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2009年1月

2009年1月31日 (土)

新年会

Photo_2 新丸ビルで、今年最後の新年会。ピンクの花の刺繍が照明にもガラスの壁の仕切りの間にも使われていてステキな雰囲気のお店でした。

Photo_3 まずは、茶芸師がお茶入れのパフォーマンスを見せてくれます。八寶茶(ジャスミン茶をベースに、紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、クルミ)はお湯を注していくにつれて、フレッシュな味から少しずつ濃厚に甘くなって、最後に具(クルミやクコ、ナツメなど)もちょっと頂いてしまったけど、お作法上はどうだったのかしら??

Photo_4 写真を撮るひまがなかったのですが、前菜に始まり、ホタテと旬野菜炒め、鶏肉中国味噌炒め、冬瓜と三つ葉のスープ、四川豆花飯荘麻婆豆腐、杏仁豆腐まで、彩りもしっかりバラエティの効いたお味もさすがでした! 四川料理といっても辛いだけでなくて香辛料の使い方がオシャレだなと思ったら、このお店はシンガポールで育ったグローバルな新しい中国料理レストランなのだそうです。スタッフの笑顔がステキでお話もおもしろく、ぜひ今度は家族で行ってみたいと思いました。

Ig_cafe やっぱりデザートはケーキもいただかなくちゃ!ということで、ワンフロア下のカフェへ。いつもと同じものを選びたくなる気持ちをぐっと抑えて、ピエロを注文。チーズがいいぐあいの濃さでグッドでしたheart01 ig cafeはいつも期待に応えてくれてうれしいな~。

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2009年1月30日 (金)

ミックスベジ

Photo 雨降りの一日との予報だったので、急遽お弁当を持って出勤。慌てて作ったので、うっかりミックスベジを使ってしまって失敗。ぽろぽろしててお箸では食べづらいのよね。いつも食べる段になって思い出す。

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2009年1月29日 (木)

悪いわけではないが、

キリッとしないというか、さら~っとした演奏だった。とくに悪いわけではないんですが、どうも感激しないんですね。ベートーヴェンの4番はかなり好きな曲なので期待していたのに。そして、ヴァグナーも楽しみだったのになぁ。 あしたはサントリー定期で同じプログラムなので、ちょっと抜いていたのだと思います。新聞に出ていた25日のプロは好評だったもの。

note東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 第43回東京オペラシティ定期シリーズ  ペーター・シュナイダー指揮 / プログラム ベートーヴェン:交響曲第4番、 ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」~オーケストラによるアドベンチャー

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本物の方がステキ

Photo チェ・ゲバラはやっぱりかっこいい。どんな英雄でも映画化されると、主演する俳優の方がステキ過ぎるのが普通だと思うのだけど、ゲバラは別だった。ベニチオ・デル・トロより、国連本部で演説しているゲバラ本人の方が格段かっこいい。笑顔もウィンクも、話し方も表情もスタイルも。

"キューバ革命のヒーロー"ということしか知らないまま観てしまったけど、次に『チェ 39歳別れの手紙』を観に行くまでに、歴史や背景を少し調べてみたくなった。

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ケーキ3個

Photo この間の鎌倉遠足では、ケーキを3つも食べてしまった。午前のお茶タイムは、お目当てのル・サンジュが臨時3連休だったので、西口の紀伊国屋の先のマクロチャヤへ。苺のショートケーキと木の実のタルト。バターや白砂糖などを一切使わないで、こんなに美しく美味しいケーキが作れるなんてスゴイ!

Photo_2 Photo_3 お昼はベルクフェルトで、ベルクサンドセットにスープ(クラムチャウダー)を追加注文。デザートがセットになっていることを忘れていたhappy01 小ぶりであっさり味のクリームなので軽くさら~っといただきました。

Photo_4 Photo_5 今回はじめて行った長谷店は、本店に比べて店内がひろびろとしていて、アンティークな家具がよく似合う落着いた雰囲気。中央の大テーブルのお花も気持ち良さそう。

Photo_6 午後のお茶はいつものセデリカで。パン屋さんの奥の小さなコーナーがとても居心地いいのです。ノチェロ(胡桃とキャラメルのムース)とバナナモンブラン。

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2009年1月28日 (水)

