Briefmarken

2009年4月 4日 (土)

虫眼鏡で見る。

Photo Photo_2 Photo_3 資料探しをするF教授のお供で、目白までおでかけ。

Photo Photo_2 私の収穫は、チェコの切手と、アメリカのテディーベア切手のマグネット。

Photo_4 駅前のカフェで軽くランチして、デュオのレッスンへ。少しずつルクレールにも馴染んできたかな。短調なのに明るく弾かないこと、しかし、短調だからといって必ずしも暗い訳ではない。

Photo_5 旅の計画、静かに着々進行中。休暇を確保し、航空券の予約済み。

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2008年12月 1日 (月)

グリーンランド 

20081201_1820

12月に入ったので、クリスマス切手のアップを始めます。グリーンランドはデンマーク領とはいえ、スカンジナビア半島からはかなり遠く離れたところに位置している。緑豊かなというより、氷の島という印象があって北極や南極のようなイメージがあるのですが、実際はどうなんでしょう。このワンちゃんたちは南極基地で越冬した太郎と次郎に似ているようで、何となく愛着を感じます。(グリーンランド 1997)

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2008年7月30日 (水)

北京オリンピック

20080730_100520080730_1000_220080730_1001_2北京の友達から届いた! 5人のパンダの絵葉書セットも、メインスタジアムの切手もホノグラムがキラキラして、賑々しい気分が漂ってきていいなぁ~。

*****

20080730_0994今朝の空。昨夜の雷雨のせいか、比較的しのぎやすい一日でした。

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2008年4月19日 (土)

メモ帳

Img_1013ウィーン中央郵便局の切手ミュージアムのショップで買ってきた枚数限定プリントのイースター切手が、特製メモ帳に変身。

Img_1014Img_1015内側にはwolfieのくまちゃん刺繍つき。もったいないのでそのまま飾っておきたいところだけど、やっぱり使わないと生きないかな。ふぅちゃん、ありがとうnote

****

Img_1005_2Img_1007_3韓国語クラスの後、デザイナーのふぅちゃんが出展している工房展を見に御茶ノ水へ。通学したり英語を習いに行ったり、家族揃って東京堂、三省堂などハシゴするのが週末の楽しみだったり、小学校から大学まで非常にお世話になった街。

Img_1012Img_1010

最近はお店の入れ替わりが激しくて寂しいなと思っていたのだけどすずらん通り入り口の文房堂は健在。店主さんの心意気が掲げられていますheart02 

Img_1003知っているお店が少なくなって寂しいなんて言いながら歩いていたら、三省堂からほんの50メートルほど先にステキな紅茶屋さんを発見。この大きなポット、いいなぁ。ふぅちゃんと二人でたっぷり3杯ずついただきましたcafe http://www.teahouse-takano.com/

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2008年3月13日 (木)

切手

Img_9494仕事が一段楽したし、お天気もいいし、ということで久しぶりのイタリアンランチ。春らしい彩が食欲増進になります。クアトロ・フォルマッジのピッツァはすでにお腹の中~。

Img_9498殆んどがE-mailなので、一年間で受け取った切手はこれだけなの~とニューヨークに住む友達が送って来てくれた切手。私は郵便局で買える新品ではなくて使用済みが好きで、さらに消印が好きなのを覚えていてくれたのがウレシイ。雪だるまくんがかわいいsnow

*****

連休進行で締め切りが早まっているので2か月分まとめて入稿して、来期の企画案を提出して、休暇中にお願いしたいことを同僚に説明して、いろいろ片付けながら頭の中は時折ウィーンやロンドンに散歩してるairplane

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2008年2月25日 (月)

グアム→サイパン

韓国語クラスが最近だれ気味。やっぱりある程度の人数がいないとクラスの雰囲気が盛り上がらなくてつまらない。4月コースの案内をいただいたけど、今回は継続しないで秋からまた続けるのもよいかと思ってみたり。

"ロス疑惑の三浦氏グアムで逮捕"のニュースで、マエストロも私もグアムがどこにあるか知らないことに気づいた。太平洋のどこか、ハワイの近くかな~と思って地図上を探すこと数分。小笠原諸島の南方、マリワナ諸島の先に発見。サイパン島もこんな近くにあったのwobbly 世の中知らないことがいっぱい。(私だけかもしれないけど) *逮捕されたのはサイパンでしたね。それぐらい、その方面の地理には疎いwolfieでした。

Img_9396_2Img_9398強風がゴミを全部さらって行ってくれたように、キレイな青空。たまたま郵便局に立ち寄ったら、こんなかわいい切手(福井県)が展示してあった。日本郵政株式会社になってからは、ご当地切手は廃止されたと聞いていたのだが、そうでもなかったようですね。

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2008年2月24日 (日)

ホセ・カレラス x ウィーン国立歌劇場

Img_9395 ホセ・カレラスのウィーン国立歌劇場デビュー30周年記念切手。2004年発行なので、デビューは1974年、ホセが28歳のときのこと。この歳で既に24曲のオペラの主役を歌っていたというのだから、すごいの一言。私がライブで聴いたのはカルメンだけだが、つま先立って一生懸命に歌う姿が印象的だった。ウィーンには切手商のお店がたくさんあるので楽しみ♪

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2007年12月28日 (金)

『黄昏のベルリン』

Img_9108"ベルリン"という文字に引かれて買ってみたのだが。。。ナチス、ラインの指環などの、ドイツの大きなテーマを扱っているにしては、いずれも消化しきれていない印象。途中まではドキドキわくわくしながら読んだのだけど、途中から登場人物が嘘に嘘を重ねていくところで次第に気をそがれていって、つまらなくなった。ストーリが、ころころ転がるところを、面白いととるか、軽いととるか、ここが好みの別れどころかもしれない。私はしつこいのが嫌いだから、いらいらしてしまう。1988年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位に輝い作品だそうだ。その翌年にベルリンの壁が崩壊するとは、作者は想像だにしなかったことだろう。そろそろ20年ですね。 *東西ドイツ統合一周年記念切手

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2007年12月23日 (日)

ベーゼンドルファー

Img_9093ベーゼンドルファーがヤマハに買収されたそうですね。 金額は23億円。そんな程度の値段だと思うと、余計に寂しい。。。

モーツァルトやショパンを弾くベーゼンが私は好きなのですが、実はジャズピアニストにも愛されているブランドだとか。 知らなかった~。

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2007年10月 7日 (日)

