プサン旅行⑥ 2日目
やっと探し当てた"キョンブク テグフェチブ"で朝食。まずは、お決まりのお通しの登場。ここのは辛すぎず、安心していただける。
焼き魚定食。3匹も入っているのに、これで一人分!塩味がほどよく、外はこんがりカリッと焦げ目が芳ばしくて、中はふっくら焼きあがっている。こんなに美味しい干物(かな?)は、すごく久しぶり。
焼き魚定食についてきた、ヘジャンクク? 食べるものなのか、スープのだしを出すための材料なのか、よく分からないソーセージのような黒っぽい塊が入っていた。不気味だったけど(味もなかったらしい)、スープは美味しかったから、問題なし。
タコの炒めもの。周りのお客さんが食べていて美味しそうだったし、お店の人にも薦められたメニューだけど、辛いこと! なるべくクチビルにつけないように、大きな口を開けていただきました。とても美味しいです。しかし、口に入れて、しばらくすると舌の奥から喉にかけて、じょわ~んと辛さが攻めてくるのがツライ
お粥は、アワビだったような、そうじゃなかったような。これで喉と口を癒してあげながら、タコ炒めを食べました。このお粥もこのサイズで1人分なので、4人で分けていただいた。
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次の目的地は、チャガルチから地下鉄で1時間ほどの海雲台(ヘウンデ)*西面で1号線から3号線に乗り換え。
海雲台駅から出てくるなり見つけた、焼いものお店。朝食の辛さが口に残っているので、早速、クンコグマ ハナチュセヨ(焼いもください)。
聞えてくる言葉が韓国語でなかったら、熱海か江ノ島かと思ってしまうような風景。海雲台ビーチはシーズンオフでも、デートや散策するお客さんでいっぱい。
ビーチを散歩して、高台を目指して歩くこと1時間。"丘の上の家(オンドグィエチブ)"で午後のお茶タイム。遠く、下の方にビーチが望める。
海雲台駅より一つプサン寄りの中洞駅まで歩いて、E-Martを覗いて、15時50分再び地下鉄に乗って、南浦洞駅まで戻る。
今朝方はあんなに閑散としていたピフ広場が、夜は大賑わい。ホットクを買うのも長蛇の列! 夕食のお店に行く途中で、いい匂いに誘惑されて、ホトック(もち米を入れた材料で焼いて、中にココアや雑穀を入れるのが流行りみたい)や、
餃子を摘んでみる。1人前を4人で分けるので、夕食前でも、ぜんぜん大丈夫。
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夕食*****
冷え込んできたので、温かいものということで、夕食はサムゲタンに決定。プサンに来てソウルサムゲタンというのはオカシイかもしれないけど、美味しいお店のようなので、まぁいいでしょう。
鶏肉を使った料理のお店なので、鳥焼きも注文。焼き鳥かなぁと思っていたら、
つくねをソーセージのように長く串に巻いてある! 後から喉に来る辛さはあるものの、甘い隠し味がしてあって、なかなか美味しい。しかし、これで1人前とはスゴイ。これも少し残してしまった。すみません。
野菜が欲しい、甘辛の味が欲しいと思って注文したけど、これは失敗。辛くて、辛くて
申し訳ないけど、半分以上、残してしまった。いや、味としては美味しいんですけれど。
普段なら、お砂糖がたっぷり入ったコーヒーを飲むなんて考えられないのだけど、辛味のお食事の後には、とても美味しかった
お食事の後は、オシャレなお店をいくつか覗いて、それぞれお気に入りのワンピースなどを見つけて、大満足。ソウルの梨花女子大の近くのファッション街などより、ずっとオシャレなショップが並んでいてビックリ。プサンという街の響きには、演歌の香りが漂っていたもの~。
さて、お決まりのキムパッを買ってタクシーでホテルに戻り、お部屋でテレビ(イビョンホンの古いドラマ)を見たり、ファッションショーをしたり。この日も夜更かししたのでした。
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