2009年6月
2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
インプット
Mオケの夏の定期が終わり、仕事も一段落して、久しぶりにのんびりした週末だった。
今夜のデザートは、どちらにしようかなと悩み中。左は、鎌倉のいつものお菓子やさんのビスケット。右は、アメリカから一時帰国中のお友達からいただいたお菓子。ギラデリは板チョコもあるのね。あっ、コーヒーもある!
*****
頭も身体も、使っているだけでインプットをしないと疲弊するだけ。これはいかん、という訳で、昨日は英語漬けの一日を過ごしてきた。
インストラクターの指示のもと、10時半から5時まで、お昼時間も含めて、ひたすら英語でストーリーを組み立てて展開する訓練の繰り返し。2人のクラスなので休んでいる暇がない。ちょっと急がしかったけど、頭がリフレッシュしてとても楽しかった。
もう一人の参加者は、元旅行エージェント勤務の高校英語教師。私と同じく学生時代に英語圏の国で1年間英語学校に通った経験がある方だったので、共通の話題があって話が尽きることがなかった。元気でおしゃべりという共通点もあったし![]()
また、秋にも参加したいな~ ↓
お留守番のわんこ
ヨーロッパ日記 No. 15 オランダ編 5月13日(水)晴れ
明け方の5時ごろ、軽い頭痛で目が覚めたのでイブを飲む。7時起床。何となく調子がでないけど、朝食へ。ほかのお客さんがいなかったので、
黒パンと小ぶりのブロートヒェン、ハム、チーズ、ミューズリ・ヨーグルトに果物。いっぱいテーブルが空いているのに、なぜか昨日と同じ席につく私たち。
居心地のいいホテルなので、追加で2連泊することにして、お部屋も次は運河が見える側に移ることにしたので、レセプションに荷物を預けて外出。
今日は歩いて、コンセルトヘボーや国立美術館方面に出かける予定。
住宅街の中をあちらこちら迷い込んでいるうちに、車で大人しくお留守番しているわんこに遭遇。
フォンデル公園を通り抜けて行く方法がベストだと思うんだけど・・・。色とりどりの花や新緑の木々が美しいので、迷子になっていることを忘れて散歩を楽しんでしまう。
フォンデル公園の中は、子供連れのお母さんたちでいっぱい。と言っても、日本の混雑ぶりとは全然違いますが![]()
2009年6月27日 (土)
夕焼け
ヨーロッパ日記 No. 14 オランダ編(5月12日)
アムステルダム駅のホームは改札階の一つ上にある。カフェもファーストフードのお店も観光案内所もホーム階にあるのだけど、これを忘れると駅の中を右往左往することになる。
時刻表は黄色なので、遠くからでも目立つ。オランダ語だけで書かれていても、この通り、英語にもドイツ語にも似ているので何となく理解できる。まだ6時過ぎで、時間がたっぷりあるので、
パリに行くときに乗るタリスの出発するホームを下調べ。先頭車両と最後尾車両。
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夕食はデルフトで買ったパンとホテルの斜め向かいのmaoz vegetarian(ファラフェルのお店)で買ったフライドポテト(Belgium Fry)。左のパンは、豆入り黒パンのサンドイッチ(チーズ・トマト・キューリ)、右はappleflap(アップルパイ)
2009年6月26日 (金)
お昼と午後のお茶 at 鎌倉
鎌倉遠足のお昼はベルクフェルトに行くことが多いのだけど、今回はガイドブックで見つけた、玄米菜食、自然食のお店、「笹の葉」で、6・7月限定「あじさい膳」をいただいた。
メニュー: 右上から、煮物(高野豆腐、どんこ、人参、こんにゃく、レンコン、絹ざや)、キャベツ巻(しょうが、みょうが、ワカメ)、つけもの(たくあん、キュウリ、カブ、人参)、中央の三角皿:寒天寄せ(トマト、ズッキーニ、パプリカ)、豆腐ハンバーグ(レンコン、グルテン、豆腐、椎茸、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン)、揚物(人参、しし唐、どんこ)、味噌汁(みょうが、三つ葉)、玄米ご飯、左上から、胡麻豆腐、挟み焼き(カボチャ、ジャガイモ、玉ねぎ、レンコン、玄米)、デザート(グレープフルーツのゼリー)。どれも、それなりに美味しいのだけど、何ともハイライトのないお献立で、マクロバイオティックの体験教室を思い出した。胡麻豆腐はもう一度食べてみたいな。
お裁縫が大好きな友達に連れて行ってもらった洋品屋さん。あまり広くないスペースに洋服生地がところ狭しと積まれているのだけど、さすが鎌倉だけあって、おしゃれな生地の多いこと。
午後のお茶は、やっぱりここに寄ってしまう!左のガラス窓の奥で、ケーキやパンを焼いている。
2009年6月25日 (木)
2009年6月24日 (水)
2009年6月23日 (火)
2009年6月22日 (月)
2009年6月21日 (日)
2009年6月20日 (土)