江ノ電と水仙

Photo Photo_2 この間は宮の坂駅で保存展示されている江ノ電の写真をアップしたけど、これは鎌倉で走っている江ノ電。

駅舎の駅名、案内掲示板など、いろいろ新しくペイントを塗りなおしたりしているけど、いかにもレトロと感じるように新しくしているところがカワイイheart01 明治のアーモンドチョコの広告もいいな~。

5 Photo_10 この日は生憎の雨模様だったけど、それが古都らしさを強調してくれて素敵だった。

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瑞泉寺はいつ訪れても何かしらお花が咲いていて、ホントによく考えられたお庭だなと感心する。水仙がこんなにたくさん咲いているところを見るのは初めて!もう少 ししたら、きれいな梅が見られるでしょうね。

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2009年1月27日 (火)

パンやさん

会社の近くに美味しいイタリアンがあるって書きましたっけ? そこはお料理だけでなく、パンも美味しいのです。
パンだけでも食べたいなと思っていたら、何と近くに小さな(ほんとに小さな)パン屋さんを開店しているのを発見。
いろいろ試したのですが、最近のお気に入りはこの3種!
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どれも大きめのサイズなので友達と半分こしていただくのですが、充分すぎるほどのボリューム。歯ごたえも、パン生地の食感もよくて、とにかく、お・い・し・いハート達(複数ハート)

手前:薪窯焼きパンのパニーニ(モッツァレラチーズと生ハムのサンド)
右上:コルネットのプレーンに別注文でチョコ(ヌテラ)をぬってもらう。 
左上:パーネ・ナポレターノ(ナポリサラミとチーズがたっぷり入ってる!)

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2009年1月26日 (月)

緑が足りない

20090126_2231 節分の手ぬぐいが使いたくてお弁当にしたのだけど、野菜を切らしていたので緑不足。オリジンで実だくさん豚汁、ほうれん草の胡麻和え、カボチャの煮物を買い足して本日のお昼の出来上がり。

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2009年1月25日 (日)

お土産選びは楽しい

南独逸・墺太利日記 No. 10 (2003年12月1日)

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旅の途中でドイツの友達からいただいたプレゼント、楽しかった旅の思い出のお裾分けとして友達にあげたいと思って選んだお土産。ドイツとザルツブルクだけで、こんなに荷物が増えてしまってたんですねheart04

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2009年1月24日 (土)

ホーエンザルツブルク城塞

南独逸・墺太利日記 No. 9  (2003年12月1日)

ホーエンザルツブルク城塞

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大聖堂の先の坂を上ったところから出ているケーブルカーで、ホーエンザルツブルク城塞へ。

白くてキレイな壁だけど、下の方はゴロゴロ岩がたくさん積み上げてあって城塞らしい雰囲気。

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城塞から眺めた、ザルツブルクの町並み

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南側には、のんびりした緑の敷地が広がっている。

     ===== xmas =====

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クリスマスマーケットの様子を1枚だけ!

    

     ***** hotel *****

エレファントホテルのエクストラベッドは、こんな感じにソファの下をずるずるっと引き出して整えてくれます。寝心地は思ったより悪くなく、ぐっすり休めましたsleepy

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2009年1月23日 (金)

雪中の梅

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ふかぶかと 雪をかむれど 億方の

春の蕾はほころびんとす  方代

     ***** japanesetea *****

美鈴の月替わりのお菓子は、夏の暑いときは除いてほぼ全ていただいたかな。泡雪羹の上に、あんこの梅と羊羹の枝がくっきり美しいheart01

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2009年1月22日 (木)

瑞泉寺

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小雨で肌寒い一日でしたが、ちょこっと鎌倉まで遠足。 瑞泉寺に登って季節のお花を楽しんで、美鈴でお菓子を受け取って、セデリカでお茶して~。この3つはほぼお決まりのコース。

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2009年1月21日 (水)

青春 

Photo プロコフィエフの交響曲第7番。スターリン体制に迎合して、ソビエトの青年に捧げる曲にしたらしく、確かに明るくて聞きやすいのだけど、その裏に隠されたテーマがあるのか、ないのか? プロコフィエフとスターリンは、同じ日(1953年3月5日)に亡くなっている・・・。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第225回定期演奏会 指揮:児玉宏 / プログラム ウォルトン:バレエ組曲「賢い乙女たち」(J.S.バッハ作品の編曲による)、ピルナイ:ドイツ流行歌の愉快な遊び、プロコフィエフ:交響曲第7番「青春」

