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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ミニトマトの芽

Img_0014 火曜日に種を蒔いたミニトマト、金曜日には芽が出ていました。それを撮影したくて、大急ぎでカメラを買ってきて、今朝パチリ。

電気やさんのポイントカードが思いのほか貯まっていたので、それに定額給付金を足したら、実質2000円の支出で、壊したカメラよりちょっとグレードアップしたのを買うことができてラッキーheart04 保険会社からも少し払ってもらえるようなので、本当に不幸中の幸いでした。

Img_0016 友達のうちから養子にやってきた、斑入りゼラニウムもすっかり根付き、我が家の先輩たちとも遜色なく花を咲かせています。初夏はいいなぁ。右の方にちょこっと見えているオランダ土産の黄色い風車、初夏の風で元気にまわって欲しいな!

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2009年5月30日 (土)

列車 en 風車

ヨーロッパ日記 No. 3 オランダ編 (5月11日)

051_3 054_2 アムステルダム・スキポール空港に着いてから30分で入管手続きや荷物受け取りをすませて出てきたのに、列車のチケットを買ったあとも、鉄道グッズのブースを覗き、空港施設の見物をして、ワンコと遊んだりしていたら、7時2分発の列車を逃してしまった。次の、アムステルダム中央駅行きは、7時16分発のインターシティー。

Photo_2 2_2 湘南新宿ラインみたいな2階建ての車両にたまたま乗り込んだので、荷物があるのにもかかわらず2階席へ。旅の始めなので荷物もまだ重くないし、終点まで行くのでゆっくり降りられますからね。座席は通路を挟んで、1人席と、2人席になっている。ゆったり~。

056_2 060_2 オランダで最初に目にした風車は、風力発電の風車。この建物群も斬新!

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2009年5月29日 (金)

久しぶりの新大久保

Photo_4 Photo_5 会社の友達と新大久保"ヤンの家"でお食事会。突き出しが6点ほど出た後、海鮮チヂミ、キムパッ、ポッサム、プデチゲ、その後は何だったかなぁ~。デザートは、パッピンス。久しぶりの韓国料理は美味しかったhappy01 もっと頻繁に行かなくちゃ、そして韓国語学習もお忘れなくと、自分に言い聞かす~。

     ***** japanesetea *****

Photo_6 昨日は大雨の予想だったので、お弁当を持って行って正解。ここ2、3日梅雨入りしたかのように降っている。左に見える黄色いものは、バナナガード。世の中に存在するバナナの9割以上の形状にあっているそうだ。旅行中にロンドンで見つけて以来、ずっと使っているが、今のところ入れられなかったバナナはない。こういうものがあることは以前から耳にしていて、是非欲しいと思っていたので、フォートナム & メイスンの食器売り場で見つけたときには狂喜乱舞。ちなみにお値段は、8ポンド(1280円)。中国製ではないようだし、こんなに喜んで使わせてもらっているのだから、お安いと言えるでしょうheart04

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旅行中に壊してしまったデジカメの修理見積もりが届いた。う~ん、19,110円は、予想していたより高いなぁ。保険で少しカバーしてもらえそうなので、それに定額給付金を足して新しいのを買った方がいいかもしれない。数センチほど可愛い芽を出したミニトマトの苗を写したいけど、携帯ではちゃんと撮る自信がないからなぁ。

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2009年5月28日 (木)

スキポールプラザで遊ぶ

ヨーロッパ日記 No. 2  オランダ編 (5月11日)

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031_2 18:00にアムステルダム・スキポール空港着。パス・コントロールの係官に、こんにちは、さよならと日本語で挨拶され、荷物を受け取って、18:30にはスキポールプラザに出てきていた。

033 スキポールプラザには、警察、病院、お店、レストラン、日本語入力のできるインターネットカフェ、列車の駅、ほとんどの施設がそろっている。左の赤と白のブロックは待ち合わせポイント。東京駅の銀の鈴みたいなものかな。

9_036 空港駅からアムステルダム中央駅までは列車で行くので、切符を買わなくちゃ。黄色の目立つ自動販売機はすぐに見つかり、使い方も英語ですごく分かりやすく説明してあるのだけど、切符が買えない!

