遠足・旅行
2008年4月 6日 (日)
2007年6月28日 (木)
由比ガ浜 ~ 鎌倉

梅雨に入っても生憎の晴天続きで、活き活きした紫陽花は楽しめなかったものの、鎌倉文学館の鬱蒼と茂る木々の緑が心地よかった。庭園のバラは、シルバーボランティアの方々がバラの手入れをなさっているようで、手書きの札も味がある。暑さのため元気がない中でも、ホワイトウィングがとてもステキだった。

文学館のすぐ傍の、柴崎牛乳本店。(文学館を真似て、近所の大工さんが建てたらしい。) 中途半端なレトロさに味があるし、牛さんがカワイイ。あと、従業員募集の文句も何だか~。早くいい人が見つかるといいですね。
新しいところを開拓しようと思いながらも、鎌倉遠足の最後は「セデリカ」に足が向いてしまう。きょうは、"リンゴのフラン" と "クレーム・フルーツ"。 ぼんやりしていると通り過ごしてしまいそうなほどの間口のお店で、喫茶コーナーは小さなテーブルが2つあるだけ。お茶している間にも、何人もお客さんがやってきて、パンやケーキを買っていく。美味しいお店は、みんな知ってるのね☆
2007年6月13日 (水)
日本橋でマダムの午後
日本橋で、友達とマダムの午後をしてきた。
リニューアルした三越、いいものがイッパイでうれしい
ピザのスカートにも食指が動いたのだが。。やめておいて正解だったか、あらためて買いに行くか。。?
子供の頃、デパートに連れられて行くとランチや休憩は7階あたりのファミリー食堂で、国旗(三越のハタだったかも)のついたお子様プレートを食べたわよね~、 ホットケーキのことも多かったっけ~。ホットケーキって自分で選んだ訳じゃないけど、なぜか子供の食べ物という印象があるわね。友達曰く、火がとおってて、安全だから? もう大人になったので、きょうのランチに旗は立ってません
三越を出てから → 神田 → 神保町と、ぶらぶら散歩。どんどんリニューアルされていながらもレトロな雰囲気を残している建物が多くて、気持ちがほっとする。その谷間に、一間ほどの間口の毛皮屋さんがあったりするのが、なんともいい感じなんだけど、代替わりするのも時間の問題ですね。
2007年5月20日 (日)
2007年5月 3日 (木)
新丸ビル
コンサートの後、東海道線で東京駅まで戻ってきたので、オープンしたばかりの"新丸ビル"に寄ってみた。夕方5時過ぎだったせいか、整理のテープは張ってあったものの、長蛇の列というほどではない。

建物の中に一歩入ると、こげ茶の柱、レトロなシャンデリアが明治、大正の雰囲気を醸し出していて素敵。施主の三菱は、1890年(明治23年)にこの土地を一括購入したというから、その時代を表現したかったのかもしれない。とりあえず、エスカレーターで行かれる最上階の7階へ。

