お天気が悪かったり、マエストロと予定があわなかったりで延び延びになっていた"tokyo PICASSO"。
まずは、国立新美術館へ。
青の時代、オルガとの結婚後、次々と現れるドラ・マール、マリ=テレーズなどの恋人たち、どんどん画風が変化するのがオモシロイのだけど、キュービズムの時代の絵は何とも・・・・、色彩は美しいし、力強さには共感できるんですけどね・・・。でも、強烈にひかれるものがあります。花瓶と洋なしの、ごく普通の静物画がでてくると思わずほっとしたりしますけど。
新美術館近くの「胡同四合坊」でランチ。平日の昼間、それも少し遅めの時間帯のせいか、ピカソ展や日展を見に来たリタイア中年カップルが大半をしめていて、隣席の先に出ていったお二人は後にサントリー美術館でも見かけた。
次は、ミッドタウンのサントリー美術館へ。新美術館のチケットを見せると少し割引があって、ちょっとラッキー。
こちらの青の時代は、「カザジェマスの死」」からスタート。自殺した友人の青白い顔と、まばゆく輝いているロウソクの灯の対比がとても印象的。タッチもゴッホ風。
ミッドタウンで今日から始まるツリーの点灯を見たかったけど時間が早すぎたので、アメリカンダイナー風なお店でコーヒーだけ飲んで帰宅。
日中は久しぶりの晴天でほっかほっか陽気。夜もこんな夕焼け空が見られた。10時過ぎに出かけて4時過ぎに戻るまで、よく歩いたので、脚がくったくた
今夜のデザートは、ピカソの鳥やハートのデザインが描かれたベルギーチョコ。新美術館で買っておいてよかった
サントリー美術館には置いてなかったの。
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