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2009年6月

2009年6月30日 (火)

天の川 と 蛍

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ほうじ茶を買いにお茶売り場に行ったついでに、お向かいの和菓子やさんに寄ってみたら、もう七夕の上生菓子が出ていた☆☆ まだ六月なんですけどhappy01

淡い黄桃色が織姫で薄青が彦星だと思ったのだけど、青いのは天の川を表しているのかもしれない。向こうと手前に金箔の星がついているから。

どちらも、こし餡(左はしろ餡、右はくろ餡)を柔らかいういろうでくるんであって、ほわぁーんと少し弾力のあるやわらい食感に、お星様の恋物語を感じるなぁ~。 ピンクとブルーの蛍のお湯飲みは、鎌倉遠足で見つけたもの。夏らしく、涼しげ~。

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2009年6月29日 (月)

いちご

Photo 近所の木々が次第に繁ってきて夏を迎える準備が始まっているし、通勤路の銀杏も、いつのまにか青々とした葉っぱをいっぱいつけてくれてる。銀杏の街路樹のおかげで、夏の炎天下を歩かなくていいのは、ホントに大助かり。

Photo_3 鎌倉でみつけた"苺の手ぬぐい"で作ったお弁当包み。2枚作れたので、もう1枚は友達にプレゼント。何枚もお弁当包みばっかり持っててどうするのって感じだけど~、このお陰でおべんと作りやランチタイムが楽しくなるのよね。 

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2009年6月28日 (日)

インプット

Mオケの夏の定期が終わり、仕事も一段落して、久しぶりにのんびりした週末だった。

Photo_23 Photo_24 今夜のデザートは、どちらにしようかなと悩み中。左は、鎌倉のいつものお菓子やさんのビスケット。右は、アメリカから一時帰国中のお友達からいただいたお菓子。ギラデリは板チョコもあるのね。あっ、コーヒーもある!

*****

頭も身体も、使っているだけでインプットをしないと疲弊するだけ。これはいかん、という訳で、昨日は英語漬けの一日を過ごしてきた。

インストラクターの指示のもと、10時半から5時まで、お昼時間も含めて、ひたすら英語でストーリーを組み立てて展開する訓練の繰り返し。2人のクラスなので休んでいる暇がない。ちょっと急がしかったけど、頭がリフレッシュしてとても楽しかった。

もう一人の参加者は、元旅行エージェント勤務の高校英語教師。私と同じく学生時代に英語圏の国で1年間英語学校に通った経験がある方だったので、共通の話題があって話が尽きることがなかった。元気でおしゃべりという共通点もあったしhappy01

また、秋にも参加したいな~ ↓

http://www.alc.co.jp/event/09/0912/

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お留守番のわんこ

ヨーロッパ日記 No. 15  オランダ編 5月13日(水)晴れ

Photo_3 Photo_4 明け方の5時ごろ、軽い頭痛で目が覚めたのでイブを飲む。7時起床。何となく調子がでないけど、朝食へ。ほかのお客さんがいなかったので、

Photo_5 ビュッフェバーの写真をパチリ。

Photo_6 Photo_20 黒パンと小ぶりのブロートヒェン、ハム、チーズ、ミューズリ・ヨーグルトに果物。いっぱいテーブルが空いているのに、なぜか昨日と同じ席につく私たち。

居心地のいいホテルなので、追加で2連泊することにして、お部屋も次は運河が見える側に移ることにしたので、レセプションに荷物を預けて外出。

Photo_8 Photo_9 今日は歩いて、コンセルトヘボーや国立美術館方面に出かける予定。

Photo_10 Photo_11 住宅街の中をあちらこちら迷い込んでいるうちに、車で大人しくお留守番しているわんこに遭遇。

Photo_13 Photo_16 フォンデル公園を通り抜けて行く方法がベストだと思うんだけど・・・。色とりどりの花や新緑の木々が美しいので、迷子になっていることを忘れて散歩を楽しんでしまう。

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フォンデル公園の中は、子供連れのお母さんたちでいっぱい。と言っても、日本の混雑ぶりとは全然違いますがhappy01

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2009年6月27日 (土)

夕焼け

ヨーロッパ日記 No. 14 オランダ編(5月12日)

Photo_11 Photo_12 アムステルダム駅のホームは改札階の一つ上にある。カフェもファーストフードのお店も観光案内所もホーム階にあるのだけど、これを忘れると駅の中を右往左往することになる。

Photo_13 時刻表は黄色なので、遠くからでも目立つ。オランダ語だけで書かれていても、この通り、英語にもドイツ語にも似ているので何となく理解できる。まだ6時過ぎで、時間がたっぷりあるので、

