音楽・演劇、美術、文芸、etc.

2009年10月30日 (金)

ディケンズとイタリアン

International Theatre Company London's 33rd Japan Tour in 2009

"Christmas Carol"  A Divine Gift From The Ghost  

クリスマス・キャロルは今回で2度目になるのだが、芸達者な役者さんたち(6人)が繰り広げる活き活きとした舞台展開がおもしろくて、笑っているうちにストーリーにぐんぐん引きずり込まれてしまう。ディケンズの原作が素晴らしいのは当然として、ここの役者たちは実に素晴らしく、英語だということを忘れてしまうほど! 次回の夏の公演、「オセロ」も楽しみ。

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Photo 2 ラスト・オーダー10分前に飛び込んだ。前々から気になっていたお店だったので、とりあえず試しに! 急いで決めて、急いでいただけば大丈夫。気に入ったら、また出直せばいいもの。

Photo_2 前菜は、どことかの鶏のパテだったかな。上にかけてあるチョコレートのように見えるのは、チョコレートとバルサミコ酢を和えたソースみたい。チョコも酸味も好きなので、うれしい。

Photo_3 Photo_4 左は、根菜と野菜の平太パスタ。蓮根のサクサクした食感が印象的。右は岩手のなんとか豚となんとかのオッレッキエッテ。どちらも麺の種類がイタリア名で書いてあったので、そちらに気をとられていてお料理の種類の組み合わせを考えるのが疎かになってしまい、2皿とも似通った色合いで面白み欠けるのがちょっと残念。どちらも美味だけど、平太パスタのねっとりした食感がより好みな感じ。

Photo_5 デザートは、マスカルポーネアイスのアフォガード。ねっとりリッチなアイスクリームに、エスプレッソとリキュールを合わせたソースをたっぷり。  *アイスクリームマシンがあれば、こんなアイスも作れるのよね~。家にあると作りすぎて健康によくないから、壊れた後は買い直しをしなかったけど、やっぱり買おうかなぁ。

閉店までの1時間でこれだけいただくのは、ちょっと駆け足だったけど、美味しかったからOKhappy01 急がせてしまったのでコーヒーのお代はいいですよと、サービスしてもらえて、さらに好感度アップ。また、ゆっくり出直します!

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2009年10月25日 (日)

イタリア u. 西海岸、途中でスコットランド

昨日から急に気温が下がって、日中でも18、19℃ぐらいかな。おまけに夕方から振り出した雨が今朝になっても降り止まない。今日のオケリハはいつもの会場がとれなくて辺鄙なところだったので、バスに乗ったり歩いたり、楽器と譜面台を持ちながら傘をささなければならないのが、ちょっとタイヘンだった。

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昨日は東京シティーフィルのティアラこうとう定期にはじめて行ってきた。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第19回ティアラこうとう定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎 コンサートマスター:戸澤哲夫 

noteプログラムnote モーツァルト:交響曲第34番、新実徳英:沈黙(しじま)へ、ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲、チャイコフスキー:イタリア奇想曲

不安定な精神状態のときに、弟のデモストとイタリア旅行に出かけて、絵画や建築などを鑑賞しているうちに次第に元気を取り戻すことになったチャイコフスキーが、イタリア文化に敬意を表して書き上げたという、「イタリア奇想曲」。暗くて寒い時期の長いロシアから、イタリアに出かけて、明るい太陽を浴びて、うきうきと"南国sun"を楽しんだ様子がとてもよく感じられる曲。ブレンナー峠を越えてイタリアに行ったゲーテと状況が似ているなぁ。楽員のみなさんも戸澤さんも一緒に楽しそうに演奏していたのが印象的だった。

バレエ組曲「プルチネルラ」もリズムが楽しく、肌寒くてちょこっと縮こまっていた気分がすっかり軽やかになって、その勢いで東京駅の地下街のお気に入りのタータンチェックのお店に足を伸ばし、すてきなスカートをゲット。いい午後になったhappy01

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Photo

先日ハプスブルク展を高島屋に見に行ったときに八重洲の地下街(リカー・ハセガワ本店のすぐ近く)で見かけて気になっていた、おすし屋さんで夕食。回転寿司のお店らしいのだけど、↑こんなメニューもあるので、アメリカ西海岸のカリフォルニアロール系のお寿司が大好きな私にはたまらなくウ・レ・シ・イheart01 じゃこのコブサラダも、岩のり味噌汁も美味でお奨め。 

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2009年10月11日 (日)

ビールにおまけ、名古屋みたい。

Photo Photo_2 モーツァルトのピアノコンチェルト20番、交響曲36番リンツ、ハイドンの交響曲104番のリハの後は、中華とケーキセットをはしご。

右首(肩かも)を寝違えてるし、昨日から何となーく頭痛もしてるし、すっきりしませーん。

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2009年10月 9日 (金)

都会的で切れがよく、力強い。

Img_0777 群響の東京公演。年に2回、群馬県人はホントに温かいなと思う瞬間。東京中の群馬出身の音楽ファンが押しかけている感じです。少し暇になったのか、今回は福田元総理夫妻もいらしていた。中曽根元総理も何回か見かけたことがあるし、県をあげての応援が気持ちいい。そういう私も、いろいろご縁があって群響ファンですheart01

群馬交響楽団 東京芸術劇場公演 指揮:ドリアン・ウィルソン ピアノ:山中千尋 noteプログラム ニコライ・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、ジョージ・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー、エドワード・エルガー:エニグマ(謎)

山中千尋のピアノは都会的でカッコいい。確かな技術が備わっている演奏家がインプロヴィゼーション(アドリブ?)をそこここに見せてくれるのが楽しかった。アンコールの八木節はアドリブだらけ(多分)で元のメロディーがよくわからなかったほどだけど、作品として気に入ったからOK!(実は、八木節はよく知らない。)演奏しながら観客席に向ける表情もよかったなぁ。オーディエンスの反響を楽しみながら演奏しているんでしょうね。

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2009年10月 8日 (木)

たまには、内省的してみる

Photo 50年ぶりの大型、伊勢湾台風の再来などどいわれた18号は、関東地方では今朝方までに大雨を降り尽し、9時前にはすっかり青空。とはいっても、このあとの強風の影響で、JRはほとんど運休し、都心の交通機能はかなりの混乱だったようだ。雨靴にレインコートという完全装備で、普段よりゆっくりめに家を出て、遅れてはいてもちゃんと走っている電車で出勤した私には大した影響はなかったが、被災地の皆さんの大変さを思うと胸が痛みます。

  ***** note *****

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第232回定期演奏会 東京オペラシティ コンサートホール 指揮:飯守泰次郎 コンサートマスター:戸澤哲夫 noteプログラム ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス

記憶の中にあったより、ずっと音が重厚な演奏。コンサート会場で聞くと音の幅が広がって、包み込まれるような気分がいい感じ。家でCDで聞いているときは、もっと厳しく硬い感じの曲だと思っていた。

それにしても、ベートーヴェンのこういう曲を聴いていると、だんだん内省的になって、自己反省を始めてしまう。最近、ちょっとだらけている私、だめだぞ、なあんてね。

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2009年10月 7日 (水)

美女3人 u. 居心地のいいホテル

台風が接近中とはいえ、大した雨ではないので国立新美術館で開催中の「The ハプスブルク ~華麗なる王家と美の巨匠たち」に行ってみたら、思ったよりはお客さんがいてビックリ。

Photo ウィーン美術史美術館とブダペスト国立美術博物館からの出展。分かってはいたが、ほとんどが宮廷肖像画だったので、途中から飽きてしまった。とはいえ、「オーストリア皇妃エリザベート」、「11歳の女帝マリア・テレジア」、ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」などは、さすがに美しかった。

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ヨーロッパ日記 No. 34  オランダ編 5月14日(木)

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アムステルダムのお宿は旅行代理店で紹介された幾つかの候補の中から選んだもので、案内どおり、本当にトラム停留所のまん前にあって驚いた。停留所から段を上がらずにそのまま電車に乗り込めるので、タクシーのトランクに重い旅行カバンを入れてもらうより、ずっと便利で大助かり! 空港から電車を乗り継いで、1時間でホテルにチェックインしたのは初めてのこと。

初めの2泊はライツェ広場方向の5階、次の2泊は運河沿いの2階。どちらも居心地のいい小ぎれいな部屋で大満足だった。向こうの茶色い建物が見えているところが、ライツェ広場。右側のコカコーラの下の緑の看板が、Falafelのお店 Maoz.

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トラムの線路沿いの1階にはドラッグストアが入っていて、ホテルの入り口は右に回りこんだ、国旗が飾られているところ。その隣はデルフト焼きのお店やバー・カフェの入り口になっている。

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この下が、バー・カフェの入り口だったようだけど、記憶がちょっと曖昧。

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階段を数段あがるとホテルの入り口。スロープもあるので、キャリーの荷物を持っていても大丈夫。

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フレンドリーなフロントのスタッフさんは、仕事ぶりもテキパキ。

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案内ちらしや地図の棚の先を左に曲がると階段やエレベーターがあり、右の奥の階段を下りると、カフェ・バーと食堂がある。

アムステルダム(オランダ)はいままでに何回か訪れているけど、友だちの家に遊びに行ったり、出張だったりなので、現地の人と一緒ではなく、こうして自分たちだけで地図を見て電車に乗ったり歩いたりしたのは初めて。短い滞在にもかかわらず、じっくり楽しめて、今まで以上に深い思い出ができた。

さて、明日はパリに移動!

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     tulipオランダのお土産たちtulip

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左側が私で、右側が友だちが買ったお土産。

ミニチュア食器はコレクションしているSちゃんちに行ってるなぁ~。

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ひまわりの缶詰が私。10粒すべて芽が出て、発芽率100%でした。さすが、オランダ! チューリップはどうだったのかな。木彫りのチューリップは台所のカウンターで元気に咲いてます!

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お土産に買った分はおやつに食べ始めてしまったので、結局また追加で買い足しましたhappy01 

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風車は3本分のお値段で4本買えたので、友だちと半分こ。ベランダで使ってます。重いから、あまり軽快には回らないけど、かわいいから満足。

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デルフトとデン・ハーグ(マウリッツハイス美術館)のお土産。

↓ お砂糖やティーバッグやスナックたち。色とりどりでキレイなので、一つずつ貰ってくるのだけど、眺めて楽しむだけ。エコじゃありませんね、悪いとは思っているのですが、つい。

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2009年9月23日 (水)

クリムト u. ブルーベリーのモンブラン

Photo_4 シルバーウィークの最終日。きれいな空だったので、

Photo_5 散歩がてら、高島屋で開催中の"ウィーン世紀末展"へ。東京駅丸の内側から延々地下街を通って八重洲の23番出口を出ると、こんな像が。キリン? 恐竜? 耳がキリンね。なかなかスマートでかわいいheart04

小規模の作品展で混雑もしていなかったのだけど、120点も見てまわると足腰が疲れて、やっぱり年齢を感じるな~。途中の長椅子で2回も休んで、出てくるなり隣のカフェに直行して休憩。

Photo_6 新種のモンブランはブルーベリームース入り。普通のモンブランはさほど好みでもないけど、これは美味しいshine コーヒーもたっぷり2杯いただけるのがうれしい。マエストロはビール。プラハのカフェでもこんな感じになるのかな。二人で別々にケーキを取って半分こしたいところだけど、期待しない方がよさそうかも~。

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2009年9月11日 (金)

発熱中

Photo 7_2 真夏に始まったプロジェクトは今日で最終日を迎え、早朝の霞ヶ関通いともしばらくお別れ。

Photo_2 秋になり、最近ちょこっと語学学習熱が高まっているwolfieは、マッツ先生にもしっかり気合を入れていただきました。と言っても、英語に特化している訳ではなく、英独韓をまんべんなく、といったところですが。 *語学貯金手帳、きまぐれノート

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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第231回定期演奏会 指揮:金 聖響 コンサートマスター:戸澤 哲夫 noteプログラムnote ハイドン/交響曲 第44番、モーツァルト/交響曲 第40番、ベートーヴェン/交響曲 第4番

ベートーヴェンは素晴らしい。例えば交響曲だけ取り上げてみても、今日の4番も大好きだが、3番も6番も9番も5番も7番も・・・と挙げていくと、結局素晴らしい作品ばかり。あらためてベートーヴェンは偉大だと再認識。金聖響の軽快な緩急、強弱のめりはりが効いた指揮に好感が持てた。ところどころの出だしの乱れは、流れの爽快さで相殺されて、問題なし。軽く疾走していったモーツァルトもよかったです。いつもの定期と違って、きょうはお客さんの熱狂度が高かったような気がする。カフェのざわめきも何だか様子が違ったし、金聖響さんと同じ国籍の方が多数来場していたのかもしれない。それにしても、指揮姿の格好いいこと~。

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2009年9月 6日 (日)

元気溌剌、天衣無縫。

Photo 夏が戻って来たような空。まだまだ残暑は覚悟しておかなくちゃ。

Mオケの室内楽の会。モーツァルトのディヴェルティメント KV.136は華やかでいいなぁ。元気溌剌、天衣無縫。"弦楽器が弾けてよかったshine"、"幸せだなheart01"と感じさせてくれて、ありがとう、モーツァルト。16歳のときにザルツブルクで書いた作品だそう。青春まっただなかで楽しかったんだろうな。そして、時にちょこっと変調して陰りを見せてくれて。いい曲だ。もう一度、ありがとう。

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2009年7月16日 (木)

フランス三昧の一日

Photo 今朝もすっきり青空。暑くなりそうだけど、夏だから当たり前。代休をとってマエストロとスケジュールをあわせて、映画とコンサートに行ってきます。

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帰宅して、洗濯したり、もろもろの家事をしていたら時間が寝る時間になってしまったので、メモだけ。マエストロは、タイガー・ウッズと石川遼が一緒にまわるトーナメントを見るので、4時まで寝ないと言ってます。

メモpencil

『マン・オン・ワイアー』 1974年にニューヨークで建設工事中だったツインタワー(ワールド・トレード・センター)の間を綱渡りしたフランスの大道芸人、フィリップ・プティのドキュメンタリー映画。素晴らしくいい映画でした!時間のやりくりがタイヘンだったけど、見てよかった☆

東京シティーフィルハーモニック管弦楽団 第230回定期演奏会 指揮:パスカル・フェロ、コンサートマスター:松野弘明 noteプログラム ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、組曲「マ・メール・ロワ」 リャードフ:バーバ・ヤーガ ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

フランスものはあまり得意分野ではないのだけど、「展覧会」はやっぱりいいですね。指揮者の気合がすごかった! Mくんもすっかりオケのメンバーと馴染んできているようです。

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2009年7月12日 (日)

取材と選挙

某音楽雑誌からMオケに取材依頼があり、練習風景の撮影やインタヴューがあった。指揮者も私たちも、いつもより緊張感がちょこっと漲っていたかな。

Photo 日中は真夏のような暑さだったので、夕方になるまで待ってから都議会議員選挙に行ってきた。そのあとは、駅前のお寿司やさんへ。暑いときは、お酢のさっぱり感がいいなぁ~。

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2009年7月 2日 (木)

読解

昨日は代休をとって、の~んびりの一日。友達がヴァイオリンを持って遊びに来てくれて、シューベルトのソナチネのレッスン。曲想の変わるところ、短調と長調が交替するところなど、区切りをつけて弾きながら説明をしてくれると、不思議にすっきり曲の流れがつかめて、あらためて曲が活き活きとしてくるnote  頭で理解して弾くと、音にそれが表れるというのは、文章の流れをつかんで読むと、めりはりがついて理解しやすいのと通じるところがあっておもしろい。語学の構文読解みたいで楽しいhappy01

Photo 週の半ばに休んでしまったものだから、曜日の感覚がなくなり、今朝は会社に行くことを忘れそうになって、あぶない、あぶない。お弁当は簡単にサラダと果物だけ持ってって、何か買い足そう。オリーブオイルとくらこんのサラダ、続いてます。

Photo_2 ラ・ファリネッラのパニーニと、同僚が作ってきてくれたバナナ・ヌテラパンで、豪華なランチタイムheart04

     ***** pencil book *****

Photo_3 久しぶりの韓国語勉強会。初級のキクタンから動詞と形容詞の簡単そうなところを選んでウォーミングアップ。単語一つにつき三つずつある例文を読んで、作文しあったりしたのだけど、すっかり忘れている文法や文型が続出。それでも集中して90分勉強した後は、頭がすっきりして、帰り道はみんな満面の笑顔。楽しいな~、やっぱり続けなくちゃ!