7階は"HOUSE"と名づけられていて一筆書き風のドーナツのような○のマークが目立つ。建物の周りを巡っているデッキに出ると、丸の内周辺がずーっと見渡せて何とも贅沢。7階ぐらいの高さだと、ちょうど普通に風景が見られるのね。 7階のデッキから眺めた東京駅方面。東京駅も数年で昔の姿に生まれ変わるらしい。
東京駅に向かって右の方、有楽町寄りの"はとバス"乗り場。ここもすっかりリニューアルさ れて、イメージカラーの黄色がとても目立つ。中国語、英語、韓国語などが日本語に混じって聞えて、なかなかの賑わいです。活気があっていいなぁ。
●今日の韓国語:『私の名前はサムスン』の11、12話を見る。これで最終回だと思っていたけど、DVD化されているのがここまでということで、実際の話はまだ続くようだ。ハルラ山で出会ったサムスンとジノンの今後が気になる。いかん、さらに続きが見たくなってしまった。
2007年4月26日 (木)
2007年4月23日 (月)
2007年4月22日 (日)
2007年3月14日 (水)
2007年3月13日 (火)
2007年3月12日 (月)
2007年2月21日 (水)
鎌倉日和
春のような陽気に誘われて、横須賀線に飛び乗り、いざ鎌倉へ! 2月は梅の季節ということで、まずは長谷寺の紅梅と白梅。 桜のような派手さはないけれど、ポツポツとつけた花が愛らしい。
長谷寺からは、海が眺められる。正面に岬のように見えるのが江ノ島方面。お天気がよいときは、右のずっと端の方に富士山が見えるそうだけど、今日は見えなかった。お天気なのにネ。
鎌倉に来たら、大仏さま(鎌倉大仏殿 高德院) を忘れてはいけない。小学校の遠足に来たときの感じとは違って、何だか小さい。奈良の大仏や長崎の慰霊像と印象がダブっているのかもしれない。門前にはレトロなお土産やさんが健在。外国人観光客や修学旅行生の御用達?
ランチはドイツパンとソーセージが美味しい"ベルクフェルト"で。今日はお昼過ぎには行かれたので、一番気に入っているメニュウが注文できてうれしい。デザートのアップルチーズケーキは撮り忘れてしまった。
お土産は、グラハムパン、ダッチ、プレッツェル、カイザーゼンメル(黒ゴマと白ゴマ)。少し遅く行くとほとんど売り切れになってしまうの。今日はラッキーでした。
鶴岡八幡宮の神苑 ぼたん庭園。「ぼたん満開です」の札に、いくら暖冬でもぼたんがもう咲いているの?と思ったら、冬ぼたんがあるんですね。雪除けの蓑と日よけの日傘がかわいい。
日が長くなって、まだ明るいので八幡宮をぐるっとまわって建長寺にも足を伸ばしてみた。鎌倉五山第一位だけあって、広い境内に見所が散在しているのだけどとても全部は見られないので、方丈に上がってお庭を眺めながらのんびり~と午後の休憩タイム。何と、ベンチは木製の味気ないのではなくて、クッションのきいた布張りなのです!
美鈴の2月のお菓子は、紅梅と白梅が添えられた、「をさの音」。
<二月の歌> おさの音や 両手に雪を うけとめる (方代 ) 〝をさ〟は、機(はた)を織る筬(おさ=糸巻き)のこと。茹でて密煮した牛蒡を芯にして、小豆の濾餡を巻いて糸巻きの形を表しているそうです。 おまけ: 今宵は三日月がキレイですね~。 いい一日だったぁ。あ、韓国語の宿題が。。。
2007年1月11日 (木)
中華街
代休の木曜日は
2007年1月 2日 (火)
治部煮 u. うどん
兼六園は学生時代に一度来たことがあるけれど、大雪で寒かったことしか覚えていない。 そして、今回は年末なので入園料が無料なのはいいのだが成巽閣も美術館も、興味のあるところはほ
とんど閉館中。年末、それも大晦日に来る方が悪いのですが(苦笑) 閑散とした昨日とは打って変わり、観光バスのツアー客の多いこと! おかげで、重要ポイントごとにガイドさんの説明が聞けるのが大助かりでした。
<雪づり> 木の上から放射状に縄を張ってあるのは、漠然と雪除けと思っていましたが、枝が折れないように吊ってあるんですね。
「たまごうどん」と「治部煮定食」
私が注文したのは、どちらでしょう? ほわっとした 湯気が心地よかったです。
今日この頃の韓国語:数字用に作ったカードで練習。行きの電車でさらったときよりはスンナリと声に出せるようになりました。声に出すといっても、頭の中でだけ。ホントに声に出した方がいいのは分かっているのですが。。。固有数字の30、50、60、といったところが不安定。まだまだだ。
2007年1月 1日 (月)
初詣
兼六園の隣にある石浦神社に初詣したあと、長町武家屋敷まで足をのばした。青空でいいお天気だけど、少し日陰に入ると身体の芯から冷え込むのが辛くて、ちょこっと歩いては、お茶休憩ばかりしている。