デルフトの青いハート
ヨーロッパ日記 No. 11 オランダ編(5月12日)
デルフトブルーの陶器で有名な町は、フェルメールの生まれ故郷でもある。フェルメールの絵に使われているブルーが独特で美しいのには、こういう背景があったのかと、この地に来てみて納得した。運河沿いの古い家並み、街のたたずまいがひっそりとして、どこも素敵。
お茶休憩をしたKleyweg'sを出て、マルクト広場を目指して運河沿いを歩く
ガイドブックを持っていながら、風景に見とれて歩いているうちに、すっかり迷子になっている私たち
実際は観光客が多かったはずなのだけど、写真ではひっそりとしているなぁ。あっちの路地、こちらの運河沿いと気の向くままふらふらしているうちに、何処にいるのか皆目わからないほど迷子になっているのだけど、小さな街だから大丈夫![]()
2009年6月19日 (金)
くらこん u. オランダ音楽
サラダはオリーブオイルでざくっと和えた後、岩塩を散らすのが定番だったけど、同僚に教えてもらった"くらこん"(クラリネット・コンチェルトではなくて、北海道産の昆布を使った塩昆布)をまぶすのが最近のマイブームになりつつある。あれっ? お弁当箱の置き方が逆になっている。ご飯が向こう側にあると変な感じ。
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2008年は日蘭外交関係が樹立して150年目。そして、2009年は江戸幕府がオランダと通商関係を結んで400年目という記念年に当たっているそう。それで、先日の旅行でオランダ入国審査のときに、「こんにちは、さよなら」と友好的だったのね。
今日の東京シティーフィルの定期公演は、オランダの曲ばかり、バロックから現代まで4曲も取り上げていた。どれも初めて耳にする作品。そういえば、今までオランダの音楽家は一人も知らなかった。どの曲も、楽しくて軽やかで耳も心も心地よい。文字通り、音楽。ヤコブ・テル・フェルトハウスは1951年生まれの作曲家なのに、いわゆる前衛音楽ではないところが、また面白いし、作曲を委嘱し、今日もソロ奏者として出演したマリーン・ヴァン・スターレンのチェロは太くていい音色。久しぶりに、チェロの音を堪能させてもらった。オランダで14年間にわたり指揮活動をしてらしたことがある飯守氏のオランダ語のご挨拶も心がこもっていて好感がもてた![]()
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第229回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、チェロ独奏:マリーン・ヴァン・スターレン、コンサートマスター:戸澤哲夫
プログラム
ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ブァッセナール伯:コンチェルト・アルモニコ 第4番、ヨハン・ガブリエル・メーダー:交響曲 作品3-1、ヤコブ・テル・フェルトハウス:チェロのための「レインボウ・コンチェルト」、ベルナルド・ズヴェールス:交響曲 第2番
2009年6月18日 (木)
デルフト・ドンダー Delft Donder
ヨーロッパ日記 No. 10 オランダ編 (5月12日)
Den Haag CentraalからICで14分、Delftに到着。風がなく、デン・ハーグより暖かく感じる。ここも、自転車が多いなぁ![]()
駅前からトラムの線路に沿って北の方向に歩く。デルフトの運河はアムステルダムより小さめで、お花が植えてあっておしゃれ~。アイスやさんの角を曲がって
旧教会に向かって運河沿いを歩いていたら、地元の人たちがぞろぞろ入って行くカフェが、
入り口の看板の上のカップがかわいい。Kleyweg's Stads-Koffyhuis
メニューの写真をじっくり見て、店員さんのお奨めも聞いて、Delft Donder と Delft Coffee。デルフトづくしで選んでみた。ケーキは中までしっかりチョコレートケーキで、かなり重いので、一つだけ注文して正解。デルフトコーヒーは温かいカフェオレ。オランダに来てから、いつも美味しいコーヒーに当たっていて幸せなわたし![]()
さっきまで、この大テーブルでは町内会の打ち上げのような集まりが、和気藹々と行われていた。
2009年6月17日 (水)
2009年6月16日 (火)
オランダ国内1日乗り放題切符(一等車)
ヨーロッパ日記 No. 9 オランダ編(5月12日)
マウリッツハイス美術館を見た後は、歩いてデン・ハーグ駅まで戻る。往きのトラムでだいたいの方向感覚がつかめているので、風が吹いて少しぐらい寒くても、10分ぐらいなら歩く方が気持ちいい。それにしても、デン・ハーグ駅前の駐輪場のすごいこと! どうやって自分の自転車を探すのかな。
「オランダ国内一日乗り放題切符」があるので、予定変更して、デルフトまで足を伸ばすことに!