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2009年6月19日 (金)

くらこん u. オランダ音楽

Photo 背面からパチリ。順調に成長してます。

野いちごも順調に花を咲かせてま~す。Photo_2

Photo_3 サラダはオリーブオイルでざくっと和えた後、岩塩を散らすのが定番だったけど、同僚に教えてもらった"くらこん"(クラリネット・コンチェルトではなくて、北海道産の昆布を使った塩昆布)をまぶすのが最近のマイブームになりつつある。あれっ? お弁当箱の置き方が逆になっている。ご飯が向こう側にあると変な感じ。

     ***** ship *****

2008年は日蘭外交関係が樹立して150年目。そして、2009年は江戸幕府がオランダと通商関係を結んで400年目という記念年に当たっているそう。それで、先日の旅行でオランダ入国審査のときに、「こんにちは、さよなら」と友好的だったのね。

今日の東京シティーフィルの定期公演は、オランダの曲ばかり、バロックから現代まで4曲も取り上げていた。どれも初めて耳にする作品。そういえば、今までオランダの音楽家は一人も知らなかった。どの曲も、楽しくて軽やかで耳も心も心地よい。文字通り、音楽。ヤコブ・テル・フェルトハウスは1951年生まれの作曲家なのに、いわゆる前衛音楽ではないところが、また面白いし、作曲を委嘱し、今日もソロ奏者として出演したマリーン・ヴァン・スターレンのチェロは太くていい音色。久しぶりに、チェロの音を堪能させてもらった。オランダで14年間にわたり指揮活動をしてらしたことがある飯守氏のオランダ語のご挨拶も心がこもっていて好感がもてたheart01

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第229回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、チェロ独奏:マリーン・ヴァン・スターレン、コンサートマスター:戸澤哲夫

noteプログラムnote ウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ブァッセナール伯:コンチェルト・アルモニコ 第4番、ヨハン・ガブリエル・メーダー:交響曲 作品3-1、ヤコブ・テル・フェルトハウス:チェロのための「レインボウ・コンチェルト」、ベルナルド・ズヴェールス:交響曲 第2番  

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2009年6月14日 (日)

ひまわり en トマト en 氷梅

Photo おおっ! ひまわりの芽がグンと伸びている。右側の、そのまま蒔いた方も、小さめながらも立派に発芽しているhappy01

Photo_2 トマト君も順調ですね。しかし、こちらの種を蒔いたのは5月26日。野菜は花に比べて成長が遅いのかな。実がなるものだからね~、単純じゃないんでしょう。

Photo_3 雨が降らないのでつまらないけど、梅雨は梅雨。この季節は、やっぱりこれですね。道明寺のお菓子って、ホントに大好き。

1q84 きょうも打ち合わせでちょこっと会社に出たので、その足でオアゾの丸善へ。『1Q84』がそろそろ終わるので、次ぎに読むものを探しにね。

『1Q84』 1巻目は、交互に登場する青豆と天吾の章が、そうは面白くなく、何かが始まるという期待感がはっきりと感じられないのだが、2巻目から俄然テンポがよくなる。 "あの頃"のことも含め同時代的に生きてきている世代として、村上春樹の久しぶりの長編というだけで中身が分からないまま買ってしまったけど、読んでよかった。シンパシー(好きな言葉ではないが)を感じるということか。

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2009年6月 6日 (土)

新緑の森

Mオケの夏の定期演奏会。

昨日から降り続けていた雨も明け方から少しずつ弱まり、午後にはほぼ上がって一安心。天候不順にもかかわらず、9割の入りでした。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

Photo_2 ヴァイオリンソロ(モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第三番)の戸澤哲夫さん(東京シティーフィルのコンサートマスター)の音色はすっきりしていると同時に柔らかく、カデンツァもキラキラきらびやかというより、包み込んでくれるような室内楽のソロパッセージを思わせる演奏で素敵heart01 次はシンフォニーコンチェルタンテでご登場いただけるかしら~。

指揮の横島勝人先生に引っ張っていただいて、私たちはこの半年間すっかり青年になりきっていましたshine  私も新緑の気分で演奏できたかな、ハイリゲンシュタットの森の中を散歩しているような。ベートーヴェンの交響曲第二番も友人たちに大好評でした。

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2009年5月 8日 (金)

とりあえず仕事はダッシュで片付けた

2週間の休暇に入る前の、最終出勤日。諸々の打ち合わせ、初校チェック、ゲラ確認、u.s.w. 考えられることはすべて片付けた。あとは隣の同僚さん、よろしくね。ありがとうheart01 

Photo_3 夜はのんびりと、オペラシティの東京シティーフィルの定期へ。ヴァイオリンコンチェルトの出だしのテンポがおやっと思ったけどすぐ持ち直すのは、さずがプロ同士。くったくなくアメリカで伸び伸び育った感じのソリストの演奏が素敵だった。シベリウスは、聞いたことがない方のシンフォニーだったので興味津津。広大なフィンランドの森林地帯(訪れたことはないけど)を感じさせてくれたのだけど、帰り道に口ずさんでしまうのは、どうしても2番の方。演奏されることが少ない1番は、やっぱり際立って浮かび上がってくるテーマに乏しいということかな。肺の中まで空気がいきわたるような、気持ちのいい演奏だったのだけど。 *プログラムのデザインがちょこっと変わりましたね。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第228回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎、ヴァイオリン:松山冴花 

プログラム ヴァスクス:弦楽のためのカンタービレ、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番、シベリウス:交響曲 第1番

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2009年4月29日 (水)

登り道 ~セザンヌ

お天気に誘われて、久々のご近所散歩。

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季節にあわせて綺麗に活けかえられているお花が楽しみな、椿**。

お日柄がよいのでロビーは結婚式のお客様でいっぱい。

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近くの公園も、いつもはひっそりしているのに、今日は子供連れの家族で賑わっていていいなぁ~。わんこたちも、しっぽふって大はしゃぎ。

Photo_7 熊本の細川さんの下屋敷跡の永青文庫で、セザンヌや安井曾太郎の絵画を見て、

Photo_8 Photo_9 別館カフェで休憩。お抹茶にすると、細川護煕さん作のお茶碗から好きな作品を選んでいれてくれるようで、コーヒーを頼んでいるのは、私たちだけだった~happy01

Photo_10 日のあたる壁でお昼寝中の動物発見。体長5センチほどの、いもり? やもり?

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2009年3月29日 (日)

やっぱり、3番がすき。

夏の本番でヴァイオリンソロ(モーツァルトの3番)をしてくださる戸澤先生が初めて練習にご一緒してくださった。力が抜けていて楽にキレイに気持ちよく弾いてくださって、あらためていい曲だなと感激。出だしの部分を、もっとソリスティックに弾いてくださるとうれしいな~。なんて、失礼なこと言っちゃってcoldsweats01

Photo 1週間後が楽しみhappy01

Photo_2 桜の季節は、桜餅。ピンクが桜の季節にあってると思って出してみた手ぬぐいだけど、やっぱりお雛さまと梅の季節じゃないと場違いみたい。 テーマを絞り込んだ模様は日常使いにはならないのね。

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2009年3月28日 (土)

おしるこ u. トホホな午後

Photo Photo_2 あまとうといえば、これ!小樽運河店で、このおしるこを見つけて、すぐにでも食べたかったのだけど

Photo_3 本店に行った方がいいよという、友達の薦めにしたがって行ってみたら、ホント! 大正レトロっぽい雰囲気の落着くお店でした。赤いビロードの椅子も気持ちよかったなぁ。

札幌旅行④ 小樽

                    

          ***** note *****

午後は久しぶりのデュオのレッスン。前回から始めたルクレールは何だか感覚がつかめなくてというか、弾きづらい。慣れてくればそうでもないという気がしないでもないけど。

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2009年3月22日 (日)

ひねもす のたり のたりかな

午前中はオケリハがあって、その後は委員会。練習場近くのラーメン屋さんでツケ麺(冷めるまで待たなくても大丈夫だから)と餃子を食べて、錦糸町のトリフォニーホールへダッシュdash 雨と大風で電車が遅延したりしていたのだけど、私たちが外を歩くときは穏やかで傘もささずにすんでラッキー。

     ***** note *****

Photo_7 地方都市オーケストラ・フェスティバルで年に一回東京公演にやってくる群響が聴ける楽しみな日。ヴァイオリンの手ほどきをしてくださった先生が、学業のかたわら群響でトラのお手伝いをしていらしてたので、よくお話をしてくださったこともあり、身近に感じられるオーケストラ。朝早くから大荷物で移動していたので、お昼をいただいたあと急に眠気が襲ってきたせいか、前半のプログラムはうつらうつら夢の世界で申し訳なかった。ピアノ協奏曲はちゃんと聴きたかったのに~。すみません。ドビュッシーも、『春の海 ひねもす のたりのたりかな』の気分。ホントに、ホントにすみませんでした。

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2009年3月20日 (金)

お絵描き会

Photo 花粉症(風邪?)で延期になっていた、ふぅ教授のお絵描き会を実施。私は途中からはモデルのビスケットをつまんだり、来月発売になるポップアップ絵本の色見本で遊んだりしてだらけてしまって、結局最後まで根気強くきちんと描くことができたのは、マエストロだけ。いつものことだけど・・・

ふぅ教授のポップアップ絵本の詳細はこちらから

  ↓

http://www.geocities.jp/marron1008f/

Photo_2 Photo_3 お昼は上州御用鳥めしheart01

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2009年3月19日 (木)

ドイツからイタリアへ

Photo_6 "イタリア"を聴くと、ブレンナー峠を越えてイタリアへ旅したゲーテが思い浮かぶ。「イタリア紀行」を携えてブレンナー越えをしてみたいななんて思っていたのは、いつのことだったろう。今からでも遅くないけど・・・、若いころとは感激度がちがうだろうな。

     ***** note *****

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第227回定期演奏会 指揮:鈴木雅明 / プログラム ヘンデル:合奏協奏曲 ト短調(ヘンデル没後250年)、ハイドン:交響曲 第90番(ハイドン没後200年)、メンデルスゾーン:交響曲 第4番「イタリア」(メンデルスゾーン没後200年)

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2009年3月 1日 (日)

ベアとベルリン

くま好きだから、ベルリンも好き。という理由ではないのだけど、もう一度行ってみたい都市のトップ3に入っているのがベルリン。

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http://www.geocities.jp/marron1008f/

↑ くまちゃんのお家はこちらからどうぞhappy01

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2009年2月26日 (木)

投函する女の子

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友達から届いた郵便。箱に描いてくれた絵がかわいくて、かわいくて、手にとっていつまでも眺め入ってしまうheart04 箱だけで、もう大満足なわたし。

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2009年2月 4日 (水)

軽い、持ちやすい

マエストロが久しぶりに楽器ケースを買い換えて、軽い! 持ちやすい! と、何回も開けたり閉めたりしているheart01 こういう技術は日進月歩ですからね。

Photo_2 これまた、久しぶりにウィンド・オーケストラを聴いて、管の響きに元気イッパイthunder ホルストは吹奏楽のための組曲も書いていたんですねnote そういえば、管の曲ってほとんど知らないなぁ。

第33回尚美ウインドオーケストラ定期演奏会 指揮:横島勝人 プログラム/ショスタコーヴィチ:祝典序曲、保科洋:パストラーレ、バーンズ:A.SAXとバンドのための「アリオーソとプレスト」、ホルスト:吹奏楽のための第一組曲、第二組曲

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2009年1月29日 (木)

悪いわけではないが、

キリッとしないというか、さら~っとした演奏だった。とくに悪いわけではないんですが、どうも感激しないんですね。ベートーヴェンの4番はかなり好きな曲なので期待していたのに。そして、ヴァグナーも楽しみだったのになぁ。 あしたはサントリー定期で同じプログラムなので、ちょっと抜いていたのだと思います。新聞に出ていた25日のプロは好評だったもの。

note東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 第43回東京オペラシティ定期シリーズ  ペーター・シュナイダー指揮 / プログラム ベートーヴェン:交響曲第4番、 ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」~オーケストラによるアドベンチャー

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2009年1月21日 (水)

青春 

Photo プロコフィエフの交響曲第7番。スターリン体制に迎合して、ソビエトの青年に捧げる曲にしたらしく、確かに明るくて聞きやすいのだけど、その裏に隠されたテーマがあるのか、ないのか? プロコフィエフとスターリンは、同じ日(1953年3月5日)に亡くなっている・・・。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第225回定期演奏会 指揮:児玉宏 / プログラム ウォルトン:バレエ組曲「賢い乙女たち」(J.S.バッハ作品の編曲による)、ピルナイ:ドイツ流行歌の愉快な遊び、プロコフィエフ:交響曲第7番「青春」

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2009年1月18日 (日)

車内会議

Y氏の代振りとして、ときどき弦トレをお願いしているN響のN先生が来てくださった。ヴァイオリンコンチェルト(モーツァルトの第3番)では、時折ソロパートも演奏してくださり、皆でうっとりして出るところを忘れそうになって、あぶないhappy01 ポール・スミス調のグラスファイバー製(?)の楽器ケースもステキ。前回のバーバリ生地内張りケースといい、今回のケースといい、音楽を仕事にする方はこういうところに凝るんですねnote 

↓お帰りになるところを急いで撮ったので、ボケボケですが。

Photo

     *****  pencil book  *****

本日は電車内で委員会を開催。

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世田谷線沿線のとある区民センターの前には「江ノ電」が展示保存してあって、打ち合わせ室としても使えるようになっていた。

車内には、"飲食禁止"と書いた大きな紙が貼ってあるのに、調理パンの匂いがぷ~んhappy01

train玉電が廃止→世田谷線で少し使われた後→江ノ電に譲渡された(1970年ごろ)、江ノ電も新しい車両に変わったため→東急電鉄に里帰り→宮の坂駅での保存が決まった、ということらしい。

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電車見物の子供たちがキャーキャー走り回っている中で、楽器を持った大人がいっぱい座っていて邪魔だったかな、ゴメンネ。

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2009年1月 3日 (土)