Photo_8 お札が入らないので、ジュースを買ってコインを作ってきたのに、買えない! 英語、中国語、イタリア語、ドイツ語、いろんな言葉でいろんな国籍の人たちが一台の機械に群がって、ああでもない、こうでもないと、すったもんだの末やっと分かったのだけど、この機械では値段ぴったりのコインがないと買うことができないのだ。それも書いておいてくれればいいのに~。

042 057 チケット売り場に行って、中央駅まで大人2枚分として8ユーロ出したら(さんざん自動販売機と格闘したので、1枚3.9ユーロだと分かっていた)、お釣りをくれるどころか8.8ユーロですよと言われた。ははぁん、窓口で買うと手数料がかかるのね。そういえば、チケットの下の方に、transaction costっぽいオランダ語で、0.50ユーロという表記がある。(後でガイドブックを読んだら、そんなような説明があったcoldsweats01

チケットを買うだけでいろいろてこずったけど、これも旅の楽しみの一つです。

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Photo_10 列車に乗る前に空港の正面玄関も見ておかなくちゃ~。管制塔とタクシー乗り場もすぐそこに。

Photo_9 7 空港のすぐ前にテントのようなものが張ってある。野外演奏でもあるのかな? 屋根の上ではジャズマンが、飛行機のような形のギターを弾いている。アムステルダムのジャズフェスティヴァル、聞いたことがあるような、ないような。

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037 列車乗り場に向かって早足で歩いていたら、かわいいハッピーちゃんと目が合ってしまったので、しばし遊んでもらって

044_2 地下の列車乗り場へゴーrun

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2009年5月27日 (水)

成田→ ヒースロー→ スキポール

5月11日に出発して、アムステルダム・パリ・ロンドンを列車で回ってきた旅では、途中でカメラを落として壊すという事故があり、写したデータを取り出すのも友達のカメラを借りたりしなければならず、なかなか旅日記を始められませんでした。と、ここまで書いて気づいたのですが、旅行から帰ってまだ1週間も経ってなかったんですね。何だか、もう随分まえのことのような気がします。

     ***** airplane *****

ヨーロッパ日記 No.1 オランダ編 (5月11日)

5時過ぎ起床。地下鉄、山手線と乗り継ぎ、京成線の改札で友達と待ち合わせて、8時過ぎに成田第2ターミナル着。手続きも順調に進んで、搭乗前に軽く朝ごはんをと思ったけど第1ターミナルとちがって、

Photo いいカフェがあまりないし大混雑なので、大きなファミリーレストラン風なお店でパンケーキ・モーニングセットを注文。これからヨーロッパに出かけるというのに、何とも中途半端な朝ごはんを選んでしまったことでした。

Photo_2 11時頃テイク・オフ。進行方向右側の窓席2席。通路側のお客さんが物静かな女性客でよかった。パリとコッツウォルズに出かけるらしく、熱心にガイドブックを読んでらした。

Photo_3 クランベリージュースをいただいて、映画『ミルク』を見ようと思うのだけど、ノイズがすごくて集中できない。ならば、日本語の映画『硫黄島からの手紙』をと思ったが、こちらも聞き取りずらいし、ぷちぷち切れる~。

Photo_4 おやっ、ロールスロイスのエンジンなのね。そう、英国航空機に乗っています。

50905110532_010 Photo_5 12時半ごろ食事タイム。後ろの方の席だったので、ビーフorチキンと聞かれた後で、ビーフしか残っていないことが分かって客室乗務員さんが低姿勢で謝ってくれたのだけど、私はビーフを頼もうと思っていたのだから、気にしないで~。シェパーズパイはマッシュドポテトが好き(半分残したのは量が多かったから)だし、サラダも新鮮だったし、アップルパイもグッドでした。

Photo_6 Photo_7 空を眺めていたら、今度はパンが配られてきたけどパス。トイレ休憩をしがてら、後ろのキッチンで足腰を伸ばして、ついでに熱い紅茶とビスケットをいただきながら寛ぐ。

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シベリア大陸上空を飛行中

Photo_9 ヒースロー到着の90分前ごろに軽食タイム。食欲はないのだけど、どんなものか見たかったので和風シーフードを選んでみた。でも、所詮お腹がすいていないので、果物だけいただく。チョコレートの焼き菓子もパス。

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きれいな畑がよく見える。オランダ上空あたり?