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2009年1月20日 (火)

風邪の季節

Photo_3 オリジンの豚汁を食べたくて、シンプル弁当を持参。鯖の塩焼きも買っちゃったので、結局ちょっと食べすぎでした。

私の風邪は喉がいがらっぽいだけで大したことはないのだけど、マエストロが体が痛い、だるいとダウンな様子です。

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2009年1月19日 (月)

水菜の入った茶碗蒸し

Photo_2 久しぶりに暖かい朝だったのだけど、眠りが浅く頭痛がして調子悪い。風邪の引きはじめかも。

Photo_3 OXOのスープストックキューブでジュリアンスープを作ろうかなと思ったら、玉ねぎがなかった~。右上は、マエストロ作の茶碗蒸し。具が水菜と冷凍ミックスベジというところがオモシロイです。昨日ちょっと私に迷惑をかけたのでお詫びの気持ちかな。出かける前に作って行ってくれてました。おいしかったです、ありがとdelicious

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2009年1月18日 (日)

車内会議

Y氏の代振りとして、ときどき弦トレをお願いしているN響のN先生が来てくださった。ヴァイオリンコンチェルト(モーツァルトの第3番)では、時折ソロパートも演奏してくださり、皆でうっとりして出るところを忘れそうになって、あぶないhappy01 ポール・スミス調のグラスファイバー製(?)の楽器ケースもステキ。前回のバーバリ生地内張りケースといい、今回のケースといい、音楽を仕事にする方はこういうところに凝るんですねnote 

↓お帰りになるところを急いで撮ったので、ボケボケですが。

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     *****  pencil book  *****

本日は電車内で委員会を開催。

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世田谷線沿線のとある区民センターの前には「江ノ電」が展示保存してあって、打ち合わせ室としても使えるようになっていた。

車内には、"飲食禁止"と書いた大きな紙が貼ってあるのに、調理パンの匂いがぷ~んhappy01

train玉電が廃止→世田谷線で少し使われた後→江ノ電に譲渡された(1970年ごろ)、江ノ電も新しい車両に変わったため→東急電鉄に里帰り→宮の坂駅での保存が決まった、ということらしい。

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電車見物の子供たちがキャーキャー走り回っている中で、楽器を持った大人がいっぱい座っていて邪魔だったかな、ゴメンネ。

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2009年1月17日 (土)

ハンドクリーム、だいすき!

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お正月明けに一人旅でイギリスに出かけていた同僚からいただいた、ハンドクリーム(左)とコンソメキューブ(右上)。このハンドクリームはブーツの商品で、目下大人気中だそう。コンソメはオクソ(って読むのかな?)。 イギリスで古くからある食品メーカーと聞いたことがあるけど使ったことはありません。キス&ハグのようなロゴがかわいいheart01

いつもアンテナを張っているmakimokiさんらしい、ステキなお土産ですhappy01

右側のは、苺に練乳をかけたような匂いがかわいい日本のハンドクリーム。つい2、3日前に友達が見つけてきてくれました。これまた大人気で、大きなお店では売り切れ続出のようです。

イギリスの"大人の匂い"、イチゴの"子供の匂い"。ハンドクリーム大好きニンゲンは、いまとても幸せ~。

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2009年1月16日 (金)

送別会

元同じ部署にいた同僚が、来月から2年間、大阪営業所への転勤が決まった。今月末に大壮行会をする予定なので、今夜は20人ほどで、なごやかなプチ送別会。これから、大阪出張の楽しみがふえるわhappy01

     ***** japanesetea *****

生協で間違えて注文してしまった白和えと、一昨日からの残りのカレーの具とご飯を持って行って、オリジンで具沢山の豚汁を買うはずだったのに・・・、お汁ばかりで具がほとんど残ってない~。代わりに、お惣菜1種とカキフライ2こを買って、お弁当の足しにしました。

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2009年1月15日 (木)

楽しい迷路

南独逸・墺太利日記 No. 8  (2003年12月1日)