郵便事業株式会社

Img_8234毎朝、パジャマのままバルコニーで深呼吸するのが日課なのだけど、素足では肌寒く感じられるようになってきた。

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Img_8238Img_823710月1日から郵政省の民営化が本格的にスタートしたので、記念切手を買ってきた。レシートの社名は、「郵便事業株式会社」となっているのに、下の方に印刷されている連絡先は、「○○郵便局」。会社になっても、個々の営業所は郵便局のままなのかしら? 「ちょっとJPに行ってきます」と言うより、「郵便局に行ってきま~す」の方がピンと来ますけどね、今のうちは。 丸の内の中央郵便局の名称はどうなる(なった)のかしら。

**

Img_8239沈んでゆく太陽を眺めながら人生を考える。私にとって、とても落着く、大好きなモーメント。今日も夕空がきれい。

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2007年10月 1日 (月)

タイのゾウさん その2

Img_8200Img_8206タイ旅行から帰ってきた友人が、今度はお気に入りの写真をプリントして送ってきてくれた。写真はもちろん素敵なのだけど、封筒に貼ってある切手にも注目。 ゾウさん切手です☆ 封筒も見たことがあると思ったら、ジム・トンプソンでした。タイの雰囲気満載で心憎いばかり~。

*日タイ修好120周年記念切手、アユタヤ寺院跡 "Wat Phra Si Sanphet"

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2007年7月28日 (土)

おもてなし

Img_7534Img_7532ちょっと用事があって半日だけ出勤したあと、友達のお宅に遊びに寄ってお夕食までいただいてきた。ハンカチ王子の後輩にあたる小学生の坊やは元気溌剌で、めずらしいお客さまがきたぞとばかり、竹刀やバットの素振りを見せてくれたり、バイオリンを取り出したりとちょっとハイテンション。子供心にも、おもてなしをしてくれてるんだなと思うとカワイイ♪ そんな坊やに「お行儀が悪いわよ、静かになさい」と言いながらも目を細めている友人夫妻から、幸せ気分のおすそ分けをいただく。友だちには声楽科の学生時代の、ファンシーなドレスでアリアを歌っているお嬢さんというイメージがずっとあったのだけど、こうやってお母さまをしている姿も、なかなか板についていていいなぁ。

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2007年6月 1日 (金)

左手 u. クラ5

Img_7247館野泉さんのために吉松隆さんが書いた、左手(片手)のための曲"タピオラ幻景"。目を閉じて聴いていると、両手で演奏しているように自然に聞える。暖かくて、ステキな音だ揺れるハート その次のバルトークはちょっとパスして、コーヒータイム。最後の、ブラームスのクラリネット五重奏曲が楽しみ。バシュメトが自身で弦楽合奏用にアレンジしたものを演奏するらしい。クラのパートをヴィオラソロにするのだろうけど、どんなんだろ、興味津津。 /NHK芸術劇場より

*クラ5: う~ん、残念ながら弦楽合奏なのでユニゾンが面白くないし、バシュメトのヴィオラはタメが足りなくて、というよりなくて、面白みに欠ける。もっと名手だったような気がするけど・・・。 タメといえば、ライスター(cl)とパールマン(vn)のルバートはやっぱりスゴイ☆☆ ルバートを本当にうまく聞かせるのは並大抵のことじゃないのね。 

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2007年5月15日 (火)

フレンチ u. さぼてん

オペラシティに行ったので、さぼてんでお夕食。私は最近のお気に入り、「野菜御膳」でしたが、例によって写真はなし。 蒸篭に入った蒸野菜がほんとに美味しいです♪
http://www.ghf.co.jp/restaurant/restaurant1.html

Img_7185Img_7186_1フランスの曲はあまり得意分野ではないのですが、東京シティーフィルは安心して聞いていられるし、矢崎彦太郎氏の"フランス音楽の彩と翳"シリーズは、めずらしい曲をいろいろ取り上げてくれるのが楽しい♪

イベール: 祝典序曲    ◎
オネゲル: 交響曲第2番 △
プーランク: グローリア  ○

●今日の韓国語:週末あたりから、かなり真剣にハングル能力検定の出題範囲を意識して、副詞、助詞、連語の暗記を始めた。出題範囲の4割弱程度しかまだ習っていないことが判明したので(分かったのが遅すぎるけど)少しばかり焦り気味。合格ラインは6割なので、あと3割分を独習で覚えてしまえばいい訳だ衝撃  試験本番まで、あと3週間。何とかなるかな~。

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2007年5月 5日 (土)

パリへ

Img_7135_1Img_7136_1ふぅ准教授がお泊りで絵の指導にご来宅なので、夕べは先生のためにマエストロが夕食を準備しました。 (ふぅ先生はホントはちゃぶやのラーメンをご所望だったのだけど。。。)

透明水彩で水面をどうやって表現するかなどをご教授いただいていた模様。

**

Img_7146ふぅ准教授、さっちゃんと一緒に、「パリへ - 洋画家たちの百年の夢」を見に藝大美術館へ。藤島武二、安井曾太郎、佐伯祐三、岡本太郎など、大家の絵が一同に会していたが、何といっても、黒田清輝と、フランスでの師、ラファエル・コランの両氏の作品が圧巻だった。きちんと丁寧に、しかし、爽やかに仕上げているのが素晴らしい。厚塗りにならないで、光を的確にとらえている。浅学な私は、黒田清輝の絵は、"湖畔"ぐらいしか知りませんでした。

●今日の韓国語:韓国語クラスの前回の課題文「セヘ カード(年賀状)」のおさらい。次回までに暗記しておくんだったっけ。

Img_7138Img_7139おまけ:藝大美術館のカフェでいただいたランチ。ハンバーグは(正確には、ひき肉料理は)それほど好きではないのだけど、ころんとしたにんじんグラッセとインゲンの色にひかれて注文。美味しかったです♪ ついでに朝ごはんも。夕べはマエストロが夕食を作ってくれたので、今朝はすご~く久しぶりに私が作りました。ゴマパンにスライスチーズとハムを重ねたサンド。ハムとチーズはずらして重ねて、黄色が少し見えた方が色のコントラストが楽しめましたね。

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2007年4月18日 (水)

ストコフスキー

Img_7006_14月18日は、レオポルド・ストコフスキーの誕生日。1882年にイギリスで生まれ、後にアメリカに渡り、そのまま100歳近くまで活躍した方らしい。名前だけは知っているものの、その演奏(CDやレコード)は一度も聴いたことがないような気がする。切手になっているほどだから、さぞや有名なはずなのに。。 あ、そういえばタクトを使わない指揮者でしたっけ? タクトといえば、スクロヴァチェフスキの指揮棒もとても短かくて、菜箸ぐらいの長さでした。特注なんでしょうかしら。

●きょうの韓国語:兼若先生の「らくらく韓国語マスター」のCDはホントに楽しい。今日は一気に34課まで聞いた。本にも目を通さないとね。

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2007年4月16日 (月)