一等車に乗り込みます。「S]と書いてあるコンパートメントは何だろう。 静かに過ごしたいお客さん用?
車内から見るとこんな感じ。中に入って座ろうとしたところに、赤ちゃんと幼児を連れたお母さんが来て、ご一緒していいですかと聞かれた。泣いたり騒いだりする子供連れの家族が気兼ねなく過ごせるためのコンパートメントかもしれない。
どうぞどうぞと席を譲って、私たちは一般席に移動。通路を挟んで、1人席と2人席に分かれているのがいいな。一人で乗っても気兼ねなく過ごせるものね。乗客のことをよく考えて設計してあっていいなと思うけど、日本でも、こんな席があったらいいな。もう、あるのかな?
2009年6月15日 (月)
2009年6月14日 (日)
ひまわり en トマト en 氷梅
おおっ! ひまわりの芽がグンと伸びている。右側の、そのまま蒔いた方も、小さめながらも立派に発芽している![]()
トマト君も順調ですね。しかし、こちらの種を蒔いたのは5月26日。野菜は花に比べて成長が遅いのかな。実がなるものだからね~、単純じゃないんでしょう。
雨が降らないのでつまらないけど、梅雨は梅雨。この季節は、やっぱりこれですね。道明寺のお菓子って、ホントに大好き。
きょうも打ち合わせでちょこっと会社に出たので、その足でオアゾの丸善へ。『1Q84』がそろそろ終わるので、次ぎに読むものを探しにね。
『1Q84』 1巻目は、交互に登場する青豆と天吾の章が、そうは面白くなく、何かが始まるという期待感がはっきりと感じられないのだが、2巻目から俄然テンポがよくなる。 "あの頃"のことも含め同時代的に生きてきている世代として、村上春樹の久しぶりの長編というだけで中身が分からないまま買ってしまったけど、読んでよかった。シンパシー(好きな言葉ではないが)を感じるということか。
2009年6月13日 (土)
ひまわり e サルティンボッカ
このあいだの日曜日に蒔いたばかりのひまわりの芽がでた。まだ6日目なのに、はやっ! 右隣の鉢は、余った種を普通の土に、普通に蒔いた方。こちらも、ほんの少しだけ出ています~。
久しぶりの休日出勤。ゆっくりお昼する時間がなかったので、ラ・ファリネッラのサルティンボッカランチをお持ち帰り。
6月2日はテーブルでいただいたのですが、こんなテイクアウトパックにも詰めてくれます。
パニーニの具は5種類の中から選べるので、ジンガラ(モッツァレッラ・レタス・フレッシュトマト・パウミジャーノ・黒コショウ・マヨネーズ・プロシュット・EXVオイル)とオルトラーナ(モッツァレッラ・パルミジャーノ・ドライトマト・ナスとズッキーニのグリル・パプリカ・ニンニクオイル・黒コショウ・EXVオイル)にして、同僚と半分こ。飲みものは、ウィルキンソンのジンジャーエールで決まり。
*サルティンボッカ ~ピッツァの生地で作る、ソレント地方のパニーニ~
2009年6月12日 (金)
2009年6月11日 (木)
2009年6月10日 (水)
初夏の野菜スープ
ヨーロッパ日記 No. 8 オランダ編 (5月12日)
デン・ハーグ駅前からトラムに乗って、Buitenhofで下車のつもりが料金を支払うのに手間取って、次の停留所まで行ってしまった。運転手さんにマウリッツハイス美術館までの行き方を教えてもらって、てくてく。
風が吹いて寒い。体が冷えてきたけど、まだ美術館は見えてこない。明るい陽のさす公園に出たので、少し早いけど日向ぼっこしながらランチ休憩をすることに。公園の一角にテーブルが並べてあって、向かいのお店からオーダーを聞きにくるシステム。アスパラガスのスープにしたかったけど、このお店にはなかったので、温かい野菜スープを注文。
どろんとしたものを想像していたら、こんな素敵な夏野菜のスープでした。セロリとキューリとインゲン豆。サボテンみたいなにゅーっとしたのはパン。ちょっと堅めで歯ごたえがいい感じ。
陽だまりが気持ちよく、ついつい長居してカプチーノも注文。スープもコーヒーも白いうつわが素敵だけど、ほらっ、受け皿には紺色のデザインが隠れていてオシャレ
おまけのビスケットは葉っぱの形(裏返っていて見えないけど)。この先も、オランダで飲み物を注文すると、シナモン系スパイスのビスケットが必ず添えられていました。名古屋みたい~![]()
