のほうでドナウと合流しているようだ。よく考えてみれば、ドナウ川がこんなに狭いはずがない。

SchwedenPhoto_6Schwedenplatz駅からオレンジのU1号線に乗って、2駅目のKarlsplatz駅へ。

KarlsplatzKarlsplatz_2オットー・ヴァグナーによって1898年に建築されたKarlsplatz駅。奥に見える青い屋根はカールス教会?

Photo_7楽友協会の前を通って、インペリアルホテル、ケルントナー通りを抜けて、ユリウス・メインルでお惣菜をテイクアウトしてお宿で夕食。

Photo_8ポテトとネギのキッシュと、牛肉入りのザワークラウト。チボーのヴィーナーメランジェもオイシイcafe  

夕食を済ませたら、ささっと着替えをして今夜もお出かけですnote

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2008年4月21日 (月)

郵便貯金局

維納・倫敦日記⑳

20080421_0080Oberlaaでランチした後、Stephansdom駅まで行って地下の案内所で郵便貯金局への行き方を訪ねたら、そこで乗車券も発行してくれた。地下鉄(Stephansdom → Stubentor)の料金に路面電車(Stubentor → Julius-Raab-Platz)分の運賃も含まれているようだ。

PhotoPhoto_2ウィーン世紀末を代表する建築家オットー・ヴァグナーの設計により、1912年に完成。百年も前に建てられたとは、とても思えないモダンなデザイン。今も使われているのだが、ガラス天井からの光が館内に満ちあふれ、すっきり白く清潔な感じがステキ。奥にある郵便貯金局ヴァグナーミュージアムは、3時に閉館なので見られなかった。

Photo_3向かい側に見えるのは官庁(旧陸軍省)の建物。次は、徒歩で10分足らずのところにある中央郵便局へ行ってみよう。

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2008年4月20日 (日)

"オーバーラー"でランチ

維納・倫敦日記⑲ 3日目

Oberlaa_2Oberlaa_1Oberlaa_3お菓子屋さんはどこもイースターの飾りつけがかわいらしい。たまご、うさぎ、ひよこ~。

ここは、グラーベン通りをシュテファン寺院のところで右に曲がった突き当りのオーバーラー Oberlaa。

Oberlaa_4Cafeウィンドゥのメニューを見ると、ケーキcakeばかりではなくて日替わりランチメニューもいろいろありそうrestaurant

LunchCoffeeランチメニューも魅力的だったけど、サンドイッチやカナッペにもひかれる。結局は彩りで選んで、半分こ。上から右回りに、たまご、西洋ねぎ(?)、ハムのカナッペ。ここのメランジェコーヒーにはザーネ(生クリーム)が載っている。

*19回目の日記だというのに、まだ旅行3日目のランチ。すべて終わる頃には60回を過ぎてしまいそうな気配。こうして、振り返りの旅をしている気分が楽しいのですがnote 

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2008年4月18日 (金)

世界一美しい図書館

維納・倫敦日記⑱

PhotoPhoto_2Photo_3Cafe Centralで休憩した後、来た道を戻って国立図書館プルンクザールへ。行きに見たときは、この大きな建物は何だろうと思いながら通り過ぎたのだったけど、ホントに大きくてどの入り口から入ったらいいのか迷う。門を抜けてチケットを買って、階段を上る。

Photo_6Photo_7図書館がなぜプルンクザールと名付けられているのか、入ってみて納得。プルンクザール=Prunksaal=豪奢な広間。フィッシャー・フォン・エアラッハ親子(バロック建築の巨匠)の傑作のひとつとか。

Img_9793Img_9794ハプスブルク家に関係のある写真展が開催されていて、その昔の服装、習慣、写真修正技術などが見られて興味津津。ヒットラーの写真まであったのにはギョッとしたけれど。

さて、いよいよ次はお待ちかねのランチrestaurant

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2008年4月17日 (木)

