書籍・雑誌
2008年5月30日 (金)
2008年5月29日 (木)
一定の基準
日頃から、私が思っていることを正にそっくり書いてくれている箇所が見つかったので書き写してみた。
「美に基準はあるまァ。あしは、美に一定の基準なしとおもうとるぞな。美の基準は各個人の感情のなかにあり、同一人物でも時が経つと基準がかわる。あしは美に一定基準なしとおもうとるけん、なにが名文かは、それを読んで感ずる人次第ぞなもし、清サン」 (『坂の上の雲』より、正岡子規のことば)
2008年5月17日 (土)
2008年5月 8日 (木)
藺
放課後の屋上で親友と遠くの空を眺めながら、ヘッセや中也の詩を暗唱しあったりした高校時代を思い出して胸キュン。そんな気持ちにさせてくれたのは、『大草原の小さな家』のローラの娘ローズの自伝的小説、『わかれ道』。自伝ではなくて自伝的とあるが、訳者あとがきを読んでなるほどと納得。読み始めてみたら、意外にテンポ感がよくて途中でやめられなくなったので、『坂の上の雲』はちょっと中断。
久しぶりに張り替えてイグサのにおいが気持ちいい畳の上に寝転がって読んでみようと思ったけど、肘が痛くなったり肩がこったりであまり気持ちよくない(苦笑) 大人しく机に向かって読んでます。←つまらない姿。
***
急に予定が変わって外食することになり、持ち帰ってきたお弁当。それを見つけたマエストロが、お夜食に食べたいと言ってる。早く捨ててしまわなくちゃ![]()
2008年1月 8日 (火)
2007年12月28日 (金)
『黄昏のベルリン』
"ベルリン"という文字に引かれて買ってみたのだが。。。ナチス、ラインの指環などの、ドイツの大きなテーマを扱っているにしては、いずれも消化しきれていない印象。途中まではドキドキわくわくしながら読んだのだけど、途中から登場人物が嘘に嘘を重ねていくところで次第に気をそがれていって、つまらなくなった。ストーリが、ころころ転がるところを、面白いととるか、軽いととるか、ここが好みの別れどころかもしれない。私はしつこいのが嫌いだから、いらいらしてしまう。1988年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位に輝い作品だそうだ。その翌年にベルリンの壁が崩壊するとは、作者は想像だにしなかったことだろう。そろそろ20年ですね。 *東西ドイツ統合一周年記念切手
2006年11月23日 (木)
2006年10月14日 (土)
その他のカテゴリー
08 京都・広島・松山の旅 | 2007 ソウル旅行 | 2007 秋の京都 | 2008 旅行準備 | 2008 札幌旅行 | 2008ウィーン・ロンドン旅行 | Briefmarken | おべんとう | お食事 | その他、いろいろ | マンゴー日記 | 乗り物・交通 | 日々の暮らし | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 空と雲 | 花・木・植物 | 草津日記 | 遠足・旅行 | 韓国語 | 音楽・演劇、美術、文芸、etc. | 食べ物



最近のコメント