オランダ語は、英語とドイツ語の知識を駆使して、よーく、じっくり考えると、何となくは理解できるようになるのがおもしろい。喉の奥を使う発音はちょっとやそっとでは慣れないでしょうけどね。ロンドン時代のクラスメートのダッチボーイ、Gijsbertも名前をよぶのに苦労したものでした。ガイズベルトでも、ハイズベルトでもなくて、そうかといってイギリス風にギルバートと呼ぶのも、何だか似つかわしくなくて変でしたしね。
その後、公園のすぐ裏側に美術館を発見。オランダの国宝級といわれる、フェルメール、レンブラント、ルーベンス、などを鑑賞。観光客が多いといっても、どれも普通に近くで眺められるのが日本と違うところです。
2009年6月 9日 (火)
2009年6月 8日 (月)
電車で郊外へ
ヨーロッパ日記 No.7 オランダ編 (5月12日)
明日の水曜日はアムステルダムにいたいので、今日はデン・ハーグまで足を伸ばすことにして、徒歩でアムステルダム中央駅に向かう。あちこち寄り道をしたので40分以上もかかったけど、普通に歩けば20-30分で楽に行かれそうな距離だと思う。
切符売り場で、Den Haagに行って、帰りはHaalemやLeidenに途中下車しながら戻れるような乗車券が欲しいと言ったら、Den Haag - Amsterdam 往復は2人で38.80ユーロ、途中下車は全然問題なし。しかも、0.70ユーロ追加すれば、春の特別キャンペーン乗車券(オランダ国内1等車、1日乗り放題2人用)が買えるとのこと。日帰りでそんなに遠くまで行かれるとは思えないけど、100円ほどの追加でそんなお得なチケットがあるのなら、買わない手はないですよね![]()
とりあえず、9:59発のインターシティーに乗ることにして、たまたま近くにいたハンサムなお巡りさんたち(右の写真)に乗り場は車両はと尋ねたら、列車の情報はよく分からないようだったにもかかわらずニコニコ・キビキビと走って調べてくれた。ありがとう
ホームにいたのは、笑顔が全くない東南アジア系の駅員さんばかりだったので、ちょっと敬遠してお巡りさんに声をかけてみたの。
ちなみに、車体にSprinterと書かれた列車をよく見かける。スプリンターだから急行かなと思ったら、都市圏の通勤列車の愛称・通称で、普通列車だそう。
Leidenで向かい側ホームの電車に乗り換え、のんびり田園風景を見ているうちに、
構内には、チョコレートやさん、ファーストフードショップ(寿司バーまで!)など、いろんなお店があって、ちょっと覗いてみたかったけれど、まずは
2009年6月 7日 (日)
ひまわり en 青空散歩
オランダ土産、ひまわりの缶詰。プルトップを開けると、種を植え付ける台、タブレット(見た目がオレオのような培養土の塊)、ひまわりの種が入っているので取り出す。説明書は缶の底の白い蓋を外すと入っている。
台を水でふやかして(左の写真:左上)、缶の底に敷き、種を散らす。
タブレットにぬるま湯250mlをかけてふやかす。説明書を読む前にお水を適当にかけてしまったけど、細かいことは気にしなくても大丈夫!(だと思う) 見ている間に、どんどん大きく膨らむ。
暖かく日当たりのよい場所に置き、ひまわりが10センチ以上に大きくなったら、大きい容器に移す。また、花が咲く時期までは肥料を与えることをお奨め。
室内の日当たりのよい場所で育てる用に作られているとお店の人が言っていたので、夕方になったら取り込んで、窓辺の暖かいところに置いておくことにしよう。
余った種は別の鉢植えに蒔いてみた。どっちから早く芽が出るかな。
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久しぶりの青空なので、近所を小一時間ほど散歩。公園では中学生のおにいちゃんたちが野球をし、そのそばの噴水では幼児たちがパンツになって水浴び。
神田川沿いの桜並木も、今のシーズンは新緑がまぶしい。
椿山荘のロビーのお花チェックをしてたら、ママタルトを通り過ごしてしまったので、今日のおやつはSパンのタルト(オレンジとチェリー)。
2009年6月 6日 (土)
新緑の森
