発熱中
真夏に始まったプロジェクトは今日で最終日を迎え、早朝の霞ヶ関通いともしばらくお別れ。
秋になり、最近ちょこっと語学学習熱が高まっているwolfieは、マッツ先生にもしっかり気合を入れていただきました。と言っても、英語に特化している訳ではなく、英独韓をまんべんなく、といったところですが。 *語学貯金手帳、きまぐれノート
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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第231回定期演奏会 指揮:金 聖響 コンサートマスター:戸澤 哲夫
プログラム
ハイドン/交響曲 第44番、モーツァルト/交響曲 第40番、ベートーヴェン/交響曲 第4番
ベートーヴェンは素晴らしい。例えば交響曲だけ取り上げてみても、今日の4番も大好きだが、3番も6番も9番も5番も7番も・・・と挙げていくと、結局素晴らしい作品ばかり。あらためてベートーヴェンは偉大だと再認識。金聖響の軽快な緩急、強弱のめりはりが効いた指揮に好感が持てた。ところどころの出だしの乱れは、流れの爽快さで相殺されて、問題なし。軽く疾走していったモーツァルトもよかったです。いつもの定期と違って、きょうはお客さんの熱狂度が高かったような気がする。カフェのざわめきも何だか様子が違ったし、金聖響さんと同じ国籍の方が多数来場していたのかもしれない。それにしても、指揮姿の格好いいこと~。




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