お弾き初め会

Dh000185_3友達の家に集まって恒例のお弾き初め会。それぞれ好きな曲を持ち寄って初見で弾く以外にも、あらかじめ連絡しあって事前に練習してきて合わせる曲まで4時間で6、7曲ぐらい弾いたかしら。私はブラームスのクラリネット五重奏と、モーツァルトのホルン五重奏にヴァイオリンで参加して、あとはピアノの譜めくり係。あっ、モーツァルトのディヴェルティメント第1番も。明るく軽快で、子供らしいシンプルさが気持ちのいい曲でした。イタリア旅行中の15歳のときの作品だそうです。

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2008年12月20日 (土)

プサン 부산

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今日も暖か陽気で、うっかりダウンコートで出かけたら頭がボケそうなほど~。

     *****heart04 *****

会社の韓国語勉強グループの次回の実習旅行は釜山に決定。旅行の申し込みをして、ガイドブックを買って、ケーキを食べながら年末年始休暇中には各自で韓国語会話の自主トレすることを誓い合ったのでした。

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     ***** note *****

今日はクラリネット五重奏の4楽章のレッスン。シャープが4つあるところに、8分、16分のシンコペで、1stとからんでいるのか迷子になっているのか分からないまま弾いてる個所では気が安まらないsweat01のだけれども、楽しいnote 次はモーツァルトを見ていただきたいな。ブラームスとちがって譜面づらは一見やさしいのだけど・・・、問題山積。それより、続けてブラームスの2、3楽章を見ていただく方がいいのか、悩むところだ。

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2008年12月11日 (木)

水筒 수통

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恒例のサクソフォーン・コンサートは、今年で11回目。小串さんのサクソフォーンは当然のこととして、ピアノの白石氏のリズム感の素晴らしさには舌を巻くばかり。気の合う友達と一緒に演奏するのはホントに楽しいだろうなheart04 その気持ち・雰囲気が聞き手にも伝わってきてしあわせになる。

noteハッピーサックスコンサート2008! Saxophone: 小串俊寿、Piano: 白石光隆、Percussion: 横山達治 

     ***** japanesetea *****

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冬季限定のボトルに飲み物をつめて、おみかんを持って、きょうも楽しいお弁当。 

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2008年12月 8日 (月)

クリスマス・カンタータ

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新聞の天気予報では、日中温度は11度。寒い一日になりそう。

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寒い中お昼に外に出るのは億劫なのでお弁当にしようと、おかずを物色していたらご飯がないことに気づいた。会社の冷凍庫にご飯だけはストックしてあったはずだから、おかずだけ持っていこう。

       ***** xmas *****

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Tree

今年のオペラシティーのクリスマスの飾りつけは、例年よりも賑やか。

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窓辺のデコレーションもすてき、

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コンサートホールのツリーも色合いが暖かいheart01

今日はクリスマスがテーマのコンサート。オネゲルのクリスマス・カンタータは混声合唱、児童合唱、バリトンソロ、オルガンが入る大掛かりな曲で初めて聴く作品なのだが、途中で「聖しこの夜」があったり、ドイツ語、ラテン語、フランス語が交互に 歌われていたりしておもしろい。児童合唱団の子供さんたちの澄んだ声がとくに印象的だった。指導の先生といい信頼関係が出来上がっているのでしょうね。楽しそうに歌っているのが、聞いている側に伝わってきて気持ちよかった。よく練習したんだろうな~。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第224回定期演奏会 矢崎彦太郎 presente フランス音楽の彩と翳 Vol. 15 「鳴れよ縦笛、響けよ風笛」

ゴセック:クリスマス組曲 第1番、ドビュッシー:バレエ音楽「おもちゃ箱」、オネゲル:クリスマス・カンタータ

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2008年11月30日 (日)

クラリネット 쿨라리넷

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Mオケの冬の定期。いつもの会場がとれなかったので、今回はアマチュアにしてはちょっと奮発してTホールで。響きもいいし、設備もいいし、とても気持ちよく演奏できました。プログラムはオールモーツァルト note 交響曲第24番、クラリネット協奏曲、歌劇「劇場支配人」序曲、交響曲第35番「ハフナー」

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ツリーも飾ってあって、いい雰囲気~。

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2008年11月28日 (金)

シューベルト 주벨트

20081128_1782マエストロのお友達の室内楽コンサートでシューベルトを聞いてきた。ピアノ三重奏曲 第1番は、私たちの仲人さん(Vc, Pf)がお若い頃よく弾いていらした曲。久しぶりにライブで聴いて、とても懐かしかった。ヴァイオリンとチェロの方の息がよくあっていてとても気持ちのいい演奏。ピアニストもよく溶け合っていて、あんなふうに弾けたら気持ちいいだろうな~。

*******

昨日は仕事が遅くなって、帰宅したのは最終の一つ前の電車。この土日は忙しいので今夜は早く休む予定だったのに、もうこんな時間~。

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2008年11月24日 (月)

バレエ 발레

78_2雲行きが怪しい、午後から降りだすかな。3連休の最終日だというのに早起きして、お洗濯して、ダッシュでデパートへ行ってたまっている野暮用をいろいろ片付けて、お昼はテイクアウトのランチボックスですませて~。午後からお楽しみが待っているので、うきうき気分でどんどん用事がはかどるhappy01

1シュトゥットガルト・バレエ団2008年日本公演 『眠れる森の美女』  グリム童話やペローの童話集でおなじみのストーリーなのだけど、オーロラ姫に呪いをかける妖精カラボスを男性ダンサーが演じていて、高いジャンプや素早く力強い演技だけでなく、黒づくめの裾の長い衣装をひらめかせながら妖艶に大見得をきるシーンが非常に印象的だった。(歌舞伎の女形や三輪明宏とちょっと通じる雰囲気が・・・、なくもない。) 3月にロンドンで見たロイヤルバレエ団の"伝統に裏打ちされた上質の踊りとダンサーたち"とは一味ちがって、舞台展開そのものが面白かった。隣席の若い男の子はバレエを勉強中らしく、男性ダンサーにばかり熱い拍手を送っているのがおかしかった。自分を重ねてしまうのかなぁ。 おっと忘れてはならない。マリイン・ラドメイカー王子、非常に美しかったです。ういういしい王子さま、いいなぁ。うっとり~heart04

note振付:マリシア・ハイデ(マリウス・プティパの原典に基づく)、演出:マリシア・ハイデ  音楽:ピョートル・チャイコフスキー、装置・衣装:ユルゲン・ローゼ、照明:ディーター・ビリーノ、指揮:ヴォルフガング・ハインツ、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団note

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2008年11月21日 (金)

イギリスの幽霊 영국 유령

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ITCL (International Theatre Company London) Japan Tour 2008 秋公演の出し物は、Oscar Wildの短編"The Canterville Ghost"。いつものシェイクスピア作品と違ってストーリーを知らないので、どうかなと思いながら行ったのだけど、お・も・し・ろ・い! イギリス英語の小気味いいアクセント、イギリス人の見るアメリカ人、4人の俳優で軽妙にまわすストーリー展開。子音がステキな歯切れのいい英語、台詞の小気味よさ、皮肉、・・・ やっぱりイギリスって好きだわ~heart01

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2008年11月14日 (金)

マーラー 交響曲 第9番 교향곡 제구번

20081114_1646マーラーの交響曲第9番。85分もの長丁場なので、今日のコンサートはこの一曲だけ。1楽章は何となくまとまりがなく、ますます長く感じるのだけど、2楽章、3楽章と面白くなり、第4楽章は弦楽器とホルンが大活躍。静かに気分が高揚していって、素晴らしかった。マーラーの死後に初演をしたブルーノ・ヴァルターが第4楽章の終結部について、「青空に溶け入る白い雲のよう」と述べたそうだが、そうです、その通りです。そういう素晴らしさでした。

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第223回定期演奏会 at 東京オペラシティ コンサートホール / 指揮:飯守泰次郎  コンサートマスター:戸澤哲夫

グスタフ・マーラー 交響曲第9番 ニ長調notenotenotenote

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2008年11月13日 (木)

ピカソ展 미술관

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お天気が悪かったり、マエストロと予定があわなかったりで延び延びになっていた"tokyo PICASSO"。

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まずは、国立新美術館へ。

青の時代、オルガとの結婚後、次々と現れるドラ・マール、マリ=テレーズなどの恋人たち、どんどん画風が変化するのがオモシロイのだけど、キュービズムの時代の絵は何とも・・・・、色彩は美しいし、力強さには共感できるんですけどね・・・。でも、強烈にひかれるものがあります。花瓶と洋なしの、ごく普通の静物画がでてくると思わずほっとしたりしますけど。

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新美術館近くの「胡同四合坊」でランチ。平日の昼間、それも少し遅めの時間帯のせいか、ピカソ展や日展を見に来たリタイア中年カップルが大半をしめていて、隣席の先に出ていったお二人は後にサントリー美術館でも見かけた。

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次は、ミッドタウンのサントリー美術館へ。新美術館のチケットを見せると少し割引があって、ちょっとラッキー。

こちらの青の時代は、「カザジェマスの死」」からスタート。自殺した友人の青白い顔と、まばゆく輝いているロウソクの灯の対比がとても印象的。タッチもゴッホ風。

ミッドタウンで今日から始まるツリーの点灯を見たかったけど時間が早すぎたので、アメリカンダイナー風なお店でコーヒーだけ飲んで帰宅。

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日中は久しぶりの晴天でほっかほっか陽気。夜もこんな夕焼け空が見られた。10時過ぎに出かけて4時過ぎに戻るまで、よく歩いたので、脚がくったくたrun 

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今夜のデザートは、ピカソの鳥やハートのデザインが描かれたベルギーチョコ。新美術館で買っておいてよかったhappy01 サントリー美術館には置いてなかったの。

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2008年11月 9日 (日)

不思議な地域 신기한 지역

今朝は一段と冷え込んで、ベランダの外気温は13℃。きょうのオケ練は西新宿の不思議な地域にある「新宿村スタジオ」で。新宿駅の徒歩圏内に、こんな廃墟風な建物群があったとは。戦後がまだ存在しているような雰囲気で、増築に増築をかさねた長屋風建物がひしめいている。練習していても床が絶えず揺れているし、地震や火事でもあったらひとたまりもなさそう。消防署の許可は下りているのかな?

練習の行きも帰りも楽器を持った人たちをよく見かけた。今日はオケリハなどの特異日? それで、どこの練習場も予約がいっぱいだったのね。

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グラタンが美味しい季節になってうれしい。

"長芋・豆腐・鶏のマカロニグラタン"

 *ふぅ画伯と三越に行ったときに寄った、たいめいけん。

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2008年11月 7日 (金)

ボストン美術館 보스톤 미술관

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歌舞伎役者の浮世絵はあまり好きではないのだけど、これはダントツに素晴らしい。月並みな言葉だけど、曲線と直線の組み合わせがたまらなく斬新。

「ボストン美術館浮世絵名作展」より~

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2008年10月31日 (金)

上野の森をはしご 우에노 숲

20081101_1577金曜日は夜8時まで開館しているので、「大琳派展」(東京国立博物館)と「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」(国立西洋美術館)をはしごしてきた。夜は人出も少なめでゆっくり見られるだろうと思って行ったら、琳派の方などかなりの混雑ぶりで、7時ごろに団体さんが入場してきたりするほど。一方、ハンマースホイの方はほどよい入りで、絵の雰囲気をゆったり味わうことができた。北海に面した国の画家に多いような気がするのだが、白の使い方やハイライトの活かし方が非常に印象的だった。ハマースホイの義理の兄、ビーダ・イルステズのやわらかいラインの作品(版画)もステキで、こどもを主題にした作品がとくに気に入った。心がほわ~んと温かくなるheart01

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20081031_1576_3上野で食事をすることはめったにないのだけど、今日はめずらしく広小路に向かう賑やかな通りのお店に入ってみたら、サラリーマンたちで大繁盛。このところ週末出勤したり週日に代休を取ったりすることが多くて曜日の感覚が薄れていたけど、きょうは花の金曜日だったのね。あしたから3連休sun

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2008年10月27日 (月)

上質の音楽 상질의 음악

サンタさんみたいなチェロが真ん中にドンッと座り、左右のヴァイオリン、ヴィオラとにっこりアイコンタクトを取り合って演奏。久しぶりに大ヒットのコンサートだった。弦練や室内楽のレッスンのときに、木管のように弦もしっかりブレスを感じて合わせるようにと注意されることが多いのだけど、今日の3人のソリストはホントによく息があっていて、気持ちよく演奏しているのが、聴衆にも伝わってきて楽しかった。戸澤さんの音色は透明感と温かさがいい具合に綾なして、とても美しい。そういえば、ベルリンフィルのライスターさんも、オケの練習の合間に気の合う楽団員たちと、あれこれ室内楽を合わせるのが楽しいとよくおっしゃっていたっけ。

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戸澤哲夫、林徹也、ギョルギー・ボグナーによるString Trio Concert at 音楽の友ホール 

noteプログラムnote J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲より BWV988(林徹也編曲)、L.V.ベートーヴェン:ヴィオラとチェロのための二重奏曲"眼鏡付き"変ホ長調、W.A.モーツァルト:弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 

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2008年10月26日 (日)

p.s. アイラヴユー  사랑해요

テレビでも本屋さんでも大々的に宣伝中の、『p.s.アイラヴユー』を見てきた。ハンカチを4枚ぐらい持って行くといいと言われていたけど、泣けなくて残念。ロマンスの涙を流すには人生を長く過ごしすぎたか。

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『ゴールウェイ・ガール』という歌が流れていたが、ゴールウェイはアイルランドに多い姓かな。1970年代前半頃に世界的に超有名だったアイルランド出身のフルーティスト、ジェイムス・ゴールウェイを思い出した。愛嬌たっぷり人好きのする表情で、気のいい田舎のおっさんのような風貌に似合わず、卓越したテクニックの持ち主だったような記憶がある。一時期ベルリンフィルの首席をしていたが、カラヤンと(団員と?)喧嘩して飛び出したんでしたっけ? 喧嘩っぱやい(熱しやすい)ところも、アイルランドの血なのかな。

緑の国、アイルランドにも行ってみたくなった。

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2008年10月23日 (木)

わんこ od. かば 개 혹은 하마

箱根湯本でロマンスカーを降り、登山鉄道で彫刻の森美術館へ。

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あっちフラフラ、こっちフラフラ、彫刻を見たり、お花や木々を見たり~。

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湯元駅前で買ってきたそばまんじゅう(真ん中に満月のような栗がごろんと入っている)とカフェオレでティータイム。

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この可愛い動物は、わんこ? カバ?