Mオケの夏の定期演奏会。
昨日から降り続けていた雨も明け方から少しずつ弱まり、午後にはほぼ上がって一安心。天候不順にもかかわらず、9割の入りでした。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
ヴァイオリンソロ(モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第三番)の戸澤哲夫さん(東京シティーフィルのコンサートマスター)の音色はすっきりしていると同時に柔らかく、カデンツァもキラキラきらびやかというより、包み込んでくれるような室内楽のソロパッセージを思わせる演奏で素敵
次はシンフォニーコンチェルタンテでご登場いただけるかしら~。
指揮の横島勝人先生に引っ張っていただいて、私たちはこの半年間すっかり青年になりきっていました
私も新緑の気分で演奏できたかな、ハイリゲンシュタットの森の中を散歩しているような。ベートーヴェンの交響曲第二番も友人たちに大好評でした。
2009年6月 5日 (金)
2009年6月 4日 (木)
2009年6月 3日 (水)
倉庫を改装したレストラン
ヨーロッパ日記 No. 5 オランダ編 (5月12日)
夜中に喉が渇いて目が覚めたりしたものの、ぐっすり眠れて6時過ぎに気持ちよく起床。
1階のレセプション奥から、古くてがっしりした木製の階段を下ったところのレストランで朝食。地下なのでほの暗いのだけど、ステンドグラスを通して入ってくる光が心地よい。150年ほど前の倉庫を改装したといいう雰囲気のあるお部屋で、周りに飾ってあるのは改装時の様子を表した写真。
ゆで卵は、お客さんがそれぞれ自分で好みの堅さに茹でる。小さなカゴ(左端)に入れた卵を沸騰しているお湯に入れ、タイマーをセットして自分のテーブルに置いておいて、ブザーがと鳴って知らせてくれたら取りに行くという楽しいシステム。私のカゴには赤い牛の目印がついている。
りんご、キウイ、オレンジ、バナナ、と果物も色とりどりおいてある。どれも小ぶりで食べやすいので、バナナは切ってヨーグルトに入れて、オレンジも食後のデザートにいただく。(リンゴはお部屋に持ち帰っておやつにしてしまったけど。)こうして1時間たっぷりの朝食時間が楽しめるのも、休暇中ならではのこと。
ゆうべ、ちょっと覗いてみたらオシャレな紳士がバーカウンターでグラスを傾けていた。お昼の時間帯はカフェになっているのかな。
2009年6月 2日 (火)
チューリップのタイル
ヨーロッパ日記 No. 4 オランダ編 (5月11日)
アムステルダムで宿泊予定のホテルに問い合わせたら、中央駅前からトラムに乗ってくるのがベストと返事をもらっていたので、旅行カバンを持ってるのにホントに大丈夫かなと半信半疑ながらも、とりあえず試してみることにした。トラムの入り口は乗り場とほとんど段差がないので、これはOK。切符はどうやって買うの?と思ったら、乗り込んだ車両にちょうど車掌さん窓口があったので、行きたい駅名を言って切符も無事に買えた。一人、1.60ユーロ(200円)。有人は安心
ここまでのところ、英語が通じない人がいなくてラッキー。
Prinsengracht駅で下車して、ホテルはどこに?と見回したら、すぐ正面に発見。ホントにすぐそこ~。
20時前にはチェックイン。スキポール空港についてから2時間もたっていない! 5階(日本の6階)の明るい部屋。
オランダ人はほとんどシャワーしか使わないという印象があったけれど、バスタブがあってよかった。タイルがかわいい
この洗面台はかなり高く、姿勢よく向かわないと洗面しずらかったです。
昼間のように明るいので、街に繰り出してみる。サンドイッチやパンを売っているお店はもう閉まっていたし、風が吹き始めて冷えてきたので、夕食は飛行機でもらったビスケットを部屋でいただくことに。


































































































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