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モーツァルト生家をバックに振り返る。小窓のちょこっとした飾り、小さなテーブルに置かれたお花や雑貨、ちょろっと郵便のはみ出たポスト。どれも計算されて飾ってあると思うのだけど、何気なく、自然に見えるのがいい。スモールコーナーって好きだな。

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旧市街の建物の入り口を入って行くと、中庭や迷路のようなパサージュのちいさなお土産屋さん巡り

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リボンや赤い実、ドライフラワー、かご・・・、あー好きなものばかり

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古い建物の中庭やパサージュの中を、あっちフラフラ、こっちふらふらしているうちに、

レジデンツ広場に出る。

お天気もいいことだし、ホーエンザルツブルク城塞に登ってみようかな。

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2009年1月14日 (水)

カイザーブロートヒェン

南独逸・墺太利日記 No. 7   2003年12月1日(月)

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噛み心地が気持ちのいいブロートヒェンにママラーデをタップリぬって、ハムやゆで卵で、ゆっくり朝ごはんをいただいたら元気に出発~

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マカルト橋を渡って、ザルツァッハ川沿いを散歩して

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ミラベル庭園を抜け

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新市街を散歩。こじんまりしたホテルやペンションが多く、看板がかわいい。

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かわいいお菓子やさん!と思って近寄ってみたら、お肉屋さん。 ↓

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シュターツ橋を渡って、旧市街に戻ると

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最初に目に飛び込むのが、モーツァルトの生家note

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2009年1月13日 (火)

寒い日に、うっかり薄着

今年一番と思われるほどの冷え込み。キリッとしてて心地よいのだけど、しんしんと冷え込む。焼きそばの具の残りをおかずにしてお弁当を持っていったら、隣の同僚も焼きそば弁当だったhappy01

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2009年1月12日 (月)

第1回打ち合わせ

今年はどこに旅行しようかしら。英語圏、ドイツ語圏が気楽でいいけど、パリはどう? それとも、中欧、東欧? まずは、HISで航空券の値段を調べてもらいがてら、キャンペーン旅行のパンフレットもチェックしてみようねheart01 今回の旅は4人グループの予定です。

・・・・・、

この後、どんでん返しがあり、振り出しに戻る。何だか去年と同じ展開だなぁ(苦笑) 

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2009年1月11日 (日)

買ってきたよ!

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夕方になってしまったけど、行ってきましたよdash

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気は急くけど、

ゆっくり着実に手順を踏みましょう。

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2009年1月10日 (土)

ザルツブルクのスフレ

南独逸・墺太利日記 No. 6   2003年11月30日(日)

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Manfredが飼っている鹿たち。エサを手に声をかけると遠くから寄ってくる。こんなペットを飼うなんてすごいと思ったら、家畜として育て、いい頃合になったらレストラン(?)に売るそうだ。うへ~と思ったけど、鹿肉を食べる国だから・・・

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こんな可愛い動物を食べていいのか。鯨よりずっと可愛いのに。

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Hersbruckの町を案内していただく。

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早朝なので、人がほとんど歩いていない。日曜日の朝だから教会に行ってるのかしら。

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Hersbruckを12:06発の電車で出発。兵役中で週末だけ家に戻っていたFlorianが大きい車で駅まで送ってくれて、そこでお別れ。Manfred, Renate, AgnessはNuernberg駅まで電車で一緒に来てくれて、いつまでも、いつまでも手を振って見送ってくれた。

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Nuernberg発 13:29 → Muenchen着 15:09/15:26 → Salzburg着16:54

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旧市街の古くからありそうなこじんまりしたレストランで、早めの夕食。カリッと揚がった熱々のフォレレにレモンをじゅっ。ジャガイモも美味しかったrestaurant

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ミラベル宮殿(記憶が定かでないけど、多分)で弦楽トリオのコンサート。

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外国からの観光客(言葉から推測)らしく、下はジーンズなのにジャケットとスカーフがオシャレshine

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エレファントホテルに泊まると決めたときから楽しみにしていた、ザルツブルガーノッケル。こんな大きいスフレは初めてheart01 ふんわり~、とろける~。ラズベリーソースがちょっと酸っぱくてよく合います。

ぞうさんマークがかわいい。↓

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明治神宮のもなか

Photo Photo_2 年末からよく物が壊れる。冷凍庫に始まって、マエストロのパソコン、ウィーンで買ったバッハの音符デザインの雨傘の骨、そして昨日、コンパクト軽量でお気に入りの折りたたみ雨傘の骨の部品が折れた。明治神宮の最中を食べたのに。あーあ。