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            *箱根旅行1日目(10月21日)

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2008年10月17日 (金)

かぼちゃのミルク煮 호박

かぼちゃのミルク煮と餃子という、何とも取り合わせの悪そうなオカズなんですが、美味しかったです。デザートはチチヤスの低脂肪ヨーグルト。

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久しぶりの東京シティ・フィルのコンサート。リムスキー=コルサコフは2曲ともちょっと退屈でうつらうつらしてしまったので、休憩時間にコーヒーを飲んで活を入れて、メインプロのチャイコの5番に臨む。1、2楽章は調子がいまひとつという感じで、冒頭のクラリネットがちょっとボケてたねと言ったら、マエストロがクラリネットの音色はあんなものだよ~ですって。(私が寝ぼけていたのかも。)3楽章、4楽章と順調に盛り上がっていって、やっぱりチャイコフスキーはいいわねぇと大満足。こういう名曲中の名曲は、いろんな名盤で聴いているので耳と頭が肥え過ぎているのが災いしているのかもしれない。絶対的に好きないい演奏が、頭の中で渦巻いているものね。だけど、そうは言っても、やっぱりライブにはライブのよさがあってウレシイ。好きなフレーズを口ずさみながら、マエストロは指揮しながら帰路についたのでした。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第22回定期演奏会/指揮:ドリアン・ウィルソン

noteプログラム リムスキー=コルサコフ編 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」より序奏とポロネーズ、組曲「金鶏」、チャイコフスキー 交響曲 第5番

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2008年10月 3日 (金)

群馬交響楽団

群響の東京芸術劇場公演で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番と交響曲第2番を聴いてきた。このピアコンは難解でつかみどころがなくて、ちょっと苦手gawk ブラームスを好きになる前には聴かない方がいいかもしれないな。いつもながら、交響曲第2番は明るくてゆったりと聴けて大好きな曲。たったの3ヶ月で一気に書き上げたそうだけど、決断力が悪くて煮え切らない感じのブラームスに何か楽しいことが起きていた時期だったのかな。ちなみに、第1番のシンフォニーの完成には20年を費やしたそうな。

note管弦楽/群馬交響楽団 指揮/工藤俊幸、ピアノ/菊池洋子♪

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20081003_1348新宿に直行で出かけていた同僚が、めずらしいことに5人ぐらいしか並んでいなかったからとクリスピークリーム・ドーナツを買ってきてくれた。湯の町を歩いていると無料で配ってくれる温泉まんじゅうと同じで、その場でいただく温かいドーナツが一番おいしいかもね~、とお喋りしながら、今日のランチはドーナツとオリジンのサラダでしたheart04

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2008年10月 2日 (木)

グリーン・スリーブス

筒井はるみ・今井顕 ジョイントコンサート at 文京シビックホール。アーノルド・バックス、アーサー・ベンジャミン、クィンシー・ポーター(これはカデンツァが素晴らしい!)など初めて耳にする曲が多くて面白かったのだけど、私はやっぱりブラームスがダントツに好き。(耳に馴染んでいるせいかもしれないけど。) アンコールで演奏されたグリーンスリーブス、ヴィオラで演奏されると哀愁がこもって、ヴァイオリンと一味ちがう。ヴィオラってなかなかいい楽器かもしれない。

プログラムnote アーノルド・バックス:「ヴィオラとピアノのためのソナタ」、ヨハネス・ブラームス:2つの歌Op.91「みたされたあこがれ」「聖なる子守唄」、アーサー・ベンジャミン:「ラヴェルを偲んで」、クィンシー・ポーター:「ヴィオラ協奏曲」

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20081002_1347渋谷に外出していた同僚が、おまかせで5人分のお弁当を買ってきてくれたhappy01 わたしが選んだのは、サイゴン弁当。ナンプラーや香菜が使われているだけで、異国情緒がただよって食事が楽しくなる~。

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2008年9月30日 (火)

ロータス・カルテット

20080929_1342週末の大阪出張のあと、ちょっと仕事が立て込んでいるのだけど、忙中閑ありで、上野の文化会館でロータス・カルテットを聴いてきたnote プログラムは、ベートーヴェンのラズモフスキー・セット全曲。何しろ長い曲なので、仕事後の疲れもあって、一曲目はうたた寝しながら聴いてしまって、ごめんなさい~。音程がよくキレイな演奏で気持ちよく聴き終わったのだが、引きずり込まれるほどの感動が残らなかったのが残念。

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2008年8月17日 (日)

ボーリング

秋がやって来たかのような、肌寒い小雨の一日。

Mオケ恒例の室内楽演奏会で、今年はモーツァルトのケーゲルシュタットトリオ(Pf. Cl. Va)を演奏。今までに何回か弾いたことがある曲とはいえ、本番のための合わせをしたのはこの間の木曜日が最初で、本番前のGP以外は個人でさらうだけで合わせをしていなかった080817_120208_4 ので、つまらないところで落ちそうになったりして、ヒヤリ~。気の合う仲間なので何とか弾ききったものの、やっぱり合わせは万全にしておかなければ、というのが今回の教訓。でも、楽しかったですheart04  

*ケーゲルシュタット(九柱戯)とはボーリングのこと。九柱戯をしながら作曲したので、この名前がつけられたらしい。初演では、モーツァルト自身ががヴィオラを、クラリネットは親友のシュタートラーが演奏したそうだが、ピアノは誰だったのかな。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA

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2008年7月24日 (木)

ドイツの森へ~

20080724_0980いいコンサートだったheart01 指揮者もオーケストラも熱が入っていることが、しっかり聴衆にも伝わってきて、本当によかった。ブラームスの交響曲第1番は名曲だし、何度も何度も聴いたことがあるのだけど、今日のようなドイツの深い森を思わせるような気持ちのいい演奏を聴くと、やっぱりドイツ作品はドイツ風な演奏がいい!、と再認識させられる。シュトラウスも情感あふれ、オーケストレーションもいいし、こちらはアルプスの山かな。戸澤さんのヴァイオリンも堪能させていただいたし、ホルンもよかったし、真夏の暑さから逃れて避暑に行ってきた気分です~clover 

note東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第221回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、コンサートマスター:戸澤哲夫 /R. シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」作品85より 序奏と月光の音楽、交響詩「死と変容」作品24、ブラームス:交響曲第1番

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20080724_0976続く、続く、猛暑の毎日。ハムを生で入れていくのも不安なので(保冷剤と一緒に持って行けば大丈夫だと思うけど)、ハムエッグにちょこっとケチャップで味付けしてみた。

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2008年7月13日 (日)

暑い日は冷たいもの

20080713_0929今日も引き続き酷い暑さ。Mオケの練習のあと東フィルのコンサートがあったので本当は楽器を置きに一度家に帰りたかったのだけど、猛暑の中を歩くのはいやだったので、ランチした後ヤマハで涼んだりしながら時間つぶし。いつもは冷たいものはあまり飲まないのだけど、きょうはすご~~く美味しかった。 *コーヒーゼリーフラッパチーノ あっ、床にピントがあってて、肝心の飲み物はぼんやりしてる。暑かったからね~sun

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東京フィル 第756回オーチャード定期演奏会 指揮:尾高忠明 ピアノ:江口玲

バーバー/弦楽のためのアダージョ、バーンスタイン/ミュージカル『ウェスト・サイド物語』より"シンフォニック・ダンス"、バーンスタイン/交響曲第2番「不安の時代」

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2008年7月 3日 (木)

"シルヴィア" by ドリーブ

20080703_0876ロイヤル・バレエ団の"シルヴィア"にご招待いただいて、大喜びで飛んでった~。3月のコヴェントガーデンでは、"眠りの森の美女"の方を観たのだけど、今回初めての "シルヴィア"は音楽も踊りも楽しくて、すっかりファンになってしまった。オケのヴァイオリンの流れるようなメロディーもとても印象的だし、ドリーブの曲はやっぱりステキ。

優雅なポーズ、のびのびした肢体、そして、カーテンコールなどで膝をついて挨拶をするポーズがとくに大すきで、バレエはいつも私の乙女ゴコロにキュウンと迫ってくるheart04 

双眼鏡も目の保養ができてさぞかし喜んでるでしょう。野茂、松井(秀喜)、新庄など、スポーツ選手を見る機会のほうが多かったから。

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2008年6月27日 (金)

エルガーのヴァイオリン協奏曲

20080627_085150分の長丁場、そして地味といえば地味な曲なのだけど、飽きるどころか素晴らしくて感激した。ヴァイオリンソロがない場面は堂々たるシンフォニーで、さほど印象に残るテーマもないのに・・・。千々岩英一氏のヴァイオリンは音程が正確だし、オーケストラもしっかりしていて、イギリス人作曲家の保守的なようで新しそうな気持ちよさを感じさせてくれた。私はやっぱりイギリスが好き、と再認識させてもらえるような感じ。

ニールセンの交響曲「不滅」は馴染みのない曲だったのだが、2つのティンパニーには圧倒された。これで忘れることはないと思う。

memopencil東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第220回定期演奏会 指揮:飯守泰次郎、ヴァイオリン:千々岩英一

エルガー/ファイオリン協奏曲、ニールセン/交響曲第4番「不滅」

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2008年6月15日 (日)

洗濯日和

20080615_0667今日のオケリハ会場は我が家から1分のところなので、出かける前に洗濯など余裕で片付けられてうれしい~sun 

memopencil 交響曲第24番、ハフナー交響曲、劇場支配人序曲、クラリネット協奏曲note

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2008年6月14日 (土)

ケーゲルシュタット・トリオ

20080614_0664韓国語クラスの後、友達3人でランチ。大阪の京セラスタジアムのヨン様のショーに行ってきた話し、政治問題に関心があって韓国語を始めた話し、いろいろ聞けて楽しかった。そういえば、韓国料理も久しぶり~。

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20080614_0666今度の団内演奏会では、モーツァルトの「ケーゲルシュタット・トリオ ~クラリネット、ピアノ、ヴィオラのための」を弾くことになったので、TH先生にレッスンしていただいた。ヴィオラはきちんと習ったことがなく、ヴァイオリンの延長で遊びで弾いたりしている程度だったので、あらためて楽器や弓の持ち方などを教えていただくと、音がきちんと出るようになっていくのが実感できて、とても勉強になる。プレイエルのデュオをさらっていただいた後ケーゲルを弾いたら、 いつもより楽に弾けるようになっていて感激! とりあえず、今日は第1楽章だけ。しばらく練習の日々が続きます・・・。 といっても、 根性なしで練習嫌いの私だからなぁ~。

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2008年6月12日 (木)

「春の祭典」

20080612_0660午前中は激しく降っていた雨も、午後から夕方にかけてすっきり晴れ上がった。仕事で出かけていた先、浦安の方の某大学のキャンパスで見上げた空~。

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今日は何年ぶりかの東フィルの定期。懐かしいメンバーがまだ頑張って演奏していてうれしくなる。 ストラヴィンスキーのバレエ組曲「プルチネラ」と「春の祭典」、モーツァルトの「ピアノと木管のための五重奏曲」。イスラエル人指揮者のダン・エッティンガーは健康感あふれリズム感がよく、オケも気持ちよく一体になっていい演奏を聞かせてくれたので、普通ならあまり好きでもない「春の祭典」がとても面白かった。「五重奏曲」ではこの指揮者がピアノを演奏したのだが、達者ではあるが、ちょっと雑な演奏であまり感心しなかった。とは言え、ストラヴィンスキーの2曲の間にモーツァルトを入れたのは、いいアイデアだったと思う。友達曰く、ブラピ似でステキな指揮者だわheart01 ハンサムでステージマナーもかっこよかったけど、似てるのはヘアスタイルではないですか、と私は思うhappy01

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2008年6月 1日 (日)

5日ぶりの青空

20080601_0588心配していたお天気もすっかり回復して、上天気で本番が迎えられたsun 定員450名のところ400人ほどの入場で、ちょうどいい具合。団員のほとんどが、友達、家族、親戚には無料ご招待で案内しているので、当日まで入場者数がつかめなくて、いつもドキドキ。定員を上回る入場が会場に知られると次回からは貸し出しをしてくれなくなるのです。過去何回か失敗したので、今回はかなりきっちり配布枚数を管理した甲斐がありましたshine

演奏会は作曲者・演奏者・お客様、この3つが揃ってはじめて成り立つもの。ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございましたnote

Beethoven: Piano Concerto No.1

Mozart: Symphony "Praha"

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2008年5月22日 (木)

新緑

20080522_0545深沢亮子さんのコンサート。恵藤久美子(vn)さん、安田謙一郎(vc)さんと一緒のハイドンのトリオは、気負いがなく、すんなり伝わってきて気持ちがいい。プロの演奏家同士とはいえ、きっと気が合う仲間で、仕事以外にも合わせたりしているんだろうな~と思わせる演奏だった。

会社の帰りの場合、紀尾井ホールへはJR四谷から行くのだけど、人身事故の影響で中央線快速が止まっているとのアナウンスがあったので、急遽ルートを変えて赤坂見附で下車。駅がすっかりキレイになっているし、ニューオータニの周りが、ますますオシャレになっている。上智に向かう歩道の街路樹も緑clubbudcloverのトンネル。新緑の季節っていいなぁ。

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2008年5月19日 (月)

ハーメルンの笛吹き幻想曲

20080520_0535今月の読響の定期は現代音楽が入っているせいか、お客さんが少なめで、休憩時間のカフェでは待たずに飲み物が注文できたほど。 *サントリーホールのショップから連れ帰ったWOLFFくん。

マイスタージンガーで気持ちよく幕を開けたのだが、2曲目の読響の2008年度読売日響委嘱作品<オーケストラのための「ヒトガタ」(山根明季子作曲)>ではかなり苦痛と退屈の時間を過ごす。今回が世界初演となった訳だが、再演されることはまずなさそうかな。休憩後の、ココリアーノの「ザ・マンハイム・ロケット」(日本初演)で、なぜ一曲目がマイスタージンガーだったのか、謎が解けた。・・・その説明は省いて(大して感銘を受けた曲でもなかったから)、その次の曲は「ハーメルンの笛吹き幻想曲」(フルート協奏曲)。これは、楽しい。曲の後半頃に客席からフルートや太鼓を演奏する子供たちが現れ舞台に行進していき、フルートからティン・ホイッスル(小さいリコーダーのような楽器)に持ち替えたソリスト(笛吹き)に導かれて一緒に演奏しながら客席をまわって後方出口から退場。ちょっとアレンジすれは、子供向けコンサートなどで喜ばれるプログラムになりそうnote

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中国で大地震が発生してから一週間。まだまだ多くの人たちが埋もれたままになっている。小学校や中学校が幾つも倒壊し、その下敷きになってたくさんの子供さんたちが亡くなったそうだが、せめて友達と一緒に天国に行って、勉強したり遊んだりしているといいのだけど。一人ぼっちになっていなければいいのだけど、などと考えるだけで胸つまる思いがする。

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2008年5月14日 (水)

元気なハ長調

「フリーメイソンと大音楽家たち Ⅲ」~モーツァルトの作品に顕れたメイソンの証し

交響曲第32番、ピアノ協奏曲第20番、フリーメイソンのための葬送音楽、交響曲41番と、4曲もあったうえに吉田進氏(企画・構成)のお話が2回あったので、終わってみたら9時20分。大判振る舞い、 サービス満載のコンサートでした。 フリーメイソンのための葬送音楽を抜いて、お話を少し短くすれば9時に終われたと思うけど、ジュピターに入るために、ハ短調をハ長調に戻しておきたかったのですね。

Img_4812_4ピアノの伊藤恵さんは健康的で少し骨太な演奏で、"ジュピター"もロマン派っぽくて、今夜は活力が漲って元気よく帰途につきました。矢崎彦太郎氏がフランスから立派な勲章を授与されたそうで、おめでとうございます。お客様の拍手も温かくて、お祝いの気持ちが感じられたステキな演奏会でした。でも、モーツァルトはやっぱり飯守泰次郎さんの方がスキかなheart02

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第219回定期演奏会 指揮:矢崎彦太郎

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2008年5月 6日 (火)