こじんまりした雰囲気のよいお茶屋さんに入って「おぜんざい」と「お雑煮セット」を注文したら、迷わずおぜんざいが私に運ばれてきそうになった。ボリュームがあるものは男性だと思うのかしらね。それとも、おぜんざいは女性に決まってる? セットには花びら餅とお抹茶もついていたのだけど、例によって写真を撮る前にスルッといただいてしまった(笑)
<おまけ>
松井選手の指揮は、GPと本番ではとてもよかったです。手首の跳ねがしっかりしているので、リズムをきちんと刻めるのかもしれません。応援歌は地元の中高生500人ほどの応募作品から歌詞を選んで補作し、宮川彬良(マツケンサンバの作曲者)さんが作曲したもの。
2006年12月31日 (日)
「ひとつ、村上さんでやってみるか」
マエストロは音楽堂にこもって編集作業に余念がないので一人でのんびり市内観光。
金沢城は1600年前半に落雷による火災で本丸が焼失し、その後も度重なる火災で、お堀と石垣以外はほとんど残っていない。 遠くから見るとまわりの景色に溶け込んで、白がくっきりときれいな"石川門"。 お城に雪と松はとても似合いますね。
お正月のお菓子をいただきながら休憩。ホントはこういうことをしている場合ではなくて、今日中に年賀状を書き上げて投函してしまう予定だったのだけど。。。 そろそろ、クレメルのGPが始まることだし、年賀状は東京に帰ってからにしようかな。
そういう訳で、私の年賀状は松の内に着けばいい方だと思います。すみません=3
皆さま、どうぞよいお年を☆☆☆
2006年12月30日 (土)
応援歌 u. 銀杏
楽屋の外でぼーっとiPodを聴いていたら、何か白っぽいジャケットらしき物体が目の前を横切った。
??? 松井選手だ☆
横幅だけでも1メートルはあるのではと感じさせ胸も厚く、ドジャース球場で見たときより、ずっと大きい。
トロンボーンを吹かせてみたい。大きないい音を出すでしょうね♪
明日のコンサートでゲスト指揮者の練習をするときは、さすがに緊張した様子で、身体が少し小さくなったようでかわいかった。
***
ジルベスターコンサートのリハーサルとの同時進行で応援歌の合唱入り、カラオケ版、キッズ版、NYヤンキースバッターボックス入り用の超短バージョンまで、盛りだくさんのテイクを取って関係者の皆さま、お疲れさまでした。
フランス人指揮者とマエストロの英語のトークバックも結構楽しめた(ゴメン)。
CD販売サポートの挨拶映像撮りでは、全国の皆さま向けだけでなく、レコード会社の営業所の皆さまバージョンまで快く応じてくれて、ますますゴジラの人柄のよさが光っていた。
最後の録音クルーとの記念写真には、ちゃっかり私も納まってにっこり。朝日新聞の「いじめられているきみに」に感銘を受けたことも忘れずに伝えましたよ☆
** 浅野川沿いの「太郎」でおなべをいただきました。 盛り付けがいいですね。銀杏の黄色がきいてます。京都の加茂川沿いの先斗町の規模を小さくした感じの町並みで、浅野川の少し上流の方では、友禅流しがみられるようです。
2006年12月29日 (金)
2006年12月20日 (水)
2006年12月17日 (日)
古都でのんびり
古い柱や梁を見ていると不思議な気分になる。古の人がさわったり 歩いたりしたところに、私が今いるのね。/円覚寺の山門
寒いのにサーファーさんたちがいっぱい、ぶるぶるっ。 元気な人たちを見るのは気持ちがいい!夕日が沈むのを、こんなにゆっくり見られたのは何年ぶりかしら♪/由比ガ浜
目玉みたいのじゃなくて、柿を選んだのにどうしたんだろ。 楓も頼まなかったと思うんだけど??目の前で間違えるなんて手品みたい。
取材の方と打ち合わせをしているところに出くわしたので
初めてご主人のお顔を拝見して、お話もちょっと伺えた。
70歳近いそうですが、お元気でなかなか面白そうな方。
まんまるな和菓子みたいな感じかな。 /美鈴
2006年11月 1日 (水)
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叔母さまのお見舞いがてら大阪に遊びに来ている友人に誘われて、京都にお里帰り中の友人と3人で、鶴屋さん本店の菓遊茶屋へ。 カウンターに座って注文すると、菓子職人さんが目の前で 和菓子を作ってくださるの。職人さんというと何となく気難しいというイメージがあったのだけど、朴訥な温かいフレンドリーさがある、餡子のように気持ちのいい方だった。



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