Photo_14 Photo_15 パリに行くときに乗るタリスの出発するホームを下調べ。先頭車両と最後尾車両。

Photo_16 Photo_17 私たちが乗る一等車両は最先頭車両みたい。

*****

Photo_18 Photo_19 夕食はデルフトで買ったパンとホテルの斜め向かいのmaoz vegetarian(ファラフェルのお店)で買ったフライドポテト(Belgium Fry)。左のパンは、豆入り黒パンのサンドイッチ(チーズ・トマト・キューリ)、右はappleflap(アップルパイ)

Photo_20 Photo_21 9時半の空。西の空は夕焼け、東は青空。

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2009年6月26日 (金)

お昼と午後のお茶 at 鎌倉

Photo_2 Photo_3 鎌倉遠足のお昼はベルクフェルトに行くことが多いのだけど、今回はガイドブックで見つけた、玄米菜食、自然食のお店、「笹の葉」で、6・7月限定「あじさい膳」をいただいた。

メニュー: 右上から、煮物(高野豆腐、どんこ、人参、こんにゃく、レンコン、絹ざや)、キャベツ巻(しょうが、みょうが、ワカメ)、つけもの(たくあん、キュウリ、カブ、人参)、中央の三角皿:寒天寄せ(トマト、ズッキーニ、パプリカ)、豆腐ハンバーグ(レンコン、グルテン、豆腐、椎茸、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン)、揚物(人参、しし唐、どんこ)、味噌汁(みょうが、三つ葉)、玄米ご飯、左上から、胡麻豆腐、挟み焼き(カボチャ、ジャガイモ、玉ねぎ、レンコン、玄米)、デザート(グレープフルーツのゼリー)。どれも、それなりに美味しいのだけど、何ともハイライトのないお献立で、マクロバイオティックの体験教室を思い出した。胡麻豆腐はもう一度食べてみたいな。

Photo_4 お裁縫が大好きな友達に連れて行ってもらった洋品屋さん。あまり広くないスペースに洋服生地がところ狭しと積まれているのだけど、さすが鎌倉だけあって、おしゃれな生地の多いこと。

Photo_5 Photo_7 午後のお茶は、やっぱりここに寄ってしまう!左のガラス窓の奥で、ケーキやパンを焼いている。

1 Photo_8 お店の包装紙や袋の原画(左)や同じ作家の作品が飾られている。

Photo_9 Photo_10 お店の中は、こんな感じ。

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鎌倉の紫陽花

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Photo_3 円覚寺の白鷺池のほとり、"こまき"で紫陽花をいただく。ここでゆっくりお茶休憩してから散策に繰り出すのが、最近の鎌倉遠足のお決まりになっている。落着くなぁ~。

Img_0164 窓辺からの風がとても心地よかった。お天気によって、障子にしたり、ガラス戸にしたりするんでしょうね。

Photo_5 Photo_6 Photo_7

鎌倉古陶美術館のお庭の紫陽花。そろそろ終わりですよと言われたけれど、色とりどりでとても美しかった。

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2009年6月25日 (木)

ズッキーニケーキ

Photo この数日、どんどん気温が上がり始め、日中は30℃近くにもなっている。ついつい冷たいものを飲みたくなるところだけど、熱いミルクティーとズッキーニケーキでお食後。除湿代わりにエアコンを入れているので、体が温かいものを欲しがるんですよね。このケーキは、お手製の梅ジャムと一緒に友達が送ってくれる、梅雨の季節のプレゼント。マエストロも、「ホ・ン・トにおいしいケーキだねぇ」と大よろこび。

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2009年6月24日 (水)

いざ、鎌倉~

朝はスゴイ土砂降りだったのに、午後からはぴっかぴかの青空。道端の紫陽花が急に元気になったようで、うれしい。

Photo 今日のお弁当は友達からいただいたパンでサンドイッチ。パン・ド・カンパーニュは、ゆで卵、ハム、ミニトマト、水菜をはさんで、胡桃とレーズンのパンには、キリーのナチュラルチーズ。手前のピンクのはバターをぬっただけ。どれも、ひとかみごとに美味しさが増してきて、パン好きにはたまらない。何もはさまない方がよかったのかもhappy01

Photo_2 仕事が一段落したので、代休をとって久しぶりに鎌倉に行こうかなと目論み中。

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2009年6月23日 (火)