清々しいベートーヴェン

20080506_047720080506_0478清々しく爽やかな5月の新緑のようなベートーヴェン。今まで気づかなかったのが不思議なほどステキなピアノコンチェルト第1番。ベートーヴェンにも、こんな若く溌剌とした幸せな時期があったと思うと、ホントにうれしくなる。

我が家のベランダもすっかり初夏です。

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20080506_047920080506_0480世田谷の住宅街で、野菜の販売機を見つけた。キャベツを買っていた方のお話しによると、この裏のお宅が栽培して販売しているらしい。見渡したところ畑らしきものはなさそうだけど、のどかでいいな~。蕪がとても美味しそうsun 楽器がなければ買って帰るんですけどねぇ。

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20080506_048320080506_048120080506_0482今日は二人ともお昼を食べ損なったので、夕食はしっかり重めに! 韓国レストランなのに、"福寿"という和風な名前で店内やお店の回りは盆栽や緑あふれる木々がいっぱいbud 

20080506_0484デザートはシェ・リュイのケーキをお持ち帰り。ホワイトモンブランを頼んだはずなのに、普通のモンブランが入っているのがちょっと残念。チーズのねっとりしたのを食べたかったんです。 カヌレは明日の朝食用の予定だったけど、一つはもうお腹の中bleah

5月の連休も最終日。次の長めの休暇は8月になるのかな。それまでは、仕事、仕事、仕事、そして合間に何か楽しいことをちょこっとdash

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2008年5月 2日 (金)

『坂の上の雲』

20080502_0456あしたから始まる4連休は、家の片づけをしながら読書三昧の予定。楽しみだなぁbook

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2008年4月24日 (木)

「火の鳥」

東京シティーフィルの定期演奏会。今夜は、"フランスを駆け抜けた新しい風" と題したプログラムで、指揮はフランス人のパスカル・ヴェロ氏。バネが効いたテンポ感のよい振りがとても気持ちいい。小柄で派手さがあるわけでもないのに、とてもステキな指揮者note 

ラヴェルの「クープランの墓」は木管群がきれいだし、久しぶりに聴いた「火の鳥」(ストラヴィンスキー)がとても良くて、口ずさみながら軽快な足取りで帰宅。音楽っていいな~。東京シティフィルは最近ますますいいですsun http://www.cityphil.jp/

*おまけ:最初のプログラム、「異教徒の祭典のためのファンファーレ(ルーセル)」は2分の曲。あっという間に(1分ほどにしか感じられなかった)終わって、拍手のあと、交響曲第3番へと続くのだけど、こういうプログラムの編成は誰が、どうやって決めるのかしら。面白かったけど、なかなか思い切ったことを考えるんですね。

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20080425_0091久しぶりに独逸語の辞書が登場。友達からほんのちょっと訳を頼まれただけなのだけど、こういうときは紙の辞書に限る。普段は電子辞書ばかりなんですけどね。それにしても最近は、ドイツ語も英語も理解力が愕然とするほど低下している。勉強してないから当然だけど、情けない~。

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2008年4月19日 (土)

初夏のデザート

Img_1017Img_1018ふぅちゃんの搬出が終わったあと、関西から上京中のおのみっちゃんも合流して久しぶりのお食事会は、大人っぽく"銀座アスター"で。

Img_1019最近は中華のレストランでもデザートがモダンですてき。"フルーツジュレとやわらか杏仁"は唯一メニューに写真が載っていなかったのだけど、選んで大正解。ちょっと酸味のきいたふるふるゼリーが初夏らしいbar

☆ふぅちゃん、おのみっちゃんのサイトは、こちらからどうぞ! http://www.geocities.jp/marron1008f/

それぞれデザイン傾向は異なるのですが、とてもステキ。いつも癒されています。
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2008年4月 4日 (金)

『国語用言』野間秀樹監修(三修社)

Img_0944Img_0945昨年から使っていて、最近のお気に入りの韓国語学習書。学生時代にはドイツ語の参考書などでお世話になった三修社の書籍は編修の形態がよく見やすくて好き。探したいとこがすぐ出てくる。これは大事なポイント☆  用言の変化が語基で整理されていて、例文も載っているので覚え易くてうれしいし~。

Img_0940録りためてあった「太王四神記」を一気に見ているところで、17話まで今夜中に何とか追いつきそう。明日の晩はNHK総合で特集があるらしいので、録画を頼んでおかなくちゃ。こうやって、次第に韓国語学習のギヤが入ります。この分なら本気で春のコースに申し込んでしまいそう☆ 今朝のぼんやり空は春の昼寝みたい~。  *「プーさん」の翻訳などで活躍なさった児童文学者石井桃子さんが亡くなられたとのこと。もう歴史上の方のように感じていたのだが、101歳でいらしたそうだ。ご冥福をお祈りします。そういえば、「のんちゃん雲にのる」でユモレスクを弾いていた鰐淵晴子さんはかわいかったな、今頃はどうしていらっしゃるかしら。

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2008年4月 1日 (火)

GEWA

楽器ケースが老朽化したので最近流行の軽いタイプに買い替えしようと、お店をあちらこちら探していろいろ見た結果、ちょっとお値段は張ったもののGEWAに。日本、中国、韓国の製品で軽くて安価なものがあったものの、やっぱりドイツの商品はしっかりしていて、しかも軽量。ストラップの取り付けパーツ一つとっても、丁寧で使いやすい構造。あのアルプスの麓のミッテンヴァルトで職人さんが作っているのだと思うと心が温まる。といっても、最近は中国などアジアのどこかで生産が始まっていて、そのシリーズはGEWA DESIGNといったような名がつけられているらしい。これも時代の流れかな。

Img_0925Img_0924久しぶりの焼き林檎。何年ぶりだろう。子供の頃、よく母が作ってくれたおやつで、その頃は林檎嫌いだったのに、焼き林檎だけは好きだったような~。おいしかったもの。お弁当は作り出すと癖になるようで、きょうは夕べのすき焼きの残りで。

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2008年3月30日 (日)

ストロベリータルト

Img_0917Mオケのリハ。午後はパート練習があって、その後はトレーナーの先生を囲んでニシキヤでお茶休憩。ウィーンのケーキに慣れてしまったのか、ニシキヤのケーキが小さく感じられる、などと思いつつ徐々に日常の生活パターンに戻っていく。またどこかに行きたいなぁ。

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2008年3月14日 (金)

スターバト・マーテル

Img_9503ドヴォルザークのスターバト・マーテルはいいな、やっぱり。宗教曲の中にもちょっとのどかな田舎っぽい感じが出てきたりして、気持ちよく聞くことができる。テノールの櫻田亮氏がすばらしかった。つーんと抜けていて同時に艶がある。東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会 at 東京オペラシティ

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Img_9499Img_9501天気予報どおり、急な大雨が降ったり止んだりの一日。こんな日は用心深い私はお弁当持参です。今日はホワイトデーだったんですね。おこぼれで、ちょこちょこっとお菓子をいただいてしまいました。これは食いしん坊の私も食べ切れなくてお持ち帰り。スミマセーンbleah

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2008年3月 2日 (日)

バーバリ特注

Mオケの弦練。トレーナーの永峰高志先生(NHK交響楽団第二ヴァイオリン首席)は実際に楽器を手にしてお手本を示してくださるのでわかりやすくて楽しい。頭では理解できても、同じようには演奏できないのではあるが。。 演奏は、「考えること:4割、聴くこと:4割、そして弾くのは2割」とのこと、確かにやみくもに弾き急いでいることが多いかもしれない。

Img_9438Img_9442永峰先生のヴァイオリンケースは内張りがバーバリ☆ こんな特注ができるとは知らなかった。私の譜面台ケースもバーバリの特注です、というのはウソで、友達のお手製です。私の擦り切れて着られなくなったコートの裏をライナーにして、作ってくれました。上に楽譜を軽く丸めて入れることが出来て大重宝note

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Img_9435Img_9439今朝の空はちょっと変わった雲が見られました。雨が降るのかなと思ったのですが、いまのところ大丈夫な様子。いつもと違う練習場所だったので、初めてのお店でランチ。インド風サンド(ジャガイモのカレー風味、生クリームとフルーツ)とロイヤルミルクティー。カレーのピリ感とクリームがいいコンビネーションでした。

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2008年2月28日 (木)

『フランチェスコ』

思いのほか歯医者さん通いが長引いていて、代休の今日も午前中は歯医者さん。(実は虫歯の治療はさっさと終わっていて、気になるところを部分的にホワイトニングをしているところ。)以前タバコを吸っていたマエストロもホワイトニングの相談をするために一緒に付いて来たのだけど、とりあえずは虫歯をきれいにしてからねと言われてた(笑)

Img_9423Img_9424歯医者さんのお向かいの天麩羅屋さんでお昼の定食(私は精進揚げ、マエストロは天丼)をいただいて、新宿へ。リリアーナ・カヴァーニ傑作選を観られるチケットをいただいたので、『フランチェスコ』を見ることに。http://www.cavani.jp/

2時間半に及ぶ長編ながら、展開がよくグングン引きずり込まれるように観たのだけど、如何せん聖書に親しんでいない文化圏に住んでいるので監督が意図したところの半分も理解できてないんだろうなという消化不良感が残ったのは否めない。そもそも、フランチェスコが神の啓示を受けたシーンがあまり鮮明に浮き上がってこなかったのが残念。キアーラがフランチェスカに恋をしている設定だが、それも伝わってこない。ノーカット完全版だったので、緊張感が薄れていたのかもしれない。フランチェスコ役のミッキー・ロークのイタリア語が上手すぎると思ったのだけど、もしかしてヴォイスオーヴァー? エンドタイトルにはイタリア人俳優の名前がほとんどだったから、彼らはイタリア語を普通に話していたのだろうけど、その発音と差がないように感じた。何となくイヤラシ系で好感がもてない俳優という印象があったミッキー・ロークだけど、目の仕草(?)などにゾゾッとくる魅力があることを発見。

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2008年2月23日 (土)

"Gertrud"

仕事でほとんど室内にいたので、風が強そうだなぐらいにしか感じなかったのだが、春一番だったらしい。春一番というと、毎年のことながら、春の嵐、Gertrudと連想して、ヘッセが思い浮かぶ。『車輪の下』、『春の嵐』、『デミアン』、また読んでみたいけど、青年でなくなったいま、どんな感じで読めるのだろう。ヘッセは原語で楽しみながら気持ちよく読むことができた数少ない作家の一人。今は日本語でないとまどろっこしいかな、でも、ドイツ語ならではの雰囲気は出ないし。ウィーンに行く前に、ちょっと読み直して錆び落としした方がいいかしら。そういえば、最近は英語もすべりが悪いし~。 

Img_9394_2どこかで風邪をもらってきたみたい。熱くて濃いミルクティーを2杯飲んで、早くやすもう。私はミルク(常温)を先に入れる派♪

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2008年2月17日 (日)

お好み焼き u. クロテッド

Img_9377_2昨日は、青空が気持ちいい一日だった。マエストロの小学生時代からの友達Gご夫妻と音楽仲間が集まって、お好み焼きパーティ。楽しく盛り上がり過ぎて、例によって写真は1枚もなし! 学生時代に4,5年ウィーンに留学していたGちゃんに、完売になっているコンサートのチケット入手方法、お奨め観光ポイントなど、一口アドバイスをいろいろいただく。ロンドン・コヴェントガーデンはいいプログラムのチケットがとれているのだけど、シュターツオーパーはどうなるかな~。

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Img_9380今日も青空で気持ちがいいものの、空気がとても冷たい。夕べから寒気がして頭痛がする。オケリハのあとは、ニシキヤでクロワッサンサンドとケーキセット。クロテッドケーキは、やわらかい雪のようなクロテッドクリームの間に透明キャラメルソースを固めたような飴の板が氷のように挟まっていて、底にはチョコフレークが敷いてあるので、プランタン・スー・ラネージュ(雪の下の春)と名づけてみたり~♪ 弾いたり食べたりしている最中は頭痛を忘れているのだけど、やっぱり風邪みたい。早く寝ようっと。

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2008年2月15日 (金)

プロコ u. ショスタコ 第五交響曲

Img_9376東京シティーフィルハーモニック管弦楽団の今月の定期は、プロコフィエフとショスタコーヴィチの第5交響曲。金聖響(キム・セイキョウ)さんの素敵な指揮が見られるし、ショスタコは好きな曲だし、プロコは聴いたことがないし~、とワクワクしながら行ってきました。ピアノ、ハープに、打楽器は大太鼓、小太鼓、タンバリン、グロッケン、タムタムなどなど、木管も金管も勢ぞろい。オーディエンスばかりでなく楽員さんたちも楽しそうで、気持ちのいいコンサートでした。ヴァイオリンが左右に分かれていて、コントラバスが左にいるので、指揮者は右を指示しながら、左手だけで左方面に合図を送るのですが、体が大きく腕が長い方なので、すっきり分かりやすく格好よかった♪  *プログラムに久々の年表が登場!(これのファンなのです) ヘルマン・ヘッセが『車輪の下』を書いた頃にショスタコーヴィチが誕生、その頃日本では日本社会党結成、ふむふむ~。

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Img_9373青空が気持ちよかったので、お昼休みは散歩がてら会社のまわりをぐるっと歩いて、ドトールのクロックムシューを買いだしに。

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2008年2月11日 (月)

二連休 u. 旅行準備(9)

土曜日が出勤だったので三連休ではないものの、二日間のんびりできてウレシイ。昨日は、Mオケのリハに友達がピアニストの代奏にきてくれてたので、午後は一緒にアク○○○ュータムのバーゲンへ。二日目なので、目ぼしいものはほとんどなかったけど、スカートを一枚ゲット。バーゲンに来るのはホントに久しぶりで、何か要領がつかめなくて疲れた~。

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Img_9356Img_9361今日は午後から旅仲間がやってきて、ガイドブック、地図、時刻表とにらめっこしながらスケジュール表を作成。ママタルトのパイでお茶休憩したり、ベートーヴェンをさらったりして、マエストロが買いに行ってくれたサボテン弁当で夕食(鯛焼きのデザート付)。だいたいの予定表ができました♪

Img_9359昨日から若干暖かくなって春の気配を感じたけど、また週の半ばから寒気が入りそうですね。

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2008年1月27日 (日)

忙しい日曜日

Img_9300年に一回のオケの総会、そのあとは委員会のメンバーでワインなどを持ち寄って新年会兼来年、再来年のプログラム会議。

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ついに、docomo 905iに機種変更。海外でそのまま使えるworld wingが魅力的(最近はせいぜい年に1、2回しか海外には行かないのに)だったし、テレビにもちょっと興味があったり♪

Img_9302_2Img_9303_2携帯のデータ移動などをしてもらっているあいだに、iTociaの"點"でお夕食。軽くと思っていたのに、点心だけでは終わるはずもなく・・・

Img_9304Img_9305麺やデザートまでいただいてしまう。上2点:上海小籠包 u. 大陸焼き餃子。下2点:350健康野菜麺 u. フカヒレあんかけ麺。

Img_9306デザートは、フルーツ入りココナツタピオカミルク。朝の8時前に家を出て、帰宅したのは夜の8時過ぎ。忙しい一日だったのに、ついつい新しい携帯で遊んでいるうちに夜中過ぎ~。

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2008年1月23日 (水)