Photo_11 14時45分(イギリス時間)ヒースロー空港着。乗り換え時間に余裕がないので、あまり余所見をしないで、さっさと歩きながらも、こんなポストに目がとまれば立ち止まってパチリ。テロ対策だと思うのですが、後ろ半分が透明です。反対側に回りこんで撮っている余裕はないので、帰りに撮ることを忘れていなければいいのだけど。

2_028 4_029 ヒースローからアムステルダムへの飛行は1時間半程度なのに軽食をいただいた。おいしいソフトクッキー(オート麦とフルーツ)とコーヒー。

030 短いフライトなので、食べ終わったゴミは乗客がゴミ袋に入れて乗務員さんに渡すという、いいシステム。これなら素早く片付けられますね。18時、スキポール空港着。まだまだ外は明るいです。・・・・続きは、また明日。

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2009年5月26日 (火)

ミニトマト

090526_231446 野イチゴが次々に実をつけてくれているので、ミニトマトも試してみようかということになり、生協でキットを注文してみた。

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2009年5月25日 (月)

グレープフルーツビスケット u. ひまわり

Photo 今夜のお茶の友は、F & Mのグレーピフルーツビスケット。GRAPEFRUIT marmalade BISCUITSと書いてあるので、マーマレードがはさんであるんですかと尋ねたら、

Photo_5 その店員さんは食べたことが ないからちょっと待ってねと太った執事風の店員さんに確かめてきてくれた。ドライのグレープフルーツピールがミックスして焼いてあるということなので、迷わず購入して大正解。生地全体からグレープフルーツの味がほんのり漂って、ピールがビスケットからぷつぷつ飛び出していて、おいしいこと。

Photo アムステルダムの花市(シンゲル運河沿)でみつけたヒマワリの缶詰を友達に送るまえに記念撮影。種を植える時期は何時?と聞いたら、基本的に室内の窓辺で育つようになっているから、いつでも好きなときに始めればいいですよと言われた。本当かな? 中にインストラクションが入っているようなので、それを見たら大丈夫でしょうけど、念のため家でも今週末に始めることにしよう。500MLの牛乳パックより小さい缶で育てるのだから、ミニひまわりが咲くんだろうな。

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2009年5月24日 (日)

オレンジビスケット

Mオケの練習も本番まで、あとGPを残すのみ。ヴァイオリンコンチェルトの代奏の方とも今日でお別れ。ありがとうございました。

電気屋さんで、カメラの修理代金を旅行保険でカバーしてもらおうと思っているのだけどと相談したら、見積書を郵送してくれることになった。すぐに事情を分かってもらえてよかった。

     ***** cafe *****

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Photo_3 今夜は、ロンドンで買ったオレンジビスケットでお茶タイム。青い箱は、数十年前はじめてのロンドン暮らしの頃に気に入ってよく食べていたジャファのオレンジビスケット。ふわっとしたビスケットに、イスラエル産のジャファオレンジのママレードを載せてチョココーティングしてある。いまだに健在だったけど、マクビティーに買収されていた。上の箱はチャールズ皇太子御用達ブランドのダチー(読み方、あってるかな?)社製。 *お皿のビスケットは順序が逆さで、上にあるのがジャファで、下がダチーです。

ジャファはイメージしていたよりビスケットが柔らかすぎる気がしたけど、チョコの下にあるジャムがいいアクセント。そういえば、ウィーンのザッハートルテで、デーメルよりザッハーホテルの方が好きなのは同じくチョココーティングの下にジャムが入っているから。チョコレートとジャムのコンビネーションって本当に大好き。

ダチーの方は、ブツブツした全粒粉ビスケットにオレンジピールが混じっていて、ダークチョコのコーティングといいマッチング。こちらの方がお上品な味だけど、チョコで手が汚れてしまうのが難。イギリス人は私より体温が低いのか、あるいは気温が低いからチョコがもっとかたくステイしているのかも。今日の東京は蒸し暑かったですからね。

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2009年5月23日 (土)

チューリップ

洗濯をして、ベランダの植物の手入れをして、荷解きしたものを所定の位置に戻したり~、まったりと一日を過ごしました。

_ed アムステルダムの花市で買った木製のチューリップ。本物の花ではないけど、ころんとした温かさが気に入った。それにお花同士がぶつかり合うとカラコロと鉛筆をころがしたような音がするところも大好き。左側の小さい6本は友達にプレゼントするので、お別れにパチリ。

アムステルダムから出した絵葉書が、パリからのと一緒にきょう届いた。何となく予想していたが、アムステルダムから投函した方に国名を書き忘れていた。それなのに、ちゃんと届くなんて、オランダの郵便やさん、ありがとうございました。

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2009年5月22日 (金)