列車の旅

Img_0153 オランダ旅行のガイドブックを探しているとき目にして、気になっていた本。

韓国語のテキストによく登場する、セマウル号、ムグンファ号、KTXという新幹線、などなど、韓国の鉄道事情がよく分かっておもしろい。ただ、すべてモノクロで、ピントもあまい写真が多いのが残念。限られた予算の中で、著者が一人でルポして撮影してきたのだから、仕方ないか・・

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2009年6月22日 (月)

駅いろいろ

ヨーロッパ日記 No. 13 オランダ編(5月12日)

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Photo_14 Photo_15 だんだん寒くなってきたので、夕食のパンを買って駅に向かう。

Photo_18 Photo_20 Photo_21 16:54発アムステルダム中央駅行き急行列車に乗り込む。急行列車を表すオランダ語 Sneltrein は、まるでドイツ語と英語の混合語。Snel(蘭)→Schnell(独)、Trein(蘭)→ Train(英)

Photo_22 ライデンにも寄ってみたかったけれど、時間がないので、また次の機会に~

Photo_23 Photo_24 ベンチのクッションがかわいい、遊園地みたいなアムステルダムSH駅を通り過ぎ、18時頃、アムステルダム中央駅着。

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2009年6月21日 (日)

石畳

ヨーロッパ日記 No. 12 オランダ編(5月12日)

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石畳がきれいなマルクト広場に到着。

Photo_6 Photo_8 広場の両端に建つ、新教会(左)と市庁舎(右)。新教会といっても、建造されたのは1381年のこと。高さ108.75m、379段の階段を上ればデルフトの町並みはもとより、晴天の日は遠くデン・ハーグやロッテルダムまで見渡せるそうだが、この日は曇りで肌寒かったのでまたの機会に!

Photo_10 Photo_11 Photo_12 左の写真のお店で、デルフトブルーで描かれた風車のデザインのペーパーナプキンをお買い上げ~。

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2009年6月20日 (土)

デルフトの青いハート

ヨーロッパ日記 No. 11 オランダ編(5月12日)

デルフトブルーの陶器で有名な町は、フェルメールの生まれ故郷でもある。フェルメールの絵に使われているブルーが独特で美しいのには、こういう背景があったのかと、この地に来てみて納得した。運河沿いの古い家並み、街のたたずまいがひっそりとして、どこも素敵。

Photo Photo_2 お茶休憩をしたKleyweg'sを出て、マルクト広場を目指して運河沿いを歩く

Photo_3 Photo_4 窓辺のわんこ、窓辺のりんご

Photo_5 Photo_7 ガイドブックを持っていながら、風景に見とれて歩いているうちに、すっかり迷子になっている私たち

Photo_8 Photo_9 この白い花は見覚えがあるのだけど、何という木だったかしら~

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実際は観光客が多かったはずなのだけど、写真ではひっそりとしているなぁ。あっちの路地、こちらの運河沿いと気の向くままふらふらしているうちに、何処にいるのか皆目わからないほど迷子になっているのだけど、小さな街だから大丈夫happy01

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2009年6月19日 (金)

くらこん u. オランダ音楽

Photo 背面からパチリ。順調に成長してます。

野いちごも順調に花を咲かせてま~す。Photo_2

Photo_3 サラダはオリーブオイルでざくっと和えた後、岩塩を散らすのが定番だったけど、同僚に教えてもらった"くらこん"(クラリネット・コンチェルトではなくて、北海道産の昆布を使った塩昆布)をまぶすのが最近のマイブームになりつつある。あれっ? お弁当箱の置き方が逆になっている。ご飯が向こう側にあると変な感じ。

     ***** ship *****

2008年は日蘭外交関係が樹立して150年目。そして、2009年は江戸幕府がオランダと通商関係を結んで400年目という記念年に当たっているそう。それで、先日の旅行でオランダ入国審査のときに、「こんにちは、さよなら」と友好的だったのね。

今日の東京シティーフィルの定期公演は、オランダの曲ばかり、バロックから現代まで4曲も取り上げていた。どれも初めて耳にする作品。そういえば、今までオランダの音楽家は一人も知らなかった。どの曲も、楽しくて軽やかで耳も心も心地よい。文字通り、音楽。ヤコブ・テル・フェルトハウスは1951年生まれの作曲家なのに、いわゆる前衛音楽ではないところが、また面白いし、作曲を委嘱し、今日もソロ奏者として出演したマリーン・ヴァン・スターレンのチェロは太くていい音色。久しぶりに、チェロの音を堪能させてもらった。オランダで14年間にわたり指揮活動をしてらしたことがある飯守氏のオランダ語のご挨拶も心がこもっていて好感がもてたheart01