Mr. S

Img_7001スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが読売日響の常任指揮者に就任した披露記念コンサート。お得意のブルックナー(第4番、ロマンティッシュ)はもとより、ベートーヴェンの「大フーガ」も素晴らしかった。今までは、何だかタイヘンそうでまとまりが悪い曲。。。と思っていたのに、印象が好転。ベートーヴェン最後の渾身の作だったというのが理解できたような気がする。ブルックナーも楽員達がみんな、みんな、Mr. Sによく応えていて、何回に一度というほど、久しぶりに大感激の演奏。とくに、ホルン、トロンボーン、トランペットの皆さま、お疲れさまでした。ブルックナーを楽しいと思ったのは、私にとっては非常にめずらしいこと。感激したことにも感激して、ウレシイ♪ 

**

Img_6998昼頃から大雨になるという天気予報だったので、慌てて作ったお弁当。スナップエンドウのグリーンはいいけど、全体的にはあまり食欲をそそる色合いじゃないですね。。

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2007年4月 3日 (火)

三分咲き!

Img_6960_1Img_6959_1小雨けぶる中、高尾の"夕焼け小焼けの里"でお花見、ぶるっ。この公園のある八王寺市恩方は、童謡「夕焼け小焼け」の作詞者、中村雨紅が生まれたところ。お昼は園内のレストランで、おそばImg_6957 Img_6958_1 と季節の野菜を使った天麩羅をいただいた。菜の花に似た"のらぼ菜"は、八王子の地元野菜。しゃきっとしたウドもおいしかったし、おそばも歯ごたえがよかった♪
Img_6963_2新宿から電車(京王線か中央線)に1時間ほど乗って高尾で下車、バスで15分ほどな ので、意外に近いのね。 もう少し暖かくなったら、今度はお弁当を持ってピクニックしてみたい~♪

●きょうの韓国語:「私の名前は、キム・サムスン」の第3、4話。韓国語を聞き取ろうとする緊張感がだんだん薄れてきて、ストーリー展開にすんなりとついて行かれるようになってきた。ほとんどが単語レベルだけれど、聞き取れるところが着実に多くなっているのが実感できてうれしい。それにしても、「冬ソナ」と比べて、台詞が早口なこと!!

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2007年3月26日 (月)

カラス

Img_6920 暖かくなってきたせいか、カラスが電柱や電線の上で騒いでいて怖い。切手を見てるぶんには結構かわいいんですけど。

●きょうの韓国語:「冬のソナタ」第4、5話を見る。10分に一つぐらいかな、わかるのは。でも、少しずつ分かるところが多くなってきた気がする。

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暖かいね♪

Img_6918Img_6917ベランダに立つなり、暖かいと感じた。14℃。 そろそろ、チューリップも本番ですね♪

Img_6919駿河湾の新物の釜揚げ桜えびとしらす干しが届いたので
紅白のかき揚げを作ろうと思ったのだけど、面白くなって、
結局あれもこれも入れてしまって。。作りすぎ~。
残り物で、最さんみたいにかき揚げ弁当にしたかったけど
作り方がよく分からなくて、断念。

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2007年3月11日 (日)

マーラー 7番

Img_6813Img_6817_2 「地方都市オーケストラ・フェスティバル2007」 に参加している群馬交響楽団を聴きにトリフォニーへ。 雨なので出かけるのがちょっと億劫なのだけど、高関健のマーラーで群響だもの、行かなくちゃ=3    結局、午後か ら晴れてきてよかった。それにしてもスゴイ強風でしたね。

**
演奏はよかったのだけど、所詮まとまりのない曲なので。。 1、2楽章はほとんど居眠り、マエストロもしょっちゅう寝てて鼻息が荒くなる前につっついてあげるため、後半は起きていられた(笑) 反対隣のお客さんも寝てたので、ついでにつっついてあげようかと思ったけど、他人なのでやめといた。 一曲(90分)だけのプロなのに、ほとんど満席だったのがスゴイ。 群馬のお客さんはほんとに暖かいです。

Img_6818コンサート後は、マエストロの会社の先輩や音楽仲間カップル4組でイタリアンで赤ワインを何本も空けながらわいわい、がやがや。 好きな曲やアーティストのことになると、みんな饒舌になってオモシロイ。幾つになっても純粋でいいなぁ。

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2007年3月 3日 (土)

ロッシーニとショパン

Img_6740_1Img_6742_1Img_6741_1 229日はロッシーニ、31日はショパンの誕生日でした。  ロッシーニは生きていた時代から人気が高くて、食べ物にもうるさくてグルメとしても有名だったようです。耳あたりのよい曲が多い中でも、弦楽のためのソナタが大好き。ヴィオラを抜いた弦四部の珍しい編成で、ヴァイオリン2本にかなり高度な技術が要求されています。いつか合わせてみたいと思って楽譜は準備してあるのですが、かなりの難曲です。東京M銀行のATM付近でよくこの曲が流れていて、銀行の選曲力に脱帽! あまりの軽快さに、ホイホイお金を引き下ろしてしまいたくなりますもの。 ショパンの切手(左)は、ジョルジュ・サンドによる肖像画だそうです。

Img_6739_1 気持ちよく目覚めたので、ジムで一時間ほど身体を動かしてきました。カロリーを落とした分は、ランチでしっかり取り戻してしまったけど(笑) 

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ひな祭り

Img_6751 昭和の初めのお嬢ちゃんといった雰囲気ですが、オリンピック開催を控えて東京中が建設ラッシュでごった返していた1961年頃に発行された切手です。放課後に、仲のよいお友達を招いてパーティ(そのころは、およばれと言ってましたっけ)をしてましたよね。今の子供たちはどうなんでしょうか。

Img_6755今年は比較的早めにお雛様を出したのだけど、桃の花もお菓子も忘れてました。ということで、コンビニのひし餅ムースで我慢してくださいね。お雛様ごめんなさい。

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2007年2月28日 (水)

梅の花

Img_6732 2月はあっという間に終わる。 私の場合、誕生日も結婚記念日も2月なので ホントはもっと長い方がいいのだけど。

Img_6731 子供の頃に両親から、"梅子"も命名の候補に挙がっていたと言われたときは嫌だった。いまなら悪くないと思うのに。

Img_6733 梅の花って素敵だもの。

**

最近の韓国語: 2月に入ってから、会社の友達二人に頼まれて韓国語を教え始めた。今日で3回目。文法を説明するぐらいしかできないので、教えるというより、一緒に復習をさせてもらっている感じ。何だか申し訳ないな。会社の近所の珈琲館で毎回みっちり90分。何回ぐらい続けられるのかな。

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2007年2月16日 (金)