ただいま

昨年と同じく今回の旅行も英国航空を利用したのですが、帰りのフライトをエコノミープラスにアップグレードしてもらえて助かった。エコノミーと仕切られた空間で座席がゆったりで、ヘッドホーンもすっぽり耳にかぶさるタイプなのでよく聞えるし、映画を3本も見てしまったほど。「硫黄島からの手紙」は大して面白くなし、「ハリーポッターとアズカバンの囚人たち」は食事で中断して、そのまま。「リボリューショナリー・ロード」はしょうがない夫婦の喧嘩が延々と続いて面白くないと思いながらもずるずると最後まで見て、結局は予想通り最初に見た「グッド ウィル ハンティング」が一番よかった。往きは「ミルク」と「朗読者」を選んだけど、雑音がいっぱい聞えて分かりにくかったのと大違い。

「ミルク」は何だかな~だったが、「朗読者 The Reader」は何年か前にドイツでブレイクしたときに読んで気に入った本"Vorleser"だったのだが、映画もよかった。識字できないということが、こんなにも苦しいものだったとは、この本を読んではじめて理解できたような気がしたことを思い出した。切ない。

Photo

ホランドパーク(ロンドン)のカメの日時計。

アムステルダムを発つ日にカメラを落としてレンズが壊れたので、それからは携帯と友達のカメラを借りての撮影のみ。携帯のカメラ機能は悪くないはずなのに、この日記を見るとピントが甘かったりしてるのは、きっと私の使い方がよくないからなのだろう。カメラが壊れるとパソコンに写真を移すのもすぐにはできないので、日記の続きはゆっくり開始することになりそうです。

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2009年5月21日 (木)

ライブ日記11 郵便ポスト

Photo

ヒースローを発つ前に、絵葉書を投函。ライブ日記1日目の写真では分かりませんが、空港のポストは後ろ半分が透明になっています。

いいお休みになりました。さて、気分は仕事モードに戻りつつあり~。土日のいずれかにちょこっとオフィスに行ってメールのチェックをしておくと、休暇明けの仕事が楽かなあ。

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2009年5月20日 (水)

ライブ日記10お部屋ランチ

ライブ日記10お部屋ランチ
午前中はホランドパーク散策。途中で見つけたウエイトローズでチョコレートなどちょこちょこ買い込んで荷物が重くなったので、ホテルに戻ってランチ休憩。アッパークラストのサンドイッチは本当においしい。
こういうとき、マーブルアーチのオックスフォードストリートに面した角っこホテルは超便利〜。
午後はベイカー街とキングスクロスに繰り出します!

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2009年5月19日 (火)

ライブ日記9睡蓮

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キューガーデンは学校の課外授業の子供たちで賑やか。男子校、女子高、イラン系やインド系の学校、共学校など、みんなで写生したり、計測したり、楽しそう。

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2009年5月18日 (月)

ライブ日記8

ライブ日記8
ユーロスターでロンドンに向かっています。
パリ北駅。左端の黄色と青の列車がユーロスターで、その右隣りの赤いのがタリスです。

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2009年5月17日 (日)

ライブ日記7

ライブ日記7
小雨模様のぐずついた天気なので、オランジェリーとオルセーでまったり美術鑑賞。
ノートルダム寺院は待ち行列が長すぎるのでパスして、お茶休憩。キャラメルソースのワッフルとバナナ・ヌテラのクレープ。

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2009年5月16日 (土)

ライブ日記6

ライブ日記6
タリスに乗ってパリに来ました。

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2009年5月15日 (金)

ライブ日記5

ライブ日記5
オランダといえば風車。
たんぽぽが綺麗な野原で気持ちよさそうに、ゆっくり回っています。

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2009年5月14日 (木)

ライブ日記4

ライブ日記4
昨日のアムステルダムは暖かい一日で運河沿いのカフェはポテトをつまみながらビールを飲むお客さんでいっぱいでした。。
夜は9時過ぎになっても明るいので夜更かしに注意!