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第229回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、チェロ独奏:マリーン・ヴァン・スターレン、コンサートマスター:戸澤哲夫

noteプログラムnote ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ブァッセナール伯:コンチェルト・アルモニコ 第4番、ヨハン・ガブリエル・メーダー:交響曲 作品3-1、ヤコブ・テル・フェルトハウス:チェロのための「レインボウ・コンチェルト」、ベルナルド・ズヴェールス:交響曲 第2番  

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2009年6月18日 (木)

デルフト・ドンダー Delft Donder

ヨーロッパ日記 No. 10  オランダ編 (5月12日)

Photo Den Haag CentraalからICで14分、Delftに到着。風がなく、デン・ハーグより暖かく感じる。ここも、自転車が多いなぁbicycle

Photo_3 Photo_5 Photo_6 駅前からトラムの線路に沿って北の方向に歩く。デルフトの運河はアムステルダムより小さめで、お花が植えてあっておしゃれ~。アイスやさんの角を曲がって

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旧教会に向かって運河沿いを歩いていたら、地元の人たちがぞろぞろ入って行くカフェが、

Kleywegs2

入り口の看板の上のカップがかわいい。Kleyweg's Stads-Koffyhuis

Delfter_donder_2

メニューの写真をじっくり見て、店員さんのお奨めも聞いて、Delft Donder と Delft Coffee。デルフトづくしで選んでみた。ケーキは中までしっかりチョコレートケーキで、かなり重いので、一つだけ注文して正解。デルフトコーヒーは温かいカフェオレ。オランダに来てから、いつも美味しいコーヒーに当たっていて幸せなわたしhappy01

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さっきまで、この大テーブルでは町内会の打ち上げのような集まりが、和気藹々と行われていた。

Photo_11 ちょっと気が引けるのですが、お手洗いも。

Photo_12 デルフトタイルやカップなどのかけらを散りばめた鏡がおしゃれ。右下の花瓶にはバラが一本~

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梅きしめん u. ファミチキ

Img_0142 無性にファミチキが食べたくなって、今日のお昼は同僚たちと、ファミマにまっしぐらrun 何を一緒に食べたらいいのか迷いに迷って選んだのが、梅きしめん。少しは健康志向に見えるかしら~。

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2009年6月17日 (水)

くだもの

Photo ひまわりさんは元気に成長し続けている。今夜はゲリラ雨もなさそうで、一安心。

     ***** cherry *****

Photo_2 きょうのお弁当はカレー。いつものように、同僚の置き皿を借りていただいたら、とても美味しくて大満足。うつわは大事ですね。タッパーに入れたたまま温めても味気ないもの。

会社で急なパーティーがあったので、フルーツプレート作りのお手伝いを買って出た。彩のいい果物を選んで、皮をむいたり切ったりして、お皿に形よく盛り付けたりするのって、ホントに大好き。仕事を終えた後も手がいい匂いで気持ちいいし~。もちろん、つまみ食い(お味見)もさせていただきましたわhappy01

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2009年6月16日 (火)

オランダ国内1日乗り放題切符(一等車)

ヨーロッパ日記 No. 9  オランダ編(5月12日)

Photo_15 Photo_16 Photo_17 マウリッツハイス美術館を見た後は、歩いてデン・ハーグ駅まで戻る。往きのトラムでだいたいの方向感覚がつかめているので、風が吹いて少しぐらい寒くても、10分ぐらいなら歩く方が気持ちいい。それにしても、デン・ハーグ駅前の駐輪場のすごいこと! どうやって自分の自転車を探すのかな。

1421ic_2 「オランダ国内一日乗り放題切符」があるので、予定変更して、デルフトまで足を伸ばすことに!

Photo_18 S_5 一等車に乗り込みます。「S]と書いてあるコンパートメントは何だろう。 静かに過ごしたいお客さん用?

S_6  車内から見るとこんな感じ。中に入って座ろうとしたところに、赤ちゃんと幼児を連れたお母さんが来て、ご一緒していいですかと聞かれた。泣いたり騒いだりする子供連れの家族が気兼ねなく過ごせるためのコンパートメントかもしれない。

Photo_19 どうぞどうぞと席を譲って、私たちは一般席に移動。通路を挟んで、1人席と2人席に分かれているのがいいな。一人で乗っても気兼ねなく過ごせるものね。乗客のことをよく考えて設計してあっていいなと思うけど、日本でも、こんな席があったらいいな。もう、あるのかな?