江藤俊哉先生

江藤俊哉先生がお亡くなりになった。80歳。NHK教育の「バイオリンのおけいこ」のテーマソングで流れていた"ロンディーノ"が今でも耳に残っています。いつも一緒にいらしたアンジェラ先生、寂しくおなりですね。ご冥福をお祈りいたします。

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2008年1月18日 (金)

劇音楽「エグモント」

ゲーテの作品なので、あらすじは知っているものの序曲しか聴いたことがなかった、「エグモント」。全曲を通して聴いたのは初めて。今回の演奏は、劇の代わりにバリトンの池田直樹氏の語りで上演されたもの。日本語なので、ストーリー展開が分かりやすくてよかったし、深い声と抑揚のある語りがとてもグッド。ソプラノの星川美保子さんは語尾がチュッ、チュッとなるのが耳障りだったが、すっきりした声が気持ちがいい♪ 最後の曲では、「序曲」の終結部がもう一度演奏されるのだが、「勝利の交響曲」と名づけられているだけあって、序曲と比べて最後の演奏の方が高らかで力強かったのが印象的。 「私は自由のために生きてきた、そして今、自由のために死ぬのだ!」(エグモント伯爵の最後の言葉) 最後にこういう言葉をしっかり言える人生を歩めるのは幸せなことだな。まっすぐ生きるって素晴らしい。すきだ。

コンサートマスター、あれ?と思ったら、Mくんではないか。中学生のやんちゃな頃の面影があるものの、すっかり大人になっている! 今日は緊張してたのか、そういうスタイルなのか、ちょっと肩がイカってたね。  *東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第215回定期演奏会。 フリーメイソンと大音楽家たちⅡ「ベートーヴェンはフリーメイソンか? 楽聖の知られざる作品に探る」

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2008年1月10日 (木)

元町・中華街

Img_9169Img_9173オーケストラ・アンサンブル金沢のニューイヤーコンサートを聴きに横浜の「みなとみらい」に行くついでに、元町・中華街に走る人  曇り空だけど風がなくて穏やかで、お散歩日和。港の見える丘公園、イギリス館、外人墓地、どこも太ったネコやハトがごろごろと昼寝していて、気持ちよさそう~ハート達(複数ハート)

Img_9187Img_9193少し早めの夕食は中華街でねと決めてはあったけど、 いざ選ぶとなるとお店が多過ぎて目移りしてしまう。 結局、パンダちゃんが出迎えてくれたお店に決定わーい(嬉しい顔) 

Img_9181Img_9184Img_9186コースを注文したのだけど、忘れずに撮影したのはこれだけ(笑) 10品はあったはずなのに~。美味しかったですビール

Img_9194お土産は、これ!中華街に来たら、これは絶対にはずせませんね。
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音楽監督井上道義さんは相変わらずお話しも振りも面白くて、楽しいコンサート。森麻季さんは、アンコールの「からたちの花」がとくによかった♪ 隣の席のご夫婦(知らない方)とも、楽しかったですねぇと笑顔を交わしあいました。


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2008年1月 7日 (月)

ニューイヤーコンサート

「ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団ニューイヤー・コンサート2008」 at オペラシティ。メラニー・ホリデーの宙返りが楽しみだったこのコンサートも、最近はフォルクスオーパーの中堅ソプラノ歌手に代わってしまい華やかさに欠けるのがさびしい。もちろん歌は上手だし問題はないのだけど。お正月明けのぼわんとした頭で、ワルツを聴いて、バレエダンサーの踊りを見て、最後に美しき青きドナウとラデツキーを聴いて~、今年もいい年になりそう♪ 帰りのエレベーターで以前Sオケで一緒だったチェロのS君に遭遇。ちょっと恰幅がよくなっていたけど、カワイイ笑顔は相変わらず~。

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2007年12月26日 (水)

ショパン

ピアノを演奏しない私にとって、ショパンはピアノの代名詞のようなもの。今夜は、『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による変奏曲、幻想ポロネーズ、舟歌、2つのノクターン、ソナタ第3番などをじっくり楽しんできた。一気に、マズルカ、幻想ポロネーズ、舟歌を弾ききって、ケロッとしている様子は、さすが北川暁子さん。還暦を過ぎて若い頃とは違ってきたけれど、難解な箇所を顔色一つ変えずすらっと弾いてしまうところが相変わらずスゴイ。私はソナタが気に入った♪

Img_9103東京文化会館の近くでもなかなか適当なカフェを開拓できず、結局きょうもエクセルシオールへ。超空腹の私はマルゲリータ、ともだちはミルフィーユ。とろ~りとしてココアみたいなカフェ・モカはとてもおススメ。 *マエストロは深夜までスタジオで編集作業が入っているので、コンサートはパス。

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2007年12月10日 (月)

一夜明けて、

Img_9033新聞休刊日なので、何となく手持ち無沙汰。ぼんやりブルーのきれいな空、遠くにはドコモタワーがくっきり見えている。

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Img_9037_2昨日はMオケの冬の定期。 友達からいただいたお花は夜の間にぐんぐん水を吸い上げたらしく、一夜明けたら すっかり元気にるんるん

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Img_9002_2Img_9000_2こちらは舞台裏。ヴァイオリンの替え弦を置いて、指揮者のお花も用意して、影アナの読み上げリハをして、 ティンパニーさんも念入りにテューニングして・・・、 はい、準備OK。

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2007年12月 2日 (日)

多分、チューリップ u. ベートーヴェン

Img_8885チューリップ、ムスカリなどのセットを植えてから2週間め。一つ芽が出てきた。チューリップかな。

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Img_8864年末が近づいて、マエストロはちょっと忙しい様子。先週は、室内楽アンサンブルに誘っていただいて、ベートーヴェンのクインテット(ピアノと管楽のための)を演奏。音楽家の卵さん、先生をなさりながら演奏活動を続けているピアニストさん、みんな楽しそうで真剣で、とてもよかった。打ち上Img_8875 げは、代々木上原のチャプチーノ。例によって、写真を撮る余裕があったのはスターターだけです。このお店は確か美味しいカップケーキが有名だったはずだけど、売り切れでサンプルすら見ることができなくて残念。そういえば、メニューのデザート欄にいろんな種類のパンケーキが載っていた。もしかして美味しいのかもしれない。もう一度行って確かめて来なくちゃ!

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●今日の韓国語:朝から頭痛がひどかったのだけど、寝ていれば寝ているで体が痛い。マエストロがお昼前から出かけたのを機に、韓国語のおさらいでもしてみるか。文法練習のプリントを復習して、欠席してそのままになっていたプリントの日韓作文もして、調子が出てきたとこでお茶休憩するダラケものの私。夕食前に、もう一頑張りして、聞き取り問題を先のほうまでして、貯金を増やしてしておこう。年末年始は忘年会、コンサート、お食事会などで時間が足りなくなりそうだからね♪

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2007年10月19日 (金)

群馬交響楽団

群響の東京公演。地味なプログラムなのでお客様の入りを心配していたようだけど、雨にも負けずほぼ満席。いつも感じることですが、群馬のお客様は温かい♪ 

一曲目、ハイドンの交響曲第90番は、それほどメリハリがなく進んでいくのだが、4楽章のトリックがオモシロイ。私たちも、あやうくひっかかりそうになって、にんまり~。続いて、西村朗氏の「クラリネット協奏曲<カヴィラ(天界の鳥)>」は、ライスターならではの技量が発揮されて素晴らしかった。クラリネットって、こんなに多彩な音色があったのかと再認識。最後の、管弦楽のための協奏曲はバルトークの作品群の中では聴きやすい曲だと思うが・・・。

演奏後にライスターさんにお会いするチャンスがあったので、「いい曲ですけど、難しそうですね~」と言いかけたら、すかさず、「・・・インタレサントな曲だね。難しい・・」と、おっしゃった。巨匠でもやっぱり難しいのか。

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Img_8315Img_8316涼しくなったので、生協でもロイズのチョコ製品が週代わりで買えるようになってうれしい。こってり甘いのだけど、とろとろし過ぎてないところが最高な、"チョコレートプリン"☆☆

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2007年9月24日 (月)

Mr. S u. 読響

読売日本交響楽団のコンサート。スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮でシューマンの4番なので、うきうき。先日のボッセ氏と同じくご高齢なので、足がすこしふらつき気味なのだけど、ひとたび指揮台に上がれば、巨匠☆☆ 団員からの絶大な信頼感を得ているのが演奏でも感じられて心地よい。ショスタコの10番はちょっとつまらないかな。四戸世紀さんは今日も自制心の効いた上品な音を聞かせてくださいました。ドイツのクラリネット♪

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2007年9月21日 (金)

川畠成道 u. 東京シティーフィル

川畠成道さんの清潔感あふれる音の大ファンなので、ウキウキしながら行ったシティーフィルの9月の定期。マエストロは、音程が少し甘いし期待しすぎない方がいいよと言っていたけど、確かに・・・。ベートーヴェンのヴァイオリンコンツェルトは巨匠たちが演奏しているのを何回も聞いているので、耳がそれに慣れていて辛口になってしまうのかもしれない。1楽章はしばらく調子が出ない感じでドキドキしてしまった。2楽章も出だしから大きな音でびっくりさせられたし、といろいろあったのだけど3楽章は気持ちよく展開してくれて、終わってみれば気持ちのいい演奏だった。

後半のシューマンの交響曲2番は、私にはあまりなじみがない曲。3,4番、そして1番は比較的よく演奏されてますけどね。音が若干厚めで、際立ったテーマが浮かんでこない曲ではあるのだけど、流れがよくてヴァイオリン群の上手さが際立っていた。最近の東京シティーフィルはヴァイオリンの音がよく響いてホントに気持ちがいい。指揮のボッセさんも素晴らしかった。袖から出ていらっしゃるときは少しよろよろされて心配になるのだけど、一旦タクトを振り始めると大変身。一気に引き込まれてしまう。*ボッセさんは85歳!

Img_8126 マンゴーくん、まだまだ成長しています。

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2007年9月17日 (月)

ホルン協奏曲 u. オレンジケーキ

Img_8092ここ数日来、モーツァルトの管楽器のコンツェルトを順番に聴いている。ホルン協奏曲3番はドイツ演奏旅行でも演奏した印象深い曲なのだけど、4番はあまり聴いたことがない。1,2,3番とよく似ているし、オペラでよく登場するフレーズも出てきて、おやっ?と思うのはいつものことながら、軽快で気持ちいい。際立ったフレーズがない(少ない)ので、ソリストから選ばれないんでしょうね。 今日も雲がきれいで、いつまで眺めていてもあきない。

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Img_8095お洗濯、バルコニーの手入れをしたあと、買い物がてら友達と待ち合わせて、「カフェ・エヴァンタイユ」(西武デパート)でお茶。子供の頃、御茶ノ水駿河台下の三省堂や東京堂書店に行った帰りに連れてってもらったお店と同じ名前なのだけど、関係ないのかしら。

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2007年9月 7日 (金)

ルチアーノ P.

パバロッティが亡くなった。マエストロがフィルハーモニアでモーツァルトを録りに行ったときに、帰りのヒースローで流れていたのが、"誰も眠るな"だった。ゲイトに向かって急いでいたのだけれど、ショップに飛び込んでそのCDを買い、一時期はホントによく聞いていた。三大テノールは、3人ともそれぞれに素晴らしいけど、パバロッティには天性の艶があり、愛らしかった。天国でも機嫌よく、歌って、食べての毎日を過ごされるのでしょうね♪ 目に浮かぶようです。

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2007年8月27日 (月)

草津音楽祭

温泉には興味がないのに、草津に行き始めて28年目。 今年は23日から出かけ、先ほど帰宅したところ。小鳥のさえずりで目が覚めて日中も20℃台の涼しい毎日から一変して、猛暑が続く東京に戻り洗濯大会の最中です。追々、草津日記をアップしたいと思っていますが。。。
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wolfieの日記は食べ物の登場率が高いと言われているので、それ以外のトピックから。
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Img_7766_3天狗山レストハウス。 初めの数年間は、ここがコンサート会場として使われていた。 今は公開レッスンと室内楽のリハーサル用。

Img_7793_2Img_7795_2Img_7797草津音楽の森国際コンサートホール(設計:吉村順三)
Img_7798ベートーヴェン:ピアノトリオ「街の歌」
Pf: Ferec Bogner, Cl: Karl Leister, Vc: Tamas Varga,


Img_7854メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲
Pf: Bruno Canino, Ewald Daehler conducts the Kusatsu Festival Orchestra

お気に入りのアーティストの方々がだんだんお年を召していらっしゃる。あと何年、こうして元気に聴かせていただけるのだろう。ヘフリガー、ピヒト=アクセンフェルト、シュヴァルツコップフ、毎年どなたかがお亡くなりになって、姿をお見かけしなくなるのが寂しい。

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2007年8月19日 (日)

ハリポタ完結巻、なるほど~

ハリポタの最終巻を読み終わった。斜め読みもいいとこで、とにかく最後まで走った。ぐんぐん読めるというより、最後が気になって、気になって、途中でやめられないの。悲惨な結末を予想しながら、ドキドキはらはらでした。

J.K.ローリングが最初から用意して金庫にしまっておいたという最後の5ページが、あまりにも平和で拍子抜けするほど。なるほど、これでまた第1巻から読みたくなるのねわーい(嬉しい顔)  一息入れて、ゆっくり読み直ししようかな。 この猛チャージは、『冬ソナ』全巻を1泊2日×2回で見切ったとき以来のこと。

Img_7724_2初秋の訪れを感じさせてくれた昨日の涼しさはどこへやら。猛暑の再来で、34度ぐらいになるとの予想。でも、雲はどことなく秋の風情ですね。マエストロは朝から木管五重奏(ベートーヴェン)をさらっています。私は楽器を持つのも暑苦しいと思っているのに。ううっ、首にあせもができそう。

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2007年7月29日 (日)

ティンパニーはいないはずなのに

Img_7552室内楽の仲間内のコンサートでマエストロがクルーゼルのクラリネット四重奏を演奏。午前中は何でもなかったのに、午後から急な雷鳴と大雨!小さな音楽堂の屋根は雨と雷のせいで、ティンパニーがずっと鳴り続けているみたい。草津の音楽祭のコンサートがレストハウスで行われていた頃の、ピヒト先生のチェンバロリサイタルが思い出された。

Img_7535_1クルーゼルのカルテットは、一度聞くと口ずさみたくなるような楽しい曲で、無事故だったとは言えないけれど、練習の成果がよく出ていました。とてもよかったわよ☆☆☆

*参議院選、私の選んだ候補者は落選みたい~。残念でした!