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2009年5月13日 (水)

ライブ日記3

ライブ日記3
コンセルトヘボーはマドリードに演奏旅行中なので、ランチコンサートでサクソフォーンを聴きます。
まずは、ホールのカフェでケーキをいただくことに〜。

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2009年5月12日 (火)

ライブ日記2

ライブ日記2
デン・ハーグのオープンカフェでひなたぼっこランチ。風が強くて日陰は思いっきり寒いのです。
セロリ、キュウリ、えんどうまめの夏野菜スープ。

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2009年5月11日 (月)

ライブ日記1

ライブ日記1
ヒースロー経由でアムステルダムに向かいます。

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2009年5月10日 (日)

野いちご 야생 딸기

今回のMオケのアンコール曲は、シューベルトのロザムンデ間奏曲に決まった。偶然にも、私たちにとっては、結婚式でアマオケの仲間たちが新郎新婦入場の曲として演奏してくれた思い出の曲heart01

上品でおだやかな愛らしい曲で、シューベルト自身も好きだったようでこのメロディーをいろんな曲で使っている。

Photo サイズを変えてみたりしたが、携帯ではうまく撮れないなぁ。野いちごだということは分かるから、よしとしよう。

     ***** airplane *****

東京がこんな初夏みたいな暑さだと、感覚が狂ってつい夏物を入れてしまいそうになるが、あちらは最高気温が15、16℃ぐらいで来週は曇りや雨との予報。上着を忘れないようにしなくちゃ。明日の5時起きを目指して、今夜は早く寝ます。

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2009年5月 9日 (土)

準備のためのテスト

準備のためのテスト

携帯からアップするための練習。携帯で写真を撮るのに慣れてないので、なかなか要領を得ない。どうして、こんなに不鮮明な画像なんだろ?

新型インフルエンザ対策として、マスク、殺菌綿、クレンジング・ジェル、そして列車で移動するとき用にワイアーロックも用意。ユーロスターやタリスで荷物の盗難を心配する必要はないと思うのだけど、ま、とりあえず、ということで。

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2009年5月 8日 (金)

とりあえず仕事はダッシュで片付けた

2週間の休暇に入る前の、最終出勤日。諸々の打ち合わせ、初校チェック、ゲラ確認、u.s.w. 考えられることはすべて片付けた。あとは隣の同僚さん、よろしくね。ありがとうheart01 

Photo_3 夜はのんびりと、オペラシティの東京シティーフィルの定期へ。ヴァイオリンコンチェルトの出だしのテンポがおやっと思ったけどすぐ持ち直すのは、さずがプロ同士。くったくなくアメリカで伸び伸び育った感じのソリストの演奏が素敵だった。シベリウスは、聞いたことがない方のシンフォニーだったので興味津津。広大なフィンランドの森林地帯(訪れたことはないけど)を感じさせてくれたのだけど、帰り道に口ずさんでしまうのは、どうしても2番の方。演奏されることが少ない1番は、やっぱり際立って浮かび上がってくるテーマに乏しいということかな。肺の中まで空気がいきわたるような、気持ちのいい演奏だったのだけど。 *プログラムのデザインがちょこっと変わりましたね。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第228回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎、ヴァイオリン:松山冴花 

プログラム ヴァスクス:弦楽のためのカンタービレ、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番、シベリウス:交響曲 第1番

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2009年5月 7日 (木)

雪やこんこ

20090506_3044 連休中にいろいろ食べ過ぎてしまい、おなか周りが太ってきて心配になってきたと同時に、食欲も落着き始めて一安心。というわけで、お弁当は半人分の焼きそばにお豆。会社であえて、チンしていただきます。*これでは足りなくて、レッドカラントのスコーンも一つ追加なり~。

     ***** snow *****

3月の札幌旅行日記を完結させたつもりでしたが、まだ最終日が残っていました。この日は、のんびり朝食をとって、札幌駅地下街を見物しがてらお土産などを買った後、円山の六花亭であっこさんと合流してランチする予定。

札幌旅行⑦ 3日目

Img_5360 Img_5361 今朝は、和食の朝ごはん。隣のテーブルは、中国からの留学生をご両親が訪ねてきているという感じの4人家族で、私たちと同じようにカメラを取り出していてかわいい~heart01

Photo_26 札幌で買うこともないんだけどと言いながら、春もののスカーフやチュニックを買ったりしていたら、あっこさんとの待ち合わせ時間が近づいてきた。ソニプラのソーダファウンテンで一休みして、円山の六花亭へダッシュ。

Photo_27 Photo_28 六花亭2階のカフェでピッツァを頼んだら鋏が添えられてきて驚いたけど、好きな大きさに切って食べられるから、これはいいアイデアだと納得。鋏が3つあるのに1つだけ使って、使い終わるとささっと拭いてしまう私たち、3人ともすっかり主婦感覚が板についてしまってるなぁ。デザートがお目当てだったので、お昼は少なめに小型ピッツァにしたのです。昨日、新しく機種変更したばかりのあっこさんの携帯も一緒にパチリ。