飛鳥の春

Img_6629 1884年2月16日は、日本画家の安田靭彦が生まれた日。 画伯の名前は知らなくても、この切手には見覚えがある方が多いでしょう。 「飛鳥の春の額田王」  春らしい優しい赤の色使いと表情が印象的。 薄青色のスカーフもいい感じ。春風にふわっとたなびかせてみたい~。

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2007年2月 9日 (金)

名残の月 3

Img_6580 雪のような雲の上に、ポカリとお月さまが残っている。 そろそろ風邪クンにも抜けてもらいたいなぁ。 鼻づまりで頭痛の朝。
**
Img_6581 ドイツ語の先輩、トーマス・マン氏とイタリアンでランチ。 定年後も、ドイツ語の原書を読んでヴァイオリンを弾くことを日課にしていらして、今は何回目かの『魔の山』を読んでいる最中ですって。。。  いい老後を迎えるべく、私Img_6585_1 も日々精進します!
なので、今日のラブはドイツのグリーティング切手。

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2007年2月 8日 (木)

季節感

Img_6576Img_6577_2 美味しいイチゴがたくさん出回っている。 イチゴの季節が6月頃だったのは、ずいぶん昔のこと? きょうは楽しいオリジン弁当の日♪ 菜の花の白和え、カボチャ、厚揚げとこんにゃくのピリ辛、ニラレバ(ほとんどモヤシ)と、豚汁   *おにぎりなどのご飯も買えるのだけど、普通の1.5倍のサイズであることと、ラップでガチンガチンにくるんであるので、はがすときに変形することなど、、、美味しくないの。 だから、ご飯だけは持って行くのです。残念。。。

Img_6554_1 レトロな色調とデザインがすてきな、きょうのLOVE!

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2007年2月 7日 (水)

暖かいポスト

Img_6575 気合を入れて出勤。 お昼、外に行くのは面倒だからとお弁当を作ってみたけど 何だか青ざめてるね(笑)
サッサと原稿チェックなどして、早めに帰ってきま~す。

**
Img_6550 きょうのLOVE切手。 こんなポストがあったら、いいお手紙がたくさん来そうだわ♪

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2007年2月 3日 (土)

LOVE

Img_6552 「やっぱり、さっきはシュークリームを食べておくべきだったかなぁ」と考えている天使くん。

今日の韓国語:宿題の韓作文を書きながら復習。しかし、「じゃあ、行かないわけにはいきませんね。」にはお手上げ。どんな構成で書けばいいんだろ。とりあえず、行く、否定形、あとは何だろ? 途方にくれる。習った文型に思い当たるものはないんだけど。。。

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2007年2月 2日 (金)

バレンタインの準備

2月に入ったので、ラブ切手をボツボツとアップしますね。まずは、昨年のフランスのバレンタイン切手から♪

Img_6540 Img_6541_1

今日の韓国語:最近は韓国語クラスに通うだけで精一杯。宿題を出してくださるので、そのプリント分は復習をするのだけど、単語の書き取りや聞き取って書く練習はほとんどやってない。おまけに、さっき突然iPodのロックが解除できないという故障になってしまったし。。。 ま、壊れなくても宿題の聞き取り以外はベト7やブラームスのクインテットを聴いてるだけだったものね。この週末で少し気分を切り替えて、勉強モードに転換したいな。

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2007年1月31日 (水)

シューベルトの誕生日に、

Img_6529 1797年1月31日はシューベルトの誕生日。
性格がよくて友達が多かったと言われているだけあって,クリムトなど、絵に描かれているシューベルトをよく見かける。
シューベルトの足元にわんちゃんが座ってますね。舞台裏まで潜り込めるなんて、よほど可愛がられているんだわ♪ あ、ここは練習場かしら? リハ風景を見るのってワクワクしますね。

***
Img_6532 お昼は友人家族と回転寿司大バトルの後、帰宅するなりソファーに倒れ込み爆睡。 夕食も食べられそうもないし、お風呂に入って寝るのみだ。 キウイかいちごなら大丈夫かな。ふぅ。

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2007年1月29日 (月)

白鳥の湖

天気予報によると寒さが戻ってくるようだが、ベランダの温度は9℃。 新聞を取りに行ったマエストロは寒い~と言ってるので、温かくして出かけた方がいいかな。

Img_6522今日のお弁当は、ゴマパンとミルクパンに、生ハム、チーズ、トマト、シソをはさんだサンドイッチ。韓国語クラスがあるので、軽い夕食分も含めてちょっと多め。

***
Img_6518 『白鳥の湖』 。ピアノがショパンなら、バレエは白鳥よね☆

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2007年1月28日 (日)

昼寝 u. 魔笛

Img_6511 昨日はモーツァルトの生誕251年目だというのに(別に関係ないけど) 今年初めての休日出勤で朝から一日中仕事して、夜は久しぶりに会う友人ご夫妻と4人でカラオケデートして遅くまで大騒ぎ。そして今朝は、早朝からオケリハ。
だるくて眠くて仕方がないのでコーヒーでも入れてもらおうかと思ったら、マエストロもソファーで居眠りをしていた。ちょっと私も午睡しようかな。暖かくて気持ちのいい午後ですものね。


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Img_6520 ウィーン国立歌劇場100年記念切手8枚シリーズから、<魔笛>です。 モーツァルトが作った最後のオペラで、1791年9月30日、ウィーンのヴィーデン劇場(Theater auf der Wieden)で初演されました。 大好評で上演が続いている中、モーツァルトはまもなく病の床につき、12月5日に36歳の生涯をとじました。あまりにも急な死だったので、この作品の中でフリーメイスンの教義を 明かしたために暗殺されたという説が流れたほどだそうです。

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2007年1月27日 (土)

モーツァルト u. カラオケ

Img_6499_1 今日はモーツァルトの251歳の誕生日。 世界中でモーツァルトをテーマにした切手は一体何枚ぐらい出ているのかしら。 昨年は生誕250年をお祝いして世界各国で記念切手が発行されているので、すごい数になることでしょうね! Wolfie collectionの中から5点をご紹介します。

注)実は、私が一番好きなアーティストはモーツァルトではなくて、ベートーヴェンです。 ハイドン、ヴァグナーもモーツァルトより上位です。

***
Img_6504_2 夜は、20年来のお付き合いのS夫妻と久しぶりに会って、4人ででカラオケデート。お好み焼き、焼きそば、などで軽くお腹を満たして、アイスクリーム各種、ソフトドリンク類がフリーのカラオケ店へダッシュ=3

アイスクリームを取りに行ったら、お店の人と間違われて注文されたり、トイレを聞かれたり、迷子になったりで帰ってこられなくて、歌えなかったため、採点が0点になるハプニングもあり。ハハハ (私じゃない。)