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雷ごろごろ~~

1時間ほど前から大雨が降りだし、雷もゴロゴロ、ドカ~ンと騒がしい。梅雨というより台風みたいだなぁ。この頃、夜にばかり降っているので、通勤時間帯に濡れなくて助かっている。

Photo Photo_2 このあいだのプサン旅行のお土産のハンカチ(*)でお弁当を包んでハングル気分を盛り立てる。そして、今日のひまわりさん。 *漢字ばかりに見えますが、ところどころにハングル文字が隠れています。

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2009年6月15日 (月)

アボカド u. にんじん

Photo_3 昨日から頭痛がやまないので、まとまった降雨があるはずだと思っていたら、夜になってやっと大雨になった。

これでアジサイが元気になるかな。炎天下のアジサイってホントに絵にならないもの。

貸し出していた韓国映画『デイジー』が戻ってきた。私の方は『マイ・ガール』を借りていたことを思い出して、第一話をちょこっと見てみると、ドタバタロマンスがなかなか楽しい。これを機に、韓国語学習を再開してみるか。

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2009年6月14日 (日)

ひまわり en トマト en 氷梅

Photo おおっ! ひまわりの芽がグンと伸びている。右側の、そのまま蒔いた方も、小さめながらも立派に発芽しているhappy01

Photo_2 トマト君も順調ですね。しかし、こちらの種を蒔いたのは5月26日。野菜は花に比べて成長が遅いのかな。実がなるものだからね~、単純じゃないんでしょう。

Photo_3 雨が降らないのでつまらないけど、梅雨は梅雨。この季節は、やっぱりこれですね。道明寺のお菓子って、ホントに大好き。

1q84 きょうも打ち合わせでちょこっと会社に出たので、その足でオアゾの丸善へ。『1Q84』がそろそろ終わるので、次ぎに読むものを探しにね。

『1Q84』 1巻目は、交互に登場する青豆と天吾の章が、そうは面白くなく、何かが始まるという期待感がはっきりと感じられないのだが、2巻目から俄然テンポがよくなる。 "あの頃"のことも含め同時代的に生きてきている世代として、村上春樹の久しぶりの長編というだけで中身が分からないまま買ってしまったけど、読んでよかった。シンパシー(好きな言葉ではないが)を感じるということか。

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2009年6月13日 (土)

ひまわり e サルティンボッカ

Photo このあいだの日曜日に蒔いたばかりのひまわりの芽がでた。まだ6日目なのに、はやっ! 右隣の鉢は、余った種を普通の土に、普通に蒔いた方。こちらも、ほんの少しだけ出ています~。

Photo_3 久しぶりの休日出勤。ゆっくりお昼する時間がなかったので、ラ・ファリネッラのサルティンボッカランチをお持ち帰り。

6月2日はテーブルでいただいたのですが、こんなテイクアウトパックにも詰めてくれます。

パニーニの具は5種類の中から選べるので、ジンガラ(モッツァレッラ・レタス・フレッシュトマト・パウミジャーノ・黒コショウ・マヨネーズ・プロシュット・EXVオイル)とオルトラーナ(モッツァレッラ・パルミジャーノ・ドライトマト・ナスとズッキーニのグリル・パプリカ・ニンニクオイル・黒コショウ・EXVオイル)にして、同僚と半分こ。飲みものは、ウィルキンソンのジンジャーエールで決まり。 

*サルティンボッカ ~ピッツァの生地で作る、ソレント地方のパニーニ~

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2009年6月12日 (金)

プロシュット e マルゲリータ

Photo Photo_2 植物がぐんぐん育ついい季節になってきた。トマトもしっかりしてきましたよ。

Photo_3 いいお天気になることを知っていたので、昨日から約束していた"ラ・ファルネッラ"でイタリアンランチ。ピッツァは、プロシュット(ビアンカ)とマルゲリータ(ロッサ)。そして、ヌテラたっぷりコルネットとハム・チーズサンド。食いしん坊3人で行ったので、調子に乗って頼みすぎ~。結局、サンドイッチは夕方のおやつになりました。

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2009年6月11日 (木)

アボカド

Photo_3 アボカドがちょうど食べごろになっていたので、サンドイッチに。家を出るときは、こんな感じ。包む直前、キャロットサラダにオリーブオイルをたら~り。*バナナは夕方のおやつ用。

Photo_4 会社では一品ふえて、こんな感じ。ファミチキ(ファミマのチキンという意味だそう)を追加したので、夕方になっても満腹感が持続。バナナは明日まで持ち越し決定。

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2009年6月10日 (水)

初夏の野菜スープ

ヨーロッパ日記 No. 8  オランダ編 (5月12日)

デン・ハーグ駅前からトラムに乗って、Buitenhofで下車のつもりが料金を支払うのに手間取って、次の停留所まで行ってしまった。運転手さんにマウリッツハイス美術館までの行き方を教えてもらって、てくてく。