Photo_29 Photo_30 円山駅に明日からオープンするショッピングモールのプレオープンをしていたので、ちょこっと寄っておしゃれな文房具店やお菓子やさんをのぞいて、娘さんのマンションに寄っていくというあっこさんとは、ここでお別れ。

Photo_31 Jrt38_2 Sono2 お天気がいまひとつだったけど、今朝のくじ引きで当たった招待券があったので、JRT38にもちょこっと寄って

Photo_32 預けてあった荷物を取りにホテルに戻って、六花亭でいただいた、2時間以内におあがりくださいという「雪こんチーズ」と館のビスケットをいただきながら、ロビーでお茶休憩。

Photo_33 飛行機に乗る前に夕食をしておきたいけど、お弁当を食べるほどおなかは空いていないよねと言っていたら、こんなかわいい個食パックを発見。順調に7時20分発に乗って、21時には羽田着。35年ぶりに、NWのオフィスで過ごした楽しい職場を思い出した、3日間になりましたhappy01

     **** train おまけ cafe ****

Photo_34 1 旅行中にちょこちょこ買ったお菓子と、交通カード。今回は、北海道でもスイカが使えるようになっていたけど、私は私鉄パスなのでパスモ。次回はパスモかイコカ(関西のスイカみたいなもの)が使えるようになっているといいな。

 

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2009年5月 6日 (水)

新緑散歩

Photo_25 一昨日の「みどりの日」は、初夏のような陽気に誘われて、根津神社までお出かけ。

Photo カメさんたちが、次から次へと石の上に出てきて、昼寝をしているみたいにそのまま動かない。甲羅干しって気持ちいいんでしょうね。

ついでなので、そのまま足を延ばすことにして、

Photo_10 Photo_11 岡倉天心記念公園。ひっそり、こじんまりした公園奥の六角堂の中に「天心坐像」が安置されている。一緒に並べるのは気が引けるのですが・・、お手洗いもおしゃれな六角堂でした。

Photo_24 朝倉彫塑館は保存修復工事のため閉館中。「ねこを持つ手(名称はうろ覚え)」、「朝陽の間」、「屋上庭園」など、マエストロにも見てもらいたかったのに残念。また出直してくることにして、お向かいの和食屋さんでお昼休憩。

Photo_12 12時前だったのに、いくつかのテーブルには予約プレートが置かれていて、私たちが入った後、すぐ満員に。どのお料理もそれぞれいい味付けで、いいお店にヒットでしたhappy01  右の白い小皿は、マエストロがとくに気に入った様子のデザート、白ゴマムース。

Photo_13 Photo_15 桜木アートストリートを進んで、藝大アートプラザ、奏楽堂、

Photo_16 上野の森の下で深呼吸。遠くの方で人だかりがしていると思ったら、昭和の日は上野動物園の入園料が無料なんですね。

Photo_17 Photo_18 Photo_19 Photo_20 あしか、しろくま、ペンギン、しょうじょうとき

Photo_21 暑い日は、カキ氷がおいしい!

久しぶりの長い散歩で、マエストロのリーボックがかなりくたびれていることが分かったので、デパートに寄って、ロックポートの新型に新調。ついでに北海道展で、おべんとうもゲット。10時から5時まで、よく歩いたことrun

     ***** japanesetea *****

Photo_22 北海道展の海鮮弁当は大盛り。一人ひとつではなく、分けっこすればいいと思いながらも、こんなに買ってしまった。いかめしは、連休最終日のお昼にまわしたのですが、ご飯も柔らかいし、ぜんぜん大丈夫! 味付けが濃く、保存食の一種ですものね。

Photo_23 食後のおやつは、沖縄の黒砂糖を使っていて、油で揚げていないのが売りという、谷中名物の「焼きかりんとう」。軽い食感ながら、カロリーは意外に高いらしいので、要注意! かりんとう好きという訳ではないけれど、カリカリと齧る音は好きだなあ。

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2009年5月 5日 (火)

南独逸・墺太利日記 最終日

南独逸・墺太利日記 No.14 (2003124日)

いよいよ最終日。夕方の便で帰るので、午後3時過ぎにタクシーに来てもらえるように頼んで、荷物もまとめて宿に預け、朝早くから街に繰り出す。

シュテファン寺院の前で、撮影クルーに遭遇。帽子とコートの色の組み合わせが素敵。

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シュテファン寺院の塔の上から、早朝のウィーンの街を眺める。

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おミサにあずかって、カタコンベを見学したいというあっこさんとは別行動で、さっちゃんと私は市立公園に出かけることにした。