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2007年7月26日 (木)

「惑星」 by 東京シティーフィル

Img_7503_1東京シティーフィルの今月の定期は、R.シュトラウスの「オーボエ協奏曲」と、ホルストの「惑星」。「惑星」は小学校の頃、音楽の鑑賞の時間に聞いたことがある以外は殆んど馴染みがなく、ライブで全曲を聴いたのは今日が初めて。ホルストがイギリス人だということも、きょうのプログラム・ノートを読むまで知らなかった。管楽器さん達が楽しそうに張り切って演奏しているのが伝わってきて気持ちよかったけど、弦の方たちは何だかめんどうそうなことをイッパイ弾かされてて、ちょっと気の毒。馴染みがないとは言っても、「木星」と「火星」はやっぱりいい☆ ホルンって上手に演奏すると本当にステキです♪  

実は、シュトラウスのオーボエ協奏曲も初めて聴いた曲なのだけど、おだやかで、ソリストの広田智之さんの上品な音色が心地よい。でも、シュトラウスにはアルプスの山々に響き渡るホルンが、もっとよく似合いますね。 

今日はオペラシティーがほとんどフル満席のところに、「オーケストラの森」の収録のため、NHKのカメラが6台も入っていた。ふ~ん、キヤノンのdegi superっていうのを使ってるのね。大砲みたいに大きいね。ほらっ、舞台の上のカメラは自動よ、と演奏以外のところでも楽しんでしまった。後ろの座席のおばさまがたの会話、「あら、NHKよ!カメラだわ。ラジオの収録かしら?」「・・・・・」「あら、カメラ・・・。テレビ・・?・・」、には笑わせていただきました。

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2007年6月21日 (木)

ブルックナー 第8番

Img_7345東京シティーフィルの定期で、ブルックナーの8番を聴いてきた。演奏されたのは、第2稿の方なのだけど、酷評されたという第1稿というのも、ちょっと聞いてみたくなる。やっぱり、ダメだったのかしら。

プロのオーケストラでも、弦がいいとき、管が際立つとき、と波があるような気がするのだけど、最近の東京シティーフィルは弦の音に清潔感があって好き。ブルックナーというと、だいたいが壮大なスケールの幅で管楽器が聞えてくると思いがちなのに、今日の演奏は澄んだ弦の音が非常に印象的だった。 ブルックナーはきちんと聴いてみるとなかなかイイナ。でも、第 1楽章は曲そのものに乗り切れなくて、うとうとしてしまったの。それにしても、長い曲(約90分)だこと。高関さん、楽員のみなさま、お疲れさまでした♪ 

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2007年6月 1日 (金)

左手 u. クラ5

Img_7247館野泉さんのために吉松隆さんが書いた、左手(片手)のための曲"タピオラ幻景"。目を閉じて聴いていると、両手で演奏しているように自然に聞える。暖かくて、ステキな音だ揺れるハート その次のバルトークはちょっとパスして、コーヒータイム。最後の、ブラームスのクラリネット五重奏曲が楽しみ。バシュメトが自身で弦楽合奏用にアレンジしたものを演奏するらしい。クラのパートをヴィオラソロにするのだろうけど、どんなんだろ、興味津津。 /NHK芸術劇場より

*クラ5: う~ん、残念ながら弦楽合奏なのでユニゾンが面白くないし、バシュメトのヴィオラはタメが足りなくて、というよりなくて、面白みに欠ける。もっと名手だったような気がするけど・・・。 タメといえば、ライスター(cl)とパールマン(vn)のルバートはやっぱりスゴイ☆☆ ルバートを本当にうまく聞かせるのは並大抵のことじゃないのね。 

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2007年5月16日 (水)

『夏の夜の夢』 u. オスターライザー

インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドンの第28回日本公演は、『夏の夜の夢』。

今回ばかりは何だか面白くなかったので、途中で出てきて友人とお食事をして帰ってきてしまった。

Img_7187_1ここ数日来、我が家ではジュース作りが再びブームになっているバー  "夏近し"ということですね。今日は、ふわっと、やわらかい出来上がり~。 バナナ・牛乳に、ハスカップ・りんご酢・ハニーを少々。  *年季の入ったオスターライザー、まだまだ現役で頑張っていますよ!

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2007年5月15日 (火)

フレンチ u. さぼてん

オペラシティに行ったので、さぼてんでお夕食。私は最近のお気に入り、「野菜御膳」でしたが、例によって写真はなし。 蒸篭に入った蒸野菜がほんとに美味しいです♪
http://www.ghf.co.jp/restaurant/restaurant1.html

Img_7185Img_7186_1フランスの曲はあまり得意分野ではないのですが、東京シティーフィルは安心して聞いていられるし、矢崎彦太郎氏の"フランス音楽の彩と翳"シリーズは、めずらしい曲をいろいろ取り上げてくれるのが楽しい♪

イベール: 祝典序曲    ◎
オネゲル: 交響曲第2番 △
プーランク: グローリア  ○

●今日の韓国語:週末あたりから、かなり真剣にハングル能力検定の出題範囲を意識して、副詞、助詞、連語の暗記を始めた。出題範囲の4割弱程度しかまだ習っていないことが判明したので(分かったのが遅すぎるけど)少しばかり焦り気味。合格ラインは6割なので、あと3割分を独習で覚えてしまえばいい訳だ衝撃  試験本番まで、あと3週間。何とかなるかな~。

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2007年5月 5日 (土)

パリへ

Img_7135_1Img_7136_1ふぅ准教授がお泊りで絵の指導にご来宅なので、夕べは先生のためにマエストロが夕食を準備しました。 (ふぅ先生はホントはちゃぶやのラーメンをご所望だったのだけど。。。)

透明水彩で水面をどうやって表現するかなどをご教授いただいていた模様。

**

Img_7146ふぅ准教授、さっちゃんと一緒に、「パリへ - 洋画家たちの百年の夢」を見に藝大美術館へ。藤島武二、安井曾太郎、佐伯祐三、岡本太郎など、大家の絵が一同に会していたが、何といっても、黒田清輝と、フランスでの師、ラファエル・コランの両氏の作品が圧巻だった。きちんと丁寧に、しかし、爽やかに仕上げているのが素晴らしい。厚塗りにならないで、光を的確にとらえている。浅学な私は、黒田清輝の絵は、"湖畔"ぐらいしか知りませんでした。

●今日の韓国語:韓国語クラスの前回の課題文「セヘ カード(年賀状)」のおさらい。次回までに暗記しておくんだったっけ。

Img_7138Img_7139おまけ:藝大美術館のカフェでいただいたランチ。ハンバーグは(正確には、ひき肉料理は)それほど好きではないのだけど、ころんとしたにんじんグラッセとインゲンの色にひかれて注文。美味しかったです♪ ついでに朝ごはんも。夕べはマエストロが夕食を作ってくれたので、今朝はすご~く久しぶりに私が作りました。ゴマパンにスライスチーズとハムを重ねたサンド。ハムとチーズはずらして重ねて、黄色が少し見えた方が色のコントラストが楽しめましたね。

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2007年5月 3日 (木)

名曲コンサート@ミューザ川崎

Img_7109読日響で、メンデルスゾーンの「序曲 フィンガルの洞窟」と「ヴァイオリン協奏曲」、ドヴォルザークの「新世界」を聴いてきた。
舞台の斜め後方の席だったので、管楽器群を後ろから見るところに位置しているわけで、一緒に演奏している気分を味わえるのが楽しかった♪

それぞれの楽器の出のタイミングが見られるのが、とてもオモシロイ。横顔が素敵なティンパニストは、さりげなくしっかり数を数えてて、入りの3小節前からきちんと構えるのが格好いい。マレットは玉の色で区別ができるのだけど、同じような白いのは青いリボンを縛って、その幅の太さで区別していると見た。とっさのときに取り違えると困るものね。

さすが、読響は上手。いつも安心して聴いていられます♪ 新世界やメンコンを生で聞くのもホントに久しぶり。

尾高忠明指揮・読売日本交響楽団
Vn solo:吉田恭子
ミューザ川崎シンフォニーホール

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Img_7111ホールはちょっと安普請で、立地環境もよくないのが残念。カフェはサンドイッチが2種類あって、こちらのがオシャレかなと思ったのですが。。。  ベタッとしたパンが、オペラシティといい勝負ですが、値段がお安めなので文句は言いません。 飲み物にビスケットが添えてあるのも良心的ですね。

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2007年4月29日 (日)

お好み焼きとモーツァルト

Img_7091お好み焼きの出張サービス(作るのはマエストロ)を頼まれついでに、楽器を持って行ってモーツァルトやウェーバーをさらってきた。久しぶりの『ケーゲルシュタット』でヴィオラを弾いたら腕がImg_7088重いこと! おまけに楽譜Img_7087_2をときどき、ヴァイオリンと読み違えちゃうし、へへへ。 ウェーバーのクラリネットコンチェルト(第1番)は導入部からとても魅力的で、何が始まるのだろうと期待感で胸がわくわくImg_7094_3する大好きな曲。マエストロは最近よく練習してあったので、中々いい出来でした☆☆☆ 譜面台を持って行くのを忘れたのでイスや楽器ケースに立てかけて弾いたのだけど、合宿や演奏旅行に行って夕食後に食堂で即興の合わせをしたときみたいで楽しかったわ♪

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2007年4月16日 (月)

Mr. S

Img_7001スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが読売日響の常任指揮者に就任した披露記念コンサート。お得意のブルックナー(第4番、ロマンティッシュ)はもとより、ベートーヴェンの「大フーガ」も素晴らしかった。今までは、何だかタイヘンそうでまとまりが悪い曲。。。と思っていたのに、印象が好転。ベートーヴェン最後の渾身の作だったというのが理解できたような気がする。ブルックナーも楽員達がみんな、みんな、Mr. Sによく応えていて、何回に一度というほど、久しぶりに大感激の演奏。とくに、ホルン、トロンボーン、トランペットの皆さま、お疲れさまでした。ブルックナーを楽しいと思ったのは、私にとっては非常にめずらしいこと。感激したことにも感激して、ウレシイ♪ 

**

Img_6998昼頃から大雨になるという天気予報だったので、慌てて作ったお弁当。スナップエンドウのグリーンはいいけど、全体的にはあまり食欲をそそる色合いじゃないですね。。

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2007年3月30日 (金)

初台界隈

オペラシティーには何十回も行ってるけど、いつも地下鉄を降りるなりタケミツメモリアルに直行するか、ビルの中の本屋さんやお店に立ち寄るだけなので、初台の街を見たのは何と今日が初めて。

オペラのアリアを聴いた後なので、気分はイタリアンだったのだけど、ちょっと横丁を曲がったレトロっぽいチャイニーズに入ってみた。
      http://www.ranranchuja.co.jp/
韓国語の仕事仲間に誘っていただいたコンサートで、韓国を代表するオペラ歌手の競演だったので、イタリアンとアジアンの気分が交錯したのね。

オレンジで煮付けたチャーシュー、帆立のクリーム煮、上海焼きそば、コチジャンの水餃子スープ、などなど。どれもスゴク美味しいと思ったら、有名人も訪れるお店らしく、栗原はるみさんの「おいしかったです。ありがとう!」という色紙もあった。
 *例によって、食べるのに夢中で写真は撮り忘れ。

数年前までは昭和を思わせる商店街だったらしき町並みに、おいしそうな食べ物やさんがいっぱいの初台☆  次のコンサートのときは、ちょっと外に出て探訪をしてみようかしら。

Img_6930おまけ:きょうは、ハムとアボカドのサンドイッチ弁当でした。

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2007年3月24日 (土)

楽しいレクイエム

Img_6909レクイエムを聴いてきた。これが予想通り、木曜日のサントリーホールの公演よりずっと よくて、おまけに帰り道には美味しいお菓子を見つけたし♪  *ハートに響く演奏という意味。若干、楽しげな演奏だったのが問題だったけど。

**
演奏:東京フルトヴェングラー研究会オケ
曲目:ジュピターとレクイエム(モーツァルト)
場所:本郷中央教会 http://home.u07.itscom.net/nardo/tokyo/16298.html    *ここで、三四郎と美禰子は別れたんでしたよね。

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2007年3月22日 (木)

ぽかぽか陽気にモツレク

Img_6894外気温は10℃で、きれいな青空。今日のサンドイッチはハムとナチュラルーズだけ。 緑がないので、水菜・紫蘇・茗荷を刻んでみた。

レクイエム(モーツァルト)を聴いてきたのだけど、それが。。。 つまらなくてすごく長く感じました。 未完成もよくなかったし。。。 ペーター・シュライヤーの指揮で、アンサンブル金澤です。 井上道義(岩城宏之氏の後任者)さんも聴きにきていたから、金澤に帰ったら、たっぷり絞られるぞ~。

Img_6896サントリーホールのときは当然アンデルセンのスープセットで軽い夕食のはずだったのだけど、いつになく満員で中に席がとれないし、デッキでいただくには風邪を引くのが心配で、隣のおうどん屋さんへ。しまった。おうどんは普通こんな黒いおつゆだったのね。私はこれがダメなんですよ。いつも関西風だから。口の周りにおつゆがつかないようにビクビクしながらいただきました。 こんな、何だかなぁ~、という日もありますよね。

今日の韓国語:文法テキストの16、17課のディクテーション。通勤電車で尊敬語の確認練習。韓国語学習仲間のKさんが書店でハングル検定の願書をもらってきてくれた。6月3日の試験まで2ヶ月ちょっと☆

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2007年3月20日 (火)

ぶるっと寒い朝

Img_6870Img_6869外気温は6℃で寒いけど空がきれい。 今夜はコンサートに行くのだが、そこで今日こそ撮ってみたい”もの”がある。うまくいくかな。

Img_6871Img_6872オペラシティーで、休憩後にベルの代わりに鳴らしている鐘。 ロビーで見かけたことがないと思っていたら、使う寸前に演奏者(?)が自分で運んでくるのですね。 そして、即お持ち帰り。 なんという楽器なのか質問したかったのだけど、ホール係員さんが早く客席にお戻りくださいって急かすから。。。 鳴らした後に、鐘(楽器)に向かって神妙な面持ちでお辞儀をするのがちょっと面白い。で、肝心の鐘の音ですが、私は好きです。どう表現したらよいのか分かりませんが。

*「ディアギレフと20世紀バレエ」東京シティフィル=飯守泰次郎。 R.シュトラウスのバレエ音楽「ヨゼフ伝説」と、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」。ストラヴィンスキーは管楽器の使い方が上手で面白い。オケの管楽器奏者もたまにしかないチャンスなので張り切って演奏して楽しそうだった。シュトラウスはきれいだけど物足りない。バレエを見ながらでないとつまらないんでしょうね。

今日の韓国語:テキスト5課と、文法のテキスト15課のダイアログのディクテーション。

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2007年3月19日 (月)

ヘフリガーさんとチョコレートケーキ

Img_6850ヘフリガーさん(声楽家)が亡くなった。87歳。
甘いものがお好きな方で、草津音楽祭にいらしている最中も、「チョコレートケーキ」と書いて差し上げたカードを持って毎日のようにレストハウスにいらしていた姿が懐かしい。 最後の年と毎年おっしゃりながら、つい2年ほど前までステージに立っていらしたので、亡くなったと報じられても 俄かには信じられない。 ご冥福をお祈りします。

Img_6866_1ヘフリガーさんと一緒にお弁当の写真をアップするのは失礼とは承知の上で、ごめんなさい。

Img_6867 今日の韓国語:会社の同僚との5回目の勉強会。19課の用言の丁寧形の活用に入ったので、少し文法をした気分。新出単語が多くなってきたので、そろそろ頑張って覚えてもらわないと、6月のハングル検定には間に合わないわよ。

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2007年3月11日 (日)

マーラー 7番

Img_6813Img_6817_2 「地方都市オーケストラ・フェスティバル2007」 に参加している群馬交響楽団を聴きにトリフォニーへ。 雨なので出かけるのがちょっと億劫なのだけど、高関健のマーラーで群響だもの、行かなくちゃ=3    結局、午後か ら晴れてきてよかった。それにしてもスゴイ強風でしたね。