Cafe Central

維納・倫敦日記⑰ 3日目

Photo_3Photo_4外観は古き良き時代のカフェといった感じだったけど、入ってみると思っていたよりずっと明るいインテリア。壁や天井の模様がきれいで、シャンデリアもすてき~。

Cafe_2Photo_6コートを掛けて、好きな新聞や雑誌を選んで、時間など気にしないでいつまでも寛げるスペースがうれしい。フランス、イタリアやロシア、そして読めないけど東欧かなと思われる言語の新聞もあって、さすがウィーンは東と西の真ん中に位置する都市。

MenuMenu_2Photo_7日替わりランチがお得で美味しそうなのだけど、まだ11時だし、ここではとりあえずお茶休憩。

Photo_9Photo_10ケースまで行って、じっくり選んだのは、アプフェルタルトと、トリュッフルタルト。コーヒーは迷わず、メランジェ。

Apfeltart_2

Trueffeltart_3日本人には甘すぎる、大きすぎるとガイドブックなどには書かれているけど、りんごもチョコもいい具合に酸っぱく・甘く、とても美味しくいただきました♪

Photo_14Wien_1862_cafeどうしたら、こんなにふわっと泡立てられるのだろう。ほわぁんほわぁん柔らかくて一口飲んだとたんに幸せ気分だけど、口のまわりに白いひげがつくのでご用心。1862年といえば、明治維新の6年前☆ ウィーンはやっぱり古い歴史の街。

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2008年4月16日 (水)

シュテファンスドームから出発

維納・倫敦日記⑯ 3日目

PhotoPhoto_2ウィーンでも郵便やさんは朝早くから働いているようです。鮮やかな黄色の車とポストホルンのマークがかわいい。

Photo_3シュテファン寺院と、zara などが入っている超モダンなデパート(?)が好対照。この目立つ建物のお陰で、方向音痴の私は大助かり☆

Photo_5

Photo_7ケルントナー通り。基本的に古い建物を壊すことはできないけれど、リノベーションして新しいデザインを取り入れているのがアーティスティックでステキ。

Photo_8Photo_10地下にはハプスブルク家の人々の心臓がPhoto_15 安置されているというアウグスティーナ教会を左に、演劇博物館を右に見ながら進む。音楽をモチーフにした小物のお店などで道草しながら、細い道を抜けて歩く、歩くrun こじんまりしたウィーンの街では、スマートをよく見かける。

Photo_16Photo_17馬車にも乗らないで歩く~。冷たい空気の中を散歩するのはホントに気持ちいい。ミヒャエル門を通り越して、目指せ! 午前のお茶休憩のお店。

Cafe_centralCafe_central_2はい、到着。カフェ・ツェントラールcakecafe  ケーキとコーヒーのご報告は、また明日。

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2008年4月14日 (月)

外は2℃

PhotoPhoto_2Photo_3維納・倫敦日記⑮ 3日目

ウィーン2日目の朝。外の温度は2℃。こうやって次第に明けてゆく空を眺めるのが大好き。

Photo_9Photo_10出勤の人々の姿がちらほら見えるようになり、近所のお店でも搬入やお掃除が始まって、だんだん賑やかになってくる。ユリウス・マインルの黄色い車も止まってる。美味しいものをいっぱい運んできたのね~。

Photo_6Photo_8そして、私たちは朝食タイム。コーヒーもパンも、ハムもジャムもピクルスも、ぜんぶ好きなものばかりheart02 クーヘンもいただかなくっちゃ!

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2008年4月11日 (金)

ウィーン国立歌劇場

維納・倫敦日記⑭

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Goethe_5Goethegasse_5美術史博物館からリングをまわってケルントナー通りへ。ゲーテはウィーンとどんな縁があったのかしら。大きな像があって、名前が冠された通りもある。

Steinway_4スタンウェイのお店を覗いたら、アップライトの裏に中国製と書かれていて、何だかガッカリ。ベーゼンドルファーでさえ、先ごろ日本のヤマハに買収されてしまったくらいですから、仕方ないですかね。