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シュトラウス像は、以前見たときは金ぴかではなかったような気がしたと思ったら、1991年に日本の金箔師の協力を得て塗り替えたものらしい。1921年に建てられたときは金色だったものを、1935年に金色を剥がしたのには、戦争か何かが影響しているのかな。

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ウィーンに2、3日いる間に、先生に引率されて遠足に出かける様子の子供たちをよく見かけたが、日向ぼっこをするために公園に出かけているのかもしれない。ぬくぬく温かそうな衣服にくるまって、うれしそうにお出かけしてて可愛い。日本の子供たちのように甲高い声で騒いだりしていないのが、いい感じ。

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地下鉄の中のわんこちゃんも、お行儀がよくて、いい感じ。

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シュテファン寺院の前であっこさんと合流して、近くの多国籍料理のレストランで遅めの昼食。異国情緒たっぷりのお料理が並んでいるメニューを解読して頼んでみたわりには、普通のものが出てきた。お味も、それなりに普通。

最後まで元気で楽しく旅行ができて、よかったねと、お水でプロースト!

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お土産の写真。赤いバッグは、旅行カバンに入りきらなくなったものを入れるために最終日にケルントナー通りで買ったもの。チャコールグレイを買ったあっこさんとおそろい。

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ニラーさんのお庭のハウスヴルツ。カバンに入れっぱなしだったのに、元気でよかった。

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お土産に持ち帰ったチョコレートやレープクーヘンと、さっちゃんお手製のレナータ風ビスケット、アップルパイ、パウンドケーキ。

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"2003年 独逸・墺太利の旅"の日記を駆け足で終えて(記憶も薄れていて、細かいところどころか、随分いろんなことを忘れている)、連休明けのオランダ旅行のパッキングなどの準備をスタートしなくちゃ。

昨日は初夏のように暑かった東京は、今日は肌寒いほどの曇り空。ヨーロッパの気候も、そんな感じかな。

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2009年5月 4日 (月)

南独逸・墺太利日記

南独逸・墺太利日記 No. 13 (2003年12月3日)

ウィーン2日目は、王宮からスタート。

徒歩でグラーベン、ケルントナー通りから、路地を抜けたり、あちらこち寄り道しながら、ミヒャエル広場に到着。

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おしゃれな雰囲気がすてきなお二人。出勤途上ですね~。

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次は、ウィーン西駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんの説明で気になっていた、セセッシオンへ。クリムトの『ベートーヴェンフリーズ Beethovenfries』の一連の壁画を見てすっかり感激し、写真を撮るのも忘れてしまったほど。

注:ウィーンの芸術家グループ「分裂派」が自ら築いた、ユーゲントシュティール(アールヌーボー)の至宝といわれる展示館。「金色のキャベツ」と呼ばれる黄金のドームの下には、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分裂派のスローガンが刻まれている。設計は、オットー・ヴァーグナーの弟子だったヨーゼフ・マリア・オルブリヒ、青銅の扉はグスタフ・クリムトの弟ゲオルクの作。(地球の歩き方より)

     ***** restaurant *****

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お昼は、リンク内のどこか路地を入ったところのこじんまりしたレストランで。私がグラーシュを頼んだこと、パンが美味しかったことをよく覚えている。前の日にアルカディアで買ったスカーフをあっこさんがつけていて、そのピンクがとても似合うわね、なんて言ってたっけhappy01

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楽友協会は大きすぎて、かなりバックしないと全景が撮れない。

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カールスプラッツ駅の正式名称は、オットー・ヴァーグナー、パビリオン・カールスプラッツ。この写真では遠すぎてよく見えないが、アーチ型の屋根に金色の装飾、白壁と緑の鉄骨のコントラストが美しい建物。向かい側の同じ建物と対になっていて、そちらはヴァーグナー展示室になっているそうだ。

     ***** train *****

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ウィーンの街には、赤い電車がよく似合う。

     ***** bus *****

 

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カールス教会。バロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハと息子ヨーゼフによって建てられたもので、1716年に建築開始、1739年完成。バロック建築の傑作と呼ばれているそうだ。

敷地内の小さなクリスマスマーケットで、あっこさんが手編み(手作りフェルト)の帽子をお買い上げ。私は温かいホットチョコを飲んだような記憶が~。

次は、Uバーンに乗ってシェーンブルン宮殿に向かう。

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淡いピンクやクリーム色でペイントされた建物がきれいな、シェーンブルン駅周辺。