     ***** recycle *****

寒くて外に出る気にならないので、日頃あまり目に触れない場所の片付けや不用品の整理をすることにした。

昨秋ゴミの出し方が変わってから、まだ分別方法を熟知していないので、じっくり説明書を読んで再確認。

面倒なのが紙(資源)の分け方。新聞と折込チラシも一緒に回収ということは、ためておく袋は一緒でいいということね。今までは別々にしていたから、これは簡素化できる。 

雑誌と雑がみ、ダンボールはそれぞれ別々に束ねる。雑誌とダンボールについては了解。

「雑がみ」紙袋・包装紙・パンフレットなどのこと。コンサートチラシなどは折込ちらしと同じだと思うけど、雑がみの部類なのね。要するに、新聞に折り込まれてこないチラシは雑がみと考えればいいのかな。

ベッドの下に潜り込んだり、W.I.C.の床の棚を移動させたり、棚の上の衣装ケースを移動させたりして、拭き掃除。あちらこちらからゴルフボール大の綿ゴミが出てきて、あーあ。。。。、あっというまに夕食時間になった。これだけお掃除したら、運気が上がるかもup 明日は、結局復活しなかったパソコンを買いに行きますdash

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2009年1月 9日 (金)

丑年

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Photo_5 Photo_6 我が家の二人はそろって丑さんです。盛大に祝って、丑羊羹をいただきました。いい年になりそうな予感heart01

鶴屋吉信は今回も大当たり☆☆☆☆

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2009年1月 8日 (木)

初弁当

Photo 年も明けて、仕事も始まって、そろそろお弁当かな。オカズは昨日のおでんの残りだけ。

Photo_2 それにしても、今週は長い。まだ木曜日なのね。三連休が待ち遠しいけど、お天気は下り坂のようで、明日は雨か小雪のようです。

     ***** sun *****

初めての海外旅行でイギリスに行っている友達から、夕べ携帯に留守電が入っていた。いつになく大人しそうな声のメッセージだったので、ちょっと気にかかって携帯にメールをしたら元気そうな返事が届いて一安心。ネットがつながらない環境でも携帯があれば、世界中ほとんどどこにいても日本に連絡がとれるのね。

ホントに便利な世の中になったものだ。私の初海外生活のときは、電話代が高かったので、何日もかけて航空便で連絡を取り合っていたのに・・・。

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2009年1月 7日 (水)

郡山のお菓子

Photo_2 Photo_3 郡山に帰省していた同僚からいただいたお土産に小躍りした一日でした。初めてのチョコレート味も美味しいけど、やっぱりオリジナルがいいな~。

"ままどおる"は、"白い恋人"、"博多通りもん"と並んで、私の好きなお土産トップ3に入るお菓子ですheart01 "萩の月"や"御池煎餅"も大好きですけど、これはお土産というより和菓子(御池煎餅はなんと言うのかなぁ)の域に近いでしょう。

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2009年1月 6日 (火)

初葛餅

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新春麻雀大会参加メンバーのお一人が毎年持ってきてくださるお土産。暖かい部屋で、冷たい葛餅がするっと喉元を通る気持ちよさは格別heart01  *亀戸天神の船橋屋

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2009年1月 5日 (月)

仕事始め

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賀詞交換会で乾杯して、社長や取締役の挨拶や今年の抱負を聞いて、パソコンを開けて溜まったメールを整理して、年賀状を見て~、あっという間にお昼休み。鍋焼きうどん、おいしかったですheart01

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2009年1月 4日 (日)

お茶初め

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我が家にはマエストロの友達が集まって恒例の新春麻雀大会。私は友達と外でお茶。のんびりケーキを食べてお茶して、おしゃべりして、あーーあ、明日から仕事ねぇ~、今年はどこに旅行しようかしら、ヨーロッパがいいわよね? ちょっと頑張ってアメリカにする? やっぱりウィーン? それより、1月中に鎌倉に遊びに行って美鈴のお菓子を買ってこなくちゃね~。いつお休みがとれる? 