NordseePhoto_3ノルトゼーでサンドイッチをお持ち帰りして、宿で小休憩。ちょっとドレスアップして、夜はシュターツオーパーにお出かけ♪

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"バレエガラ"なのでインターネットで簡単によい席が取れたのだけど、本命ではないので、明日の予行演習という気分。こういう出し物でも結局は満席になるのだからスゴイ。とりあえずオペラ座の雰囲気を味わうだけでもいいわという私たちみたいな観光客で大半を占めているのではないかしら。また、これは翌日の演奏を聴いて確信が強まったのだけど、プログラムによって演奏の力の入れ具合がかなり違うということがよく分かった。しかし同時に、とても音がいいホールということも充分実感できた。

Photo_22Photo_23外側の端に座るとオケピットの中では音が飛ばないので、コンマスは端から3番目に座っている。席の下にも台があるので、みんなより高い位置に座っていることになる。Mオケでもピットに入って何回か演奏したことがあるのだけど、いつも1stが外側という普通の演奏会と何ら変わりがなかった。こんな工夫があったとは♪

Photo_10Photo_11Photo_12幕間の軽食は、ゲルシュトナーのカナッペとチョココーティング苺のデザート。右に見えるのは、シュターツオパーで1919-1924までディレクターを務めたリヒャルト・ストラウスの胸像。

Photo_14Photo_16現代物の作品はあまり好きではないのですが、ずれたリズムや、関節がはずれたような振り付けもたまには新鮮。それにしても、フィリップ・グラスの単調なメロディーは睡眠誘発剤のよう。近年かなり人気の作曲家だということだが、どこが、どうして、いいの?

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2008年4月10日 (木)

美術史博物館

維納・倫敦日記⑬ 2日目

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Img_9677_2ウィーンで最初のランチとお茶はグラーベンのハイナーで。ランチは3月28日の日記で紹介したので、ここでは省略します。

Img_9670_2Img_9674お皿からはみ出しそうなほど大きいフィルハーモニカーエクレアと、オレンジ・キャラメル ボーゲン。これをいただきたいので、ランチは一品を二人でシェアしたのですhappy01

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Img_9711お店の中も外もお菓子でいっぱい。イースターシーズンなのでたまご、ウサギ、アヒルなどのチョコやマルチパンのお菓子がカワイイ。どれも買いたくなるけど、ガマン、ガマン。まだ一日目ですから。

1Photo ケルントナー通り、フォルクス庭園を通り抜けて美術史博物館へ。街の規模や距離感、雰囲気や風景を体で感じてみたいので、きょうは乗り物には乗らないで地図と道路名を見ながら、てくてく歩いてまわります。

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ゆっくり見てみたいと思いながらも、今回も結局駆け足。ルーベンス、フェアメール、レンブラント、ブリューゲルなどにしぼったものの時間が足りない~。

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フラッシュを使わなければ撮ってもよいとのことだけど、やっぱり気が引けます。ブリューゲルに詳しい友人が逐一説明してくれて、ちょっとしたガイドツアーでした。

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2008年4月 8日 (火)

Uバーン 地下鉄

MittePhoto_2維納・倫敦日記⑫ 2日目

ミッテ駅で地下鉄3号線(U3)に乗り換え。地下鉄のドアはほとんどが手動で、外からでも中からでも開けられる。

Photo_2Photo_3Photo_42駅乗って、ウィーン滞在中毎日のように利用することになるシュテファンスプラッツ駅に到着。この巨大エレベーターにも一度ぐらい乗っておけばよかった。

Photo_5Photo_6駅から徒歩数分でお宿に到着。ここに泊まるのは、もう何回目になるのかしら。古くても手入れの行き届いたゲミュートリッヒなペンションです。

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お部屋の入り口のドアがこんなに高いのです。 正午頃に着いてしまったのに、急いでお掃除を終えて通していただけた。ありがとうheart01

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古い家具も大事に手入れして使っているので居心地がとてもいい。

