映画・テレビ
2009年8月 3日 (月)
2009年7月16日 (木)
フランス三昧の一日
今朝もすっきり青空。暑くなりそうだけど、夏だから当たり前。代休をとってマエストロとスケジュールをあわせて、映画とコンサートに行ってきます。
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帰宅して、洗濯したり、もろもろの家事をしていたら時間が寝る時間になってしまったので、メモだけ。マエストロは、タイガー・ウッズと石川遼が一緒にまわるトーナメントを見るので、4時まで寝ないと言ってます。
メモ![]()
『マン・オン・ワイアー』 1974年にニューヨークで建設工事中だったツインタワー(ワールド・トレード・センター)の間を綱渡りしたフランスの大道芸人、フィリップ・プティのドキュメンタリー映画。素晴らしくいい映画でした!時間のやりくりがタイヘンだったけど、見てよかった☆
東京シティーフィルハーモニック管弦楽団 第230回定期演奏会 指揮:パスカル・フェロ、コンサートマスター:松野弘明
プログラム ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、組曲「マ・メール・ロワ」 リャードフ:バーバ・ヤーガ ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
フランスものはあまり得意分野ではないのだけど、「展覧会」はやっぱりいいですね。指揮者の気合がすごかった! Mくんもすっかりオケのメンバーと馴染んできているようです。
2009年3月24日 (火)
ふきのとう
ホルテンさんが抱いている上目遣いの退屈そうな犬、足元のカバン。あー、そういうことだったのね。40年もの間、謹厳実直に働いて67歳で定年退職するベルゲン特急の運転手さんのはじめての冒険物語なのだけど、この40年という年数にそれほど驚かない自分にいささかビックリ。
一緒に映画を見て、雑貨屋さんを覗いて、あんなことこんなことお喋りしながら、まったりと午後のお茶タイムを付き合ってくれた友達と知り合ったのは、40年よりももっと昔。分数バイオリンを弾くカワイイ小学生のころだったわね。
庭にいつも何かしらお花が咲いていて、ちょこっと摘んできて飾れる生活っていいな。お花と一緒にいただいたふきのとうを刻んでスープに散らしてみたら、苦味が気持ちよかった。春はもうすぐそこまで来ている。
2009年3月13日 (金)
はじけて u. しんみりして
『マンマ・ミーア』、アバの曲と踊りで弾けてきました。最近ちょっと仕事疲れがたまっていたけど、どっかに吹っ飛んでってしまうほど楽しかったです。そして、意外な結末のハッピーエンドには、しんみり~。
メリル・ストリープはホントに歌って踊れる俳優なんですね。素晴らしかった。はだけたシャツから覗く、007のピアス・ブロスナンのだらけた中年体型がおもしろくて笑えたけど、ひざまずいてプロポーズするシーンはさすが、スマートにキマッていてじーんとしました。でも、やっぱりコリン・ファースがステキ。(ヒュー・グラントと一緒に出演のときは、おとぼけぶりが目立つけど。)
ピアス・ブロスナンと加山雄三はどことなく共通点があるような気がする。ハンサムで人柄がよさそうだけど、何となく大根役者だし、顔が大きくて政治家風なバランスの体型も似通っているのかな~。
2009年2月17日 (火)
チューリップ・ゲバラ・ヒラリー
先週末の春のような陽気で、チューリップの芽がぐんと伸びた感じ
空気は冷たいものの、青空が気持ちいい。
午後から映画を見に行こうかな。のんびり代休日なり~![]()
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『チェ 39歳 別れの手紙』 実際のゲバラがカッコよすぎるので、俳優が見劣りするのは仕方がないとして・・・。信念を持って圧制に抵抗し、部下たちを見捨てることなく、命を懸けて地道に戦う姿には胸を打たれる。自分自身が必ずしも成し遂げられないかもしれないが、後に続く人たちの鑑となればよしと、死を恐れない姿勢も潔い。やっぱり、ゲバラはカッコいい。がんばれ、根性なしの私。
来日中のヒラリー・クリントンさんもカッコいいな。年をとってますますステキになった。
2009年2月14日 (土)
NHK特別ドラマ 「お買い物」
老人になるのもいいものだなぁ、老後のスロウな人生がとても楽しみになってきた。マエストロも私も最近ずっとさぼっているジムにでも行って、まずは基礎体力固めから始めるかな。