今年もいい年になりそうです。気の合う友達がいるって、しあわせheart01

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2009年1月 3日 (土)

お弾き初め会

Dh000185_3友達の家に集まって恒例のお弾き初め会。それぞれ好きな曲を持ち寄って初見で弾く以外にも、あらかじめ連絡しあって事前に練習してきて合わせる曲まで4時間で6、7曲ぐらい弾いたかしら。私はブラームスのクラリネット五重奏と、モーツァルトのホルン五重奏にヴァイオリンで参加して、あとはピアノの譜めくり係。あっ、モーツァルトのディヴェルティメント第1番も。明るく軽快で、子供らしいシンプルさが気持ちのいい曲でした。イタリア旅行中の15歳のときの作品だそうです。

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2009年1月 2日 (金)

下谷七福神 

浅草、新宿、亀戸など、いくつかの七福神巡りをしたことがあるけど、今回の下谷七福神はかなり小規模。

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怪しそうなお店がひっそりとひしめく路地裏を通り抜け、神山町や歌舞伎町のようなホテル街を横目に一目散に歩くと、元三島神社や入谷鬼子母神が突如出現するのにはいささか驚いたけど、お土地柄が出ていて、それはそれでいいのかな~。

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寿老神(元三島神社):延命長寿の神、福禄寿(入谷鬼子母神):人望福徳の神 三面大黒天(英信寺) 有福蓄財の神、毘沙門天(法昌 寺):勇気授福の神、弁財天(弁天院):芸術富有の神、きく恵比寿(飛不動尊正宝院)、布袋尊(寿永寺) 清廉度量の神

     ***** bus *****

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都電荒川線の始発駅、三ノ輪橋から50分ほどで雑司ヶ谷駅着。途中からどんどん人が乗ってきては降りてで、終始満員でぎゅうぎゅう詰め。いつもこうだったら、すごい黒字路線だけど、お正月だから?

     

Photo_11 Photo_12 雑司ヶ谷鬼子母神。去年ほどではないけれど、参詣の行列に並ぶのもお正月の雰囲気がでて、そう嫌いではない。もちろん列の長さによるけど、20分ぐらいならいいでしょう。境内の大黒屋で売っていた、名物"おせん団子"。何だか見たことがあると思ったら、年末に谷根千の散歩をしたときに見かけた羽二重団子だった。あのときは荷物になるので断念したのだけど、ここで買えてよかった。 pencilおせん団子:子供が千人もいた鬼子母神にあやかって、子宝に恵まれるようにという願いに由来しているそうです。

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2009年1月 1日 (木)

自給自足 자급 자족

南独逸・墺太利日記 No. 5  (2003年11月29日)

この頃はブログを作るとは思ってもいなかったので、人物入りの写真が多くて残念。でも、使える写真を何とかやりくりしたいと思います。

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お肉以外のものなら殆んど自給自足できるという、Renata u. Manfred. この野菜は季節的にどうだったかしら?美味しいお食事やデザートの写真には、にこにこ顔の私たちが写っているのでアップできない~。 

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工作が大好きなアグネスが作ったクリスマスオーナメントの数々。リボンや紙を折って作るオーナメントも素晴らしいのだけど、一緒に作っている写っているので載せられない~。

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ベッドサイドには喉が渇いたとき用のお水と一緒に可愛いプレゼントが置かれていました。

 

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クリスマスマーケット 크리스마스 마켓

南独逸・墺太利日記 No. 4   (2003年11月29日)

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Aschaffenburg発9時47分のIC2223に乗り、11時半Nuernberg着。土曜日なので、友人夫妻(Renate u. Manfred)が下のお嬢さん(Agness)を連れて駅で出迎えてくれた。

お昼はニュールンベルク名物のブラットブルストのお店でいただくことにbeer クリスマス市が開催中なので観光客が多くて少し待たされたけれど、美味しいものをいただくのだから我慢、我慢。

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テーブルに置いてあるプレッツェルはいただいた分だけ後で一緒に払うシステム。お店の中は食欲をそそる臭いでいっぱいだし、小さいソーセージはポテトの付け合わせといただくと、いくつでもお腹に入ってしまいそうで怖い。

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すっかり温まったので食後の散歩で、小高い丘の城壁跡に登ってみる。第二次世界大戦の空爆ですっかり焼け落ち、その後修復されたそうだが、ここからの眺めはそんなことがあったとは思えないほど素晴らしい。