窓際のイスコーナーの右のにある四角い棚の中は冷蔵庫。クローゼットは長めのPhotoI滞在にも充分な広さで、このタンスが横に2つ並んでいる。お風呂などの水周りを明るくリフォームしてあって、清潔で気持ちいいのがうれしいな。

1Photo_3荷解きをしたらケルントナー通りのケーキ屋さんでランチでもしようね♪ 外は青空でいいお天気~、この時はそう思ったのだけど・・・

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2008年4月 7日 (月)

列車でミッテ駅へ

維納・倫敦日記⑪ 2日目

PhotoPhoto_2いよいよウィーン市内へ向けて出発。西駅行きのエアポートバスが出るまでは待ち時間が大分あるので、国鉄に乗ってみよう。

Im0Photo_3乗り場への行き方はさっき空港見物したときに下調べが終わっているので、楽チン。この階段を下って長い通路を抜けると、切符売り場とホームに到着。ほとんどが外国人観光客ばかりで、イタリア語やフランス語が飛び交っていて、切符販売機のまわりは大混雑。

36Photo_4切符を買って列車に乗り込む。だんだん混んできて、待合室に人がいなくなったなと思っていたら、音もなく列車は出発。

248そこへ駅員さんが検札にまわってきたのでチケットを見せたら、「オー、イェー」とチケットを持ってどこかに行ってしまったと思ったら、代わりに打刻してきてくださって、「次からは乗車する前に必ず打刻してくださいね。」と優しく注意された。すみません。気をつけなければと思っていたのに忘れてた。今日は空港から大きな荷物を持って乗り込んでいたからよかったけど、普通は罰金ものですよね。肝に銘じます。

Img_9627Img_9631_2Img_9632空港近くはガスタンクがあって工業地帯風な地域を抜けて、中央墓地駅も通り過ぎ、だんだん街らしくなってくる。

Photo_6Photo_7空港を出てから30分も経たないうちにミッテ(中央)駅に到着。ここで地下鉄(Uバーン)に乗り換えて、2駅ほど先のシュテファンズプラッツに行きます。今まで空港とホテルの間はタクシーしか使ったことがなかったので、初めての列車経験にウキウキ。歩くrunのも好きだけど、乗り物も大好き人間ですからbusairplane

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2008年4月 5日 (土)

ウィーン空港

維納・倫敦日記⑩ 2日目

7_44_2朝食をすませたら、空港見学へrun 夕べ到着したときに入ったところとは別のカフェだけど、ここも雰囲気がよさそう。"Cafe Wien"、タバコとコーヒーが似合いそう。ウィーン国際空港の発着便案内ボードの修理をしているお兄さんたち。ユニフォームを着てるわけでもなく、気楽に楽しんでる雰囲気がいいな。それにしても木製のハシゴを使ってるんだ~。あったかみがあっていいな揺れるハート

Photo_329_2自動支払機。 ここでお金を支払って隣のカウンターで電気を使っている人がいるようなのだけど、そういうサービスがあるのかな? よく目立つ黄色いボードに案内ピクト、言葉が分からなくても、子供でも一目瞭然。

Photo_37Img_9603_37_7あまり手紙を入れてもらえなくて寂しげなポスト、タバコを吸う人がいっぱいいそうなのに隅に追いやられているタバコ販売機。ゴミ箱がすごくステキなのだけど言葉が見えずらい。きちんと分別できているのかな~。

Photo_34Photo_35空港の中を散歩しているだけで、あっという間にもう10時過ぎ。ダッシュでホテルに戻り(と言っても向かい側だけど)チェックアウト。トイレの写真を出すのは気が引けるのですが、トレペのプリントが面白かったので、ちょっと登場させてください。この字のあるところで切って使いなさいということなのね。はいはい、大切に使いますよheart01

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2008年4月 4日 (金)