**
演奏はよかったのだけど、所詮まとまりのない曲なので。。 1、2楽章はほとんど居眠り、マエストロもしょっちゅう寝てて鼻息が荒くなる前につっついてあげるため、後半は起きていられた(笑) 反対隣のお客さんも寝てたので、ついでにつっついてあげようかと思ったけど、他人なのでやめといた。 一曲(90分)だけのプロなのに、ほとんど満席だったのがスゴイ。 群馬のお客さんはほんとに暖かいです。

Img_6818コンサート後は、マエストロの会社の先輩や音楽仲間カップル4組でイタリアンで赤ワインを何本も空けながらわいわい、がやがや。 好きな曲やアーティストのことになると、みんな饒舌になってオモシロイ。幾つになっても純粋でいいなぁ。

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2007年3月 8日 (木)

国立新美術館

Img_6795_1Img_6779_1 やっぱり黒川紀章は好きだ。 知事に立候補する姿は似合いませんな。 もっともっと素敵な役割がありますよ!
19日で終わってしまう"黒川紀章展"と国立新美術館そのものを見るのが本来の目的だったけど、思ったより混雑が少なかったので"異邦人たちのパリ ~ポンピドー・センター展"も見学。 パリはほんとに絵になる街。ドイツ、イギリスとは太陽の色が全然違うせいか、緑、青をはじめとして色がきれいで、重い濁りがないのがスキ♪ 画家たちが祖国を出て、パリを目指して行きたがったのがよく理解できます。
Img_6787_2Img_6785 2階と3階の宙に浮かんだレストランで食事をしてみようかと思ったものの、混んでいるし、ミュージアムらしいライトでオシャレな食事という感じではなかったのでパス。お腹がImg_6788ぺこぺこで、すぐ食べたい!というのが本心だったのかな(笑) どこからかカレーの美味しそうな匂いがすると思ったら、地下にキャフェテリアがありました。和食弁当はちょっと無粋かな。開発の余地ありです。

Img_6791Img_67931階のカフェのお菓子もオシャレ。 最近、六花亭の新商品でも出ているような、フリーズドライの苺をピンクのチョコでコーティングしたもの☆ マエストロが選んだブルーベリーのペイストリーも美味しかったようです。
Img_6789トイレットペーパーもオシャレだったのでパチリ。普通の再生紙なのですが、包装紙のデザインと色がいいわ♪ そういえば、ここは、二・二六事件で有名な陸軍第三歩兵聯隊跡だそうです。 防衛庁だけでも広いと思っていたのに、隣にもこんな広い敷地が残っていたんだ。。

Img_6797_1Img_6800_2六本木ヒルズから見た東京タワー。青山一丁目から外苑東通りを抜けて乃木坂、六本木経由で青山一丁目まで、久しぶりに都心散歩でのんびり。夕方から少し風が冷たくなったものの、いい日和でした。今日は夕焼けもきれいでしたね。

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2007年3月 2日 (金)

箱寿司

Img_6736 コンサートに行くので、お弁当はパス。 みんなが雛祭りランチ風なお弁当を買ってくるのを見ていたら、急に箱寿司が食べたくなって、隣駅の京樽までダッシュ=3  特に美味しいわけではないけど、たまに食べたくなる味です。

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ピアノと弦楽カルテットのコンサート。 深澤亮子@紀尾井ホール。
「ロザムンデ」(シューベルト)はとても好きな曲なのだけど、メンバーがうまく絡み合ってないので、つまらないねなどと話していたら、知り合いの楽器製作者が来ていて、急遽ヴィオラを貸し出したと言っていた。何か事故でもあったのかな。

Img_6738 今日は開場と同時に入って、まっしぐらにカフェに行ったので、ほぼ一番乗り!  お客様がほとんど居なかったので、気兼ねなくパチリ。このシャンデリアが好きで、いつか写真を撮りたいと思っていたの。

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2007年2月27日 (火)

『華麗なる恋の舞台で』

Photo やっぱり、すみれは紫でなくちゃ☆

きょうは代休を取って、午後から映画を見に行きま~す。 今朝の外気温は10℃だったので、暖かい一日になりそう☆ おいしいケーキも見つけて来ますね。
(体重1.5キロ落としたし、ふふふ)

**
Img_6729 小学校から高校までジュニアオケで一緒だった友達と、『華麗なる恋の舞台で』を観てデュ・マゴでお茶して、ちょっと優雅なマダムの午後をしてきました。

マイケル・ガンボンはダンブルドア先生ですよね。 アネット・ベニングはアメリカ人ながら、活舌のよい俳優ぞろいで背筋が伸びて気持ちよかった。 ヨーロッパでは舞台でお互い足を引っ張り合うことがあると聞いてはいたけど・・・、意地悪も小気味イイな。

Img_6730 **
帰宅したら、郵便や宅急便で宅配ボックスがいっぱい☆☆   ありがとう、みなさま! 一つ年をとるだけなのに、ホントにうれしい。

風邪の調子がイマイチなので、結婚祝いと誕生日祝いをかねた家族の食事会は3月まで延ばすことにしました。

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2007年2月14日 (水)

世紀末

今夜の東京シティーフィルの定期は「ウィーン世紀末」がテーマで、ツェムリンスキー、シェーンベルク、マーラー。 演奏者はかなりてこずったと言っていたけど、とてもよい出来上がりでとくにシェーンベルクの浄夜と、マーラーの10番の透明感がある演奏がよかった。ツェムリンスキーのシンフォニエッタは居眠りしてたの(へへへ)

コンサートがオペラシティであると、さぼてんに行かれるからうれしいな。本末転倒(笑)
Img_6620 ☆さぼてんの「野菜御膳」
盛りだくさんの温野菜のサラダがおいしくて、お塩もドレッシングもつけないで、そのままがとても美味しい。 おくらとカボチャの下にはキャベツが隠れてます☆

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2007年2月12日 (月)

ベートーヴェン u. 夕焼け

起きる早々、「敬愛なるベートーヴェン」を見に行こうと思い立ったのだけど、ほとんどの映画館で終了していたので、銀座のはずれ(でもないかな) 三原橋近くのシネパトスへ。 シートがやわらかくて、定員が80人ほどなので、疲れなくていいのですが、香港の地下街というか、戦後のバラック的な雰囲気が漂っているので、一人じゃ行きずらいですよね。近々建て替えが始まりそうな気配です。

感想は、う~ん、微妙。

叙情的に流れすぎているというか、アンナがベートーヴェンの精神性に引かれていくところを、しっかり表現して欲しかったと、私は思うのだけど、残念ながら伝わってこない。 ベートーヴェンの名曲・名演奏が堪能できるというのでもない。エド・ハリスの演技と、優雅で理知的なダイアン・クルーガーが目の保養になったのと、英語とはいえアメリカンではなかったので、違和感がなくて素敵なのがよかった☆
しかし、あらためて思うに、『アマデウス』はよくできた作品ですね。

あと、もう一つ。 「敬愛なるベートーヴェン」はすわりの悪いタイトルだと思いませんか。 "親愛なる"とは言えても、 "敬愛なる"はないと思うのですが。

**
その後、久しぶりに天麩羅(ひげ天)で遅めのランチ。 お手頃なお値段ながら、揚げたてを順番に持ってきてくれるので、いただくのに忙しくて、写真のことはすっかり忘れてました。というより、撮る雰囲気じゃありませんでした(笑) おいしかった~♪ 
どうやら無空腹症候群も終焉を迎えたようで、よかった、よかった♪
Img_6611_1 **
今日も夕焼けがきれいでした☆☆

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2007年1月19日 (金)

2B + 菜菜丼

東京シティーフィルの定期でオペラシティへ。
ベルクのヴァイオリンコンチェルトとベートーヴェンの田園。

千々岩英一のヴァイオリンは実際とても上手だったのだけど、残念ながら、所詮ベルクは感動が少ない。

とても爽やかな田園☆☆
第1楽章が速くて、おやっと思ったけれどすっきり気持ちのよいテンポが続いてノリがよかった。 座席の位置関係かもしれないけど、ファーストが、1プルから5プルまでしっかりキレイに揃って聞える透明感もよかった。 あとは、低弦、とくにコンバスがズンッと入れてくれればもっと よかったかなぁ。。
オトマール・スウィトナー指揮で聴いて感激したベルリン歌劇場管弦楽団の重厚さとは演奏の種類が違うけど、あらためてベートーヴェンはいいと再認識させてくれた。 久しぶりの大満足♪♪

***
Img_6459_1コンサートの前に、さぼてんの菜菜丼をいただいた。一口カツ、サツマイモ、蓮根、カボチャなどのフライと、しめじ、おくら、ブロッコリーの素揚と大根おろしが、お好みで白米か五穀米の丼に盛られてくる。キャベツの細~いせんぎり、豚汁、すり鉢にタップリ入った黒と白のゴマ、お漬物がセットになっていて、デザートも黒酢かミルクのシャーベットから選べるの。私は五穀米、マエストロは白米。デザートは二人ともミルクシャーベット♪ 見かけよりボリュームたっぷりなのに、お腹にずしんとは来なくて、これはお奨め☆☆☆

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2007年1月11日 (木)

代休の木曜日は

Img_6400 エッシャー展を見て、のんびりココア休憩。

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夜は、横浜のみなとみらいホールで、アンサンブル金沢のニューイヤーコンサート 。サン=サーンスのチェロコンチェルトと、オッフェンバックの ジャクリーヌのImg_6415_1 涙は、どちらも初めての曲だったけど、ソリストの 遠藤真理さんの楽器が明るく、よくぬ ける音が気持ちよく印象的だった。3年前に録音したときより格段に音がいいということなので 楽器を変えたのかしら。演奏が気に入Img_6412_1 ってCDを買っていった人は 家に帰ってちょっとガッカリするかもしれない。ここは座席のステップが東京のホールより深めになっているので ステージが見やすいです。オルガンも天井のシャンデリアも、さすが横浜はおしゃれ☆

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2007年1月 6日 (土)

雨の谷中

午後からは、谷中を散策したあと、3万冊の蔵書を立ち読みしながらネコをからかいつつ、狭小住宅の粋を味わうという盛りだくさんメニューの新年会の予定なのですが、すごい雨ですねぇ。。。  とりあえず、散策はカットか。

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Img_6376谷中散策は決行するも、雨脚が強くなってくるばかりなので朝倉彫塑館経由で、会場のI邸へと急ぐ。

Img_6378 Img_6379 ペリエがご機嫌よく玄関に三つ指をついて迎えてくれました。久しぶりだったのに、覚えていてくれたのかしら。うれしい♪

専門書はもとより、一般書籍の量がますます増えていた。リフォーム以来、まだ開けてもいない40箱もの本たちは一体どこに、どう収まることになるのだろう??

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朝倉彫塑館の客間、「朝陽の間」がとても気に入った。広さも眺めも神代杉の天井も、巨大丸テーブルも、何もかも。「朝倉彫塑館3階の朝陽の間で2時に待っています」、なんてどうでしょう♪

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今日の韓国語: 「聴き取れないものは発音できない」という学説があるが、経験上からも確かに正しいと思う。韓国語のリスニング時間を増やすようにしないといけないな。iPodは音が悪いから語学用に使うだけだろうと思っていたけど、実際は韓国語を15分ほど聞いたら飽きてしまって、すぐブラームスやベートーヴェンなどを聴いているもの。

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2007年1月 3日 (水)

お弾き初め

お弾き初め会。

200701031419000まずは華やかに、ニシキヤのプレリュード☆

これがないと、お弾き初め会は始まらない! ピアノのネコさんが選んだ手前の白いのと、私が選んだカシスのケーキ(プリンの右)を半分こして、マエストロのプリンも一口いただいたので、合計3個をお味見♪

Img_6337 Img_6345 ベートーヴェンの七重奏で賑々しく始まり、モーツァルトのクラ5、ホルン4、ウェーバーのクラコン、ケーゲル、アルペジョーネソナタ、などなど。

Img_6346 最後は、ブラームスのヴァイオリンソナタ。MオケのコンサートミストレスのI嬢と、ネコさんのピアノで、でキレイに締めくくりました。

Img_6362 打ち上げは、次から次へとY夫人のご馳走が並んだのですが、いただくのに夢中で結局この一枚しか撮ってませんでした。

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2006年12月 5日 (火)

ツリー u. キャラメルチョコ

Img_6052 オペラシティー・サンクンガーデンのツリー。
お月様も上から見てましたよ。

Img_6035 最近、キャラメルの入ったチョコレートがいろいろ出てきてうれしい。

ロイズからも出ました=3

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2006年11月26日 (日)

アーノンクールは、ちょっと。。。

NHKで、ウィーンフィル/アーノンクールのモーツァルト最後の三大シンフォニーをしている。 ピリオド奏法、原点に返るなど、金聖響さんの説明があった後から聞いている演奏なのだけど、相変わらずで面白い。若手指揮者だったら相手にされないとこだと思うけど、御大が振るから(そればかりじゃないだろうが)楽員もきちんと棒を見て演奏している。 が、さすがに疲れたようでホルンがめずらしく音を捩じらせていた。
「このテンポ感はホントにいいのかい?」と首をかしげるところが多くて、正直なところ驚きのほうが多い。やり過ぎだ。
今夜は全部聞きとおす体力がないので、DVDに録って後日もう一度ということで。 でも、もう聞きなおすことはないかも。。。

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2006年11月 4日 (土)

NOBUNAGA ・ ゆうりんプロ

今夜は、「信長」のミュージカル芝居を見に行く。
信長といっても"本能寺の変"しか知らないのではまずいから
歴史の本をちょこっと下見しておこう。

まだ午後のオヤツ時だというのに、外は怪しい雲行き。
夕空が好きな私は、こんな空こそ美しく撮りたいのだが
IXY-Lでは何とも頼りない。
買い換えるときは、中田が宣伝している方のIXYにしようかな。
IXY以外は眼中にない私だから。

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 *声優よこざわけい子さん主宰のゆうりんプロの公演なので ミュージカル芝居と思ったら、今回は芝居だった。 さすが声優スクール出身者が多いだけあって 声量がすごい。 本能寺の変を仕組んだのは信長で、実は自刃をしないで生き延びたというプロットが楽しめた。 いつもながら、よこざわさんの脚本がおもしろい。 ただ、森蘭丸がミスキャストかな。もっと美形じゃないと…

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2006年11月 2日 (木)

蜜柑 u. ジュピター

Img_5753 道路の先のお向かいさんの庭の蜜柑が黄色く実る頃には 空気がぐんと冷たくなっている。

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きょうのお弁当は、鎌倉で買ってきたパンで作ったサンドイッチ 。具はいつものアボカドにハムとトマト、 デザートはセデリカのメレンゲ。

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オペラシティーで東京シティーフィルのコンサート。 なんとも元気のいい"ジュピター"で、曲頭から☆!☆!だった。 とくに管が大き過ぎたのだけど、弦が負けじと応戦して こういうモーツァルトもあるんだ・・と、みょうに納得。
昨日の夕刊の吉田秀和のコラムが印象的だっただけにね。

今日の指揮者は鈴木雅明氏。日頃バッハを中心に振っているので、 ついラッパを派手に吹かしてしまったのかもしれない。 最近のシティーフィルは上手だし、おもしろい。

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