ユーミン、前川清、ビリー・ジョエル、布施明、キャンディーズ、などなど。友達は多感な青春時代をAmerican Schoolで過ごしているので、ユーミンなど日本の歌は結婚後にご主人から習ったようだけど、二人で思い出を重ねあって行かれるのってステキだなと、あらためて実感。細川たかしの演歌もアメリカンなエンタテイナー振りを発揮してとても楽しかった。演歌で踊れちゃうものね。オケリハの行き返りをうまく使ってカラオケに行って、次回に備えてレパートリー作りをしておかなくちゃ! 私ってホントに歌を知らないもの。目標は高めに設定して、演歌の華、『川の流れのように』かな(笑)

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2007年1月26日 (金)

『ばらの騎士』

Img_6495 1911年1月26日は、リヒャルト・シュトラウスのオペラ"ばらの騎士"がドレスデン宮廷歌劇場で初演された日。

前評判が高く、ベルリンからドレスデンまで観劇客用に特別列車が仕立てられたほど!

R.シュトラウスも第二次世界大戦中にナチスに協力したどうかで、フルトヴェングラー同様、非ナチ化裁判にかけられたが、のちに無罪となっている。

ウィーン国立歌劇場開場100年記念切手:オーストリア1969年

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2007年1月25日 (木)

フルトヴェングラー

Img_6491 1986年の今日は、フルトヴェングラーがベルリンで生まれた日。 戦争中はナチスに協力したと言われているにもかかわらず、その人気はまったく失われることがなく全世界に君臨して活躍した指揮者。両親の世代の人たちにはカリスマ的な存在でした。 *)フルトヴェングラーは作曲家でもあって、この切手の楽譜は自作のヴァイオリン・ソナタ。

Img_6487 で、きょうはちょっとドイツ風なライ麦パンで作ったサンドイッチ。 小さいミルクパンも美味しいです。 バナナ・ハム、チーズ・ハム、トマト・チーズ。

**
Img_6490 今夜は、神保町のチェゴヤで韓国語クラスの忘年会でした。 新年会だと思ったら、陰暦ではまだ12月なので忘年会なんだって(笑) じゃあ、12月の忘年会は何だったんだろ??

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2007年1月18日 (木)

たまご u. つる

Img_6452 韓国語のクラスがあって荷物が多い日なのでお弁当は持って行かない予定だったのだけど、好物のおかずが微妙に残っているので。。  たまごは、お弁当箱の晴れマーク!
相変わらずのどんより空です。
外気温は9℃ぐらいあるので、日中は暖かくなりそうね。
**
引き続き、1975年頃の昔切手シリーズより、「つる女房」。.
「鶴の恩返し」とは別物? それとも、地方によって呼び方が違うのかしら。 Img_6455 Img_6457
Img_6458_2

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2007年1月17日 (水)

桜漬け

Img_6439_3 桜漬けの梅干弁当。 おかずはオリジンの予定♪ 外は曇り空だけど外気温は9℃もある。

桜ついでに、『花さかじじい』の切手。1975年頃に発行された昔話シリーズから。

Img_6442_1 Img_6440 Img_6441

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2007年1月 9日 (火)

遠い空

Img_6397_1 大晦日に亡くなったFを想いながら眺める空に、朝日がゆっくりと昇ってゆく。 外気温は今年最低の5.5℃。

**
Img_6398 1653年の昨日は、アルカンジェロ・コレルリがイタリアに生まれた日。 ヴァイオリンのお稽古した人には、とてもよく知られた作曲家ですね。 「ラ・フォリア」は幼心にも美しいと思ったものです。

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2007年1月 7日 (日)

今年の目標 u. 縁起がいい

Img_6384 ベランダに立って大きく深呼吸。 よしっ、今年の目標を掲げてみようかな。 外気温は11℃。

Img_6380_1 昨夜はオペラシティーでニューイヤーコンサート。メラニー・ホリデーは声量が少し落ちたものの、天性の華やかさで観客を魅了してくれた☆ スカーレット・オハラを思わす赤いドレスが、いつもとてもお似合いです。アメリカ(テキサス)出身で、大学生時代に美人コンテストに優勝してその賞金でウィーンに留学して、そのままデビューしたという経歴の持ち主だったはず。

Img_6386_1 **
1899年の今日は、フランシス・プーランクの誕生日。 フランスの非常に裕福な家庭の生まれで、祖父とその一族が経営していた医薬・化学製品の会社は、後にドイツのヘキストと合併し、いまではEUを代表する大企業にまで発展しているという。

木管楽器の室内楽曲が多いようだが、私にはクラリネットの入っている曲をいくつか聞いたことがあるという程度にしか馴染みはないなぁ。

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新春早々、景気のよい人物を二人アップすることができた。こいつぁ、春から縁起がいいぜ。

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2006年12月27日 (水)

クリスマスのなごり

Img_6225 もうクリスマスは終わったのですが、ツリーは新年の松の内まで飾っておきます。一ヶ月で仕舞うのはもったいないですもの。

Img_6226私は切手を集めていますが、どちらかというと未使用のよりも、旅をしてきて消印をつけている切手の方が好きです。

Img_6227スイス、ドイツ、アメリカの友人たちからのクリスマスカードを運んできてくれた切手の消印もそれぞれステキですしょう☆

今日の韓国語:4級の単語リスニング、分かる単語が少しずつふえてきてウレシイ。韓国語教室の最終日に数字の練習をしたのだが、スピードについて行かれなくて大変だった。冬休み中に、少なくともカレンダーにある数字は即座に言えるぐらいにしておかなくちゃ。

*夜中に頑張って、数字の単語カードを完成。やっぱり、数字だけまとめて覚えた方が効率がよさそう。ペンギン先生のおっしゃるとおりだ。

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2006年12月26日 (火)

大雨

年の瀬になって、こんなに降っていいものかと思うほどの大雨だった。 それも、一日中ザーザー降っててスゴイ。

しかし、雨だからって別に悪い天気というわけではない。 これほど元気に降れば、それはそれで気持ちがよくて、  私は好きだな♪

Img_6221_1 Img_6223_4友達がクリスマスカードに添えて送ってきてくれた切手。絵葉書に切手が貼ってあるように見えますね。元気いっぱいでアメリカらしい☆    その兄弟分のような切手があったので一緒にアップしますね。

今日の韓国語:ハングル検定4級の単語練習を昨日から始めた。iPodでとりあえず日韓の単語リストを聞き取る練習。通勤の電車のなかで20分程度。

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2006年12月25日 (月)