朝ごはんの続き

Photo_15Photo_16Photo_17維納・倫敦日記⑨ 2日目

朝食ビュッフェの続き。生絞りジュース、シリアルにドライフルーツ、フルーツコンポートにナッツ。

Photo_18Fruits_4Photo_19果物は、丸ごとからカットまで各種いろいろ、ヨーグルト、ハムやソーセージも種類が豊富で形もかわいい。

Photo_23Photo_24I_3トマト、サーモン、たまご、ベイクトビーンズ、温かいクレ ープやワッフルにフレンチトースト。チーズ、そしてチーズ。

こんなメニューだったら、三食とも朝食でもいいわ☆☆☆

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2008年4月 3日 (木)

パン

維納・倫敦日記⑧

Nh_hotel_2ウィーンで目覚めた最初の朝は、8時過ぎでも少し薄暗い。小雪が時おり舞っているようだし外は寒そう。

***

Photo朝ごはんはビュッフェ。大きな保温ポットに入ってテーブルの上にドーンと置かれている濃くておいしいコーヒーをまず一杯いただいてから、ビュッフェコーナーをじっくり一巡。花形がかわいいソーセージと大好きなスイスチーズと、フルーツも~。

Photo_4Photo_5パンは、これと、あれと~。友達と半分こするにしても種類が多すぎてたいへん。好きなのを全部いただくためには何泊すればいいことやら。残念ながら、ここは1泊だけなのです。

Photo_6Photo_7まるでパン屋さんのような品揃え。いや、パン屋さん以上かもしれない。ブロートヒェンに、ペストリーに、クーゲルホフもある。

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Photo_13 ベルリーナもあって、あ、トーストパンもある。(パンが大好きなのと話したら、どうぞ遠慮なく写真を撮ってくださ~いと言ってくださった!)

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2008年3月31日 (月)

カウンティービスケット u. コーヒー

Img_0922維納・倫敦日記⑦

イギリスのカウンティービスケットとウィーンのコーヒーでナハティッシュ。濃い茶色がYorkshire Parkin、その右下がLancashire Flipで上に2つあるのがCornish Fairings. (Fortnum & Mason) (会社のお土産に買ってきたのだけど少し余ったのでお持ち帰りして、我が家のお食後タイムに。)

*****

Img_0920 雨脚が強くて寒かったので急遽お弁当を作って出勤。お昼過ぎにはすっかり上がって青空が広がったものの、寒い一日だった。

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2008年3月29日 (土)

空港内のホテル

Photo_33維納・倫敦日記⑥ 1日目

夜10時過ぎにウィーン着。バスでターミナルに移動したのだが、空気が冷たくて身震いする! 夜だからなのか、日中でも寒いのだろうか? 空港のカフェでジュースを買って、持込のパニーニでお夜食。とても美味しいのだけど夜中なのでさすがに半分残してしまう。 *この生絞りジュースが超美味で、旅行中は毎日のように飲んでいた。

Photo_36Photo_37今夜は、空港を出たタクシー乗り場のすぐ向かい側にあるホテル泊。高級なビジネスホテル風で、インテリアの色使いが素敵。くつろぎスペースも充分で気分ゆったり。パソコンの設定をしようと思ったら、あ、アダプターを忘れてきてる! 長~い第一日目はこれで終わり。Gute Nacht sleepy

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ヒースローで乗り換え

Photo_26維納・倫敦日記⑤ 1日目

ヒースローでウィーン行きに乗り換え。長い通路を抜けて、手荷物チェックをして、バスでターミナル1から4へ移動。

Photo_27Photo_28ウィーンへの機内で食べられるようにサンドイッチを購入。どれも美味しそうで迷うが、アラビアータチキンとエメンタールチーズ・マッシュルームのパニーニを。

Photo_31Photo_32空港内のポストとゴミ箱。色使いが素敵で分かりやすい。日本はデザイン後進国なんだな、残念ながら。

Photo_29Photo_30ウィーンへのフライトの搭乗口はあふれんばかりの人の熱気で、少したじろいでしまうほど。機内食はサンドイッチパック(胚芽パンで、ハム・チーズ&ツナ・コーン)とコーヒー。不味くはないけど食欲をそそるほどでもなし。持込の温かいパニーニがあることをすっかり忘れていた(苦笑)。デザートのブレイカウェイがとても美味しくて、後からお店で探したがついに見つからず残念。 *このランチパックにはビニールのごみ袋がついていて、食べ終わった後はそれに入れて乗務員さんに渡すシステム。片づけが楽ですねぇcatface