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駅から宮殿までは、公園、遊園地などを抜けて、徒歩で10分ほど。

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寒かったし、時間もあまりなかったので、1.7k㎡もあるという庭園は次の機会のお楽しみにしましょうということにして、音声ガイドを聞きながら宮殿の中だけしっかり見学。へぇ、シシーのウェストは45cmだったのsign02と驚いたりしながら~。

     ***** restaurant *****

夕食は、お宿の近くのユリウス・メインルという高級スーパーからお持ち帰りで簡単に。

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そして、恒例のお土産撮影会。

どれが、誰のものか~、記憶なし。

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2009年5月 3日 (日)

青梅とジャスミン u. 南独逸・墺太利日記

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ちょっと仕事がひと段落したので、久しぶりにデュオのレッスンに。先生のお宅はかなりレトロなのだけど、この季節になると木々に青々と葉っぱが茂り、お花が咲き乱れて、とても風情があって素敵。

あの有名な考古学者のY教授がエジプトから持って来て、それを友達の友達を介して株分けしてもらったという"パピルス"も元気に育っていた。パピルスは、川岸など水辺に生えているものだと思っていたけど、普通に鉢に植わっていたのが、ちょっと不思議。あっ、こういうものこそ、写真を撮らせていただけばよかった。次回、忘れないようにpencilmemo

お宅の数十メートルも前から、ジャスミンの香りが漂ってくる。きっと、ご近所でも同じように植えているんでしょうね。

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     ***** pen *****

3ヶ月ほど日があいてしまいましたが、2003年の南ドイツ・オーストリア旅行の続きです。ザルツブルクからウィーンに到着した日。

南独逸・墺太利日記 No.12 (2003年12月2日)

お宿に荷物を置いて、街に繰り出す。グラーベン→シュテファン寺院

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ケルントナー通り→シュターツオーパーを外から見物。小澤征爾さんがベートーヴェン(だったかな?)のリハーサル中で、警備がものものしかったので、かすかに聞えてくる演奏だけ聞いて、さっさと退散して、隣のお土産ショップ・アルカディアでお買い物。

お向かいのザッハーホテルのカフェでお茶休憩して、

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小さな路地を、あちらに抜けたり、こちらに戻ったりしながら、クリスマスオーナメントや、友達のペットにお土産を買ったり、フィガロハウスに寄ったり、

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夕食は、ケルントナー通りの中ほどにあるノルトゼーで、パエリアやサーモンをとってシェア。いろいろお味を試してみたいですからね。

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     ***** note *****

お宿で恒例のお土産撮影会。左のボールはお友達のペットへのお土産。右下のTシャツはネコ好きのピアニストさんへのお土産だったかな~。天使のオーナメントとスカーフは私の手元に残ってますhappy01

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パンやさんやカフェで余ったお砂糖は、とりあえず思い出に記念写真をパチリ。旅の最後には処分してしまうことが多いので、本当は持ってこないのがいいのかもしれないけど、お客さんがテーブルに残していったお砂糖はお店でも再利用しないでしょうね。

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2009年5月 2日 (土)

"五月晴れ"

Photo マエストロが午後から出かけたので、その間に衣類の入れ替え、今期で処分するものなど、より分け作業をしていたら、意外に時間がかかってしまったうえに、途中で美容院にも行ったりしたものだから、連休の初日が慌しい幕開けになってしまった。早く家の中の片付けをして、旅行の準備をしたいのよね。と言いながらも、おやつタイムは忘れません。こどもの日の頃だけ登場する、"五月晴れ"は目がくりくりしてかわいいhappy01  もう一つ、撮り忘れたけど、柏餅もいただきました。鶴屋吉信の柏餅は道明寺なのがうれしいな。

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2009年5月 1日 (金)

レース編み

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"遅ればせですけど"と、誕生日プレゼントが届きました。かわいい箱だけでも、私にとっては素敵な贈り物heart02  蓋のまわりに貼ったレースとリボンもおしゃれ~。写真では見えていませんが、両端にはきれいなブルーの紙が貼ってあります。レースのコサージュとベルベットの細いリボン。しばし、手にとって眺めて、箱を開けることを忘れてしまうほど。

Photo_3 Photo_4 Photo_5 中に入っていたのは、おのみちゃんお手製のミニマフラーと名刺入れ。 青の色がたまらなく素敵で、手編みの温かさがたまらなくうれしくて、手に取ったり、首にまいたり、頬ずりしてみたり~。ありがとうございますheart04

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