何だかんだと批判したりしていますが、NHKはいい番組を作っています。孫役の市川実日子もよかったです。
2009年1月29日 (木)
2008年12月 1日 (月)
映画 영화
土日のお疲れ休みということで、たまっている代休をとって、本日はのんびりデイ。まずは、朝一で近所の接骨院に駆け込んで膝のマッサージをしていただいた。若い頃に胴体着陸に遭遇したとき、膝を前座席にぶつけたのが影響しているようで、年をとるにつれて時々膝の調子が悪くなるのです。歩くのには不自由はしないし、座るのがちょっと痛いだけなのですが、きょうは2ヶ所掛け持ちで出かける予定があるので、ちょっと用心のためということで。
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ユーロスペースで↑を見てきた。世界最高の最高といった位置づけにあるオーケストラの楽員としての悩みや楽しさを描いている部分も面白いけど、演奏風景を見ながら、あ~トロークさんはこれが最後のツアーなのね、シュトルさんだ!あいかわらずお腹ぷくぷく、フックスさんがまだ登場しないわねなどと思いながら見るのも楽しい。カラヤン時代と違って、サイモン・ラトルと楽員の関係は現代風で、率直なフレンドリー感が漂っている。楽員もインターナショナルになっているので、ドイツ語だけで話しているわけではないし、女性団員が多くなっているのにも驚いた。『英雄の生涯』(シュトラウス)と『英雄』(ベートーヴェン)は、ベルリンフィルならではの響き。ふぅん、ベルリンフィルでも、『英雄の生涯』を演奏するのはなかなかタイヘンなんだぁ~。
台北での熱烈歓迎ぶりには、カラヤン時代の東京公演を思い出した。たしかチケットが5万円もして、それでも発売と同時にすぐに売り切れになっていたと思う。そのときは、何かのついでに東京文化会館(サントリーホールだったかも)の舞台袖で演奏を聞かせていただいたけど、カラヤンのカリスマ性は凄かった。村田英雄のような雰囲気で肩をいからせて楽屋から舞台に向かうカラヤン帝王を、楽員達がすっと左右に分かれて通路をあけてお通しする光景には、はっとしたものだった。
映画の後は、マエストロの希望で日展へ。出展数が多くて、その割りにそれほど感動するような作品があるわけではないので、私はあまり乗り気ではなかったけど、お付き合いということでね
日本画より洋画の方が好みだったかな。
2008年11月 2日 (日)
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
予想通り、素晴らしかった。とくに、ポール役を射止めたジェイソン・タムのオーディション場面は圧巻。グッと感激の涙がこみ上げてきた。審査員たち(とは言わない?)が、「・・・オーディションで、こんなに感動してしまうとは・・」と言いながら涙をぬぐっている場面にも、またまた感動。目標に向かって力を出しつくすことができることも、それに感動することができることも、どちらも素晴らしく、しあわせ。
10年ほど前にシューベルト劇場で『コーラスライン』を観たときは、ただただ目の前に蹴り上げられる迫力ある脚の見事さに圧倒されていたような気がする。
自分自身は競争心、頑張る精神をどうやってだしたらいいのか分からないほどだらけた人間のくせに(ないものネダリだろうな)、ショパンコンクール、チャイコフスキーコンクールなどの優勝までの予選審査のドキュメンタリー映画が大好き。ときどきこいう作品を見て、精神に活を入れてみたり、洗ってみたりするのだ。
2008年8月21日 (木)
より以前の記事一覧
- 自分を信じろ。 2008.08.18
- 「歌え! パパイヤ」 2008.08.15
- 「あの日の指輪を・・・」 2008.08.13
- どれからにしようかな~ 2008.08.04
- ブルーライト・ヨコハマ 2008.07.09
- のだめ u. 太王四神記 2008.02.08
- 初雪 u. 『チャプター27』 2008.01.23
- 『迷子の警察音楽隊』 2008.01.06
- 『北京バイオリン』 u. 手巻き寿司 2007.12.30
- フラガール 2007.10.21
- 『ミス・ポター』 2007.10.10
- About A Boy 2007.10.05
- 『レミーのおいしいレストラン』 2007.08.28
- 金門橋 2007.07.20
- 『恋愛睡眠のすすめ』 2007.06.26
- 『素粒子』 2007.04.27
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