ディケンズとイタリアン
International Theatre Company London's 33rd Japan Tour in 2009
"Christmas Carol" A Divine Gift From The Ghost
クリスマス・キャロルは今回で2度目になるのだが、芸達者な役者さんたち(6人)が繰り広げる活き活きとした舞台展開がおもしろくて、笑っているうちにストーリーにぐんぐん引きずり込まれてしまう。ディケンズの原作が素晴らしいのは当然として、ここの役者たちは実に素晴らしく、英語だということを忘れてしまうほど! 次回の夏の公演、「オセロ」も楽しみ。
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ラスト・オーダー10分前に飛び込んだ。前々から気になっていたお店だったので、とりあえず試しに! 急いで決めて、急いでいただけば大丈夫。気に入ったら、また出直せばいいもの。
前菜は、どことかの鶏のパテだったかな。上にかけてあるチョコレートのように見えるのは、チョコレートとバルサミコ酢を和えたソースみたい。チョコも酸味も好きなので、うれしい。
左は、根菜と野菜の平太パスタ。蓮根のサクサクした食感が印象的。右は岩手のなんとか豚となんとかのオッレッキエッテ。どちらも麺の種類がイタリア名で書いてあったので、そちらに気をとられていてお料理の種類の組み合わせを考えるのが疎かになってしまい、2皿とも似通った色合いで面白み欠けるのがちょっと残念。どちらも美味だけど、平太パスタのねっとりした食感がより好みな感じ。
デザートは、マスカルポーネアイスのアフォガード。ねっとりリッチなアイスクリームに、エスプレッソとリキュールを合わせたソースをたっぷり。 *アイスクリームマシンがあれば、こんなアイスも作れるのよね~。家にあると作りすぎて健康によくないから、壊れた後は買い直しをしなかったけど、やっぱり買おうかなぁ。
閉店までの1時間でこれだけいただくのは、ちょっと駆け足だったけど、美味しかったからOK
急がせてしまったのでコーヒーのお代はいいですよと、サービスしてもらえて、さらに好感度アップ。また、ゆっくり出直します!

























































































































































































































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