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BA 往路機内その2

Photo_22Photo_23維納・倫敦日記④

ハリーポッター」を見ているときに、突然配られたランチボックス。食欲がなかったのでパンをひとかじりして、パス。その後、機内エンタテインメントシステムの具合が悪くなる一方なのでパソコンで日記をつけたり居眠りしてみたり。

Photo_24Photo_25北海上空から撮影したりするうちに到着の2時間ほど前になり、朝食タイム。いよいよヒースロー着。

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BA 往路機内

Photo_15Photo_16維納・倫敦日記③

まずは飲み物サービス。サルサ味のプレッツェルとクランベリージュース。続いて、ランチ。

Photo_11Photo_12チキン(カレー風味)は別として、サラダとデザートが美味しくてうれしい。見かけと違ってふわふわしたチョコムースが喉越しがよくてするする入っていく。キットカットもある!

Photo_13ブルーを基調にした食器が気持ちがよく、食欲を増進してくれる。

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出発

PhotoPhoto_2維納・倫敦日記② 1日目

日記が前後するが、出発日のレポート。ラッシュアワーが終わった時間帯に日暮里から京成特急を利用して成田空港着。日暮里駅にやっとエスカレータができたので、山手線からの乗換えが格段に楽になって助かった。これからは一人の時でもリムジンを利用しなくていいかもしれない。○I○で頼んだチケットは空港で交換とのことで、勝手がよく分からないので早めに成田着。BAのチェックインカウンターは工事中だったものの、手続きは順調に進んで無事に窓側の2席をゲット。荷物を預けて身軽になったので空港をあちらこちら見物して、出発前の腹ごしらえ。

Photo_6Photo_7到着便の遅延のため、出発が15分ほど延びた。お客さんが少なく、搭乗ゲイトがすきすきで気持ちがいい。卒業式前なので、学生さんたちが少ないのかもしれない。

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2008年3月28日 (金)

L. Heiner in Wien

Img_9674Img_9673_2維納・倫敦日記①

ウィーンの初カフェは、"ハイナー"の2階で、フィルハーモニカー エクレア(左) u. オレンジ・キャラメル ボーゲン(右) 。ウンタータッセに書かれている、ハイナーの文字も美味しそう。

Img_9676Img_9671ケーキが主役なので、お食事は2人で分けたいとお願いしたら、こんなに可愛らしく盛り付けてくれました。これで半分です。一切れがどんなに大きいか想像してください~。入り口のガラスドアもレトロで素敵。

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2008年3月25日 (火)

ライブ日記 ロンドンアイ

ロンドンアイ
ビツグベン近くの新名所ロンドンアイは夜になっても大賑わい。

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ライブ日記 ライでランチ

ライでランチ
駅近くのティーハウスで早めのランチ。熱々のパイがうれしい〜。今日も寒いのです。ライに来るとまず先に立ち寄るこのお店は相変わらず満員。その後、雪のち晴れ。

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2008年3月22日 (土)

ライブ日記 ウィーンからロンドンへ

ウィーンからロンドンへ
ウィーンの食べ納めはこれで! 今夜はコヴェントガーデンで眠りの森の美女を見る予定。

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2008年3月21日 (金)

ライブ日記 ウィーンは雪

ウィーンは雪
シュテファン寺院あたりでランチ中は小雪だったのが中央墓地でベートーベンのお墓にバラを供える頃には吹雪いてカミナリまで鳴り響いてびっくり。ダウンコートでも寒いです〜。

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2008年3月20日 (木)

ライブ日記 カフェツェントラル

カフェツェントラル
メランジェコーヒーのお供はアプフェルトルテとトリュッフェルトルテ。

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2008年3月18日 (火)

ライブ日記 ここにいます。

ここにいます。
ヒースロー乗り換えでウィーンへ。

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