南独逸・墺太利日記 No.14 (2003年12月4日)
いよいよ最終日。夕方の便で帰るので、午後3時過ぎにタクシーに来てもらえるように頼んで、荷物もまとめて宿に預け、朝早くから街に繰り出す。
シュテファン寺院の前で、撮影クルーに遭遇。帽子とコートの色の組み合わせが素敵。
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シュテファン寺院の塔の上から、早朝のウィーンの街を眺める。
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おミサにあずかって、カタコンベを見学したいというあっこさんとは別行動で、さっちゃんと私は市立公園に出かけることにした。
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シュトラウス像は、以前見たときは金ぴかではなかったような気がしたと思ったら、1991年に日本の金箔師の協力を得て塗り替えたものらしい。1921年に建てられたときは金色だったものを、1935年に金色を剥がしたのには、戦争か何かが影響しているのかな。
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ウィーンに2、3日いる間に、先生に引率されて遠足に出かける様子の子供たちをよく見かけたが、日向ぼっこをするために公園に出かけているのかもしれない。ぬくぬく温かそうな衣服にくるまって、うれしそうにお出かけしてて可愛い。日本の子供たちのように甲高い声で騒いだりしていないのが、いい感じ。
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地下鉄の中のわんこちゃんも、お行儀がよくて、いい感じ。
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シュテファン寺院の前であっこさんと合流して、近くの多国籍料理のレストランで遅めの昼食。異国情緒たっぷりのお料理が並んでいるメニューを解読して頼んでみたわりには、普通のものが出てきた。お味も、それなりに普通。
最後まで元気で楽しく旅行ができて、よかったねと、お水でプロースト!
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お土産の写真。赤いバッグは、旅行カバンに入りきらなくなったものを入れるために最終日にケルントナー通りで買ったもの。チャコールグレイを買ったあっこさんとおそろい。
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ニラーさんのお庭のハウスヴルツ。カバンに入れっぱなしだったのに、元気でよかった。
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お土産に持ち帰ったチョコレートやレープクーヘンと、さっちゃんお手製のレナータ風ビスケット、アップルパイ、パウンドケーキ。
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"2003年 独逸・墺太利の旅"の日記を駆け足で終えて(記憶も薄れていて、細かいところどころか、随分いろんなことを忘れている)、連休明けのオランダ旅行のパッキングなどの準備をスタートしなくちゃ。
昨日は初夏のように暑かった東京は、今日は肌寒いほどの曇り空。ヨーロッパの気候も、そんな感じかな。
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