クリスマス

Img_6072 Christmas Day
1977年 西ドイツ

人生を振り返ってみると  それぞれの時に二人の足跡があった。 しかし 一番困難な時、悲しみの時には 一人の足跡しかなかった。
「どうして私があなたを最も必要とした時 私を一人にしたのですか」

主は言われた
「わが子よ、わたしはあなたから離れたことは 一度もなかった。 あなたが試練にあって苦しんでいる間  一人の足跡しかないのは その時  わたしはあなたを背負っていたからなのだよ」

*クリスチャンではありませんが、感謝する気持ちを忘れがちな自分自身への戒めの言葉です。

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2006年12月24日 (日)

クリスマス・イブ

Img_6213 昨晩のイタリアンの混み具合から、 「あ、そうだクリスマスだったっけ、ケーキだ!」と思い立って仕事のあとデパートに寄ったら、お目当てのケーキ売り場には長~い列が ===3
何十分も並びたくないので譲歩して、クローバーにしたのだけど、まるで、よい子のお嬢ちゃん、お坊ちゃん用みたいなケーキに なってしまった。

Img_6215_1 Advent - Day 24 -

アメリカのクリスマス切手は小型が多いので、まとめてリースにしました。

マエストロが新米ディレクターだった頃にレコーディングした クリスマスアルバムを聴きながら、静かにイブの夜を祝っています。
今年も二人で仲良く幸せに今宵を迎えられたことに感謝しつつ。。。

Frohe Weihnachten u. Happy Holidays

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2006年12月23日 (土)

忘年お食事会

Img_6208友人と忘年お食事会。
オリーブオイルとアンチョビの野菜フォンデュ風サラダで始まり、 ポルチーニ茸のクリームソースパスタ、。。。

Img_6209 続くピッツァとドルチェは写真を撮ることも忘れてひたすら美味しくいただきました☆☆

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Img_5891 1996年 イギリス
1997年に97歳で亡くなった牛島憲之画伯の作品が思い出される雰囲気や色使いの切手シリーズです。

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2006年12月22日 (金)

耳を傾けて~

Img_6206_1 Advent - Day 22 -
1969年 クリスマス島のクリスマス切手    Hark the Herald Angels Sing
普通切手ぐらいのサイズですが、金の輝きがおとなしくてキレイ。
天使のブルーのまん丸めだまが印象的ね☆

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2006年12月21日 (木)

76ワ

Img_6201 いつものイタリアンで見つけた、ちょっと変った名前のピッツァ。 常連客の「76歳のわたなべさん」の好物をシェフが作ってくれた、オリジナルだそうです。 私も通い詰めて「くま1770」を考案していただきたいな。       
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Img_6204 Advent - Day 21 -
1995年 ポーランド
2枚続きで贅沢でしょう☆

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Img_6203 街角の小さな教会のイルミネーション
赤い☆がかわいいですね。

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2006年12月20日 (水)

ウィーン

Img_6192 Advent - Day 20 -
2004年 オーストリア
教会のクリスマス市の様子を描いたもの。 入り口の上の方に年号らしき数字が書かれていますね。

     

Dh000170

シェーンブルン宮殿のクリスマス市。

Dh000173_2もっと雪が降ってくれれば、ホワイトクリスマスが味わえたのですが。

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となかい u. のだめ

Img_6191 アランさんから届いたクリスマスカードの切手のトナカイがとてもかわいい。

普通切手のような小さいサイズなのだけど、クリスマス切手ですよねぇ?

『のだめ』の録画を見た。
のだめちゃんがピアノを一生懸命さらっている場面に思わず涙してしまう。
努力ができない、と言うより、努力する方法を知らない私は、 一生懸命に何かをしている人の姿を見ると、とてもうらやましくなる。

ハングル検定の合格通知が送られてきた☆
8割以上得点できたから、とりあえず、ウレシイな♪
でも、大して努力しなかったから、そこそこのウレシサ。
何だかむなしいの。ベートーヴェンでも聞こうっと。

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2006年12月19日 (火)

かまくら

Img_6188 Advent - Day 19 -

日本のクリスマス切手もカワイイですね。

Img_6189_1 北海道の、「雪の結晶・雪だるま・サンタクロース」と、秋田県の「かまくら」

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2006年12月18日 (月)

SNOWFLAKES

Img_6185_1  Advent - Day 18 -
2006年 アメリカのクリスマス切手
キリスト教徒も、そうでない人たちも使えるようにと 配慮して、2タイプあるんですね。

Img_6184_2 "雪の結晶" が、とてもスキ☆☆

実は、今年のアメリカのクリスマス切手は5タイプ発行されているそうです。スノーフレイク、イスラム、モスレム、ジューイッシュ、キリスト教。

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2006年12月17日 (日)

Advent - Day 17 -

Img_6075 1981年 西ドイツ
いよいよ第3アドヴェント、クリスマスまで1週間となりました。 オーソドックスなモチーフですが、描き方がかわいいですね。
建物が顔のようで、窓の目がキリスト誕生の様子を
眺めているように見えませんか?

あっ、真ん中のブルーのところにも目がある?

3人揃って、東方の3博士ですね☆☆☆

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2006年12月16日 (土)

Advent - Day 16 - u. ベト7

Img_5884 2003年 イギリス
この年のクリスマス切手シリーズはミステリアスです。

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『のだめ』の今週分の録画を見た。
ピアノの大特訓、お疲れさま。
いよいよ次回はベト7かな?

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2006年12月15日 (金)

Advent - Day 15 -

Img_6121 1966年 イギリス

今日の切手も子供さんの描いた絵。瞳が青なんですね。そして、女王のシルエットにご注目。ゴールドの箔で印刷されています。

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今日の韓国語:行き帰りの電車で、ハングル5級の単語練習。日→韓を中心に200語ほど。何だか今日はサクサクと覚えられてウレシイ。って言うより、既に覚えてたはずの単語ですよね~。情けない。何事も100%完璧を目指さない方がいいかも。そろそろ4級に移るとするか。

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2006年12月14日 (木)

Advent - Day 14 -

Img_6074_11972年 西ドイツ

幼子と、贈り物を持ってやってきた東方の3人の博士。その3つ贈り物は、黄金、乳香と没薬だったと思いますが、 乳香と没薬の区別がよく分かりません。お清めの香や薬の原料でしたっけ。

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今日の韓国語:通勤電車の中でハングル検定5級の単語練習を15分ほど。解答速報で調べたら、8割ぐらいの出来だったので合格は間違いないのだけど、日→韓の単語がうろ覚えだらけ。それよりも、4級の準備に取り掛かった方がいいのだろうか。

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2006年12月13日 (水)