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ニュールンベルクのクリスマス市はドイツ国内でも有名で世界中から観光客が訪れている。

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子供たちのための工房もあって楽しそう。

そろそろ日が暮れてきたので、電車で15分ほどの友人宅に向かいます。

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ドイツパン 독일빵

南独逸・墺太利日記 No. 3 2003年11月29日

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しっかり噛めば噛むほどいい味の出るドイツパン。これにチーズとハムとおいしいママラーデ(ジャム)に蜂蜜、そして濃い(苦いのではない)コーヒーがあれば、それだけで最高に幸せ。すっぱーい胡瓜のピクルスも大好き。

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次ぎにAschaffenburgを訪れるのはいつになることだろうと、ちょっとセンチメンタルになりながら窓の外を眺める。

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↑左の先に尖塔がちょこっと見えているヨハニスブルク城   

↓カプチーナ教会

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Hotel zum goldenes Ochsenは、初めてA'burgに来たときにも部屋が見つかるまでの2週間ずっとお世話になったホテル。ガストハウスという言葉がぴったりな、温かいホテルです。また来られることがあったらいいな。

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建物はリニューアルされても、側面の旅人のモチーフは変わらなくて、私の思い出の中のアシャフェンブルク駅そのまま。

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右にちょこっと見えているのは郵便局。しょっちゅう記念切手を買いに来るものだから、すっかり顔を覚えられて親切にしていただいたものだった。当時、町に住んでいた日本人は私一人。その前には、東京銀行からドイツ銀行に人材交流で来ていた女性がいただけだということなので、日本人が珍しかったのでしょう。

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お節料理とカメ 설 요리 와 거북

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Photo_22 Photo_23 Photo_24 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年もお節は近くのホテルのお正月バイキング。ビールで乾杯のあとは、栗きんとん、魔除け黒豆、豊作田作り、紅白祝い蒲鉾、子孫繁栄数の子福味漬け、伊達巻、利休なます、酢取牛蒡に、関西風雑煮(白味噌仕立て、白身魚、あわ麩、紅白大根、人参、水菜)でスタート。

Photo_25 Photo_26 4_2 ちらし寿司とにぎり寿司、サーロインロースト、サラダいろいろ、ビーフシチュー、グラタン。

Photo_20 Photo_21 デザートは、ミニカットのケーキ各種、チョコアイスと、フランボワーズシャーベット。ちょっといただき過ぎで恥ずかしいので写真は小さくしておこう。

2_3 Photo_27 椿が満開のお庭をゆっくり散歩して裏口から出てきたら、テレビ"ちい散歩"で見たことがあるカメが散歩しているのに遭遇。亀は万年でしょう~heart01 元旦から縁起がいいな。

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初詣 정월의 첫 참배

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2008年最後の三日月と一番星。下に見えている飛行船はおそらく "地球エコ"。NHK紅白歌合戦の合間に中継していた地域とポイントがよくあっているもの。

     ***** fuji *****

護国寺の鐘が鳴り始めたので、初詣に行く準備。暖か陽気で大掃除がはかどった昼間とは打って変わって、夜はすごく寒くなっている。今年は初詣客で境内が混雑することもなくスムーズに進めるので、やっぱり不景気なのかなと思っていたら、屋台などは例年になく混んでいて列ができてる。大きな買い物は控えても、ささやかな楽しみは重視するということなのかもしれない。

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月光殿の入り口には、草月流の若手男性華道家による立派な献花が飾られていた。活き活きとした生け方が素敵で気持ちいい。そういえば、ここでは母が裏千家のお仲間とお茶会を開いたことがあって、私もお客さまにお出しするお茶を裏で点てるお手伝いをしたのだけど、重要文化財指定建物のため火気厳禁だったので、限られた場所に火鉢が一つぐらいしか置いてなくて、凍えるほど寒かった思い出がある。

この後、いつものように講談社の斜め向かいのお蕎麦屋さんで年越し蕎麦をいただいて帰宅。大晦日にしか行かないので、美味しいお店なのに名前も知らない。

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謹賀新年 새해 복 많이 받으세요.

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明けましておめでとうございます。 

皆さまにとっても、健康でお幸せな一年になりますように!

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