Photo_5 風が吹いて寒い。体が冷えてきたけど、まだ美術館は見えてこない。明るい陽のさす公園に出たので、少し早いけど日向ぼっこしながらランチ休憩をすることに。公園の一角にテーブルが並べてあって、向かいのお店からオーダーを聞きにくるシステム。アスパラガスのスープにしたかったけど、このお店にはなかったので、温かい野菜スープを注文。

Photo どろんとしたものを想像していたら、こんな素敵な夏野菜のスープでした。セロリとキューリとインゲン豆。サボテンみたいなにゅーっとしたのはパン。ちょっと堅めで歯ごたえがいい感じ。

Photo_2 陽だまりが気持ちよく、ついつい長居してカプチーノも注文。スープもコーヒーも白いうつわが素敵だけど、ほらっ、受け皿には紺色のデザインが隠れていてオシャレheart01 おまけのビスケットは葉っぱの形(裏返っていて見えないけど)。この先も、オランダで飲み物を注文すると、シナモン系スパイスのビスケットが必ず添えられていました。名古屋みたい~happy01

Photo_8 オランダ語は、英語とドイツ語の知識を駆使して、よーく、じっくり考えると、何となくは理解できるようになるのがおもしろい。喉の奥を使う発音はちょっとやそっとでは慣れないでしょうけどね。ロンドン時代のクラスメートのダッチボーイ、Gijsbertも名前をよぶのに苦労したものでした。ガイズベルトでも、ハイズベルトでもなくて、そうかといってイギリス風にギルバートと呼ぶのも、何だか似つかわしくなくて変でしたしね。

その後、公園のすぐ裏側に美術館を発見。オランダの国宝級といわれる、フェルメール、レンブラント、ルーベンス、などを鑑賞。観光客が多いといっても、どれも普通に近くで眺められるのが日本と違うところです。

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お皿に盛ったカレーライス

Photo カレーと冷凍ご飯を持参。

Photo_2 会社で同僚の置き皿を借りて、カレーライスの出来上がり~。一緒に写っているおいなりさんとパン(ヌテラ・バナナ)は同僚のお弁当ですよ。

東京も梅雨入りしましたけど、雨一滴落ちてきません。

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2009年6月 9日 (火)

もぎたてトマト

Photo 久しぶりの、ごまパンサンド。

Photo_2 隣の部署の男子が照れくさそうに、あの~、実家から送ってきたんですけど~、ガブッとかじっちゃってくださいと分けてくれたトマト。もぎたてはホントに瑞々しくておいしいなぁ!キューピーみたいに尖がった頭もかわいいし~。ありがとうーhappy01

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2009年6月 8日 (月)

電車で郊外へ

ヨーロッパ日記 No.7  オランダ編 (5月12日)

Amsterdam_cs Amsterdam_cs2 明日の水曜日はアムステルダムにいたいので、今日はデン・ハーグまで足を伸ばすことにして、徒歩でアムステルダム中央駅に向かう。あちこち寄り道をしたので40分以上もかかったけど、普通に歩けば20-30分で楽に行かれそうな距離だと思う。

Photo 切符売り場で、Den Haagに行って、帰りはHaalemやLeidenに途中下車しながら戻れるような乗車券が欲しいと言ったら、Den Haag - Amsterdam 往復は2人で38.80ユーロ、途中下車は全然問題なし。しかも、0.70ユーロ追加すれば、春の特別キャンペーン乗車券(オランダ国内1等車、1日乗り放題2人用)が買えるとのこと。日帰りでそんなに遠くまで行かれるとは思えないけど、100円ほどの追加でそんなお得なチケットがあるのなら、買わない手はないですよねhappy01

959 Sprinter とりあえず、9:59発のインターシティーに乗ることにして、たまたま近くにいたハンサムなお巡りさんたち(右の写真)に乗り場は車両はと尋ねたら、列車の情報はよく分からないようだったにもかかわらずニコニコ・キビキビと走って調べてくれた。ありがとうheart01 ホームにいたのは、笑顔が全くない東南アジア系の駅員さんばかりだったので、ちょっと敬遠してお巡りさんに声をかけてみたの。

ちなみに、車体にSprinterと書かれた列車をよく見かける。スプリンターだから急行かなと思ったら、都市圏の通勤列車の愛称・通称で、普通列車だそう。

Photo_3 これは自転車のまま乗り込める車両(だと思う)。

Leiden Photo_4 Leidenで向かい側ホームの電車に乗り換え、のんびり田園風景を見ているうちに、

Den_haag_central 10:55 Den Haag Centraal駅着。

Photo_7 Photo_3 Photo_4 構内には、チョコレートやさん、ファーストフードショップ(寿司バーまで!)など、いろんなお店があって、ちょっと覗いてみたかったけれど、まずは