Advent - Day 13 -

Img_5869_1 1981年 イギリス
子供たちの想像するクリスマスの世界。 太っちょサンタさんものインパクトはすごいですね。キリストもハンサムなこと☆

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切手の下に描いた子供さんの名前と年齢が入っています。
すごい宝物になりますね。
何枚も買い占めてしまいそうだわ☆

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今日の韓国語:通勤電車の中とお昼休みに単語練習を20分ほど。最近は作文を書いていないなぁ。

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2006年12月12日 (火)

Advent - Day 12 -

Img_6071_1 2000年 ミレニアムイヤーのイギリス切手より
12月の教会には、華やかに鳴り響くトランペットが
似合います。
そして、こんな楽譜も☆

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2006年12月11日 (月)

Advent - Day 11 -

Img_6091 1983年 イタリア。

今日の一枚は、ラファエロの聖母と幼子。

ラファエロの生誕500年でもあったので、ぜいたくなクリスマス切手になったのですね☆

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韓国語の授業も今日で16回目。前回と今日で、過去形、尊敬形などを習う。活用変化がめまぐるしくて、いかにも文法をこなしているという気分がちょっとウレシイ。「ここが韓国語の華です!」とペンギン先生がおっしゃるのも納得。黒板の字を読み取るのも、最近はずいぶん早くなったかな。

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2006年12月10日 (日)

Advent - Day 10 -

Img_6064 2004年 イギリス
英国ではサンタさんもタクシーの運転手さんのように試験があるのかしら。

このサンタさんは最近ロンドンに異動になったばかりで、まだ要所要所の位置関係がしっかり把握できていません。
プレゼントの配達が遅れそうで焦ってます =3
トナカイさんも心配そうな表情ですねぇ。

がんばれ~~!

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2006年12月 9日 (土)

Advent - Day 9 -

Img_5930スケートをしている子供たちの顔が、どことなくアジア風。 移民が多いカナダらしい配慮ですね。

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Img_6058これは北欧のどちらかのお人形。木のぬくもりとピンクのホッペがかわいい☆ 後ろでは欲張りクマくんが、チョコレートの箱を抱きしめてます(もう、私が食べてしまったので空ですけど)。

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2006年12月 8日 (金)

Advent - Day 8 - u. Snowman

Img_5917 1969年 西ドイツのクリスマス切手
ドイツでは、Zinnfigur(錫製のフィグァ)の収集する人が多く 同好会もあるほど。切手収集と似ていますね。

Img_5982我が家のコレクションからも一つ。クリスマスに限らず、いろんな場面の細工があるので、ドイツに行く度にイイのを見つけては買い足してしまうほど♪

Img_6056お向かいさんのベランダに今年はスノウマンが登場。昨年のサンタさんは、プレゼントの買出しに大忙しなのかしら。

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2006年12月 7日 (木)

Advent - Day 7 -

Img_5942 きょうは賑やかなアメリカのクリスマスクッキー。

手作りの温かさが伝わってきます☆

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2006年12月 6日 (水)

Advent - Day 6 -

Img_5960_1 オランダのクリスマス切手。
スケーターもツリーも、女の子のピアスも!
ぜーーんぶステキ☆☆

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2006年12月 5日 (火)

Advent - Day 5 -

Img_5916_1   1971年。ドイツが東西に分裂していた頃の西ベルリン地域で 発行されたクリスマス切手。 木で作ったお人形のぬくもりが感じられるデザインが、 冬の寒さを忘れさせてくれるようです。

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2006年12月 4日 (月)

気持ちのいい朝。

Img_6036

朝一の会議があったので、いつもより早く家を出たら、通学途中のフランスや日仏混血のおちびちゃんたち7、8人と一緒になった。どの子達もお人形みたいで、かわいい声のフランス語が飛び交う車内は和やかで華やいでいて、いつもの通勤ラッシュとは趣が違う。サラリーマンのおじさんたちも何だかうれしそうな顔をしていて、それが又かわいかった。それぞれ、お手伝いさん、お母さん、お父さんたちに連れられていたけど、小さいのに車内で騒がず小さい声でお話しするのは躾が行き届いていて感心。たった一駅だけだったけど、なごませてもらったなぁ。

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Advent - Day 4

Img_5926_1

1975年 オーストラリア。
コアラ、キウイ鳥、アボリジニの民芸品がお国柄を反映している。 このグリーンもクリスマスというより初夏の色かしら。

シドニーかメルボルンか忘れてしまったが、日本で言えば三越か高島屋に相当するような老舗デパートのクリスマス・オーナメントがとても素晴らしかったのだけど、ショーウィンドウに鼻をくっつけんばかりに眺めている子供連れの家族たちが真夏の服装だったのがミスマッチでとても印象的だった。

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2006年12月 3日 (日)

Advent - Day 3

Img_5892_1 1995年イギリスのクリスマス切手。この年は、幼子キリスト誕生のお手伝いをしたロビンをフィーチャーしたデザインがかわいい。

玄関のドア前に配達された牛乳瓶にも雪が積もって、クリスマスはもう間近という雰囲気が漂ってくる。今もDaily Expressのバンが牛乳を配達してくれているのだろうか。

  そういえば、小学校の頃にセキセイインコを飼っていたことがある。夕食の後、窓や部屋のドアを締め切って鳥かごから出して自由に遊ばせてあげていたら、間もなく自分でかごの扉を開けて飛んでってしまった。インコなのに言葉を覚えることはなかったけど、扉を開けられるなんて利口だねなんて言ってったっけ。

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2006年12月 2日 (土)

モンゴルパンダ その1

Img_5973_1 「モンゴルのパンダ」シリーズの1枚目。
角っぽく描かれた(画用紙に書いて組み立てて作った、学芸会の小道具みたい)岩場のおかげで "ぷくぷく" 感が際立っているし、青空の下でのんびりムードのパンダ君もいいものですね。 でも、歯がちょっと怖い!

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Advent - Day 2

Img_58651968年 イギリスのクリスマスシリーズより、

"木馬あそびの子供たち"
"New Voters... Check..." の消印がうっすらと見えます。

この年は選挙とクリスマスの時期が重なっていたようですね。

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2006年12月 1日 (金)

Advent - Day 1

Img_5867_1 1990年 イギリスのクリスマス切手シリーズより

「スケート遊び」

"A Happy Christmas" の消印が気分を盛り上げてくれます♪

Advent Day 1    일일 

1990 영국 크리스마스 우표 에서 스케이트」   

A Happy Christmas 소인이 크리스마스 기분을 앙양합니다.

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2006年11月30日 (木)

シュールなパンダ

Img_5860 モンゴルは、羊、草原、朝青龍、ぐらいしか思い浮かぶものがないのだけど、友達からこんな切手をいただいた。パンダといえば、黒と白のぷくぷく大福のぬいぐるみというワンパターンのイメージとは違って、色んなポーズや背景が面白い。じっくり整理するのが楽しみ♪

神戸のルミナリエの切手も一緒に送ってくれた。東京は、税金の無駄遣いだからという理由で昨年末で終わりになってしまっている。年末の楽しみだったのに詰まらない。オリンピック誘致や都知事の出張旅費の方がずっと無駄遣いだと私は思いますけどね。

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2006年11月16日 (木)

グルック u. マリー・アントワネット

200611162136000 一日遅れになりましたが、1787年の11月15日は、オーストリアの 作曲家グルックが亡くなった日。 グルックで知っているのは、ジュニアオケで弾いた初めての大曲(と、当時は思った)歌劇「アウリスのイフィゲニア」だけ。 マリー・アントワネットに従ってパリに移り住んだ頃に書いた曲 だそうだが、当時の評判は芳しくなかったらしい。
それでも、私にとっては小学校時代にみんなと一緒に演奏した楽しい思い出と共に浮かんでくる名前です。

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2006年11月10日 (金)

お弁当 u. クロアチア切手

200611100714000 200611102140001 先だって、高校時代の友人とお茶したときの話題になったのが "お弁当"。 そこのお宅はご夫婦揃って働いていて、子供さんもいるので朝は大忙しなのだけど、お弁当作りは欠かせないという。 お弁当を作り始めると、よほど美味しいところは別として 外食はしたくなくなるわよね、お昼がゆっくり使えるのもいいしね。。。、 ホント同感です。 きょうも相変わらずですが、作りました。

***
先週、クロアチアに行ってきた友達からお土産にいただいた切手の1枚。 携帯なのでいまひとつクリアに撮れないのが残念です。

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2006年10月26日 (木)

イタリアンな朝

昨日までの雨やら強風やらのお天気もすっかり去って
久しぶりの青空。

のんびり食べる朝食は美味しいし、BSから流れてくる
ヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト(ジュリアーノ・
カルミニョーラ:vn)の演奏にちょっと感激して♪
いい一日になりそうな予感。

上野で「ダリ」でも見てこようかな。 Img_5719
バスでのんびり散歩するのも久しぶりだし。

***
1685年の今日はイタリアの作曲家ドメニコ・スカルラッティの誕生日。
チェンバロの曲ぐらいしか聴いたことがないかな~♪
普通切手と思われるシンプルな作りながらも、色合いが好きな一枚。

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2006年10月25日 (水)

牛の受難日

1838年の今日は、ビゼーが生まれた日。
Img_5720 Img_5726
久しぶりのすきやき弁当だけど、残り物が乏しくて ちょっと情けないところはデザートでカバー。

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2006年10月23日 (月)

G.A. Rortzing

Img_5718 作曲家アルベルト・ロルツィングがベルリンで誕生したのが
1801年の今日のこと。

ドイツでは有名だと思うのだが、切手を見るまで知らなかった。
音楽事典によると、合唱曲を中心に書いているようで、
"水の精" オンディーヌをテーマにしたバレエ曲もあるらしい。

小雨けぶる今朝の灰色空と、この切手の色合いが何となく似てる。
冬近しだなぁ。

気温の上がらない一日になりそうなので、
風邪を引かないよう注意しなくちゃ。

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2006年10月17日 (火)

Chopin

Img_5706 1849年の今日、ショパンがパリで亡くなった。39才の短い生涯。

左の切手の肖像画は、ショパンの最後の恋人であった 小説家のジョルジュ・サンドが描いたもの。

1849년의 오늘은 저판이 파리에서 돌아가셨습니다. 39세의 짧은생 이었어요.

왼쪽 우표의  상산화는 조판의 마지막 연인 소설가 절주 산도가 그렸어요.

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2006年10月14日 (土)

鉄道記念日

Img_5684 1872(明治5)年9月12日、新暦の10月14日、 新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通した。

ローカル線に乗ってどこか遠くに行きたい。 のんびり窓の外を眺めながら駅弁を食べる旅をしてみたいなぁ。

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2006年10月 8日 (日)

まぶしい空 눈부신 하늘

おーい、一緒に連れてってぇ~  같이 데려가 주세요.

Img_5654_1 Img_5656_1

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2006年10月 2日 (月)

スヌーピー  수누피

Img_5624 Img_5629 1950年の今日は、スヌーピーとチャーリー・ブラウンが誕生した日。 正確には、102日はピーナッツが誕生した日で、スヌーピーは その2ヶ月ほど前の8月にデイジーヒル子犬園で生まれている。

チャーリーと抱き合って泣いているのは、2000年にシュルツさんが亡くなった翌日の新聞に出ていたカット。

これが、新聞に登場するスヌーピーたちの最後となった。

1950년의 오늘은 수누피와 차리 부라은이탄생했어요. 정확하게는 만화의 피넛사가 탄생한  날로 수누피는 그2개월후의8월에 대이지힐 작은 개 원에서 태어났다

차리와 껴안아고 울고 있는 것은 2000년에 슐츠씨가 돌아가신 다음 날에 신문에 나온 컷이다. 이것이 신문에 등장하는 수누피들의 마지막 컷이 되었다.

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2006年9月28日 (木)

新庄 신저

Img_5605 日ハムがパリーグのレギュラーシーズンを1位通過。
まずは、オメデトウ! ラッキーボーイ新庄にも、おめでとう
日ハムとの対決を楽しみに、阪神は鍛錬しています。 

니치함는 파리그의 레규러 시즌을 일위로 통과헸어요.

우선 축하합니다!

러끼행운아 신저도 축하합니다

니치함  대결를 기대하면서  한신은 단련해요.

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2006年9月26日 (火)

マエストロ

Img_5596 2,3日前、WOWWOWで放映していた『マエストロ』。
「のだめ」ちっくなんだろうなと思いながらも、 気になって録画しておいたのだが、これがナカナカよい !

海野義雄のガダニーニ事件をモティーフにしたと思われる
ミステリー仕立てで、殺人事件があるわけではないし、むしろ
若きヴァイオリニストのビルドゥングスロマン(Bildungsroman)と
いうと大げさかな。
とにかく、見終わったあとの気持ちのよさがとてもいい。

観月ありさ(一流半のヴァイオリニスト)、長塚京三(ヴァイオリン製作者)などのキャスティングもおもしろい。

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2006年9月12日 (火)

次の課題

Img_5506 毛利衛さんがアメリカのスペースシャトル・エンデバーで宇宙に飛び立ったのは、1992年の今日のこと。

私もどこか遠くに出かけたい、秋の夜長。こんな気持ちにあった切手の画像を貼り付けたいのだけどまだ方法が分からない。

今後の課題としよう。

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