Photo_8 トラムに乗って、マウリッツハイス美術館へ~

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2009年6月 7日 (日)

ひまわり en 青空散歩

Photo_3 オランダ土産、ひまわりの缶詰。プルトップを開けると、種を植え付ける台、タブレット(見た目がオレオのような培養土の塊)、ひまわりの種が入っているので取り出す。説明書は缶の底の白い蓋を外すと入っている。

9 Photo_4 台を水でふやかして(左の写真:左上)、缶の底に敷き、種を散らす。

Photo_8 Photo_9 タブレットにぬるま湯250mlをかけてふやかす。説明書を読む前にお水を適当にかけてしまったけど、細かいことは気にしなくても大丈夫!(だと思う) 見ている間に、どんどん大きく膨らむ。

Photo_6 タブレットが充分ふやけて培養土になったら缶に入れる。

Photo_7 暖かく日当たりのよい場所に置き、ひまわりが10センチ以上に大きくなったら、大きい容器に移す。また、花が咲く時期までは肥料を与えることをお奨め。

室内の日当たりのよい場所で育てる用に作られているとお店の人が言っていたので、夕方になったら取り込んで、窓辺の暖かいところに置いておくことにしよう。

余った種は別の鉢植えに蒔いてみた。どっちから早く芽が出るかな。

     ***** sun *****

Photo_10 Photo_11 久しぶりの青空なので、近所を小一時間ほど散歩。公園では中学生のおにいちゃんたちが野球をし、そのそばの噴水では幼児たちがパンツになって水浴び。

神田川沿いの桜並木も、今のシーズンは新緑がまぶしい。

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Photo_16 Photo_17 椿山荘のロビーのお花チェックをしてたら、ママタルトを通り過ごしてしまったので、今日のおやつはSパンのタルト(オレンジとチェリー)。

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2009年6月 6日 (土)

新緑の森

Mオケの夏の定期演奏会。

昨日から降り続けていた雨も明け方から少しずつ弱まり、午後にはほぼ上がって一安心。天候不順にもかかわらず、9割の入りでした。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

Photo_2 ヴァイオリンソロ(モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第三番)の戸澤哲夫さん(東京シティーフィルのコンサートマスター)の音色はすっきりしていると同時に柔らかく、カデンツァもキラキラきらびやかというより、包み込んでくれるような室内楽のソロパッセージを思わせる演奏で素敵heart01 次はシンフォニーコンチェルタンテでご登場いただけるかしら~。

指揮の横島勝人先生に引っ張っていただいて、私たちはこの半年間すっかり青年になりきっていましたshine  私も新緑の気分で演奏できたかな、ハイリゲンシュタットの森の中を散歩しているような。ベートーヴェンの交響曲第二番も友人たちに大好評でした。

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2009年6月 5日 (金)

ボタン en レモンビネガー

Schokolade キャドバリーのミルクチョコが大好きなので、ついついパッケージ買いをしてしまう。めだまクンみたなボタン。お味はやっぱりミルクチョコなんですけどね~。そして、キットカットもついつい季節限定品が出ると買ってしまう。これは"冷やして食べよう!"レモンビネガー。レモンというかビネガーというか、すっきり酸味が気持ちいい。

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2009年6月 4日 (木)

屋上の小さな庭園

ヨーロッパ日記 No. 6 オランダ編 (5月12日)

朝食の後は部屋で少し休んで、出かける準備。お天気はどんな様子かしらと窓を開けて、少し張り出したところに出てみたら、風が気持ちいいこと。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 オランダ人のお花好きは有名だけど、屋上やベランダの緑もきれい。

P Photo_5 マックのお店もオランダ風で素敵~。おや? 右端の家の窓辺にはペットボトルがいっぱい並べてある。遠目にはオシャレだと思ったけど、飾ってあるにしては普通のペットボトルだなあ。

9時、のんびりと出発。ホテルの前の、Prinsengracht.  こういう風景を目にすると、あ~、オランダに来ていると実感。

Prinsengrach_4

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2009年6月 3日 (水)

倉庫を改装したレストラン

ヨーロッパ日記 No. 5 オランダ編 (5月12日)

Photo_3 夜中に喉が渇いて目が覚めたりしたものの、ぐっすり眠れて6時過ぎに気持ちよく起床。

1 Photo 1階のレセプション奥から、古くてがっしりした木製の階段を下ったところのレストランで朝食。地下なのでほの暗いのだけど、ステンドグラスを通して入ってくる光が心地よい。150年ほど前の倉庫を改装したといいう雰囲気のあるお部屋で、周りに飾ってあるのは改装時の様子を表した写真。

Photo_4 Photo_5 ゆで卵は、お客さんがそれぞれ自分で好みの堅さに茹でる。小さなカゴ(左端)に入れた卵を沸騰しているお湯に入れ、タイマーをセットして自分のテーブルに置いておいて、ブザーがと鳴って知らせてくれたら取りに行くという楽しいシステム。私のカゴには赤い牛の目印がついている。

Photo_6 りんご、キウイ、オレンジ、バナナ、と果物も色とりどりおいてある。どれも小ぶりで食べやすいので、バナナは切ってヨーグルトに入れて、オレンジも食後のデザートにいただく。(リンゴはお部屋に持ち帰っておやつにしてしまったけど。)こうして1時間たっぷりの朝食時間が楽しめるのも、休暇中ならではのこと。

Photo_7 レセプションとレストランの間の階にはオシャレなバーがある。

Photo_8 Photo_9 ゆうべ、ちょっと覗いてみたらオシャレな紳士がバーカウンターでグラスを傾けていた。お昼の時間帯はカフェになっているのかな。

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2009年6月 2日 (火)

当りのハート

会社の近所のイタリアンの姉妹店ラ・ファリネッラで、薪釜焼きサルティンボッカ・ランチ。いいお天気だったので、もちろん外のテーブルでいただきました。

Photo Photo_2 全体的にピンクに見えるのは、上に張り出しているテントが真っ赤なイタリアンカラーだから。

レジ周りには、日によって違いますが、硬くなったパンで作ったと見られるラスク(6-7枚入り。たったの150円で、すごく美味しい)、マシュマロの切り落とし(ケーキに使った残り? これも80円ぽっち)が並べてあって、とても誘惑的でたまらない。何かしら買ってしまうなぁ。お商売が上手。

Photo_5 当りのハート入り~heart01

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チューリップのタイル

ヨーロッパ日記 No. 4  オランダ編 (5月11日)

アムステルダムで宿泊予定のホテルに問い合わせたら、中央駅前からトラムに乗ってくるのがベストと返事をもらっていたので、旅行カバンを持ってるのにホントに大丈夫かなと半信半疑ながらも、とりあえず試してみることにした。トラムの入り口は乗り場とほとんど段差がないので、これはOK。切符はどうやって買うの?と思ったら、乗り込んだ車両にちょうど車掌さん窓口があったので、行きたい駅名を言って切符も無事に買えた。一人、1.60ユーロ(200円)。有人は安心happy01 ここまでのところ、英語が通じない人がいなくてラッキー。

Prinsengracht駅で下車して、ホテルはどこに?と見回したら、すぐ正面に発見。ホントにすぐそこ~。

Photo_3 Photo_5 20時前にはチェックイン。スキポール空港についてから2時間もたっていない! 5階(日本の6階)の明るい部屋。

Photo_7 Photo_8 オランダ人はほとんどシャワーしか使わないという印象があったけれど、バスタブがあってよかった。タイルがかわいいtulip  この洗面台はかなり高く、姿勢よく向かわないと洗面しずらかったです。

Photo_10 Photo_11 昼間のように明るいので、街に繰り出してみる。サンドイッチやパンを売っているお店はもう閉まっていたし、風が吹き始めて冷えてきたので、夕食は飛行機でもらったビスケットを部屋でいただくことに。

2152 21時52分、だんだん日が落ちてきました。

2206 22時6分、まだ薄ぼんやり明るいです。

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2009年6月 1日 (月)

楽しいお弁当タイム en おやつ

Photo Photo_2 何だか緑の野菜が少ないので、オリジンの酢の物(オクラ・長芋・わかめ)を追加で調達。同僚はパンとサラダとフルーツを持ってきたけど、何となく物足らなくて具沢山の豚汁を調達。フルーツを半分わけてくれたので、私はチョコをお裾分け。

     ***** cafe *****

Img_0036 ロンドンで買ってきたウィタードのティーバッグの缶を開けてみたらラウンドの紐がないタイプだった。あぁ、そうだ。こういうときは、このトングを使えばいいのね。前にウィタードの同じお店で見つけて便利そうだと買っておいたのだけど、日本では紐がないことがないので忘れてた。それにしても、このグレープフルーツのビスケットのおいしいことheart04

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